Tag Archives: 訃報

野際ショック

ドラマ版「ガラスの仮面」の完璧すぎる月影先生にも驚きましたが。
こういう驚きはもう少し後にしてほしかった…
うろ覚えのキイハンターにドップリ観ハマりたい気分。
 
 
野際陽子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

冥土で乾杯しているかな…

勝鬨さんにて日本酒のキープボトルを1か月ぶりに開けました。
看板娘ちゃんのイラストは ジャイアン&ジャイ子。
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先日、前・スネ夫役の声優さんが旅立ってしまいましたね。
今頃はジャイアンと酒盛りしているのかな?
そんなことを思いつつ… ほぼ飲み切ってしまいました^^;
 
 
肝付兼太さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます…

ウルフ、去る。

千代の富士関。
正式には「九重親方」なんでしょうが、敢えてこう呼ばせていただきます。
 
大好きでした。
土俵入りの際、四股を踏むときのあの芸術的な開脚に萌えました。
雲竜型でじりじりとせり上がる際の鋭い眼光も目に焼き付いています。
彼以上に美しい土俵入りを私は知りません。
 
61歳なんてまだまだ若いではありませんか…
残念です。
 
 
心よりご冥福をお祈りいたします。
でも…
今頃は常世で北の湖親方・貴ノ花親方と酒を酌み交わしているかな?

巨匠、往く。

水木しげる先生にとって、この世は通過点でしかないのだから
この文字で良いのだと思います… 個人的には。
 
幽霊を怖がっても、妖怪を怖いとは思いませんでした。
それほどまでにゲゲゲの鬼太郎の存在は私にとって大きかった…
 
 
今頃は妖怪と一緒に運動会かな~?

なんだかなぁ~

ご本人の口からもっと聞きたかったよ…
 
大きな声でさばさばとした口調。飾らない言葉が好きでした。
ケータイ大喜利の「声のお題」は欠かさず見ていました。
 
いっぱい元気を貰いました。
 
阿藤さん、いままで本当にありがとうございます。
心よりご冥福をお祈りいたします…

「昭和の若者なら常識」

そうか…
天津甘栗の皮の剥き方、最近の “わっかもん” は知らんのか…
 
んで。
それをごくごく普通に実践している私は。。。
 
…自主規制(笑)
 
 
 
ま。
皮を剥かなきゃ美味しい甘栗は食べられないもんね!
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ただいま、出没!アド街ック天国を観ながら更新しています。
本日のテーマは“昭和の渋谷”。
渋谷って時代の最先端をいっているようで、古い路地も結構残っていて
まさにカオスな街という感じでしたね…
というか、都内は結構そういう場所が多かったような気がします。
ま、私の都内の印象は10年近く前でほぼ止まっていますけど^^;
 
 
しかし。。。
 
「昭和知っている人は結構トシ」
 
という番組冒頭のコメントには軽~くショックを受けました(泣)
が…昭和…26年前なんだよねぇ…
 
なにしろ私の大学在学中に年号が変わったからな~
そう考えると…確かにトシかもしれない==;
 
いろいろと複雑な思いを抱きつつ、昭和の渋谷を堪能しています。
ああ、本当に良い番組だな~
 
 
 
 
 
改めて愛川欽也さんのご冥福をお祈りいたします。

遺作

続きを楽しみにしていたのに…   合掌。
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思い出

久しぶりに見ました。
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生来、写真写りが悪い私にしては珍しく普通の顔で写っています。
(レンズを向けられるとムスッとするか睨みつけてしまうんです…なんでだろう?)
画像のほぼ中央かな?小さい頃は結構可愛かったのね(笑)
 
左端に写っている大人2名は校長先生(手前)と担任のM先生。
M先生については以前ブログにUPしたことがあります。
   ※ 該当記事はこちら ⇒ 明けない夜はない…ハズ…(2009.10.13付)
 
 
人生の岐路に立たされるたびに励ましてもらい、心の支えだったM先生。
最近は時候の便りで近況をお知らせするだけでした。
2年前のお手紙に「文字が書けない」と記されており、去年の年賀状は代筆。
ご無理をさせてはいけないという気持ちがあり、遠慮していましたが
せめて年頭のご挨拶だけでも…と、今年も年賀状を出したところ
昨日、先生のお嬢様から書簡が届きました。
 
M先生は去年7月、九十余年の人生を全うされたとのこと…
 
書簡には年賀状のお礼と、連絡が遅れたことへのお詫びが綴られていました。
筆跡がM先生に似ていて…それだけで涙が出ました。
 
正直、訃報が届くのは遠い未来ではないと思っていました。
でも…できればずっとお元気でいてほしかった。
 
 
5年前の書簡で世の中が様変わりする様子に寂しさを綴られていた先生…
先生の目にはどんな風に映っていたのだろう?
もっとたくさんお話を伺いたかったです。
 
 
昨夜からずっと泣き通しで、旦那にも悲しみをぶちまけたりと酷い状態でした。
翌日の仕事に障るからとデパスを2錠投与して無理矢理寝ましたが
目が覚めたら余計に悲しみが増してしまい…結局仕事を休む羽目になりました。
 
日中はいろんなことを思い出しては涙を流し、泣き疲れて眠り…の繰り返し。
今も涙を流しながら書いています。
それでも昨夜に比べたらだいぶ落ち着いたかな。
悲しい時の涙は抑えてはいけないのだと、改めて感じました。
いっぱい泣いたので、明日は仕事に行けそうです。
 
 
今は常世でご主人やお子様と再会してゆっくりお過ごしかな…
そんなことを思いつつ。
M先生、あなたに出会えたことは私にとって幸運でした。
ずっと支えてくださったことを感謝します。本当にありがとうございました。

トリプルパンチ

掲載紙に「(作者が)体調不良のため不定期掲載」の告知が出たのは9月下旬。
が。
昨日発売された最新号の雑誌のお知らせに茫然自失。。。
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少女まんが雑誌「花とゆめ」に掲載されていた 「忘却の首(しるし)と姫」。
その作者である 惣司(そうつか)ろう さんが10月に亡くなられていたとのこと…
 
内容は平べったく言うと恋愛もの。
王様と姫君、魔法、妖精…といった、所謂“おとぎ話”的な要素が満載で
系統的には少女漫画の王道と言っていいかもしれません。
イイ歳したオバチャンが読むにはちょっと可愛らしい絵でもあります^^;
 
でも…結構重いテーマが盛り込まれているよな…と思う事もしばしば。
リリア姫の愛らしさや素直さが救いになっているような感じ?
世界観や人物像もしっかりと作り込まれているので読みごたえがあります。
これ、本当に「連想ゲーム的に浮かんだアイデア」スタートなのか???
(…と、作者は3巻のあとがきで語っておられました…イラスト付きで)
 
 
ストーリーについて詳しく触れるのは止めておきますが
起承転結の「承」あるいは「転」の触りくらいまでしか進んでいないのでは?
それに…作者ご自身の人生もこれからであったでしょうし。
そう思うと残念でなりません。
 
 
今はただ、ご冥福をお祈りするのみです。。。
 
 

嘘でしょ…

WEBニュースの見出しが目に入った瞬間、零れ落ちた言葉。
83歳は大往生と言ってよい年齢でしょうが、それでもやっぱり惜しまずにはいられない。
 
たくさんの感動をありがとうございました。
どうぞゆっくりお休みください。
 
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