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曇天のお花見~兵庫県篠山市

太っているのは仕方が無い(良くないけど!)としても…見事なオバチャン体型だな==;
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ソメイヨシノが満開、この土日で見納めになるだろうとの情報を得て、
兵庫県篠山市へ行ってまいりました。
篠山城跡の桜を堪能し、お店廻りをして2~3時間程度で切り上げの予定で。
 
が。
 
当地在住の友人にお届け物があり、ちょっと立ち寄るだけ…と訪問したところ
「せっかく来たんだから!」と車を出してくれまして。
 
結果、花見を主体としつつ、実にディープな篠山観光と相成りました。
 
 
◆まさかの廃線跡廻り!
 出会った頃から“鉄分”の濃い友人。旧国鉄・篠山線跡を案内してくれました。
 廃止から40年以上が経過した今も橋梁などの遺構ぽつぽつと残っていますが
 ルートを完全に辿ることはさすがに難しいようです…
 駅のあった場所を2ヶ所訪問しましたが、本当に何にもなかった==;
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◆知る人ぞ知る…
 存在感のある桜の大木。この時期にはライトアップされるとのこと。
 篠山の市街地からかなり離れているし、交通の便もよろしくない場所。まさに穴場。
 なのに。なぜか尼崎の方とばったり遭遇してしまいました(しかも隣町!)。
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◆篠山市役所・市長室バルコニーから篠山城跡を望む
 意外と訪問者がいなくてびっくり。
 職員さんによると、土日の公開は今年初の試みなのだとか…単に認知度の問題?
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◆篠山城跡にて
 臨時駐車場にポツンとあった枝垂れ桜。こちらも満開でした。
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天守台の桜も見事。
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◆名物に舌鼓♪
 14時過ぎに遅めの昼食。牛とろ丼(1,620円)をいただきました。
 篠山牛に山の芋のとろろという、地産地消の食事。
 旨味たっぷり、柔らか~いお肉と濃厚なとろろ。めっちゃ美味しかった!
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滞在時間は5時間超。
「物足りなかったら造幣局に足を延ばすか…」と思っていましたが…
これで満足せんかったらビックリだわ(笑)
 
車で移動といいつつ、停めては歩き…を何度も繰り返したので
意外と歩いているかもしれません。
いやもう。友人にはただただ感謝の一言です。
本当にありがとう。 というか…突然押し掛けてごめんね~!^Λ^;
 
 
さてさて。
明日はお買い物編でもUPするか。。。
今夜はもう寝ます。

念願の武庫川廃線跡ウォーク~番外編

あああ。なんか余計なモンを突っ込んでしまうけど…いいか。いつものことだし^^;
 
◆落石にはもちろん注意します!   
 が。
 落し物にも注意しないとね…一応、他人様の敷地ですし^^;
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◆これも目印になるのかな?
 “木ノ元”バス停から坂を下りきってすぐに目に飛び込んできた猫ちゃんたち^^
 目にはビー玉がはめ込まれています…ナニゲに凝ってまんな♪
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◆結構な差だと思うのですが…
 特に切羽詰まっている時はね^^;
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さて。今後こそ終わりだっ!
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~おまけ編。

今回、JR生瀬駅から廃線跡のコースに入りましたが
WEBでコースの下調べをしていたところ、
 
「廃線跡の入口が変わった」
 
という情報をチラホラ見かけたので、とりあえず載せておきます。
以前のルートをご存じの方ほど迷われる可能性があるのかも。
 
ちなみに、“さくらや”さんのサイトを参考にさせていただきました。
こんな場所から恐縮ですが、御礼申し上げます。
 
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今回、私が歩いた生瀬駅~廃線跡までのルート全体図。
中国道を潜る手前までは以前と同じだと思われます…ザックリ説明しておきましょう。
廃線跡・生瀬~廃線跡コース
 
1番ホーム(駅舎側)の改札を出て、そのまま福知山方面へ線路沿いに歩きます。
高架を潜った先に交差点(西宝橋南詰)がありますので、ここで左折してください。
その際、絶対に川縁には渡らないこと。歩道が無いので危険です!!
(※かなり交通量があります)
ゆるやかな上りカーブの道をひたすら歩くことしばし…中国道が見えてきます。
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さてさて。ここからがどうも以前とは違うようで…
 
WEBでざくっと確認しただけなので間違っているかもしれませんが、
以前は下地図の青い丸印付近から入っておられたのではないかと…
現在、この付近は工事中のため、現在は通行不可…だと思います。
廃線跡・生瀬~廃線跡コース(拡大)
 ※ルート終盤のコース取りを間違えていたので、記事の最後に修正版を載せました。
 大きな影響はないと思われるので、まずはこのままお読みください。
 
前出の“さくらや”さんが紹介されていたルートでは、赤丸部分を横断します。
実際、この場所には横断歩道がありますし、下り坂も見えています。
が…実はこの道路、かなり交通量があるので…渡るのは結構危険かも。
 
というわけで。
私は“木ノ元”というバス停の少し先にある交差点(木ノ元バス停前)を横断。
押しボタン式ですが、信号はすぐ変わりましたので、あまり待たないと思います^^
横断歩道を渡ったら右を見てください。
「歩行者用押しボタン」の先に細い急な下り坂がありますので、ズズイッと♪
坂の下は階段(2,3段かな?)になっているので、転ばないようご注意を。
降り切ったら、そのまま道なりに進んでください。
1本道ですので、私のような捻くれ者でもちゃんと分かりました♪(←ヲイヲイ^^;)
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坂を下りた辺りからは“さくらや”さんのHPで紹介されていた「西宮名塩からのルート」
と合流するのではないかと思います…違ったらすみません。
 
…と。
 
ここから先は少しだけ注意してください…ほんの少しだけでOKです^^
なにしろ、パッと見では道があると思えない場所を通りますので。
(4年前にす~さんが紹介されていたのもココでしたね~ホント、分かり辛い!)
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上画像の白い車の左横を通ってください!
 
「民家の敷地に突っ込んで良いのか?」と戸惑われるかもしれません。
が…よそのお宅の敷地のように見えて、実は細い下り坂があるんです…
 
この場所さえ分かればもう大丈夫!
下った先に廃線跡の入口を示す黄色いポールがありますよん♪
 
多分、下りて右側(中国道のある方向)も廃線跡の一部だと思いますが、
WEBで確認した情報によると途中で途切れているようです。
気になる方は行ってみてくださいませ。で、情報を載せていただけると嬉しいです^^
 
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今回、歩いてみて思ったことですが…
確実に荒廃が進んでいますね。生瀬側の工事も進んでいるようですし。
もしかすると現在のように自由に出入りできるのはあと数年かもしれないな。。。
 
そんなことをふと思いました。
だから、というわけではありませんが、今年の紅葉シーズンに再訪する予定です。
次回はゴール後に武田尾の温泉も堪能したいな♪
 
 
 
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<追記>
 
廃線跡に入るコースですが…
最後の最後に若干ルートのとり方を間違えていたようです。
“白い車の左横を通る”場所から左折するみたいになっていました。
(最初の地図を作成した時、このポイントはもっと手前にあると思っていました)
途中の道順は変わっていないのであまり影響はないと思われますが、
念のため該当ルートのみ抽出&再掲します。すみません。
廃線跡アクセスマップ(修正版)
 
修正ついでにちょっと加筆。
 
DSCF0053地図の一番左(青丸&線にて表示)に載せた画像は
「木ノ元バス停付近から急な細い下り坂を~」の坂道の入口を
別角度から撮影したもの。
バス待ちの地元の方から「ココから下りるんだよ」と教えていただくまで
本当に通って良いものかどうか悩みました。地元の方に感謝です!
 
 
残る3枚は本編にて掲載済みなので説明省略。
紅葉シーズンの廃線跡も素晴らしいだろうな~♪ 今から楽しみです^^
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その3

その1その2 とズルズル引き延ばして申し訳ございませんーー;
今回で一応終了です…   本編は(←え。)
 
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3本目の、あまり長くないトンネルを抜けた先は…
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あまり広くないため、皆さんほぼ同じ位置で撮影されていますね~
ここは立入禁止ですが、横に設置されている保線作業用の通路を通ることができます。
…他人の敷地に無断侵入しておいて「通れます」と言うのもナンですが^^;
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通路の安定感は抜群。高所恐怖症でない限りは大丈夫でしょう^^
が。肝心のメインストリート(?)に関しては…
仮に「どうぞ渡ってください♪」と言われても、あからさまに遠慮するであろう荒廃ぶり。
枕木のみならず、鉄骨の疲労具合も凄い!足を踏み入れた瞬間に落ちそう==;
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眺めを堪能しつつ、無事に向こう岸へ…
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…あれ?線路に木が覆い被さっているぞ!?
渡り切って振り返り、「反対側」の眺めに愕然。嗚呼。これが廃線跡なんだ…
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廃線跡ルートとしてはそろそろ終盤。
4つ目のトンネルは…あらまあ、またもや枕木の山!
が…入口直前まで枕木は敷かれている状態…てことは、トンネルにあったもの?
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これまで通った3つのトンネルとは違い、内部の枕木は全て撤去されていたような…
内部の両脇に側溝の蓋のようなモノが並んでいたのも他には無かった特徴。
これまでで一番「鉄道のトンネル」らしい(※私的に^^;)見晴らしが広がる出口でしたが
その少し先にはスタート地点で見たの白い看板が。
「自己責任」ルート、無事踏破!…ということで…良いのかな^^
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ここから先は明らかに「管理された」廃線跡地。
枕木や標識などはところどころ残されていますが、地面は割と綺麗に均してあり
大きい石や形の整った枕木らしき木材でベンチ?が作られていました。
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少し進んだ先には道標が… あ!クマさん発見!!(笑)
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木製の橋と鉄製の橋…なぜに2種類あるかな~^^;
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5つ目のトンネルは短いし地面も綺麗だったので懐中電灯不要。
枕木が敷かれた道を進んだ先には… あれ?この橋…綺麗になったんだ!
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6つ目のトンネル…これが最後のトンネル。…ある意味一番驚いたかも^^;
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枕木が敷き詰められた(としか言いようがない…)道を歩いていると
目線の先にゴールとなる武田尾の温泉街が。
枕木っぽい材木が敷き詰められた歩道を渡り、階段を下りれば廃線跡の終わり。
…が…実はこの歩道に敷かれた材木、ナニゲに古くて怖かったかも(笑)
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10分ほど歩いて武田尾駅に到着。
この駅…ちょっと構造が面白いです。歩道橋とドームを組み合わせたみたいな形♪
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久しぶりのウォーキング。思わず400枚以上も撮影してしまいました。
まあ…そのうち半分は捨てましたけど。デジカメって便利だわ♪
                       (だからいつまで経っても撮影技術が向上しないとも言いますがーー;)
 
 
7km程度を2時間半もかけてしまいましたが、良いリハビリにはなったと思います。
もう少し難度を上げても大丈夫かも…
ま、ぼちぼち行こうと思います。無理も油断も禁物という単語が付き物ですしね^^
 
 
次は番外編。
生瀬駅からのアクセス情報と、小ネタを紹介する予定です。
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その2

その1の続きです。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
最初のトンネルを抜けた先は…うわ~!草ボウボウじゃないの~!!
実は職場の方に「クマが出るかも」と言って思い切り笑われたワタクシメですが…
ヘビとスズメバチには要注意かもしれんわ==;
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道幅は時折広くなったかと思えばすぐに狭まったりと、ちっとも一定せず。
なぜか栗のイガ(中身なし!)が転がっていたりも …栗の木、あったっけ???
そんなことを思いつつ進んでいると、ボロボロになった速度制限標識が!
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川の様子は“大歩危峡”から一変、穏やかな流れに変わって…綺麗~♪
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…と。山側の斜面に壁が…土砂除けかな?廃屋っぽい大きめの構造物も。
このパターン、さっきトンネルが現れた時と同じだな~ …て。やっぱり^^;
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こちらも入ってしばらくは枕木の無いデコボコ砂利道。
ですが…途中から枕木がずらり!と立てかけてあってびっくり!
しかも途中から出口まで敷かれているし。なして中途半端??
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トンネルを抜けて短い橋を渡り、しばらく進むと目の前にアーチ型の構造物が。
カテゴリ上は洞門かな?ここにも枕木がありました。
周辺には何が書かれていたのか分からない標識や、可動式っぽい見張り台も。
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おや?またもや川がスギちゃん(笑)に変貌しているぞ??
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無骨なイメージへと変貌した川とは逆に、電車道らしくなってきたルート。
距離標まで出てきて…おおお!これぞ廃線跡♪
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が。
しばらく進んでいると、線路がどんどん狭くなっていき…
あれ?またしても変なモノが転がっている… ということは!?
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はい、ど~ん!  …期待を裏切らない展開、どうも(笑)
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このトンネルは入り口から出口まで枕木が敷かれていました。
緩く右カーブしているトンネルを進んでていくと…    うわあっ!!!!!
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     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
ごめんなさい。
あまりにも重くて編集が辛くなってきたので一旦打ち切ります。
別に意図して引っ張っているわけではないんです。 …て、書いたらウソ臭いか^^;
 
本編は次回の「その3」で終わり、あと番外編(?)をUPする予定。
長々と申し訳ありませんが、もう少しだけお付き合いくださるとうれしいです^^
 
さ。。。寝るか!(笑)
 
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