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犯罪行為

…に、遭遇したかもしれません。
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蒼穹のファフナー THE BEYOND 第4話~6話先行上映にて。
第6話が始まる直前、耳慣れた…
けれども映画館内では絶対に聞いてはいけない音を耳にしました。
そして上映終了後。ふたたびその音が聞こえました。

それはスマートフォンの動画撮影時の操作音…
私の席のすぐそばでした。

その音がした場所に居た人物は薄青色っぽいスマートフォン
(カバーの色かもしれませんが)を鞄の中にしまっていました。
ですが…映画を観終えた後の行為としては不可解すぎ。
普通は上映中オフにしていたスマホを起動させるために取り出すんじゃない?

「録音してた?」と声を掛けましたが相手は完全シカト。
まあ…聞こえていなかった可能性もありますが。

杞憂であることを望みます。

が…もし私の懸念が当たっていたとしたら…
ファフナーファン、引いては映画ファンとしてこれ以上の失望は有りません。

エウロス型…

サルビアを見て思わず呟いてしまった。
黄色だったらスフィンクス型かな?
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頭の中がファフナーにがっつり支配されています。
現在、"THE BEYOND" の4話~6話が先行公開されていますが、
第6話の衝撃があまりにも強すぎて…思わず密林さんで"ぽちっとな"。

BD第1巻(第1話~第3話収録)を買ってしまいました^^;

もう少し見極めてから購入する予定だったんですけどね…
(前作"EXODUS"は第9話まで粘りました・笑)

そういえば公開3週目の来場者特典としてフェストゥムフィギュアの
配布が決まったとか(ちなみにスフィンクスA型1種のみ)。
その記事を読んだ直後だったのよね…サルビアを見たのって。。。

…寝よ。

蒼穹のファフナー THE BEYOND 第四話「力なき者」第五話「教え子」第六話「その傍らに」

前回の第1話~第3話先行上映から早半年。
早くも続きが気になって仕方がない…また半年待つのか???==;

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第3話のラストは転生総士がマークニヒトで大暴れするところまででした。
結果は…まあ…第4話のタイトル通りでしたけど^^;
とはいえこれで考え方を改めた総士君。
自分でちゃんと考えて結論を出すべく、お勉強を開始します。偉い。
表情が硬く冷徹な態度を取り続けていた真矢の表情もようやく軟化…
転生総士には容赦なく銃を向け…というか発砲しちゃいましたけど^^;
転生総士は彼なりに彼女の言動を冷静に受け止めているようです。
でも…元の総士時代を思い出すことがあったら…う~ん…複雑。
ちょっとドキッとするシーンもありましたし。。。

とと。感想はここまで!
今回も「そこで区切るか!?」と叫びたくなるほど衝撃的なラストでした。
他の方も同じだったらしく、エンドロール中に席を立つ人は皆無。
明るくなっても場内は静かで席を立つのも憚られるような雰囲気でした。
ネタバレになるから詳しく書けませんが…えええ?あなたがっ??って…
あれはショックだ…なんでなんだよ~!!!

いやぁ…相変わらず容赦ないですね、ファフナー。。。
なんだかイヤンなフラグもチラホラ立っちゃっている気がするし。

というわけで。続きはよ!!

蒼穹のファフナー THE BEYOND 第一話「蒼穹作戦」第二話「楽園の子」第三話「運命の器」

パンフレットの裏表紙(の、裏面)にぶっ飛びました。
機動侍ゴウバイン…衛・広登・美三香と引き継がれ、今作もしっかり健在。
ナニゲにファフナーの主軸(ただしお笑い系部門)と化している感が^^;
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本作はTVシリーズの先行上映という位置付け。
ゆえにTVサイズ3作(OP・EDソング込み)がまるっと上映されました。

観た感想ですが…
相変わらずの高クオリティ映像にため息が出ました。
緻密な戦闘シーン描写、背景の美しさは群を抜いていると思います。
一方で残念だったのはキャラの描き分け。
これもシリーズ全般で言えることですが、今回は特に見分けが…
場面によってはレギュラー陣ですら同じ顔に見えちゃうのよね~^^;

内容についてはネタバレ禁止令が出ているので極力控えますが
前作"EXODUS"で転生した総士の動向がストーリーの軸になるようで…
美羽ちゃんとの今後の関係性の変化も気になりました。

というか。
喜安さんの声には心底驚きました…めっちゃ「少年」なんだもん!
しかも転生前の総士と同じようでいて違う。完全に別の存在でした。
声優さんって凄い。。。

個人的には冷静さを通り越して冷徹な雰囲気の真矢に慄きました。
シリーズ第一作時の彼女はどちらかというとおとぼけキャラだったのに…

っと。これ以上はネタバレになるので止めときます^^;

TVシリーズの3作分ということで、時間的には短めの上映でしたが
4話目からは怒涛の展開が待っているんだろうな…という終わり方で
その絶妙さには「参りました!」の一言。
続きが気になって仕方ありません… とっとと上映or放映してくれ~!!!

そして確信したこと。
今作も間違いなくBD購入です…1話目にしてハートを奪われました。

あ~もう。。。
今年も来年もアニメ三昧だ…(来年は待ちに待ったヱヴァ続編!)

BD販売延期の理由

「封入特典の制作が遅れているから」なんですってーー;
まあ…本放送は終わっていて内容を知っているから我慢できるけどさ。
ヤマト2199なんて上映に間に合わなかったものね。
(BDではTV放映版に更なる追加シーンが施されていましたが…)
 
それでも…楽しみにしていたのでちょっぴり残念です。
そんな理由--;
 
 
今年1月から新作の放送が始まった  蒼穹のファフナー EXODUS
4月に1stシーズン全13話の放送が終了し、BD・DVDが3巻(1~6話分)まで
販売されています。
が。
1枚あたり2話しか入っていないので(6巻のみ3話収録になるそうな)
1話当たりのお値段を計算すると…すごく高い==;
だからこそ「封入特典」でお得感を演出しているんでしょうが…
「特典は要らんから安くして!」というのが本音。
実際、9話のダイナミックなシーンがなければBDは買わなかったと思うし。
あのシーンだけは早く観たいのに…5巻の収録なので早くて2ヶ月後だわーー;
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1stシーズンの最終話(13話)のラストが衝撃的だっただけに
2ndシーズンの放送予定も気になって仕方がない…
そして、1stシーズンにBDを買った以上、続きも…となるでしょう。。。
 
ああ。なんて商売上手なんだーー;

蒼穹のファフナー EXODUS

来年1月8日から新シリーズがTVアニメとしてスタートしますが、
第1話(長尺版)&第2話が先行上映されるということで、早速観てまいりました^^
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う~ん。。。
前作“HEAVEN AND EARTH”は犠牲者が出なかったし総士も戻ってきたしで
どちらかというとハッピーエンドでしたが…
今作は冒頭の総士の一言といい、一騎の「あと3年」発言といい、人類軍といい、
最初のTVシリーズ的な「重い話」の気配で満ち溢れておりました==;
また、いろんな意味で“世代交代”がクローズアップされているようで。
ファフナーのパイロットは元々年齢的な制約がありますが、
乙姫や美羽だって“世代交代”のうちに入るだろうし。
前日譚“RIGHT OF LEFT”主要登場人物の兄弟も出てくるようですし
彼らが物語の中でどんな役割を担っていくのか楽しみでございます。
 
といいつつ、一番気になるのはTVシリーズの主軸だった一騎たちの世代ですけど♪
2話で真矢だけがファフナーに乗りましたが…一騎も乗っちゃうんだろうな、多分。
 
欲を言えば、観慣れるまでキャラが混同しちゃうのがチョイと難かな。
髪型が違うだけでみんな同じ顔なんだもん。 ←あくまでも私がそう見えるだけ^^;
 
でも、戦闘シーンは今回もスピード感があって見応えがありましたし
ちょっとした日常生活のシーンも細かく描かれているし。
とにかく全体的に映像が綺麗なんですよね。音楽とのマッチングも良いですし^^
TV放送を観てから判断しようと思ったけど…BD買っちゃおうかしらん(悩)
 
 
 
ところで。。。
このお話を知っている方、ここを御覧になっている方にはいらっしゃらないような^^;
ま、こういうアニメーションがありますよ…ということで。
 

買ってしまった…

蒼穹のファフナーDVD-BOX。
本編(全26話)、前日談“RIGHT OF LEFT”、交響曲DVD、特典ディスク、
およびブックレットで構成されています。12枚も入っているので重い~!!!!!
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BOXイラストは“RIGHT~”の主人公(+飼い犬)と主要人物がメインですな。
本編主人公&ヒロインが申し訳程度に描きこまれている感じ。
翔子ちゃんが描かれているのは意外だったけど、理解もできました。
こういう言い方はナンですが、ナニゲに「おいしいところ」を担っているキャラだし(笑)
でも…僚のあのセリフが後の翔子の運命を予見しているようで、ちょっと切ないかな。
 
とりあえず、交響曲DVDと“RIGHT OF LEFT ”を観ました。
 
交響曲DVDはストーリィのダイジェスト版(前半、後半に分割)で、
セリフは一切省かれBGMのみで再構築したもの。
この手法、ヱヴァのDVDでも見た気がするなぁ~ま、いいか^^;
 
RIGHT OF LEFT は再編集、再アフレコされた完全版と聞いていましたが
…印象は以前とあまり変わんないかな?素人にはよくわかんないわ^^;
とはいえ、へヴィな内容という感想に変わりはなく。
最後、僚の「好きだ…いや、好きだった…多分、ずっと前から…」のセリフ以降は
もうウルウルしっぱなし。
僚の想いに応えて「いなくなる」祐未のセリフにも泣ける~!
 
 
…すみません。分かる人にしかわからんネタで==;
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
実は私、前日談(RIGFT OF LEFT)を最初に観たんです…それも偶発的に。
(深夜、眠れなくてTVをつけたら放送していた^^;)
当然ながら内容は理解できませんでしたが、物語の最後が印象深すぎて
ネット検索して本編の存在を知り、ようつべで全編視聴。
 
ハマりました(笑)
 
この作品についてはヱヴァとの類似点を指摘する人が多いようですね。
実際、私も初めて観た時は思いました。
ファフナーの操縦法(痛覚まであるほどの一体感とか)、組織、敵。
操縦するのが「14歳の子供」という点なんて、まんまパクリじゃん!ってね^^;
 
ヱヴァとの違いはバックグラウンドがきちんと作り込まれていて
物語としてきちんと「完結」させようとしていることでしょうか?
(ヱヴァは曖昧で謎めいた部分が多い…ま、そのコンセプトがまたいいんですけど☆)
ヱヴァのパクリとバッサリ拒否するには惜しいかな?
物語が進んでいくうちに類似点はあまり気にならなくなると思うんだけど。
 
 
ま。あくまでも私の感想ですんで…
 
 
さて。本編はいつ観ようかな?
いったん始めると止まんなくなるからな…週末までお預けかもね^^;
 
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