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栄養成分表示

私が見るのは熱量だけですが。(注:アレルギー情報は食品表示基準によります)
こういうところに企業の姿勢が出るな…と常々思います。
消費者目線かどうかって結構大事だと思うのよね。。。

一番分かりやすいと感じるのは内容量と熱量が一発で分かる表示。
目分量で摂取カロリーの算出ができるので実にありがたい!
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目分量でカロリー算出できるけど計算が必要なタイプ。
100g当たりというのはメジャーな表示方法ですね。
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こちらも100g当たりの表示ですが内容の単位と一致しないタイプ。
これが一番厄介。自宅には秤がありますが、外では食べたくない…
切り分けるタイプのお菓子は摂取量が読めないしーー;
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栄養成分表示には免除措置もありますので
市場に出回っているすべての食品に表示されているわけではありません。
個人経営のパン屋さんや和菓子店、手作りのお菓子などは購入しています。
類似の食品を検索すればだいたいの摂取カロリーが分かるしね~
紙媒体の話じゃないけどインターネット社会の恩恵、すばらしすぎ。

甲殻類アレルギー持ちの私としては栄養成分よりアレルギー情報が大事なので
率直に言うと飲食店でのアレルギー情報表示を義務化してほしいところですが
現実的でないことも理解しています。個人店では負担が大きすぎますから。
気になるなら外食しなければ良いだけですものね…

あれ。なんか話がどんどんズレている…寝よ。

果汁0.5%

果てしなく0に近い数字。
5%未満の場合は「無果汁」と表記することもできるようですが
食物アレルギーという観点からだと大事な情報。
私自身、こういう小さな情報に助けられている1人なので本当に助かります。
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WEB上では販売戦略のための表記という考証も見受けられました。
「微量でも果汁が入っていると『無果汁』よりイメージが良いからでは?」
まあ…確かにそういう側面もあるかもしれませんが。
個人的には安心・安全のための表示だと思っています^^

法律遵守は当然ですが

セブン・イレブンでアレルゲンの表記漏れがあったようですね。
 
法律で義務付けられている表示が抜けていたから自主回収する。
至極当然の対応です。
が…私がずっと気になっているのはその表示方法。
 
このブログでも何度か触れていますが、私は甲殻類アレルギー持ち。
総菜や弁当などを購入する時は必ず原材料に目を通しています。
なのに。
原材料が記されたシールが容器の底面に貼られているものが多すぎる!
 
 
ひっくり返してもいいんだよね?だって下手すりゃ命に関わるんだから。
食べられないと分かったら商品価値が無くなっても買わないからね??
 
毎回心の中で毒づきながらも慎重に確認しています。
商品を高々と持ち上げて底面を凝視…
傍から見ると摩訶不思議な光景だと思うんだけどなーー;
 
 
何を食べても平気な方にとっては不要な情報かもしれません。
だけど
 
 
「なぜ表示が義務付けられているのか」
 
 
という視点で表示のあり方を考えてほしいです…
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