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劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~

9月29日(土)公開予定。
…いやまあ、それは LaLa で何度も告知を目にしたので知っていましたが。
 
よもや駅のホームにでっかいPOPを設置するほど気合が入っているとは
思わなんだ… 大阪環状線のモニターには予告が流れていたし!!
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実は友人が作品に登場する「ニャンコ先生」の大ファンでして…
コミックス最新刊(23巻)にストラップ付き特装版があると伝えたところ
「頼む!買っておいて!!」※忙しくてなかなか本屋さんに行けないらしい…
というわけで、仕事帰りに本屋さんに立ち寄って無事ゲット~☆
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ちなみにこのラバーストラップは LaLa11月号の付録とデザインが対に
なっております。もちろん友人に渡しましたとも^^
 
最近、コミックスにCDドラマや画集、小物類といった”おまけ”を付けて
販売する手法が流行っているのかな…???
私も画集やCDドラマ付きのコミックスを買ったことがあります。
当然ながら”おまけ”の分だけ割高にはなりますが、
好きな作品だからついお金をかけちゃいますわ…
数量限定ってところがまたねぇ。。。見事に釣られまくっております^^;
 
紙媒体から電子書籍へと書物の形態が少しずつ変わっている今日この頃。
それでもやっぱり私は「書物は紙媒体」が基本です。
電子書籍も利用しますが、あくまでも「閲覧」という感覚かな?
好きな作品は指1本じゃなくて両手でホールドしたいの!
 
 
。。。あれ?
劇場版の告知が駅のホームで… がメインの記事のハズだったのに。
どこで脱線したんだ???
ま、いいか~
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ポーの一族 復刻版 限定BOX

ついに手を出してしまった。。。 ←1年以上悩んでいたヒト^^;
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妹・メリーベルを人間として生かすため吸血鬼(バンパネラ)となり
永遠に14歳の姿のまま存在する運命となった少年・エドガーの物語。
後にメリーベルも吸血鬼となりますが銀弾を撃ち込まれ消滅、
彼女に思いを寄せていた少年・アランを”仲間”に引き入れ
その後は2人で行動を共にします。
が、永遠に少年の姿、しかも割と人の記憶に残るような行動をとったため
(絵画のモデルになったり出会った人が手記に残していたり…^^;)
結果的に最終話でアランが消滅することになり…
ここで話は終わります。残されたエドガーの行方は謎のまま。
 
中学生の頃に読んだきりかな?それでも案外覚えていましたね…
メリーベルとアランの消滅シーンはもちろんですが
“人間のふり”をすることで自分の姿を鏡に映すことができたり、
十字架に触れることができ教会へミサにも行ったりとか。
(彼らが恐れるのはモノではなくそこに込められた「信仰心」らしい)
 
エドガーの切なすぎる運命とミステリアスな設定がたまりませぬ。。。
作品全体がいろんな面で緻密というか、読み応えがありますね~
ページの端から端までしっかり読み込むという感覚…久しぶりでした。
 
去年、40年振りに新作が発表されました。
「続きだったら読みたくないなぁ…」と思っていたのですが
(だってアランが消滅しちゃったしーー;)
どうやらその前の出来事のようですね…
 
 
 
近いうちに買っちゃうな、こりゃ(笑)

く…苦しい…

ブックエンド代わりに置いていましたが…無理があったようですな^^;
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本のラインナップは気にしないでくださいませ。
まあ…今更ですけどね~♪

カーラさんワールドへの誘い

本屋さんで衝動買い(というより大人買いーー;)してしまいました…
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間違いなく先日発売されたダ・ヴィンチ8月号の影響ですなぁ…==;
以前は文庫本でほぼ全部の作品を揃えていたのですが、
8年前の引っ越しの際、妹にあげちゃったんですよね~
 
この傑作集、第1集が出たのは4年ほど前ですが
当時は収録内容を見て買うのを止めたという…
というのも、読者投票で掲載作品が選ばれているため
作品が発表された順番にはなっていないんですよね~
代表作「笑う大天使」なんて本編より番外編のが先に掲載されているし==;
が。
このほど発売された第5集は「笑う大天使」の本編の全編収録。
全編・番外編が出揃った今なら自分で順番をコントロールできるので
ま~買っていいか~と。。。
変なところで神経質ですな^^;
 
でも…カーラさんの作品を本屋さん・古本屋さんで何度も探したのに
単行本も文庫本も見つからなかったんです。
となると傑作集を買うしかあるまい?--;
 
今も第1集最初の作品が農業3部作の3作目なのが納得いかないのですが…
(私は1作目の「愚者の楽園」(※第2集に掲載済)が好き)
 
あああ。神経質な上に執念深いのね、私ってば(笑)
 
マンガなのに文字だらけなカーラさんの作品。
老眼鏡という心強い助けを借りてどっぷり浸ります~♪

コレクターではない…と思っているけれど…

ついうっかり手を出してしまうもの、それがブックカバー。
前記事で紹介した「落窪物語」に掛けているのはこちらです♪
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新大阪駅構内のチキラーハウスで購入したひよこちゃんブックカバー。
通天閣の地下にもお店がありますね~(と、先日知った^^;)
 
鉄道グッズに手作り雑貨のお店に…見かけたら思わず手に取ってしまいます。
基本的に使い勝手重視だけど、見た目で買っちゃうことも^^;
(ひよこちゃんは見た目で買いましたが、使い勝手もまあまあ良し!)
 
 
ただ…ブックカバーをかけると何の本か分からなくなってしまうため
使うのは原則的に外出時のみ。たくさん持つ必要などないのです。
今後は心を鬼にして立ち去ろう!
 
 
 
…多分無理だろうけど(笑)

読書の秋なので

古典にチャレンジ。
学生以来ですが…案外読めるものですね。日本語だし。
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落窪物語(藤井貞和 校注、岩波文庫)
 
訳本を読んでいるうちに原文を読みたくなってしまったのです^^;
注釈付きなので、読み下しに悩んだ時には大変助かります。
が…注釈で「ようわからん!」的な書き方がされていることがあり
割と笑えたりもします。
「虫損」で解読不能な部分も結構多いようで(※シミや虫食いのこと)。
 
まだ読みかけですが、ちょっと感想をば。
田辺聖子版「おちくぼ物語」のおかげで内容が頭に入りやすいですが
かなり脚色されていたようですね…オリキャラもいるし。
原本は淡々としている印象があります。表現も割と単調。
こういう対比って結構面白いな^^
 
サン=テグジュペリ作「星の王子様」の訳本の読み比べも面白かったですが
「原作」と「その他」というのもなかなかよろしいですな♪
映画も吹替え(あるいは字幕スーパー)との対比は結構楽しいですし^^
(ただし、英語は理解できない・しきれていないことも多々あり--;)
 
 
 
「読書」とは奥が深いものですね。。。今更ですが。

1日ゆっくりするはずが…

お出掛けしていました。映画を観に。しかも今日で3回目の「君の名は。」!
更に、観終わった後に本屋さんで小説を買ってしまったという。
…どんだけのめり込んどるんや?(しかもBDも買う気満々^^;)
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感想ですが…
先に映画を観ていたせいか、読んだ端から映像が次々に浮かびました。
小説版は映画公開よりも早く出版されましたが、実際には映画制作が
先行していたようなので、自然とそういう文体になったのかも?
原作というよりシナリオの初稿を読んでいるような感覚でしたしね。
(あとがきによると「映画と小説ではどちらが原作か微妙」らしい…)
 
それでも、疑問に感じていたことの答えらしき記述がありましたので
個人的には読んで正解だったのかな…と思います。
未読&未視聴の方もおられましょうから詳しくは書きませんが
「繭五郎の大火」って実は結構なキーワードだったのかな…とか?
最後の入れ替わりの直前に瀧が見たものとテッシーの言葉、2つの窪地。
町の方々はご神体の場所(というか存在)を知らないようですが、
もしかすると神体のある窪地のほうが最初にできたのかな?とか。。。
 
…なんだかんだとイミフなことを書きなぐっておりますね^^;
小説で情報を補完したことだし、あと1,2回くらい映画を観るかもです。。。
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
映画を観終えた後、久しぶりに神戸元町へ。
アシックスウォーキングで秋冬用の靴を1足調達しました。
ワインレッドで暖かそうなデザインです^^
だいぶ足の調子が良くなってきたので、少しずつ距離を伸ばそうと思います♪
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その後、遅めの昼食と休憩を兼ねてNorari & Kurari さんへ。。。
2日連続でピザ!…どんだけ好きやねん^^;
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今日は10時半頃に家を出て、帰宅したのは18時過ぎでした。
行き慣れている場所だったからか、あまり疲労感はありません。
まあ…昨夜は気絶するように寝ちゃったしね~
久しぶりに質の良い睡眠がとれていたようです。いつもこうだといいのに…
 
 
 
明日は3連休最終日。さて…どうしようかな?
明日の体力と気分に相談だ!(つまり行き当たりばったり^^;)

天高く…

積読肥ゆる秋。
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“ルヴォワール”シリーズの最新にして最終作「河原町」の文庫本を入手。
ついでに森博嗣さんの「四季」シリーズまで衝動買いしてしまいました。
本命は「ルヴォワール」なんですが…
実は1作目の「丸太町」しか読んでいないという。なんて情けないーー;
興味はあるんですよ?
だけど…「ルヴォワール」シリーズって文体も内容もかなり独特なので
精神的な余裕がないと読み辛いんです。
で、今年の私にはそんな余裕が全くないという…
 
「四季」シリーズは現在アニメーションが放映されているようですが
単純に「森さんの作品ならおもろいやろな~」くらいの感覚で手を出したと。
(※「スカイクロラ」シリーズの原作者です)
アニメは今月から始まったようなので、遅ればせながら観てもいいかな?
とは思っていますが…録画決定だな。深夜帯に起きている自信は無い!
 
 
なんだかんだと今日は夜更かしモードですが、日中寝過ぎたせいです。
でもって今も熱が下がらなくて気持ち悪いせいもあります…
 
明日は仕事に行かなきゃいけないんですけどね。。。大丈夫かなーー;
とりあえず強制睡眠に入ります。。。

こんなん、貰いましたけど…

本を購入した時に。
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ちなみに私は「本は紙媒体でなきゃダメ」な人間。
電子書籍にはかなり抵抗があります。
「常にそこにある」ことが重要なんです… お気に入りは特に。
お試しとか調べもの程度に使うという方法もありそうですが
パッケージ買いして内容の当たりはずれを楽しむのもアリだと思うし。
(で、最終的にはB○○K○FFさんのお世話になる、と^^;)
 
まあ…
書店・出版社は読書家を繋ぎとめる方法を模索しているのでしょうから
こういう試みはあってもいいと思いますけどね。

和菓子大好き。

読むのも好き^^
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お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂(似鳥航一/メディアワークス文庫)
 
舞台は浅草で明治から四代続く老舗和菓子店。
若き当主・栗田仁と、天然ボケ要素が強い女性「葵さん」が主役…かな?
基本形は和菓子にまつわるちょっとした事件を2人で解決していくお話です。
「豆大福」「どらやき」「和三盆」…和菓子にまつわる言葉が各章のタイトル。
栗田が亡き父親の味を出せずに苦悩したり、友人関係に振り回されたりしつつ
和菓子職人としても人間としても磨かれていっているのが見どころかな?
だけど、実は葵さんの正体が一番気になります。
3巻目にして葵さんの素性が判明しましたが、まだまだ謎が多すぎ。
今後の展開が楽しみです。
 
 
 
は~
和菓子が食べたくなってきた… 明日のおやつは豆大福かな^^
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