タグアーカイブ: 福知山線

五月晴れ…4月だけど。

朝から青空が広がっていたので洗濯物を外干しして部屋を軽く掃除。
午後から足のリハビリを兼ねて近所を散歩しました。

目的はコレ。JR塚口駅にずっと停まっている新型のMTT!
以前見た時は車体に社名なんて入っていなかったよね…いつの間に???
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シロツメクサと宝塚線♪
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今日は終日青空が広がっていましたが、明日は朝から雨の予報。
朝一番で映画の予約を入れているのでちょっと憂鬱。。。
自宅から駅までは傘が必要ですが映画館へは地下通路から行けるので
極力雨に濡れないように(というか傘をささないように)頑張ろう…

つり革

もひとつ鉄道ネタ。
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初めて見た時は驚きました。
つり革って同じ高さに吊るされているものだと思っていたので…
ついでに「黄色!?」と思ったような気が。
何となく白いイメージが定着していたもので。
 
そういえば阪急電車のつり革の位置は異様に低いよな~(※車両による)
京阪電車の折り畳み式つり革にはプチ感動でした。
                (※こちらも車両によって違います)
 
 
鉄道・バス各社によっていろんな工夫があるのでしょうね。
観察すると楽しいかも^^

JR加古川線、乗り潰し計画。

や~っと達成できました!
この区間はICOCAなど鉄道系ICカードが途中までしか使えません。
なので…コレの出番です^^
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梅田の地下街にある金券ショップで1回分のみ調達しました☆
割高ではありますが、十分に元が取れますからね^^
 
塚口で入場し、まずは姫路へ。
姫路と言ったら…そう。真っ白に生まれ変わった姫路城です!
改修から1年半経過した現在も白かったです。9年前の画像と大違い!!
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内部もだいぶ変わっているようなので、今度ゆっくり見に行こうっと^^
 
 
姫路駅から新快速で10分ほど乗って加古川で下車。
いよいよ今回のメインイベント・加古川線乗り潰しに着手~☆
加古川線は改札内に改札があります。まるで新幹線みたい^^;
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この日乗ったのは1両編成でした(平日には2両編成もあったと思う)。
ちなみに谷川駅行きは日中この1本のみ。事前に調べておいてよかった!
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西脇市駅で10分超の停車。
ここまではそこそこ混雑していましたが、その後は閑散としていました…
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終点までは車窓からの眺めを堪能^^
このお米… 食用?それとも醸造用?? ※日本酒用の米の栽培が盛んな地域なのです
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黒枝豆の解禁もいよいよ来月に迫りました!
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途中駅でもイロイロと♪
粟生駅にて北条鉄道との連絡。 「粟生」…最初は読めなかったなーー;
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本黒田駅では数年前の大河ドラマの名残が!
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いくつかの駅で見かけたのですが… 汚れ防止?^^;
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加古川駅から約1時間半。終点・谷川駅に到着~☆DSCN2951
ここから先は福知山線での移動です。
電車到着まで30分以上あったので、改札を出て周辺を散策♪
「電車に乗ろう」という呼びかけが凄かった…3パターンもあるし^^;
駅舎のそばには恐竜のオブジェ。丹波竜の発掘現場はこの近くのようです。
(※正確には隣駅の下滝駅が最寄りみたい…)
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駅構内にて。
表と裏で書き方が違う駅名票(加古川線&福知山線)。
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篠山口駅の1つ手前、丹波大山駅で下車。
ここで友人・渉ちゃんと待ち合わせ^^
ところで…なぜ大山駅だったの? ←渉ちゃんの指定でした。
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ここから先は渉ちゃんとデート(きゃあ♪)して篠山口駅まで送ってもらい
再び電車に乗って地元駅の塚口駅に…
 
の、予定だったのですが。
続きはまた後程。ちなみに食べ物ネタです^^

念願の武庫川廃線跡ウォーク~おまけ編。

今回、JR生瀬駅から廃線跡のコースに入りましたが
WEBでコースの下調べをしていたところ、
 
「廃線跡の入口が変わった」
 
という情報をチラホラ見かけたので、とりあえず載せておきます。
以前のルートをご存じの方ほど迷われる可能性があるのかも。
 
ちなみに、“さくらや”さんのサイトを参考にさせていただきました。
こんな場所から恐縮ですが、御礼申し上げます。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
今回、私が歩いた生瀬駅~廃線跡までのルート全体図。
中国道を潜る手前までは以前と同じだと思われます…ザックリ説明しておきましょう。
廃線跡・生瀬~廃線跡コース
 
1番ホーム(駅舎側)の改札を出て、そのまま福知山方面へ線路沿いに歩きます。
高架を潜った先に交差点(西宝橋南詰)がありますので、ここで左折してください。
その際、絶対に川縁には渡らないこと。歩道が無いので危険です!!
(※かなり交通量があります)
ゆるやかな上りカーブの道をひたすら歩くことしばし…中国道が見えてきます。
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さてさて。ここからがどうも以前とは違うようで…
 
WEBでざくっと確認しただけなので間違っているかもしれませんが、
以前は下地図の青い丸印付近から入っておられたのではないかと…
現在、この付近は工事中のため、現在は通行不可…だと思います。
廃線跡・生瀬~廃線跡コース(拡大)
 ※ルート終盤のコース取りを間違えていたので、記事の最後に修正版を載せました。
 大きな影響はないと思われるので、まずはこのままお読みください。
 
前出の“さくらや”さんが紹介されていたルートでは、赤丸部分を横断します。
実際、この場所には横断歩道がありますし、下り坂も見えています。
が…実はこの道路、かなり交通量があるので…渡るのは結構危険かも。
 
というわけで。
私は“木ノ元”というバス停の少し先にある交差点(木ノ元バス停前)を横断。
押しボタン式ですが、信号はすぐ変わりましたので、あまり待たないと思います^^
横断歩道を渡ったら右を見てください。
「歩行者用押しボタン」の先に細い急な下り坂がありますので、ズズイッと♪
坂の下は階段(2,3段かな?)になっているので、転ばないようご注意を。
降り切ったら、そのまま道なりに進んでください。
1本道ですので、私のような捻くれ者でもちゃんと分かりました♪(←ヲイヲイ^^;)
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坂を下りた辺りからは“さくらや”さんのHPで紹介されていた「西宮名塩からのルート」
と合流するのではないかと思います…違ったらすみません。
 
…と。
 
ここから先は少しだけ注意してください…ほんの少しだけでOKです^^
なにしろ、パッと見では道があると思えない場所を通りますので。
(4年前にす~さんが紹介されていたのもココでしたね~ホント、分かり辛い!)
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上画像の白い車の左横を通ってください!
 
「民家の敷地に突っ込んで良いのか?」と戸惑われるかもしれません。
が…よそのお宅の敷地のように見えて、実は細い下り坂があるんです…
 
この場所さえ分かればもう大丈夫!
下った先に廃線跡の入口を示す黄色いポールがありますよん♪
 
多分、下りて右側(中国道のある方向)も廃線跡の一部だと思いますが、
WEBで確認した情報によると途中で途切れているようです。
気になる方は行ってみてくださいませ。で、情報を載せていただけると嬉しいです^^
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
今回、歩いてみて思ったことですが…
確実に荒廃が進んでいますね。生瀬側の工事も進んでいるようですし。
もしかすると現在のように自由に出入りできるのはあと数年かもしれないな。。。
 
そんなことをふと思いました。
だから、というわけではありませんが、今年の紅葉シーズンに再訪する予定です。
次回はゴール後に武田尾の温泉も堪能したいな♪
 
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
<追記>
 
廃線跡に入るコースですが…
最後の最後に若干ルートのとり方を間違えていたようです。
“白い車の左横を通る”場所から左折するみたいになっていました。
(最初の地図を作成した時、このポイントはもっと手前にあると思っていました)
途中の道順は変わっていないのであまり影響はないと思われますが、
念のため該当ルートのみ抽出&再掲します。すみません。
廃線跡アクセスマップ(修正版)
 
修正ついでにちょっと加筆。
 
DSCF0053地図の一番左(青丸&線にて表示)に載せた画像は
「木ノ元バス停付近から急な細い下り坂を~」の坂道の入口を
別角度から撮影したもの。
バス待ちの地元の方から「ココから下りるんだよ」と教えていただくまで
本当に通って良いものかどうか悩みました。地元の方に感謝です!
 
 
残る3枚は本編にて掲載済みなので説明省略。
紅葉シーズンの廃線跡も素晴らしいだろうな~♪ 今から楽しみです^^
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その3

その1その2 とズルズル引き延ばして申し訳ございませんーー;
今回で一応終了です…   本編は(←え。)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
3本目の、あまり長くないトンネルを抜けた先は…
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あまり広くないため、皆さんほぼ同じ位置で撮影されていますね~
ここは立入禁止ですが、横に設置されている保線作業用の通路を通ることができます。
…他人の敷地に無断侵入しておいて「通れます」と言うのもナンですが^^;
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通路の安定感は抜群。高所恐怖症でない限りは大丈夫でしょう^^
が。肝心のメインストリート(?)に関しては…
仮に「どうぞ渡ってください♪」と言われても、あからさまに遠慮するであろう荒廃ぶり。
枕木のみならず、鉄骨の疲労具合も凄い!足を踏み入れた瞬間に落ちそう==;
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眺めを堪能しつつ、無事に向こう岸へ…
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…あれ?線路に木が覆い被さっているぞ!?
渡り切って振り返り、「反対側」の眺めに愕然。嗚呼。これが廃線跡なんだ…
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廃線跡ルートとしてはそろそろ終盤。
4つ目のトンネルは…あらまあ、またもや枕木の山!
が…入口直前まで枕木は敷かれている状態…てことは、トンネルにあったもの?
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これまで通った3つのトンネルとは違い、内部の枕木は全て撤去されていたような…
内部の両脇に側溝の蓋のようなモノが並んでいたのも他には無かった特徴。
これまでで一番「鉄道のトンネル」らしい(※私的に^^;)見晴らしが広がる出口でしたが
その少し先にはスタート地点で見たの白い看板が。
「自己責任」ルート、無事踏破!…ということで…良いのかな^^
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ここから先は明らかに「管理された」廃線跡地。
枕木や標識などはところどころ残されていますが、地面は割と綺麗に均してあり
大きい石や形の整った枕木らしき木材でベンチ?が作られていました。
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少し進んだ先には道標が… あ!クマさん発見!!(笑)
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木製の橋と鉄製の橋…なぜに2種類あるかな~^^;
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5つ目のトンネルは短いし地面も綺麗だったので懐中電灯不要。
枕木が敷かれた道を進んだ先には… あれ?この橋…綺麗になったんだ!
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6つ目のトンネル…これが最後のトンネル。…ある意味一番驚いたかも^^;
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枕木が敷き詰められた(としか言いようがない…)道を歩いていると
目線の先にゴールとなる武田尾の温泉街が。
枕木っぽい材木が敷き詰められた歩道を渡り、階段を下りれば廃線跡の終わり。
…が…実はこの歩道に敷かれた材木、ナニゲに古くて怖かったかも(笑)
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10分ほど歩いて武田尾駅に到着。
この駅…ちょっと構造が面白いです。歩道橋とドームを組み合わせたみたいな形♪
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     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
久しぶりのウォーキング。思わず400枚以上も撮影してしまいました。
まあ…そのうち半分は捨てましたけど。デジカメって便利だわ♪
                       (だからいつまで経っても撮影技術が向上しないとも言いますがーー;)
 
 
7km程度を2時間半もかけてしまいましたが、良いリハビリにはなったと思います。
もう少し難度を上げても大丈夫かも…
ま、ぼちぼち行こうと思います。無理も油断も禁物という単語が付き物ですしね^^
 
 
次は番外編。
生瀬駅からのアクセス情報と、小ネタを紹介する予定です。
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その2

その1の続きです。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
最初のトンネルを抜けた先は…うわ~!草ボウボウじゃないの~!!
実は職場の方に「クマが出るかも」と言って思い切り笑われたワタクシメですが…
ヘビとスズメバチには要注意かもしれんわ==;
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道幅は時折広くなったかと思えばすぐに狭まったりと、ちっとも一定せず。
なぜか栗のイガ(中身なし!)が転がっていたりも …栗の木、あったっけ???
そんなことを思いつつ進んでいると、ボロボロになった速度制限標識が!
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川の様子は“大歩危峡”から一変、穏やかな流れに変わって…綺麗~♪
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…と。山側の斜面に壁が…土砂除けかな?廃屋っぽい大きめの構造物も。
このパターン、さっきトンネルが現れた時と同じだな~ …て。やっぱり^^;
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こちらも入ってしばらくは枕木の無いデコボコ砂利道。
ですが…途中から枕木がずらり!と立てかけてあってびっくり!
しかも途中から出口まで敷かれているし。なして中途半端??
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トンネルを抜けて短い橋を渡り、しばらく進むと目の前にアーチ型の構造物が。
カテゴリ上は洞門かな?ここにも枕木がありました。
周辺には何が書かれていたのか分からない標識や、可動式っぽい見張り台も。
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おや?またもや川がスギちゃん(笑)に変貌しているぞ??
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無骨なイメージへと変貌した川とは逆に、電車道らしくなってきたルート。
距離標まで出てきて…おおお!これぞ廃線跡♪
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が。
しばらく進んでいると、線路がどんどん狭くなっていき…
あれ?またしても変なモノが転がっている… ということは!?
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はい、ど~ん!  …期待を裏切らない展開、どうも(笑)
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このトンネルは入り口から出口まで枕木が敷かれていました。
緩く右カーブしているトンネルを進んでていくと…    うわあっ!!!!!
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     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
ごめんなさい。
あまりにも重くて編集が辛くなってきたので一旦打ち切ります。
別に意図して引っ張っているわけではないんです。 …て、書いたらウソ臭いか^^;
 
本編は次回の「その3」で終わり、あと番外編(?)をUPする予定。
長々と申し訳ありませんが、もう少しだけお付き合いくださるとうれしいです^^
 
さ。。。寝るか!(笑)
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その1

行ってまいりました♪
やはり印象深かったのは武田尾(※篠山・丹波)方面にある第二武庫川橋梁!
場所が狭いため、誰が撮ってもほぼ同じアングルになってしまうのが残念ですが(笑)
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それでは改めて、レポートをば。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
☆実施データ☆
 
コ ー ス:武庫川廃線跡 ※JR福知山線:生瀬駅→ 武田尾駅
実施日時:2013年10月13日(日) 9:10~11:45
歩行距離:約7km (うち武庫川廃線跡:約5km)
気象条件:快晴、ほぼ無風、気温25℃以下…かな? 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
今回は生瀬駅から徒歩でのコースをとりました。
廃線跡コースの入口近くまではバスで行くこともできるのですが
何となく駅から歩かないと気が済まないもので… 駅ハイのせい?^^;
 
20分チョイ歩いたところでいよいよ廃線跡に突入!
ココだけ見ると普通のけもの道っぽいですが、足元をよく見ると枕木が…
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お~
これが噂の「責任放棄」看板ですか^^;※至極まっとうなことが書かれております、念のため!
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さて。。。
ここから先は自己責任の世界。心して侵入します(ヲイヲイ^^;)
 
まずは“立入禁止”の立て看板がにらみを利かせている橋梁から。
渡りきったところに“橋りょう上歩行禁止”の看板がありますが、
これは旧国鉄時代の名残。ハイカー向けではありませんのでご安心を♪
…まあ…本気で言われたところで、迂回ルートが無いんですけどさ==;
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さくさく歩き進めていると、枕木がチラホラ見えてまいりました。
が、半分ほど埋もれてしまっている状態…土砂災害ということか?
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少し先には見張り台。大丈夫そうだったので上ってみました^^
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歩行禁止の橋りょう、第二弾(笑)
でも、歩きやすいよう、枕木の上に鉄板が貼られているような状態…だと思う…
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ここを過ぎた辺りから川の様子が変わってきました。
岩がゴロゴロ…まるで大歩危峡のような迫力~!松の木も見事^^
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更に進むと…これは…退避とか保守用の階段なのかな?
少し先には鉄の扉。奥はなんだか怪しさ大爆発な状態みたいだけど^^;
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そして、先に見えるは… わ~いっっっっ、トンネルっ!*^。^*
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さてさて…懐中電灯の用意をしましょうかね。
入口に書かれた情報が正しければ、トンネル長は318m。
さて、入りましょうか^^
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中盤~後半にかけて水の音が… 壁のあちこちから染み出て滴っていました。
枕木も入口(生瀬~宝塚・尼崎側)はほぼ取り払われていたのに
中盤頃からはほぼ残っているという、実に中途半端な状態で放置。
これが廃線跡…ということですか^^;
 
トンネルの入口側では欠損していた“トンネル内照明なし”の表示。
「廃線だから当然でしょ?」と思われるかもしれませんが、
これも旧国鉄時代から残っているもの。ハイカー仕様ではございません。
まあ…これはあって困るもんではないですね。むしろ奨励!
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でもさ…
建造物に落書きはやめようよ。みっともない==;
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
これ以上書くと飛んでもなく重くなってしまうので、一旦打ち切り。
できれば次回でゴールまで行きたいところですが…どうなることやら?^^;
 
 
さ。ビールでも飲もっと♪
 
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