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東京2020オリンピック SIDE:A&SIDE:B

2021年に開催されたオリンピック東京大会の公式記録映画。
SIDE:Aは選手、SIDE:Bは運営を支えた方々にスポットが当てられています。
パンフレットは日本国旗を思わせる赤と白。
表紙に大会エンブレムと五輪マークが型押しされたシンプルなデザインです。
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え~っと…とりあえず思ったことを羅列してみようかな。
やたらと顔のアップが多くて圧が凄かった。。。なぜそんなに近い?
桜をはじめとした植物、海とかプールの底から見上げる感じのシーンも
やたらと多かった…場の転換や気持ちの切替えのため??
SIDE:Aでは試合そのものより選手の心情に迫るような描き方で
SIDE:Bは事実を淡々と記録しているような感じだったかな。
Aはグローバル、Bはほぼ日本国内での出来事です。
いずれも子供…幼児や児童くらいの年齢…が出てきます。
1年延期、コロナとの格闘。そして東日本大震災も織り込まれています。

で。感想ですが。。。ちょっと書き辛いな…
以前、河瀨監督の「VISION」を観た時と似たような感想を持ちました。
「他人の夢を覗き見しているような感覚」
VISIONは私のアタマでは難解すぎて消化不良を起こしましたが
今回は実感のある出来事が題材だったせいかそれなりに理解はできた…かな。
共感できたかと問われたらなんとも言えないけど。
批判的な評価が散見されますが、そこまで酷いとは思いませんでした。
好きか嫌いかという問いには「どちらかと言うと好き」と答えます。
…オジサマ方の顔の大写しは本気で勘弁してほしかったけどね~(苦笑)

一番印象に残ったのは選手村の食堂を担当した男性へのインタビューかな。
(※運営側なのでSIDE:Bに出てきます)
「自分たちは裏方だから」の言葉に「晴れ舞台じゃないですか!」と
切り返す監督(←写っていないけど多分)。
それを聞いた彼が一瞬黙った後、極まったように目を潤ませながら
ぽつりと「嬉しい」と呟く…あ~思い出しただけでもウルっとくる。。。

映画館で観るような作品かな~とも思ったりしますが。。。
音の拾い方はすごく良かったです。特に競技中の足音とか周囲の物音とか。
臨場感があり、特にSIDE:Aでは音が印象に残りました。

あとは。。。
ん~…観てどう感じるかは個々の感性によるかもしれません。
円盤になったら記念に買おうかな?とは考えていますが
だからといって全面推しする気もないですね…ちょっと複雑…

河瀨監督の世界観が大好きな方ならすんなり受け入れられるのかな~
こんな総括で申し訳ありませぬーー;

最初と最後に萌え。

圧巻のドッグファイトシーン!
俳優さんが搭乗し撮影までこなしているとか…実はスポ根モノだったのか?

トップガン マーヴェリック
続編だけど…だいぶ空きましたね~  36年。。。わぁお!
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冒頭の空母上での離発着シーンで流れるのはあの主題歌。
続けてNinjaで颯爽と駆けるマーヴェリックの姿…それだけで大興奮~!

ミッション完遂のためのトレーニングがストーリーの大部分を占めていますが
このシーンの臨場感がまあ凄い。
登場人物たちだけでなく鑑賞する側もバーや海辺のシーンで息を抜く感じ。
もちろんミッション本番も凄いです…特にラスト…ぐふふふふ。
トムキャットですか。可変翼ですよ!サイコー!!!
シアター内で狂喜乱舞して密かに壊れていた私…
まあ、ストーリー上でも壊れますが、トムキャットは。
主人公はやっぱりタフだった…(お察し)

あ。私、NinjaよりKATANAが好きです。
戦闘機もトムキャットよりファントム派かな~某漫画の影響強し(笑)
某漫画といえば日本語吹替え版の関係で百里基地が協力したとか。
分かっておられる♪←誰がだ。

なかなかハードな内容ではありますが、安心して観ていられます。
ザ・アメリカな万人受け作品とでも言いましょうか。
ちなみに、本作ミッションの敵については曖昧にされていますが
トムキャットが出たことでお察し?という考察がWEB上に多数…
まあ、考えるのは自由ということで。難しい世の中になったものだ。。。

作画崩壊…

だからこの話を再構築したのか?
と思ってしまうほどの美しい映像を堪能させていただきました^^

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
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スポーツ報知特別号は"買い"です。
情報量が凄いし、何よりも封入されているピンナップがムネアツ物件♪

観た感想…もう作画崩壊とは言わせないぞっ!←そこかよ^^;
スタッフが多忙だったのか、テレビシリーズでこの回の酷さは本当にもう…
ただ、話の内容が異色すぎてファンが多い回でもあるという。
ジオン軍の脱走兵がジオン正規兵とザク同士の戦いとか…エモいです。

今作でも本筋は変わっていません。かなり盛られてはおりますが。
だってね…ドアンが保護した子供の人数が…全然違うんです。
5人くらいだったのに20人!みな役目を与えられ自立した生活を送っています。
今作ドアンは戦士と保父さんの掛け持ちでした。
一方、ホワイトベース側もなぜかスレッガー中尉が出てくるという変則業!
ブライト艦長の苦悩っぷりがイイ感じに出ていて良かったわ~
…でも確かこの時の彼、まだ10代なのよね…老成しすぎていない???

アムロとカイの声優さん2人はテレビシリーズのままで、
しかも当時の雰囲気そのまま。驚愕でした。
台詞しか出てこないシャアも当時のまま…こちらはこなれた感があるかな。
セイラさんはじめ主要メンバーはオリジンからそのまま投入?かな??
違和感なく入り込めました。
演出もテレビシリーズを思い起こさせるような「行間を読む」っぽい感じで
読み方次第で登場人物の理解度や共感度が変わるんだろうな…

文句なく面白かったです。あと何回か観に生きたい^^
…やっぱ劇場限定版BDを買うか。。。13,000円…うぬぬぬぬ==;

劇中作をしっかり観たい。。。

続けて映画の感想を投稿☆

「ハケンアニメ!」は実写映画ですがアニメ制作の話なので
アニメーションもチョイチョイ出てきます。アフレコシーンも。
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辻村深月さん原作。当然ながら劇中作のアニメ2作品も。
公務員からアニメ業界に飛び込んだ新人監督・瞳の成長物語…かな。
初監督作品「サウンドバック 奏の石(略称:サバク)」と同時刻・同クールで
業界入りのきっかけとなった天才監督・王子千春の作品が放送されることに。
(作品名:運命戦線リデルライト(略称:リデル))
果たしてどちらの作品が視聴者に受け入れられるか=覇権を獲るか…
そんな話です。…で、いいんだよね???(笑)

アニメ制作の話がもちろん主軸ですがアニメ2本の話も絡んでくるため
3作品を並行して観ているような不可思議な感覚でした。
また、既存アニメーションの有名なシーンがチョイチョイ盛り込まれているので
思わずクスっと笑ってしまうことも。 ガンダムネタが多いかな…

コージーコーナーのエクレアはよく分からなかったです。。。
定番品でなきゃダメなのね。期間限定のイチゴも美味しそうだったけどな~
このお店、実は全国展開していたという事実を今作で初めて知りました^^;
私の行動範囲ではお店を見たことがなく、関東のお店だとばかり…   
(関東に居た頃は時々買っていました。シュークリームばかりでしたが。)

感想を一言で表すなら「アニメ制作に携わる皆さんに感謝!」かな。 
劇中作ですがテレビシリーズ全12話のストーリーが整えられていて
見所シーンはしっかりとアニメ作品として流れるんです。  
丁寧に作り込まれた背景とか、少女戦士モノの変身シーンとか。
スピンオフで劇場アニメとかにしてくれないかな…観たいよ~!!!

テレビ放送以外にも聖地巡礼とかグッズ製作、コラボ展開とか…
関係各位の努力に頭が下がります。。。もっと大事に丁寧に観なきゃだ…

世代としてはターゲット層だと思いますが。。。

映画の感想~☆忘れる前にサクサクUPするぞ!!

私が小さかった頃、テレビ放送のチャンネル数が少なくてですね。
特撮モノとか戦隊モノは放送されていなかったのです。
だからなのか作品への愛が足りない気がします…懐かしさはあるんだけど。

シン・ウルトラマン
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パンフレット購入時には"ネタバレ注意"の帯がかかっています。
確かに作品の内容がバンバン語られていましたからね^^;

今作のウルトラマンは善意で地球を守っているというわけではなさそう。
確かにずっと不思議だったのよね…
宇宙を警備しているらしいけどお人好しが過ぎるだろ、と。
ちなみに本作ではウルトラマンの他にも地球外生命体が登場します。
地球ってそんなに魅力的…いや、チョロさ加減が過ぎるのか?
終盤にはウルトラマン同士の対決もあります。ほんのちょっとだけど。

ウルトラマン放送当時に比べると特撮技術が格段に上がっていますが
「模型が動いている」的なチープさを感じる表現も共存していて
なんかちょっと面白かった…かな。
それと。
私も巨大化して街を闊歩してみたいです。面白そうだもの♪

ん~…やっぱり感想が淡白。愛が足りない…^^;

チェルノブイリ1986

今日からぽつぽつ映画の感想をUPします。

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故を題材とした作品。
しかし…ウクライナ情勢が深刻化する中での公開…なんか複雑…
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事故発生当時、真っ先に消火活動にあたった1人の消防士の物語。
この消防士自体は架空の存在ですが、状況はほぼ再現されているそうで
当時の緊迫感がビシビシ伝わってきました。
被曝に関する知識がないまま只管消火活動に徹した結果
放射線による火傷や嘔吐で次々に倒れていく様は見ていてきつかった…
水蒸気爆発を回避すべく危険極まりないミッションに挑む様子も圧巻。
主人公・アレクセイの心境の変化が滅茶苦茶リアルでした。
自分が同じ立場に立った時、果たして彼と同じ行動に出るだろうか?
思わず悩んでしまうほどの葛藤…こんな状況には遭遇したくないーー;

原子力発電所の存在が悪いとは言いませんが、
制御しきれない力に頼るのはどうなんだろう…

映画2本。

仕事帰りに観てきます♪日付が変わる前には帰宅できそう(^^)

偶然同じシアターでした。隠していますが席も同じ…こちらは意図的ですが。

女子セレクトとしてはどうなんだろう?なラインナップですね〜

正直、トム・クルーズはどうでもいいです。戦闘機が見たいだけさ(笑)

さて。

浮ついたココロをしっかり押さえ込んで午後のお仕事を頑張ります〜

とりあえず鑑賞報告だけでも。

なかなか映画の感想がアップできない…ーー;
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先週1本、本日2本(昨日観る予定だったけど電車が止まってしまったーー;)
この中で一番面白いと思ったのはハケンアニメ!かな…
シン・ウルトラマンはヱヴァのテイストを感じる作品、
チェルノブイリ1986はFukushima 50 に似ているけど…キツかったです。

ちょっと頭が回っていないので月次処理と第2四半期対応が落ち着いてから
改めて感想をUPさせていただきます…
その間も映画を観る予定なのでどんどん溜まっちゃうけどね。。。ーー;

映画の前に本日の本来の予定を2件、神戸でこなしてきました。
うち1件は湊川公園で毎月末に開催されている手しごと市。
arabesqueさんの新作、金魚チャームが欲しくて。。。赤×黒コンビをゲット♪
g-ivyさんのヘアゴムも。職場でも着けられるものが欲しかったので^^
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手しごと市は炎天下でめっちゃ暑かったですが
電車の中も映画館も冷房がきいていて寒いくらいでした。
そろそろ冷房対策しないと風邪引いちゃうよ~ーー;

今日は後半こそ座りっぱなしでしたが割と動いたのでちょっぴり疲れ気味。
暑さのせいもあるのかな…
明日からの1週間は仕事が詰め詰めモードなのでしっかり疲れを取らねば。

というわけで…おやすみなさい。。。

夏日

日差しが強くなりましたね…既に木陰が恋しいですーー;
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今日は朝から梅田へ。ドルビーシネマ版"バブル"を観てまいりました。
映像がクリアで迫力がありました。
シアター入口の作品オリジナル仕様、すっかり定着しましたね~
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの時もやってほしかったーー;
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バブル鑑賞後、尼崎に移動してムービックスでもう1本映画を観てきました。
こちらもアニメ絡み…という書き方をすると何を観たかバレバレかな^^;
感想は別途UPさせていただきます。今日は上手く纏める自信が無い…

19時20分現在、室温は29℃。暑いです。
今のところ大気が熱を帯びていないので日没と共に気温が下がっていますが
徐々に下がりにくくなるんだろうな…あああ。気が重い==;

明日から月次決算処理が始まるので今夜はしっかり寝なきゃだ。

海ぶどう

わしたショップで見かけたので衝動買い~!ぷちぷち感がたまらんのです^^
1人では量が多いためご近所BALのErinさんに持ち込みました。
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映画を観に行きたい(※無料券消費)のですが…時間帯が合わない!
仕事帰りに行こうとすると17時台なんて絶対に無理だし
それならば次の回を…と思ったら20時台が大半で待ちすぎる羽目に。
映画館からの挑戦状なのか???(笑)

無料券の使用期限は今月末、あと4枚あるのですよ…
仕方がない。土日にがっつり観倒そう。

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