タグアーカイブ: 漫画

続き絵

単行本の背表紙が…というのは以前からよく見られていましたが
(ドラゴンボールの背表紙を見た時はドキワクでした☆)
漫画雑誌の表紙で、というのは初めてかも。
DSC_0017

花とゆめ19号&20号。「ヨナ」祭りだそうです…
でもこの作品、終盤に入った感はあるけどまだまだ続きそうだよ?
個人的にはコレットでやってほしかったかも。次号で最終回だし。
や~…デメテル様との出会いはやっぱり伏線だったんですね~
デメテル様が「クスシちゃん」の正体をいつ知ったのかは謎ですが。

話を元に戻して。
付録はヨナとハクのアクリルスタンドでした。こちらも祭りの連動企画。
DSC_0018

創刊当初の付録は雑誌内に綴じ込まれた紙媒体のものが多かったですが
(カセットテープのレーベルが多かったな…懐かしい…)
最近は文房具やポーチ、ちょっとした飾りものが主流になりました。
私には可愛らしすぎて使えないものが多いんですけどね~^^;

漫画ネタをUPしたこのタイミングに…と思った出来事を追記。

WEBニュースの見出しに「佐伯かよのさん死去」を見つけて呆然…
「口紅コンバット」「燁姫」「星恋華」は特に好きだったな。。。
短編ミステリーも多数ありましたね~「彩子」とか。
心よりご冥福をお祈り申し上げます…

訃報を聞くたびに青春時代がどんどん遠ざかっていくようで寂しいですが
あの時のドキドキワクワクな気持ちはちゃんと覚えていて
だからこそ悲しいし、同時に感謝したい。「思い出をありがとう」と。
ああ…うまく言葉にできないや。。。

読むのも食べるのも好きなんだけど。

最新刊にして最終巻!
おかずくんの転勤、北さんの独立…みんな退寮しちゃったのね。。。
DSC_0020

LINEマンガにて連載されているのを毎週楽しみにしていました。
男子4人の花金飯がほのぼのしていて好きだったんだぁ。。。
レシピも比較的簡単で作りやすいものが多いです^^

…だけど。
コレ見て作ったことがないんだ、実は(笑)
ついでにぶっちゃけるとクッキングパパのレシピもあんまり作んない~
"トナリ"シリーズも「おいしそ~!」で終わっちゃう。。。

家事の中で「料理を作る」が一番ダメ…というか苦手意識が強いです。
原因は何となくわかるんですけどね…
きちんと作るようになったのは関西に引っ越してからだもんな~

トラウマ怖い。

邦画2本。

どちらもコロナのせいで公開延期になっていた作品。
やっと観られた~!
DSC_0025

◆ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~
1998年に開催された長野オリンピック・スキージャンプ競技会場にて
テストジャンパーを務めた元日本代表・西方仁也さんを軸とした作品。
前回・リレハンメル大会にてもう少しのところで金に届かず、
長野での雪辱を誓ったものの故障や選手層の厚さに阻まれて代表落ち。
もやもやとした心情が割とダイレクトに描かれていました。
かつてのチームメイトである原田雅彦さんが飛ぶときに「落ちろ!」と
思っていたそうで、作品冒頭でそのシーンが出てきて驚きました。
まあ…銀に沈んだ原因は原田選手の飛距離が伸びなかったせいだしね…
しかも長野で原田選手は代表入りし、自分は落ちているんだもの。
こういう泥臭い部分がきちんと描かれているのは凄い!と思いました。

良作だと思いますが、ちょっと演出が鼻についたというか…
オーバーリアクションというか…なんか"溜める"感じとでもいいましょうか。
今、この場面ではこの人にスポットライトを当てているのね?という。
うまく説明できなくてすみません。
実写作品はどうしても生活の延長線上に作品の世界を据えてしまうため
舞台劇のような演出に違和感を覚えてしまうんです。
面倒くさい人間で本当にごめんなさい!ーー;

この作品は実話に基づいているので実在の人物が多数出てきます。
ご本人が見守る中で演技することもあったようで…役者さんは大変だ^^;

◆ザ・ファブル 殺さない殺し屋
こちらは完全にフィクション作品…実話だったら怖い(笑)
凄腕の殺し屋として都市伝説とすら言われている通称「ファブル」が
ボスの命令で1年間人を殺さず普通の生活を送る…という話。

なのですが…
事件を呼び込む何かがあるのか物騒な出来事にちょいちょい巻き込まれます。
が、本人は「普通の生活」を貫いているつもり。
「普通の生活」とはどういうことなのかをストイックに追及しています。
…普通…ホント、一体何を根拠に普通は「普通」になるんですかね???
ファブルを読んでいたらたま~に混乱しますわ。。。

映画の内容に関してはアクション物ですとしか言えない…^^;
ファブルを演じる岡田准一さんはアクションシーンも全部こなしているそうで
純粋に「すごい」の一言。脱いでも凄い。
が…原作よりハンサムなのがちょっと残念。。。(誰か共感して)

原作マンガはLINEマンガで途中まで読みました。テンポがよくて面白い♪
続きを読みたいけど既に結構な巻数が出ているので悩み中です。
電子書籍の割引セールでも狙うか。。。(こうして電子書籍が増えていく)

昨夜半から降り始めた雨は早々にやみそうな雰囲気。
6月も終盤…そろそろ梅雨明けしてほしいです。布団干したい!
とはいえ夏の暑さはもっと苦手だしなぁ…

夏をすっ飛ばして秋になってくれないかね?(笑)

最終巻、出ました。

ふふふ…私はちゃんとココもチェックする派なのだよ…
DSC_0010

盛りだくさん過ぎて巻内に収まらなかったそうで。ありがたや。。。

あせとせっけん11巻。今回も特装版をGETです。
前巻はオリジナル婚姻届が付いていましたが、今回は披露宴案内一式が!
小冊子は設定資料集。部屋の間取りや披露宴シーンの服装などいろいろ♪
DSC_0004DSC_0006

通常版・特装版とも巻末には後日談が収録されていまして…これまた宜し♪
2人(一応…)とも幸せそうで。読んでいるこちらもほっこりとなりました。

まあ…コレを読んだからって私の汗かき体質の悩みは消えないけどね…  
今年も既に滝汗&汗染みとの戦いが始まっています。   
しかも今はコロナ禍。外出時のマスク着用は必須。
顔の汗がマスクから滴り落ちるんですよ…一体どうすりゃいいんだ!?

とりあえず痩せよう。←体質なので多分変わらないと思うけど、デブ汁と言われたくないーー;

泣いている

アザレアも、バラも。
DSC_0005DSC_0011

あまりの衝撃に思わずブログで呟いてしまった三浦建太郎さんの訃報。
物語は終盤に差し掛かっていたと思われます。なのに…
一番悔しいのは志半ばにして筆を折ってしまったご本人でしょう。
でも…
最後まで読みたかった。見届けたかった。素直な思いです。
DSC_0015

気持ちが沈んでしまったのでここまで。中途半端な内容ですみません。。。

!!!!!

花とゆめ10号・11号合併号より「コレットは死ぬことにした」の1コマ。
DSC_0013

ここまでは良かったんだ、ここまでは。
この後はもう…神回(何回目だ?)としか言いようのないシーンが。。。

私も雀の涙ほどしかない語彙力を破壊されました…ハデス様に。
みもさん…今号は保存版でっせ!!!!!

BD鑑賞後にこちらも読みました♪

あせとせっけん最新刊☆
特装版はオリジナルの婚姻届付ですが…私が使うのはちょっと(笑)
20210222_215438

今夜もこれからBD鑑賞してから寝ます。
今夜こそ炬燵で寝てしまいそう…気を付けないと^^;

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その4~天の神話 地の神話

昨日に続き漫画本から♪

(そら)の神話 地の神話(成田美名子/白泉社JETS COMICS)※以下"天地"と略します
20200510_104213

成田美名子さんは主に白泉社の漫画雑誌で活躍するベテラン漫画家さん。
代表作に「エイリアン通り」や「CIPHER」「NATURAL」があります。
現在はメロディ誌にて「花よりも花の如く(※以下"花花"と略します)」を連載中。
実は中学時代からファンでして…ほぼ全作読んでいるんじゃないかな。
(ただし現在保有しているのは"天地"と"花花"のみ)

お人形のようなクラシカルな服装が描かれたイラストが可愛らしいですが
私たちが生きる時代の遥か未来が舞台というギャップがまた良し^^

"天地"はエリザベス・グージ著の「まぼろしの白馬」をベースに
SF要素を加味したオリジナル作品とのこと。童話っぽいかな…
余談ですが「エイリアン通り」の主要登場人物がゲスト出演しています。
昭和63年刊行なので今から30年以上前の作品ということになりますが
既に絵柄が完成されています…凄い。

久しぶりに読んで己のがっちがちに頑なな心を反省。。。ーー;

7日間ブックカバーチャレンジもようやく折り返し地点。
明日もファンタジーです^^

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その3~ラブソングス

レコードの対となる書籍。
…はい。レコードなんです。LP。持っているのはCDだけど(笑)

ラブソングス(高河ゆん/新書館)
20200510_104109

漫画「アーシアン」オリジナルアルバム第1弾の世界観を深める一冊。
レコードの解説ページをオプションで提供…といったところかな。

「アーシアン」のオリジナルアルバムは全部で3枚出ていますが
対の書籍が出たのは最初の1枚だけだと思います。
実際、第1弾アルバムは物凄く聞き応えがあって好きなんですよね~
3枚の中でこれだけは何度も聞き返しています。
最も印象が薄い3枚目なんてほとんど聞いていないやーー;

高河ゆんさんの漫画は一時期ハマって読んでいましたっけ。
特にアーシアンは大好きでした。
今は手元にないですが…久しぶりに読み返したい~
続編らしい「天使庁」も未読だしね。。。本屋さんにあるかな?

ザ・コクピット

旦那の職場の方からお借りしました。
「(私が)ファントム無頼が好きならコレも好きなんじゃない?」
と、わざわざ持ってきてくださったらしい…

…て。
旦那~ アンタは職場で何を話とるんやぁ~???ーー;

20200315_191455

オムニバス形式で第二次世界大戦中の戦闘をメインに描かれています。
史実に基づいていない設定がちょこちょこ混じっているようですし、
後の松本作品を彷彿とさせるファンタジーテイストの話もありました。
舞台も日本のみならずドイツ、アメリカ、諸島群だったとと様々。

とはいえ戦争…命の奪い合い自体は実際にあったこと。

祖国を思い、家族を思い、時には敵国兵士の身の上にも思いを馳せ。
実際にはどうだったかなんてもちろん知りません。
が…ひどく泥臭くて。戦争の悲惨さと虚しさに溢れていました。

戦闘シーンの描写が多いので少々気が滅入るかもしれませんが、
戦争を知るとっかかりにはなるかもしれません。
改めて平和な世界に生まれたことを幸せだと思いました。

が…
平和すぎて、平和のありがたみが薄れてきているようで…ちょっと怖い。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。