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確かに平和だった。

まかべかずきくんが、まいごになっています
…コロナ禍でなければ劇場内で爆笑していたぞ^^;

迷子の一騎君、入場者プレゼントで見つけました(笑)
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蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE、本日から公開~待ってた!!^^
本作は「HEAVEN AND EARTH」 と 「EXODUS」 の間の出来事です。
一騎、剣司、咲良、カノンの4名はファフナーパイロットを解任され
新しい職務に就くまでの間は予備役扱い…そうだったのか。
EXODUSの時は4人とも完全に引退していたからな。。。

確かに平和な日常でした。心の中まで平和とはいかなかったようですが。
そして…観ているこちら側の心境は全く平和ではなかった。。。
初っ端から「わ~!生きているよ!!」だし…泣きそうになりました。
(隣からグスグスと鼻の音が…)

本作はファフナーシリーズをご存知の方向けの作品ですので
初心者にはきっとワケワカラン内容だと思われます。
事前にテレビシリーズとHEAVEN AND EARTH で予習してくださいませ。

…完全に宣伝モード(笑)

今回もパンフレットを購入しました。
が…ちょっと購入を躊躇うような価格でした。買っちゃったけどさ。
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観たい作品がどんどん公開されるので当分映画館通いしそうです。
早いとこ旦那にお安いチケットを手配してもらわねば。。。

パンフレット購入は…どうしようかねーー;なんかもう、お財布がしんどい。

思わず「控えめに言って最高」という言葉が出てしまった。

1988年公開の銀河英雄伝説『わが征くは星の大海』4Kリマスター版。
酔いしれました…ボレロが流れるシーンはまさに最&高ですわ^^
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1/13から公開の『新たなる戦いの序曲』が待ち遠しい。。。

しかし。
ヤンは暗殺されるしラインハルトも不治の病で病没するしで
私の中では「救いのない作品」というイメージなんだよなーー;

本日から3連荘

映画鑑賞のお時間♪でございます^^
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…。
画面の向こうでニヤッとしている方が若干名おられる気が。。。気のせいよね?^^

本日鑑賞した「かがみの孤城」は2回目です。
リオンがオオカミさまの素性に気付いたのはいつかな?と気になったのと
冒頭の彼女は誰??というのが引っかかっていたもので。
あとは…気付かなかった伏線とかあるかな~?とか、確認事項いろいろ。
ほぼ1回目で理解できていたようですが…あとは原作との対比次第かな?
金曜日以降も映画を観るかどうかは明日出勤してから決める予定です。

そう。明日は仕事始め…

映画館が入っている商業施設は大変混雑していました。
家族連れや友達集団と思しきグループが多かったので歩き辛かったです。
Gメン75歩き(…このネタ分かります?)とかよそ見とかが凄くてーー;
早くお祭りモードから日常生活に戻ってほしい…身の危険を感じるから。

商業施設は散財系イベントがつきもの。沖縄物産品、買っちゃった。。。
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近所のドラッグストアで今日の晩酌用ビール&おつまみと一緒に
明日の朝昼に食すパンを購入しました。
正月でもパン工場は稼働しているのね…おせちもいいけど、ってヤツ?
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明日は荷物が多いから少し早めに出勤しようかな…
でも同じ考えの方がたくさんいらっしゃったら電車が混みそう^^;

長いようであっという間だった年末年始休。
明日から「日常生活」に戻ります。。。

2023年1月1日の大阪駅

去年、一昨年と比べたら少しは賑やかさが戻ってきたのかな?
コロナ禍前も似たような感じだったと思うし。
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ルクアイーレ5階入口。初売りの準備でしょうか?
感染者は増加の一途を辿っていますが現時点で行動制限はほぼなし。
…賑わいそうだね。。。
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阪神うめだ本店方面から大阪ステーションシティを見たの図。
百貨店が軒並み休業している21時前。さすがに人影まばらですね。
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犬王の発声応援上映に行ってまいりました。
アヴちゃん(女王蜂)のファンの方がチラホラいらっしゃったようで
掛け声が何度か聞こえました(※犬王の声&歌をあてた方です)。
手拍子・足拍子のみならず一緒に歌ってもOKというドキワクな時間…
めっちゃ歌ったし拳も振り回しました。楽しかったぁ~!!!!!
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今年の幕開けはアゲアゲモード。いい年になりそうだ!

人出と言えば…
今年の初詣もコロナ禍前の雰囲気でした。参拝客の行列なんて久々!
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卯年は飛躍の年…前向きに行こう。

来年の「映画はじめ」は

梅田ブルク7で「犬王」の声出しOK応援上映に決定~☆
(※コロナ禍ゆえ座席数の制約あり)
ノリッノリで歌うぞっ!!!
仮装はさすがに無理だけど…する人いるのか?…いそうだな^^;
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…なぜ犬王だけ料金が高いんだ…今年の新作だからか?ま、いいけど。
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犬王は19時から上映なので、その前に別作品を観ようと思っていましたが
時間が合わず断念。年末年始休の間に行けるかどうかも微妙です。
まあ…12月に上映が始まったばかりだしね…気長にいきましょう。
あ。銀英伝のリマスター版は観るぞっ!!!(声優さん目当て^^;)

今日は朝から洗濯と掃除で1日が潰れてしまいました。
いやもう、台所の汚さったら…普段掃除していないのバレバレーー;
年が明けたら書籍(といってもほぼ漫画)の断捨離に乗り出す予定です。
終活とまでは言いませんがそろそろ荷物を絞っていかないと…
管理が大変なんだもの。なのに書籍は増える一方ですからね。
だからといって電子書籍は…ん~。。。
オンライン小説のおかげで画面上での閲覧にだいぶ慣れたとはいえ、
まだまだ紙媒体のほうが馴染みがあるし頁を繰るという行為が好きなので
好きな作品に限っては今後も紙媒体で揃えるつもりです。
それに画面スワイプは空振ることが多いから…何故だーー;

閑話休題。

大量の漫画本を処分することになりますが捨てるのは勿体ないし、
かといって古本屋でも二束三文だろうから行くのが面倒だし…
どなたかに無償譲渡、あるいはどこかへ寄贈できないか?など思案中。
寄贈に関してはWEB検索すると出てきますが…いまいちピンとこない…
どうしたものか。

クリスマスイブイブ・映画鑑賞

仕事帰りに2本観ましたよん^^

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◆ブラックナイトパレード
「良い子にはもちろん、悪い子のところにのサンタクロースはやってくる。」

お馴染みの赤い服ではなく黒い服を着たサンタさんのお話。
大学受験も就活も上手くいかず就職浪人3年を数えるコンビニ店員・三春。
クリスマスの雰囲気真っ只中の夜、いきなり奇妙な男に攫われて
(というか悪い子認定され?サンタの袋??に捕食されて???)
「サンタクロースハウス」なる会社に半強制的に入社させられることに!

この黒いサンタさんたちももちろんクリスマスシーズンは大忙し。
「悪い子」の悪さ加減に応じてガッカリするプレゼントを贈るし
なぜか「良い子」のプレゼントも配達する…赤いサンタさんの代わりに。
なぜならば赤いサンタクロースは19年前に殺されてしまったから…

同名の漫画作品の実写映画化。原作者は中山光氏。
「聖☆おにいさん」の作者として有名な方ですが…この作品、知らない^^;
基本、少年誌系は詳しくないし興味も薄いのですよ…鬼滅もだけど。

閑話休題。

全編通してドタバタ劇…というかコメディ路線。楽しかったです。
クセ強なキャラクター揃いで勢いに引っ張られる感じ?
ムロツヨシさん、なぜ名前が?と思ったら…その役だったんですか!
声だけでは分かりませんでしたわ!!(笑)
私が大好きな橋本環奈ちゃんも相変わらずキュートでした^^
バイオレンスアクションを思い起こさせるピンクの髪で登場したと思ったら
実はまさかの?な正体に「可愛い…」と思ってしまった…
(出演者には大好評だったらしいです。わかる!)

私も今年はプレゼントをいただいたな…もうお腹の中だけど(笑)

◆かがみの孤城
「誰にも言えない、どうしても叶えたい願いがひとつだけある―」

ある出来事がきっかけで学校に通えなくなってしまった少女・こころ。
ある日、部屋の姿見がいきなり輝き"鏡の向こう"に引き寄せられてしまう。
そこは海にポツンと浮かぶ城。そして狼の面を被った赤いドレスの女の子が。
城の中には同じように鏡に引き寄せられた少年少女たち、総勢7名。
お城の中には各々の部屋も用意されているけど利用時間は決まっていて
「日本時間の9時から17時まで」。宿泊できません。ベッドもあるのに。
ちなみにこの約束を破ると狼に喰われる。それも連帯責任!こわっ!!
利用期限は3月30日まで…こころが呼ばれたのは5月某日でした。

狼面の女の子・自称"オオカミさま"曰く
城の中には「願いを叶えてくれる部屋」があるが鍵がかかっているという。
願いが叶えられるのは1人だけ。叶った後は全員城で過ごした記憶が消える。    
"願い"を密かに抱える7名はあれこれ葛藤しながらも協力しあい鍵を探すことに。
「たとえ鍵が見つかったとしても3月30日まで使わない」と約束して。
だけど鍵は見つからないまま、タイムリミットである3月30日が迫ってきて…

これ以上はネタバレになってしまいますね。。。

1人の制服姿を見て皆同じ中学校の生徒・関係者であることを知り、
皆が同じような悩みを抱えていて不登校気味であることも発覚し    
こころをはじめ何人かはフリースクールの「きたじま先生」を知っていて。
だけど「3学期の始業式に会おう」と決めたのに誰も、誰にも会うことができず
それどころか「そんな人は在籍していない」とまで言われてしまう。    
結果、彼らが導き出した結論はパラレルワールドでしたが…

セリフの端々や服装などから何となく「会えなかった」真相は分かるかな。
割と初期の段階で気付きました。自信は無かったけど。
終盤でこころが6人の記憶を覗き見た時点で確定事項になりました。
細かい映像描写で伏線を張っているのはお見事!の一言。
原作小説での表現がどうなっているのか気になります…読んでみたい。

そういえば入場者プレゼント…ネタバレ要素満載なのよね…
注意書きが入っているのでチラ見せに留めておきます^^
2枚入×3種類のランダム配布だそうで…メルカリ案件かもだ==;
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辻村深月さんの作品は実写映画の「ハケンアニメ!」も観ています。
こちらも私好みだったんだよね…この方の作風、好みなのかもしれない…

蛇足。
高山みなみさん扮する某キャラの「真実はいつもひとつ」は笑えた!(笑)

本日はクリスマスイブ。
コンビニでケーキとチキンでも調達しようかしら?
それともErinさんで泡を開けちゃおうか。。。

とりあえず腹を満たしに外出しよう。←作る気なし(笑)

パニック?ミステリー??

いやいや。
カテゴリー的にはディザスター(災害)作品ということになるようです。
かなり社会風刺的な内容でした。
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英映画、サイレント・ナイト(SILENT NIGHT)。

タイトルからイメージできる通り、クリスマスの出来事。
ウキウキワクワクどころかこの日に毒ガスが英全土を覆うため
国民は苦しみながら死ぬしかない。
英政府は「尊厳ある死」を推奨し国民に自殺するためのピルを配布する。

目前に迫る絶望と、それがゆえに現れる本性、そして葛藤。
なかなかに心を抉る内容でした。まったく救われないな、と。

毒ガスの発生理由については自然発生的…というニュアンスでしたが
全世界を覆うため人類は滅亡するという状況にあります。
だからこそ政府は「尊厳ある死」を国民に求め人々もそれに従う。
ただ、本当にその選択が正しいのかはわからない。みんな死んでしまうから。

新型コロナウイルス感染症に全世界が恐怖を抱いている今、
いろいろと考えさせられる作品ではありました。
これだけは言えます。人生の終焉まで政府に縛られたくないわーー;

作品中で一番共感したのは親の考えに異を唱える少年・アートの言動かな。
大人・親の考え方は絶対ではないんですよね。
なのに大人・親は子供の考えをないがしろにしがち。
しかも良かれと、正しいと思っているので本当に質が悪い!
口論のシーンに胸がすく思いでした。
もっとも当事者にこの気持ちを理解してもらえるかは不明ですが。。。

朝顔と夜の薔薇

セイヨウアサガオかな?割と長期間咲いていますね~^^
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Erinさんの店先に置かれている薔薇の鉢。
シャッターが閉まっていてもお花は外にあるので楽しめます^^
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上坂部西公園にて。
先日までサルビアが咲いていたのですが…次は何が植えられるのかな?
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昨日は体調不良でしたが今日は元々お休みを頂いていました。
…ボージョレー解禁でヘベレケになるのを想定していたんですけどね^^;
幸いにものどの痛みが落ち着いたので大したことにはなりませんでした。
一応、明日病院に行く予定です。インフルエンザ予防接種の予約もあるし。

今日はこれからこちらの作品の舞台挨拶回に行ってまいります♪
といっても中継ですが…こればかりはコロナ禍の恩恵かな。ありがたや。
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昨日買いそびれたボージョレー・ヌーヴォが欲しいので
少し早いけどそろそろ出掛けましょ。。。

すずめの戸締り

公開初日だったので入場者プレゼントもいただけました♪
…て、既に画像を公開済みですが(笑)

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九州で叔母と2人で暮らす鈴芽は登校中に青年・草太に声をかけられる。
"扉"あるいは"廃墟"を探している青年・草太の様子が気になった鈴芽は
彼を追いかけて廃墟のホテルへ行き、そこでポツンと佇む"扉"を発見。
引き寄せられるように扉を開けた先にはいつか見た光景が広がっていた…

"扉"の存在理由を知らない鈴芽が要石を引っこ抜いてしまったことで
要石=猫の"ダイジン"は草太に椅子になる呪いをかけ逃走。
各地で封印を解いて災いを起こそうとし、2人はそれを阻止すべく旅に出る。

まあ…こんな感じですかね~だいぶ端折っていますが。

九州(宮崎?)から愛媛、神戸、東京、東北へ。
東北は鈴芽の生まれ故郷で、物語の出発点でもあります。
冒頭のシーンがこんな形でつながるのか!と納得しましたのですよ。
ただ猫を追いかけているだけの話ではないですし
猫のダイジンの謎すぎる行動にもちゃんと意味があったんだな~と。
…若干ネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが。

相変わらず"鉄"な作品です。景観に必ず列車が入っているんですもの^^;
あと…新海作品では毎度のことですが…聖地巡礼したくなりますな。
新神戸駅と御茶ノ水駅は私もよく知っているので大喜びしちゃいました(笑)
映像も素敵です…空とか日差しとかの描写が秀逸。IMAXで観たいぞ。

物語としては単純で分かりやすいと思いますがメッセージ性は強いかも。
サラッと観ることもできますし、深堀すればするほどハマりそう。

余談ですが鈴芽(すずめ)のお母さんは椿芽(つばめ)でした。
鳥さん母子だ^^
あと、猫のダイジンの場所はSNSで確認していたという…めっちゃ現代だわ。

入場者プレゼントは本作品の企画段階の話などが入っていました。
仮題は違ったんですね…「天気の子」も当初は違ったみたいだし。
こういう裏話、結構好きです^^

映画の前に

腹ごしらえ。
仕事の終業時刻から上映時間まで2時間以上空いていたため
バル・カ・エール(BAR ca ALE)さんでチョイと晩酌♪
臨時お弁当屋「チキン野郎」を思い出す唐揚げをアテにビールが進む^^
ポテトサラダも美味しかった~♪
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映画館入口はスラムダンクにジャックされておりました。
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先日から予告編が流れはじめましたが…人物の動きが怖いくらい滑らか!
背景はパステル調とか水彩画っぽいというか。とにかく軽い感じなので
人の動きがやたらと強調されていたように思います。
ま、本編も予告編と同じものが流れるとは限りませんけど。

昨日観た「すずめの戸締り」の感想は明日UP予定です。
相変わらず映像が美しいし列車も普通に走っていました(笑)
没入しすぎてドリンクを飲み忘れ、持ち帰る羽目になったのはココだけの話…

あ~お酒飲みたい。コンビニに行こうかな。

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