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出版ラッシュ

もちろん「私が欲しい本が立て続けに」という意味です^^;

◆ヴァイオレット・エヴァーガーデン~ラスト・レター~
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン「外伝」「劇場版」公開時に配布された
入場者プレゼント小冊子8編+書き下ろし2編で構成されています。
分厚くて開き辛いのがやや難かな。普段は配布版で楽しむことになりそう。
書き下ろし2編も読みごたえがありました。
ヴァイオレットを翻弄する(…に翻弄される?)兄弟…やっぱ似てるわ(笑)

◆神さま学校の落ちこぼれ
日向夏原案、赤瓦もどむ作画の「コミカライズにしてノベライズ」な2冊。
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チーム「神様がっこう」的な感じで制作されているようです。
コミカライズ版はあっさり・さくさく進められている感じ。
ノベライズ版はコミカライズ版を深堀りしつつ情報を補完している…のかな。
ノベライズ版のほうがストーリーが進んでいます。
たけるのまさかの正体…というか境遇におおお!となりました。
やっぱり日向夏さんの文体、好きだわ~
赤瓦もどむさんの作画も表現力があって良いです^^
でも…コミカライズ版はどこまで進めてくれるのかな???

◆ブランデル家の落ちこぼれ・上
まさかの「落ちこぼれ」第二弾…もちろん偶然ですよ!^^;
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「小説家になろうサイト」のムーンライトノベルズからの書籍化です。
なぜ同じ本が2冊あるか…読み版・保存版ではないです。念のため^^;
某コンビニで予約したら発売日1/28に対して到着が1/31と遅れたことと
書店で購入すると書き下ろしペーパーが付いていると知り気になりまして。

ムーンライトノベルズ…つまり18禁作品。帯にも書かれていますね^^;

ザックリあらすじを書きますと…
高名な魔法使いを輩出する名門・ブランデル家に生まれたローザリンデは
魔力が極端に少なく世間から「落ちこぼれ」と揶揄されていたが
とある出来事から性的欲求を満たすことで魔力を補給できる可能性を指摘され
仮説をたてたクレイン先生の協力の元、魔力を開花させていく…
その過程で複雑な人間関係とかクレイン先生への恋愛感情とかが絡み合い
話が進んでいくわけです。
連載は3章+番外編で構成されていて上巻には第2章までが収録されています。
改稿・加筆によって連載版より読みやすくなりましたが
お気に入り部分が改稿されていてすこしだけ悲しかった…ーー;
ローザリンデの覚悟に対してクレイン先生の反応、ソレですか?という。
…人と虫、どっちがいい?って…確かに究極の選択よね^^;
※補足:人の手でエッチな触れ方をされたいか、それとも虫の動きで快感を得るぁ、という意味です。
分かりづらくてすみません!)

終盤の加筆部分は両片思いな様子が際立って良き♪
すでに下巻発行が待ち遠しくて仕方ありません。
こちらもおそらく加筆…もしくは書き下ろしがあるんだろうなと期待^^

◆影の英雄の治療係
こちらもムーンライトノベルズからの書籍化。18禁です。
…堂々と職場の机で読みましたが、なにか?(なぜキレる・笑)
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特殊な"ギフト(=魔力)"を持つナンナは戦争で両親と自身の戸籍を失い、
決して労働条件が良いとはいえない商家で住み込みの小間使いをしていたが
ひょんなことからギフトがバレて協力を要請される。
「"呪い"を解くために君の処女を捧げてほしい」
まあ…ナンナのギフトは…そういう類のものだったということです(照)
ナンナに助けられたルヴェイは責任を取って結婚しようとしますが
次第に心を通わせて相思相愛になっていきます。
そういう王道路線な展開は嫌いではないです。安定好き。

だけど。
連載版ではこの後でルヴェイの過去にまつわる事件が起こるのですが
頁の都合らしくまるっとカットされてしまっています…
ユメル・リーとの確執、私は結構好きなんだけどなーー;
本日完結した連載版第2部にも関わってくることなのでちょっと残念というか…
そのうちこの部分を補完した続編が出版されることを期待しよう!
ちなみにですね…
この"事件"がカットされている分だけ大幅に加筆されていますし、
加筆された分だけ激甘展開になっていました…砂糖吐きそうなくらい。
オバチャン、鼻血出そうです。。。

今週末は映画の新作ラッシュ~☆
宇宙戦艦ヤマト2205後章も予定通り公開されるようでホッとしました。
やっぱり娯楽は大事。
命には直結しないかもだけど生きる気力を得ることはできると思う…

コロナ退散っ!

とりあえず、ヤりましょう

R18作品とはいえ…思いきりの良いタイトルだよな…^^;
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「小説家になろう」サイトを覗くきっかけは「薬屋のひとりごと」でした。
そこから大人向けのページを知り、年間ランキング上位の本作品を読んで…
見事にハマってしまいました。
タイトルのインパクトに驚いたものの内容は純愛ものだし
R18的なシーンも割と淡白な印象で読みやすかったのです。
そこで満足していたんですけどね。。。

購入のきっかけは書籍化にあたって公開された書影でした。
主人公2名のイラストが私のイメージと少し違っていたのです。
特にヒロインのイーリャ。もう少し意思が強そうな顔つきかな~と。
書籍版を読んでもやっぱり可愛らしすぎね?と思いましたけど(笑)

書籍版を読んだ感想ですが…
本筋は変わっていませんが、WEB投稿版からかなり改稿されていました。
で…"サラッと"なはずだったR18シーンが赤面真っ赤な状態に(滝汗)

…うん。間違いなくR18作品だわ。
お年頃のオバチャン(謎)には少々刺激が強い作品に仕上がっていました。
特に書き下ろし部分、めっちゃエロだった…挿絵も含めて(照)

大人向けページには本作品以上のエロ展開作品が掲載されています。 
ムーンライトは女性向けだから、まだ表現が甘いほうかもしれませんが   
男性向けミッドナイトは…怖くて読めないーー;

恋愛モノの描写が苦手であることを改めて自覚しました。
私って意外と純情なのかもね~←言ってろ(笑)

読むのも食べるのも好きなんだけど。

最新刊にして最終巻!
おかずくんの転勤、北さんの独立…みんな退寮しちゃったのね。。。
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LINEマンガにて連載されているのを毎週楽しみにしていました。
男子4人の花金飯がほのぼのしていて好きだったんだぁ。。。
レシピも比較的簡単で作りやすいものが多いです^^

…だけど。
コレ見て作ったことがないんだ、実は(笑)
ついでにぶっちゃけるとクッキングパパのレシピもあんまり作んない~
"トナリ"シリーズも「おいしそ~!」で終わっちゃう。。。

家事の中で「料理を作る」が一番ダメ…というか苦手意識が強いです。
原因は何となくわかるんですけどね…
きちんと作るようになったのは関西に引っ越してからだもんな~

トラウマ怖い。

実体化させちゃいました

何度も読んでいるうちにスマホやPC画面で読むのが辛くなってしまい…
"紙の本"を全巻大人買い。うち2冊はCDドラマ付特装版をチョイス。
いやぁ~重かった。。。←当たり前。
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文字…結構大きいのね。
というより電子版での設定が小さいだけなんですが^^;
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日曜日に神戸へ行ったのは本を買うためでした。
確実に入手できるであろう書店でアクセスが良い場所…と考えると
地理が頭の中に入っている神戸が真っ先に頭に浮かぶんですよね…
大阪の方が近いし通勤定期券も使えるんだけど^^;

hontoの会員ってのも多分にあるけどさ(笑)

2種類のコミックスに関しては今後も電子書籍で揃える予定ですが
原作小説は読み返したいエピソードが満載なので紙本でないと私はダメ。
どうかすると同時進行で読んでいたりしますからね^^;
今後は外出先で電子書籍、自宅で紙本と読み分けることになりそう…

ドラマCDはまだ聞いていません。
収録時間が60分くらいあるので時間がある時にゆっくり楽しもうと思います。

以上、やはり私は紙本が好きなんだな…と思ってしまった出来事でした^^;

昨夜は熱帯夜による寝不足が祟って早々にダウン。
日付が変わった直後に一度目が覚めてしまいましたけど…
この室温、ちょっとおかしくない???(泣)
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ちなみに今朝も大して変わらず。
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夜の熱中症に気を付けよう。。。

マイブーム、絶賛継続中。。。

12/1の投稿で「まだ届かない~!」と書いた荷物の中身はこちらでした。
基本、読書を始めると止まらなくなってしまう私。
翌日の更新をサボったのはそんな理由でございました^^;

ヴァイオレット・エヴァーガーデン本編(上下巻)と外伝、
そしてエバー・アフターの計4冊。
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作品自体は以前から知っていましたが、ちゃんと観たのは去年劇場公開された
外伝でした。一応、テレビシリーズもサラッとは観ていましたけど。
もちろんその時点で原作の購入を考えましたが劇場版公開まで待つことに。
というのも、アニメ版は原作に無い登場人物が結構出ていて(※ウィキ情報)
設定や世界観が違うのかな?とぼんやり思ったもので。。。

そして…その考えは当たっていました。
劇場版に対してやたらと辛辣なコメントを発する方が一定数おられたので
気になっていたんですが…原作を読んだらその気持ちはわかるな、と。
特にギルベルトがね…魔改造レベルに違い過ぎるでしょーー;
テレビシリーズはヴァイオレットの成長物語的に時系列で進むので
視聴者が感情移入しやすいよう「生死不明」を強調したかったのかな…
私も原作を先に読んでいたら違った感想が出てきたかもしれません。
基本的に原作の雰囲気を大事にしたい派ですので。

本作品に関してはアニメシリーズを先に観て正解だったかな?
そんなことをちょっと思いました。
ちなみに原作本は読破して2巡目に突入…
ブログが更新されなかったら読書に没頭していると思ってください(笑)

アンと愛情

「和菓子のアン」シリーズ第三弾!
10月22日に発売された本ですが…ネット予約していたら24日に到着したという。
本屋さんで買えばよかったわ~==;
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掲載誌のジャーロ(※電子版のみ)で内容は知っていましたが
やっぱり手元に置きたいですから…今後も単行本で揃えるつもりです。

タイトルは巷の予想通りでしたね~2作目が「青春」でしたし。
話の展開的には本家「アン・ブックス」に至りませんでしたが
恋のお話はそこそこ強めな感じでした。
アンちゃんと"乙女"の関係はともかく椿店長…意外過ぎなんですが!
恋バナ的展開はあまり得意ではないので(案外純情なんです…笑)
アンちゃんの奥手っぷりに感謝…していいのか?な??今後の展開的にも^^;

あまりネタバレしたくないのでこの辺で~☆

今日は朝からヴァイオレット・エヴァーガーデンを観てきました。
言わずもがなの入場者プレゼント狙いでございます(笑)
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来週末に大ヒット御礼舞台挨拶がMOVIX京都で開催されますが
仕事以外に県境越えしないと決めている私…もちろん行けません(泣)
当日の上映回にて中継が入るとのことなので頑張って予約を入れます!!
今回は音響監督さんも登壇されるということですし…楽しみっ♪

お買い物♪

ふふふ…給付金で"ほしいもん"散財したった~!!!\(^o^)/
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本命は一番手前に写っている東京幻想さんの作品集。
東京都内がモチーフだからか関西の小規模書店では取り扱っていないらしく
四半期決算が終わるのを見計らって"honto"アプリで近隣書店に在庫確認。
ジュンク堂三宮店さんにて取り置いていただいたのをようやくGETしました。
Twitterでも拝見していましたが…やっぱり書籍の大きさのが素敵だわ~♪

新調したかったサンダルも折り畳み傘もようやっとで調達☆^^
傘はすぐにも使いそうですが、サンダルの出番は梅雨明け後かしら?

お買い物を済ませたところでお昼を回ったのでNorari & Kurari さんでランチ。
チキンオムライスのセットをいただきました^^
いつもはピザがメインでしたが撤収しちゃったそうです。。。残念==;
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食後の珈琲ついでに新メニューのチョコバターフランスを。
甘いものは別腹なのです!(…チキンオムライスにもプチデザートがありましたけどね☆)
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さすがにお腹いっぱい。。。
Saita!Saita!さんでパフェを食べる予定でしたが断念しました。
ま、来週も三ノ宮へ行くことですし…その時のお楽しみにしましょ♪

四半期決算が無事に終わり(…多分。)今月は比較的ゆるゆるモード。
少しずつお出掛けを再開したいと思います。
もちろんコロナ対策を万全に。でも…マスクは辛いよ~==;

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その7~スカイ・イクリプス

「スカイ・クロラ」シリーズの最新刊(あるいは最終巻)。

スカイ・イクリプス(森博嗣/中央公論新社)
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空の"食"ってどういう状況を指すのでしょうね…
それを言い始めたら「スカイ・クロラ」も"空を這う"ですけど^^;

話を戻そう。

単行本のカバーデザイン…結構凝っています。
空の部分は本体に、作品名などは透明なカバーに印刷されています。
本体部分にもタイトルが小さく記されていてめっちゃオシャレ♪
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アニメーション映画「スカイ・クロラ」がきっかけで原作を読んだため
当時出版されていた文庫本のカバーは見事に映画仕様^^;
続き絵になっていて、これはこれでお気に入りです…滅多に並べないけど。
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実は「スカイ・イクリプス」文庫本の映画仕様カバーも持っています。
DVD封入特典でした。…どんだけ作品にのめり込んどるのや^^;
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久しぶりに「スカイ・クロラ」の不可思議世界を堪能したくなってきた…
引っ張り出したついでに枕元に積んでおこう^^

7日間、あっという間でしたね~
手元にある本で乗り切れたことにホッとしています^^;
KYO様、楽しい企画を紹介していただきありがとうございました!
私もバトンを回すつもりはありませんが、拾ってくださるのは大歓迎♪
面白いと感じた方、ぜひチャレンジしてくださいませ☆

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その6~和菓子のアン

実はブックカバーのデザインにやられて単行本を買っちゃったという…

和菓子のアン&アンと青春(坂木司/光文社)
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出会いは「和菓子のアン」の文庫本でした。
オビに書かれていた「この本を読んだら和菓子が食べたくなる」に
まんまと釣られてしまったのです(笑)

古本屋さんで単行本のカバーデザインを知り、新品を探しましたが
既に販売されていなかったようなので諦めて古本屋で調達…
続編の「アンと青春」は単行本の出版と同時に購入しました。
ちなみに文庫本は外に連れ出す時や就寝前の読書タイム用です。

「和菓子のアン」シリーズは現在も連載中。
2冊目が出た段階で3冊目は「アンの愛情」に近いタイトルになるのでは?
と噂されていますが…果たしてどうなりますやら…

明日で最後ですか…あっという間だったな。。。
さて、どの本にしましょうかねぇ…--;

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その5~はてしない物語

映画よりも原作だよなぁ。。。

はてしない物語(ミヒャエル・エンデ著、訳:上田真而子・佐藤真理子)
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1984年制作の映画「ネバーエンディングストーリー」の原作。
そう言ったら"ああ!"と思う方が多いのでしょうね。。。

表紙にはアウリンがデザインされています(表裏とも)。
布張りに気分が上がりましたっけね…
ものすごく贅沢な買い物をした気分になりました^^

映像化された作品3部作はそれなりに面白かったですが
この作品はやっぱり原作のが面白いと思います…とにかく深い!

著者の作品のひとつ「モモ」も読みたいとずっと思っていますが
なぜかご縁に恵まれておりません…

とりあえず予定していた5作品を消化!
明日・明後日は最近の作品から選ぶつもりですが、まだ決めていません…
どうしたものかーー;

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