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オートアサシノフィリア

今日はファーストデイ。もちろん(?)映画を観てきましたよん^^

自死ではなく「殺されたい」と猛烈に妄想する…こんな言葉があるのか。
◆女子高生に殺されたい
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原作は古屋兎丸氏による同名漫画作品。
実写化にあたりオリキャラを加えたりとアレンジが入っているようです。
サスペンス物。ある意味心を抉る内容なので弱っている時には観られない…

内容はタイトル通り。
女子高校生に殺されたい願望を叶えるためだけに教師となった男が   
相手に迷惑が掛からないように殺されるためアレコレ仕掛けていく…
でいいのかな。
ただし、女子高生ならば誰でも良いというわけではなく。
自分を殺してくれる"彼女"が高校生になるまで待っているのです…狂気だ。
ちなみに女子高生側も特殊な事情を抱えています。
…抱えているからこそ男に目を付けられちゃう、が正しいのかな。

オリキャラは終盤まで"彼女"が誰なのかボカすための存在っぽいですが
序盤で何となく分かってしまいました…まあ…匂わせているし。
唐突に出てくる「キャサリン」って誰?とは思ったけど^^;

「殺されたい男」を演じた田中圭さん…キレッキレで割と怖かった。。。

明日は仕事。月末の3連休をしっかり休んだので月次処理が途中なのです。
郵便物(=請求書^^;)も来ると思うし…
帰りにMOVIX鑑賞券を使って映画を観ようかな。

ファンタジー映画2作品

ゴールデンウィークなので映画ネタ。…というわけではありませんが。

◆ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密
(原題:Fantastic Beasts : The Secrets of DUMBLEDORE)
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ハリーポッターシリーズのスピンオフ作品・第三弾。
前作に続きグリンデルバルドの悪巧みを阻止するべくニュートたちが動きます。
その中で副題にある通りダンブルドア先生の過去が出てきます…
秘密って…うん…そういう…なるほど?(気になる方は作品でご確認を^^)

ハリーポッターシリーズから観ているので余計に感じてしまうのですが
CG技術が格段に向上しているので魔法対決シーンの表現が物凄くリアル!
かと思えば超古典的な演技やセリフ回しも多数見受けられたりして
思いつく限りの表現を尽くして制作されているな…と感じました。

…映画の感想?
クイニーがジェイコブの元に戻ってくれて良かった♪←主人公完無視。

本作で完結しちゃうの?という雰囲気の終わり方になっていましたが
全5作公開とのことなので…あと2作か。
確かに本作主人公のニュートがいろんな意味で"ふらふら"しているので
ここで終わったら中途半端ではあるのですが。
彼が着地する瞬間を見届けたい気持ちも一応ありますし…一応…←二度言う。

◆ホリック XXXHOLiC
舞台挨拶付回に行ってまいりました…たまたまですが^^;
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CLAMPによる同名漫画作品の実写版…といってもだいぶ端折っているようで。
オリジナルの要素もかなり入っているようです。
そもそも今、何巻まで出ているんだっけ?全編はさすがに無理でしょうね~
情報があやふやなのは原作を読んでいないからです。何故観に行った(笑)
ストーリーをザックリ書かせていただきますと…
四月一日が侑子のミセを継ぐところまで描かれていますが
エピソードとしては百目鬼・ひまわりと友情を育むのが主体になっています。
…と書けば原作をご存知の方にはご理解いただけるのかな?

で、感想ですが。。。
CLAMP×蜷川実花=とてつもなく妖しい作品

…すみません。さすがに抽象的すぎますかね^^;
独特の世界観を持つCLAMP作品をよく実写化したな!というのが率直な感想。
こちらもCGによる表現が多用されていますが、セットも衣装も凄かった…
あと…蜷川作品では定番らしいですがエロい。
エンドロールに「セクシー所作指導」の文字を発見して目が点になりました。
講師はポールダンサーだったとか…確かにポージングの勉強には適任かも。
ちなみに腰つきとかよりも「デコルテが大事」なんだそうです。
うん…そういえばローブデコルテなる衣装が昔から存在するよね…
私にはおそらくご縁がないけど。

あ~…やっとファンタビの感想が書けた。。。
有効期限が5月末までのMOVIX限定クーポンが6枚ありますので
来月公開予定作品をメインにせっせと消費しようと思っています。
が…
当日申し込まなければいけないので新作には使い辛いんだよな…はふぅーー;

献血ルーム×漫画コラボ

そういえば実写映画が上映されていたっけ。コロナ禍中に。多分。
元ネタは漫画で、テレビアニメシリーズも制作されているんですね…
なるほどなるほど。

私は常用薬の関係で献血に協力できないし、そもそも作品を知らないので
あくまでもネタとして食い付きました…ミーハーですみません。。。
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そういえば。
だいぶ前に献血した時に某サンリオキャラのバッジ(血液型別)を貰ったな…
コラボ自体は昔から存在していたんですね。
ターゲット層は昔も今も若者でしょうから現在効果的な手段がこれなのかも。

そんなに人気なんだ…とか思っている時点でオバチャン認定か。。。^^;

似て非なる体感なのかな

私はスクーバダイバーなので海を浮遊する感覚を知っていますが
空を飛ぶ感覚を浮遊感と称してもだいぶ違うのかもね。

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ブルーサーマル(原作漫画:ブルーサーマル -青凪大学体育会航空部-)

スポーツ馬鹿ゆえ恋に破れ、スポ根皆無の大学生活を送る予定だったたまき。
とあるアクシデントをきっかけに航空部へ無理矢理入部させられたものの
グライダーの魅力に憑りつかれ天性の勘を開花させていく…という感じ?

ちょっと話の展開が早いな~と思いましたが(主に終盤…詰め込み過ぎ?)
空を飛ぶ描写がとても綺麗で爽快感がありました。映像が綺麗!

難を言えば冒頭の長崎弁…ちょっといただけなかった…ーー;
特にたまきの母親、そして男子高校生の会話がなぁ。。。
イントネーションだけでなく言葉にも違和感がありました。
長崎弁は南北で微妙に言い回しが違うのでそのせいかな?と思いましたが
LINEマンガで公開されている原作を読んだ限りでは違和感が無かったので
アニメ化の際に過剰な脚色があったのかもしれません。
たまきの方言に関しては"イマドキ"と思えば受け入れられる範囲でしたが。

空は旅客機で何度も飛んでいますが、グライダーとは絶対に違うよね。
一度でいいから気の向くままに飛んでみたい…

フルーツバスケット-prelude-

昨日と今日の2回鑑賞。
好きな作品だと複数回鑑賞は普通ですね~連日でも平気で観れちゃう^^

ムビチケを購入したので特典のA4クリアファイルもGET!
缶バッジ目当てにポップコーンも購入。食べないくせに^^;
(ポップコーンは帰宅前に立ち寄ったErinさんにお渡ししました…)
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感想…書くのが難しいな…原作もTVシリーズも長編だし。
まずは物語の概要をザックリと。
本編の主人公・透はひょんなことから夾、由希、紫呉の秘密を知ってしまい
彼ら"草摩"一族が抱える"十二支の呪い"に関わっていくことになります。
実際には夾は透の母・今日子といろんな意味で関わりが深いため
透との関係に影響を及ぼしていきます…拗れまくりな両片思い方向に。

こんな感じでよろし?気になる方は原作を読んでくだされ。←投げた。

フルバ展の記事でも少し触れましたが、本作品は透の両親の物語です。
原作マンガでは夾が回想する感じで語られていますが
尺の都合でTVアニメでは端折られちゃったんだろうな。。。

作品序盤はTVシリーズのダイジェスト版のような感じになっています。
幼い頃の夾と今日子との出会いや本編時間軸での透への想いと罪悪感。
これがまあ…長いの長くないのってーー;
透両親(今日子と勝也)のエピソードを楽しみにしていた分、焦れました。
2回目鑑賞の今日は序盤の長さを知っていたのでそうでもなかったですが
復習の意味合いとしてもちょっと盛り込み過ぎ?とは思ってしまった。。。
エピローグは高校を卒業して2人で暮らし始めた透と夾の様子が描かれていて
この部分の原案が入場者特典として配布されています。
本作を含めてアニメ版フルバの完成形…ということになるのかな。

ん~…フルバの世界観を綺麗に纏めているな…とは思いましたが…
絶命寸前の今日子がつぶやいた「許さないから」の取り扱いに不完全燃焼。。。
夾にとって重い枷となってしまったことはがっつり描かれているのに
今日子がどういう意味で呟いたのか…という部分がハッキリ伝わらなかった…
ふんわりと「それらしい」ことは語られているんですが。
(原作ではしっかり描かれています。夾に伝えようとしたことも)
もうひとつ。
魂の存在になって波間を漂う今日子を勝也が迎えに来るシーンで
勝也のセリフがカットされていた!パンフレットには書かれていたのに!!

それとね…(まだ言うかーー;)
最近のアニメ作品では当たり前のようにCG技術が取り入れられていますが    
主体は2Dで併用している形が多く…作品によっては処理が…うぬぬ。
気になる、ならないの問題だと思います。私はがっつり前者。
海、特に波打ち際のシーンとか海鳥が飛んでいるシーンとかはダメでした。
これはもう、好みの話になってしまうのでどうしようもないのかな…
ちなみに他作品では「もののけ姫」のラスト(芽吹きのシーン)とか
「千と千尋の神隠し」での大湯のシーン(お湯がボコボコ膨らむ)も苦手。

ああ…久しぶりに原作を読みたくなってきた…
引越しの際に処分してしまったのが悔やまれます。電子書籍を買うか。

フルーツバスケットの世界展~高屋奈月 画業30周年へ~

大丸梅田店にて2/21まで開催。
楽しみにしていたのに職場の事情で行けずヤキモキしていました(泣)
幸いにも濃厚接触疑惑が今日で回避されたので仕事帰りに行ってまいりました。
…なんか必死に言い訳している気がするけど…私は元気ですからね^^;

入口の様子…外も中も閑散としておりました。。。
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タイトル通りフルバ関連の展示が8割…9割近かったかな。
入口を入ると主要登場人物を主人公から順に、その後は印象深いシーンを
漫画のページやセリフから抜き出してパネル展示されていました。
出口に近いところでその他作品が紹介されていましたが   
幻影夢想、翼を持つ者、星は歌う、リーゼロッテと魔女の森…
いずれも連載物でした。
実は私、Voice of mine とか Double flower といった初期の読切作品が好きで
思い入れもあるので展示されていなかったのが非常に残念でした。
ついでに書くとフルバより「幻影夢想」や「翼を持つ者」が好きなんだ~
(フルバも好きだけど洗練された感が強い。。。)

会場内で唯一写真撮影できるスポット…ほほほ。遊んじゃった^^
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私が購入したのは特典付き入場券。ミニイーゼルをいただきました。
グッズ売り場より消費税分お得になっています。ラッキー♪
来場プレゼントは「星は歌う」のカードでしたが…ランダム配布なのかな?
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グッズを購入する気はなかったけど、公式ビジュアルブックは…買いでしょ!
(パンフレットを買っちゃう感覚でした。少々お値段は張りましたが^^;)
ポスカコレクターとしてはポスカセットも外せず。
ついでに書き下ろしヒロインズ&ヒーローズの単体ポスカも追加購入…
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今週金曜日(2/18)からフルーツバスケットーpreludeーが公開されます。
透君の両親・今日子と勝也のお話…フルバの中で一番好きなのよ。。。
ムビチケ2枚買っちゃったもんね~^^
濃厚接触の懸念から解放されたので堂々と公開初日に観ます♪

ああ。やっぱり娯楽は必要よ…コロナ憎し。。。==;

続き絵

単行本の背表紙が…というのは以前からよく見られていましたが
(ドラゴンボールの背表紙を見た時はドキワクでした☆)
漫画雑誌の表紙で、というのは初めてかも。
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花とゆめ19号&20号。「ヨナ」祭りだそうです…
でもこの作品、終盤に入った感はあるけどまだまだ続きそうだよ?
個人的にはコレットでやってほしかったかも。次号で最終回だし。
や~…デメテル様との出会いはやっぱり伏線だったんですね~
デメテル様が「クスシちゃん」の正体をいつ知ったのかは謎ですが。

話を元に戻して。
付録はヨナとハクのアクリルスタンドでした。こちらも祭りの連動企画。
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創刊当初の付録は雑誌内に綴じ込まれた紙媒体のものが多かったですが
(カセットテープのレーベルが多かったな…懐かしい…)
最近は文房具やポーチ、ちょっとした飾りものが主流になりました。
私には可愛らしすぎて使えないものが多いんですけどね~^^;

漫画ネタをUPしたこのタイミングに…と思った出来事を追記。

WEBニュースの見出しに「佐伯かよのさん死去」を見つけて呆然…
「口紅コンバット」「燁姫」「星恋華」は特に好きだったな。。。
短編ミステリーも多数ありましたね~「彩子」とか。
心よりご冥福をお祈り申し上げます…

訃報を聞くたびに青春時代がどんどん遠ざかっていくようで寂しいですが
あの時のドキドキワクワクな気持ちはちゃんと覚えていて
だからこそ悲しいし、同時に感謝したい。「思い出をありがとう」と。
ああ…うまく言葉にできないや。。。

読むのも食べるのも好きなんだけど。

最新刊にして最終巻!
おかずくんの転勤、北さんの独立…みんな退寮しちゃったのね。。。
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LINEマンガにて連載されているのを毎週楽しみにしていました。
男子4人の花金飯がほのぼのしていて好きだったんだぁ。。。
レシピも比較的簡単で作りやすいものが多いです^^

…だけど。
コレ見て作ったことがないんだ、実は(笑)
ついでにぶっちゃけるとクッキングパパのレシピもあんまり作んない~
"トナリ"シリーズも「おいしそ~!」で終わっちゃう。。。

家事の中で「料理を作る」が一番ダメ…というか苦手意識が強いです。
原因は何となくわかるんですけどね…
きちんと作るようになったのは関西に引っ越してからだもんな~

トラウマ怖い。

邦画2本。

どちらもコロナのせいで公開延期になっていた作品。
やっと観られた~!
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◆ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~
1998年に開催された長野オリンピック・スキージャンプ競技会場にて
テストジャンパーを務めた元日本代表・西方仁也さんを軸とした作品。
前回・リレハンメル大会にてもう少しのところで金に届かず、
長野での雪辱を誓ったものの故障や選手層の厚さに阻まれて代表落ち。
もやもやとした心情が割とダイレクトに描かれていました。
かつてのチームメイトである原田雅彦さんが飛ぶときに「落ちろ!」と
思っていたそうで、作品冒頭でそのシーンが出てきて驚きました。
まあ…銀に沈んだ原因は原田選手の飛距離が伸びなかったせいだしね…
しかも長野で原田選手は代表入りし、自分は落ちているんだもの。
こういう泥臭い部分がきちんと描かれているのは凄い!と思いました。

良作だと思いますが、ちょっと演出が鼻についたというか…
オーバーリアクションというか…なんか"溜める"感じとでもいいましょうか。
今、この場面ではこの人にスポットライトを当てているのね?という。
うまく説明できなくてすみません。
実写作品はどうしても生活の延長線上に作品の世界を据えてしまうため
舞台劇のような演出に違和感を覚えてしまうんです。
面倒くさい人間で本当にごめんなさい!ーー;

この作品は実話に基づいているので実在の人物が多数出てきます。
ご本人が見守る中で演技することもあったようで…役者さんは大変だ^^;

◆ザ・ファブル 殺さない殺し屋
こちらは完全にフィクション作品…実話だったら怖い(笑)
凄腕の殺し屋として都市伝説とすら言われている通称「ファブル」が
ボスの命令で1年間人を殺さず普通の生活を送る…という話。

なのですが…
事件を呼び込む何かがあるのか物騒な出来事にちょいちょい巻き込まれます。
が、本人は「普通の生活」を貫いているつもり。
「普通の生活」とはどういうことなのかをストイックに追及しています。
…普通…ホント、一体何を根拠に普通は「普通」になるんですかね???
ファブルを読んでいたらたま~に混乱しますわ。。。

映画の内容に関してはアクション物ですとしか言えない…^^;
ファブルを演じる岡田准一さんはアクションシーンも全部こなしているそうで
純粋に「すごい」の一言。脱いでも凄い。
が…原作よりハンサムなのがちょっと残念。。。(誰か共感して)

原作マンガはLINEマンガで途中まで読みました。テンポがよくて面白い♪
続きを読みたいけど既に結構な巻数が出ているので悩み中です。
電子書籍の割引セールでも狙うか。。。(こうして電子書籍が増えていく)

昨夜半から降り始めた雨は早々にやみそうな雰囲気。
6月も終盤…そろそろ梅雨明けしてほしいです。布団干したい!
とはいえ夏の暑さはもっと苦手だしなぁ…

夏をすっ飛ばして秋になってくれないかね?(笑)

最終巻、出ました。

ふふふ…私はちゃんとココもチェックする派なのだよ…
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盛りだくさん過ぎて巻内に収まらなかったそうで。ありがたや。。。

あせとせっけん11巻。今回も特装版をGETです。
前巻はオリジナル婚姻届が付いていましたが、今回は披露宴案内一式が!
小冊子は設定資料集。部屋の間取りや披露宴シーンの服装などいろいろ♪
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通常版・特装版とも巻末には後日談が収録されていまして…これまた宜し♪
2人(一応…)とも幸せそうで。読んでいるこちらもほっこりとなりました。

まあ…コレを読んだからって私の汗かき体質の悩みは消えないけどね…  
今年も既に滝汗&汗染みとの戦いが始まっています。   
しかも今はコロナ禍。外出時のマスク着用は必須。
顔の汗がマスクから滴り落ちるんですよ…一体どうすりゃいいんだ!?

とりあえず痩せよう。←体質なので多分変わらないと思うけど、デブ汁と言われたくないーー;

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