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もとぶら ~ モトコー散策 ~ 春日野道へ

購入したてクッション性最高!な歩行向きの靴2足を持ち
見ため重視でウォークングに適していない靴で6㎞近く歩いてしまった…
脚、めっちゃ痛い…特に左脚の膝裏付近から脹脛にかけてバッキバキ(泣)
ホント、何をやっているんだか?==;
無題

余談ですが昨日1発目の用件はこちらでした。
神戸で靴を買うなら神戸で観ちゃえ!と思いまして。
…観るというより来場者特典が目的ですが(苦笑)
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第23話の「だよね、隊長。」と涙を浮かべながら斉藤を諭す永倉(画面左)、
「何でもねぇ!ひとっ風呂浴びてきただけだ」と無表情に答える斉藤。
そして旧作からは「そんな2人に水を差す」(笑)森雪のキャラデザ。

斉藤の「ひとっ風呂」は前章でキーマンが語った「方法は一つだけある」を
実践したのだと、駆け付けたキーマンの反応で理解できますが…
個人的にはもうちょっと説明を入れてほしかった…て、前にも書いたっけ?

いかん。ヤマトの感想になっちゃうーー;

話を戻して。。。
映画館(神戸国際松竹)を出て神戸元町通商店街へ移動。
1番街にあるアシックスウォーキングさんに30分ほど滞在し、
そのままアーケードの反対側の出口(6丁目)へ移動してお昼ご飯♪
Norari & Kurari さんで豆カレーのセットをいただきました。
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Norari & Kurari さんネタは別口でUP予定…くだらない内容ですが(笑)
(ごはんは美味しいです!私の言動が変なだけ!!)

腹ごなしを兼ねて三宮まで徒歩で移動。
いつもはアーケードを引き返していますが(そして余計な買い物を増やす…)
今回はJR神戸線の高架下、"モトコー"こと元町高架通商店街を歩いてみること
にしました。
数年前から耐震補強工事などを理由にJRから立ち退きを要求されているそうで
少しずつシャッター通りと化しています。既に工事が始まっている区画も。
神戸駅側のモトコー7・モトコー6はシャッター通りどころか照明も消されて
いて、昼間でも一人で歩くのはかなり怖い…治安というより雰囲気が==;
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JR元町駅に近づくにつれ、雰囲気がどんどん明るくなってきました。
昭和の空気がむんむん♪
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途中、このような立て看板を見かけました。
戦後の闇市から発展したモトコー。
確かにこの独特の雰囲気は味があって良いですが…難しいですね。
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周辺はシャッターアートや移転のお知らせ、工事の"壁"が同居…カオス…
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JR元町駅を過ぎた先(三ノ宮側)の高架下商店街・ピアザ神戸は
阪急三宮駅からJR&阪神元町駅方面へ抜ける通路として利用者が多く
常に活気に満ち溢れています …ので通路の撮影はちょっと…ね^^;
飲食店、服飾店、雑貨店…とにかくいろんなジャンルの店舗が同居していて
ブラブラするだけでも楽しいですが、立ち止まると渋滞必至です(笑)
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JR三ノ宮駅に到着…
高架下は飲み屋さんだらけ!ウチの旦那も時々行っているようです。
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いつもはここから電車(阪急神戸線)に乗って帰宅しますが…
何となく歩きたい気分だったので隣駅の春日野道駅まで歩くことに。
三宮駅からは2㎞くらいかな…20分ほどかけ、どうにか無事に到着。
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阪急春日野駅といえば特徴的なのは細長~いプラットホーム!
高架駅で地上改札がへ通じる階段も梅田寄りの1ヶ所のみという
とにもかくにもコンパクト設計の駅。なかなか楽しいです^^
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数分後にやってきた阪急梅田行き列車に乗車…お!クロスシート車両!!
使用感が半端ないんですが、そこがまた良いのだ^^
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帰宅したのは15時前。
歩かなければ1時間は早く帰宅できたと思いますが
家でダラダラ過ごすよりは有意義な時間の使い方かな?
でも…実は帰宅するなり3時間ほど寝倒してしまったのですけど^^;
しかも左脚が痛い!特に太ももから脹脛にかけてが辛いです。

無意識に左脚に負荷がかかる歩き方をしているようで
左脚だけが筋肉痛になることが多いんですよね…
右足首にもちょっと痛みが出ましたが、捻挫から間もなく4年。
既に完治している(と思う)のでこちらも筋肉痛なんだろうな~
お尻も地味~に痛いよ~==;
運動不足な上、体のバランスがきちんととれていないんだろうな…
ストレッチ、特に体幹トレーニングを頑張ろう。。。
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪~追記篇

京都での舞台挨拶でも触れられていた“白い画面でのアフレコ”について。
※白い画面=映像が仕上がっていない段階での声入れだったため、声優陣は
想像力を総動員して臨んだという、ある意味アニメ現場では“あるある”ネタ。

映像が仕上がっていない段階でのアフレコは、
同時に映像を“いじれる”状態でもあるというわけで。
声優陣の演技の“熱”を込める意味では有効に働いたようです。
羽原監督曰く「そのために敢えて進行を遅らせた」そうですが…はてさて?

監督の意図はさておき。←ひでぇ。

最終話における真田さんの長演説シーンも同じく“白い画面”だったそうで
真田演じる大塚芳忠さんは、テスト時には予定の尺通りにセリフを収めたとか。
が。
本番で「自由に演じてください」と言われ…あのシーンが生まれたそうです。

まあ。。。総じていうと「アニメーター泣かせ」だったと。
実際、よく見るとセリフと口の動きが合っていますものね~
他にも画で見せるシーンが満載…特に本作では「目の演技」が素晴らしい!
第七章ではそれが強く出ていました。
最後の藤堂長官の目線は本当にリアルでしたもの。
(引きで芹沢を見やるシーンからのアップがちゃんと繋がっている!)

まだ書ききれていない面白ネタはたくさんあると思いますが
収拾がつかないのでこの辺で。
蛇足ですが。。。復刻版OUT…中身が濃すぎます~!!!!!
上映はあと3週間弱続きます。
BDを持っているので観るだけなら劇場へ足を運ぶ必要はありませんが
3週目と4週目の来場者特典をモノにすべきかどうか現在悩み中。
それ以前に劇場の音響は捨てがたいんですよね…あああ。悩むわ。。。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪

ふっふっふ。。。
ようやっとでOUT・ヤマト2202特集号をGET~!!!
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表紙をめくった瞬間から笑いが止まらない。。。
さすがOUT。当時のテイストそのまんまの攻めっぷりです。
これは読み終えるまでにだいぶ脱線するぞ…←さてさてふむぅ?

話を戻して。

昨日に続き、ヤマト2202舞台挨拶に行ってまいりました。
登壇者は昨日と同じ「愛の宣伝会議」メンバー4人。

最初の話題は音楽でした。
福井さん曰く「音楽ありきで寄りかかっていました!」
…あなた、ナラティブの時にも同じことを言っていたのでは(滝汗)

まあ、確かにヤマトは旧作から受け継がれた音楽の存在感が大きいですね…
宮川彬良さんが手がけた新曲も違和感なくはまっていましたし。
ちなみに福井さんは当初25話(ヤマトの特攻シーン)の音楽について
26話の真田さん演説シーンで流れた曲を想定していたんだとか。
本作の本流は「さらば~」なので当初からあの構成かと思いきや…
ちょっと意外でした(仕上がりには満足しておられるそうです)。

その後、印象に残っているシーンなどあれこれ。。。
その中でも登壇者の間で盛り上がったのは
雪の「古代へ呼びかける時の敬称(君orさん)」についてでした。
前章で記憶を失った雪(というか2199時点で記憶喪失だったので「元に戻った」が正しい)
古代のことも婚約していたことも綺麗サッパリ忘れてしまいました。
にも関わらず古代をとっさにかばったり「君」付けで呼んだり。
福井さん見解は「雪は記憶を埋めるべくこれまでの記録をライブラリで
閲覧して知ったから、古代が望む時は「君」で呼ぼうと思ったのかも」。
それに対して中村繪里子嬢と羽原監督は
「体が覚えているから無意識に行動してしまうのでは」でした。
私もどちらかというと2人の意見に賛成。。。
が。福井さんは食い下がりました。
「"超越した何か"を結論にしちゃうと全部それで収まっちゃうでしょ!」
構成作家の苦労を見た気がしました(笑)
でもさ~
ガンダム(敢えてこの作品名を出すぞ!)って割とそういう感じじゃない?^^;

あと、繪里子嬢の「古代の皮手袋」発言にはちょっと違和感が…
素手同士でのぬくもりを感じたいけど敢えてそうしないところに2人の絆を~
的なことを言っておられたんです。女子的な気持ちの面でという意味で。
が、私個人としては状況的に手袋を外すはずがない!と。超リアル思考(笑)

とにもかくにも「『さらば』路線だけど主要人物を死なせなかった」本作。
つまり続編を意識しているということ…よね?

期待しております^^

そうそう。
KYO様のコメント欄にてちょこっと触れた「羽原監督の靴」ですが。
今回はバッチリ見ることができました♪
靴底が蛍光ピンクのスニーカーで、ヤマト2202と会社名(ジーベック)が
刻まれているそうです。つまり特注品!
…ジーベック、無くなっちゃうんですけどね…いろいろ大変だ。。。

さて。。。中身が濃い過ぎるOUTを頑張って読むか!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

追記。
作品Twitterを確認したら…写っていたわ~(笑)
チラッと☆

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 京都

2週目来場者特典も無事Get~♪
旧作からは「2人に割り込む無粋な奴等(by 福井さん)」こと古代&島の決定稿。
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登壇者は「愛の宣伝会議」メンバー…安定の4人組です(笑)

昨夜、関係者一同で打ち上げをしたとかで内輪ネタが多数飛び出しました。
「塚田さんが甲斐田さんに怒られた」とか…大笑いでしたわ!
(注)塚田さん:ズォーダー役、甲斐田さん:サーベラー役。

確かにズォーダーのサーベラーに対する扱いは酷かったからなぁ。。。--;
そういえば福井さん(※脚本)は現場で身振り手振り指示を出す様子が
コソーリ記録され、打ち上げ会場の大スクリーンで公開されてしまったとか。
自分の仕事っぷりが映像で残るのって嫌だなぁ…何の公開処刑だよ!?^^;

作品についての話題は最終話がメインだったかな?
羽原監督がところどころで声を詰まらせているのが印象的でした。
実際、アフレコ現場では号泣していたとか。
同じくウルっときていたらしい中村繪里子さん(桐生美影役)は
「私はブースに居たから必死でこらえていたのに…」←若干恨み節^^;

あとですね~
テレサが古代に「なんでもありえた、なんでもありうる」と語りかけるシーン。
あそこでは古代の足元から、そして頭上から物凄い速さでいろんな場面が
流れてくるのですが。
「旧作を含めてヤマトで一番印象深いシーン」をスタッフから募ったとか。
つまり…旧作ファンにはたまらないシーンが多数混じっているのです。
ただし1シーンあたり3コマ程度とかなり短い時間しか画面に現れないため
BDでコマ送りしないとすべてを把握するのは無理!

実はそうだろうな…と思ったので敢えて確認していなかったんです。
が。
その中に 「相原がカップをくすねている」 なんてのもあるとか!?
それのどこが「印象深い」?もはや面白がっているだけやん^^;
…と、福井さんも突っ込んでいました。

他にも「窓が4つしかない第一艦橋」なんてのもあるようです。
イメージスケッチに近いものも含まれているのかな?
この調子だとオモロイ画像満載なんだろうな…俄然見たくなったわ。。。
TVでは3/29深夜に放送されると思いますので、気になる方は是非に♪

こんな感じで終始笑いの絶えない舞台挨拶でございました。
さて…明日の大阪ステーションシティではどんな話題が飛び出すのかな?
楽しみだ~^^ …同じかもしれないけどね(笑)

今日は久しぶりに歩き回って疲れました。。。
体中がバッキバキです。京都駅から河原町まで歩いただけなのに。
体力だけでなく筋力も落ちまくっているみたい… 今年は動くぞ~!!!

ああ…湯船でまったりしたい。。。←給湯式かつ壁の薄さ故、冬場は湯に浸かれない(泣)

アレンジが違うのかな…?

第七章BDの付属の絵コンテ集を見て思わず吹いてしまった。。。
笑顔というか、目が笑っていないものね。
キャラ的にもズォーダーさんみたいな高笑いとか絶対にしなさそう^^;
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今日はヤマト2202第七章のBDを観倒しました。
さすがに話の展開が頭に入りましたが、それでもやっぱり展開が早い…
というか、説明が欲しい箇所がちょこちょこあるかな。。。
パンフに記載された情報などで補えということでしょうかね?
ガトランティスの人間爆弾を制御する方法も斉藤の行動だけでサクッと
流しちゃっているし。人によっては「?」だと思うんですが^^;

本筋についてはもう少し理解を深めてからUPしようと思いますが
その前に気になる点をば。
第24話のガトランティス突入時に加藤が赤イーターと格闘するシーンで
流れる音楽について。
最初は映画館の音響のせいかと思ったのですが。

このシーンでは第21話でヤマトがゼムリアから脱出する時と同じ曲が
使われていますが、21話では聞こえなかったチェンバロっぽい音が
混じっているような?(加藤が被弾する直前あたりが分かりやすいかも)
他にも微妙にアレンジが違うな~と思う曲がいくつかありました。
セリフや効果音が重なっているので何とも言えないんですけど。
BDをお持ちの方は聞き比べてみてくださると嬉しいかな~

そういえば最終話で雪に語り掛けるのはズォーダーの予定だったとか。
それも雪の傍らで…ちょっと想像できない^^;

…と、あれこれ書いていますが。
実はまだパンフレットを読んでおりません。
この記事に書いたことが実は全部パンフに載っていたとしたら…
ちょっと恥ずかしいかもね^^;

絶望した男とは

1000年もの長い年月を絶望し続けたズォーダーか、
事ある毎に酷な選択を迫られ己の信念を曲げるしかなかった古代か。
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章・新星篇を観てまいりました。
感想は…う~ん。。。
今日は公開初日なのでネタバレはやや控えめにいたしますが
なんというか、詰め込み過ぎ感が半端ない感じ?
第六章までの展開をしっかり押さえていれば理解できると思いますが
無駄な説明を省いているな~と思うほどエピソード満載でした。

着地点が「さらば」なのか「ヤマト2」なのかという問いに対しては
確かに煽り文句通りの "誰も予想しなかった衝撃のラスト" でしたね…
ご都合主義も多少垣間見えたりしますけど(苦笑)

てかさ。
アーシアン(分かる人いるかな…高河ゆんさんの作品です)とかファフナーEXODUSとか
機動戦士ガンダムUCとかの要素がてんこ盛りなんですが!?

本作オリキャラの桂木透子は全編を通して報われないというか
ひたすらに悲しい存在でした。
冒頭9分間公開でズォーダーの幼生体であることが判明したミルは
もしかしたらガトランティスに新たな世界をもたらしたかもしれません。
キーマンは…「名は体を表す」通りのキーパーソンだったな…

でもって。
大方の予想通り(だよね?)玲ちゃんは「大人の事情」で生き残ったという(笑)
蛇足ですが芹沢虎鉄さんのあの何とも言えん言動には笑えたわ。。。

というわけで、とりあえずワケワカラン感想でした。
詳細は公開2週目に行われる舞台挨拶を経てからUPする予定です。
まずはBDを観て頭の中を整理しなきゃ。。。

集めてしまうんだ。。。

嵩張らない。けど地味に高い(笑)。それでも買っちゃうんだ。。。
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そういえば父親が記念切手やコインを集めていましたっけ…
DNAの為せる業ですか^^;

集めると言えば…
今週末はいよいよヤマト2202の最終章・第七章が上映されますね。
公式サイトでは既に冒頭9分間映像が公開されています。
ほうほう…やっぱり本作のミルは大帝の幼生体でしたか。

今回も週替わりで来場者特典が用意されています。
…4回観に行かなきゃな! ←義務ではないのですけど(笑)

3週目入場者プレゼント

うふふ。。。サーベラー姐さんを無事GETだ。
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デスラーの「ラー」…確かにデカい(笑)
 
 
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のサーベラーは
旧作と描かれ方がだいぶ違います。大帝にベッタリではないし。
…いや。ある意味ベッタリではあるか^^;
 
劇場で観るのはこれで4回目ですが、今回は神戸国際松竹にて鑑賞♪
いつもは仕事帰りに大阪駅で途中下車して観ていますが
今回は神戸に行っていたので「じゃあ、ついでに映画も観ちゃうか」と…
先日お会いした鹿児島の方には申し訳ないほど贅沢な環境ですなーー;
 
 
劇場で複数回観る時はポイントを絞って鑑賞しています。
今回は次章予告に注目。。。
BDだとTV放映と同じく各話毎に「次回予告」が入っていますので
「次章予告」である映画とは編集が違うのです。
というわけでBDでは第七章の1話目にあたる第23話の予告が観られます。
それはとりあえず置いといて…
 
ず~っと引っかかっているのは最後のズォーダーのセリフ。
「さらばだ、地球の戦士」
私は古代に向けた言葉だろうな~と思っていますが…
言い方というか声のトーンが物凄く落ち着いているんです。
“千年絶望した男” は最後にどういう選択をするのかな?
透子さんもきっと係わってくると思うし。
そもそも透子さんはなんで倒れちゃったの?まさか劣化??
 
斉藤隊長の覚悟を決めたような言葉には若干ウルっとしました。
あの感じ…旧作のヤマト2的な展開になるのかな?
 
雪の「古代君…」という弱々しいセリフはどこのシーンなんだろう?
「君」呼びってことは記憶が戻るのよね??
テレサが雪だけに発した(らしい)「忘れないで」も気になるし。。。
 
うぬぅ。
あと1回劇場で鑑賞するので(4週目特典目当て^^;)
じっくり聞いてみよう。。。
 
ちなみにBD版の第23話予告ですが。。。
雪は旧作と同じく古代の前に飛び出しちゃうみたいですね^^;
古代が「選ぶな!」と叫んでいたのは悪魔の選択のことだと思いますが
選択の内容がキーマンのものなのか、他のことなのかは不明。
というか~ 
ミルって多分誰かの幼生体よね?もしかしてズォーダーさん??
そこも次章では分かるのよね…多分…
 
 
ああ。また長くなっちゃった。。。

ハイタッチ付き舞台挨拶!

そういえば今回はそうだったっけ… すっかり忘れていました^^;
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第六章 回生篇… 3度目の乗艦です。
昨日に続き、今日も来場者特典をいただいてしまった。。。あはは。
 
上映後の舞台挨拶…残念ながら桐生美影役の中村繪里子女史は病欠で
ただでさえ男率が高い場内が更に凄いことに… 何がとは言わないけど^^;
この時期だから風邪を引かれたのかな?
声優さんは体力を使うし喉のケアも大事なので無理されないことが一番!
第七章では銀河で駆け付けてくださるそうです。楽しみ~♪
(行く気満々だけど大阪近辺で舞台挨拶に登壇されるかは不明^^;)
 
…話を戻すか。
 
登壇メンバーは愛の宣伝会議と同じ(中村さんが欠席なだけ)。
司会は小林さんが担当し、それぞれ赤(羽原監督)、黄(福井さん)、
緑(小林さん)のYAMATOジャンパーを着ておられました。
(中村さんはヤマトクルーの制服と同じ青を着用予定だったとのこと)
福井さんの黄色…つまり雪カラー… う~ん。。。微妙???^^;
 
意外なことに大阪SCCでの舞台挨拶は今作では初めてだったようです。
2199では何度かあったし、別作品(ガンダム^^;)でのイメージが
強かったせいで私も気付いておりませんでした。
2202を上映している35ヶ所全ての映画館を回りたいそうです。
そういえば第三章の舞台挨拶は神戸国際松竹だったっけ…
立地は良いけど舞台挨拶に向いているとは思えない造り・狭さなので
ちょっと不思議だったんだよな。。。
 
第六章上映初日の動員数はかなり良かったようです。
TV放送の影響があるかも…とのこと。TVの視聴率も右肩上がりとか。
ただ…私の隣で「ウチでは放送していないけど」という声がーー;
確かにテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知だけだもんな…なんで?
 
 
ストーリーやキャスティングetcについてもイロイロ。
 
「総員退艦!」の声に島が反発するシーンは当初脚本には無かったけど
監督のアイデアでどうにか突っ込んだとか。
「渋った島は降りて説得した徳川さんは降りていないけどね~」
というツッコミもしっかり入りましたが^^;
 
ゼムリアの記憶の語り部に子供2人を起用した理由と演技指導について。
「もはや人間」の部分だけ残念そうに言ってほしいと指示した以外は
基本的に「はっきり喋る」ことを要求したのだとか。
だからあの部分だけ声のトーンが違ったのか…納得~
ちなみに起用理由は淡々と喋る演技に感情は不要ということと
              ※一寸補足:小難しい言葉を意味を理解せず語ってほしかったとか
「地球の言語をリロードして若干拙い喋り方」だから…だそうで。   
 
 
実はめっちゃイケメンだった大帝がどういう経緯で「アレ」になるのか…
「なぜアソコ(どことは書かない^^;)が繋がるかな?」には場内大爆笑。
そういえばあのイケメン設定には何やら思惑があるらしく
「第七章のお楽しみ」だそうです… なんという思わせぶり発言!!!
 
他にもいろいろあったように思いますが思い出せるのはこのくらい。。。
 
ハイタッチ会は出入口の通路にて開催。
前列から順次案内されたので私には比較的早めに回ってきました。
長机を挟んで手前に福井さん、隣に羽原監督。
ガッチガチに緊張してしまい… 福井さんに声を掛けられなかった~!
ごめんなさい!言いたいことがありすぎて絞れなかったんです!!
しかも「ナラティブ楽しみにしています」と言いそうになっちゃって。。
別作品だろうが!と… だってUCのイメージが強すぎるんだよーー;
(羽原監督には辛うじて「楽しみにしています」と言えました)
 
ちなみに今回はヤマトファンの物凄さを思い知りました。。。
私の隣に座った男性…鹿児島から来られていたんです。
「どちらからお越しですか?」と聞かれたので遠方の方かな?と思ったけど
せいぜい近畿周辺くらいかと。。。
しかもその方曰く「遠方組は相当いらっしゃいますよ」と。
男性の地元で上映されていないため、熊本や博多、北九州まで出るのが基本、
舞台挨拶は「スケジュールが合えばどこへでも頑張って行く」。
第七章も「できれば初日の舞台挨拶に行きたい」そうで…(※ほぼ確実に東京)
 
すごい。すごすぎるよ。。。
 
WEBでの反応も凄いですが(それも発言が過激になり過ぎる傾向がーー;)
とにもかくにも熱い方が多すぎる!!!
私なんて仕事帰りにぷらっと観に行ける環境でラッキ~♪
くらいにしか思っていないのに… 好きの度合いが違い過ぎます==;
 
とりあえず来場者特典のコンプリートは目指します。。。
3週目特典のサーベラーさん、現物めっちゃ綺麗でしたし♪絶対欲しい!!
(旧作からはデスラーの決定稿。「ラー」がやたらと強調されています・笑)
 
 
え~っと。。。
予定では「ボヘミアン・ラプソディ」の感想をUPするはずだったのですが。
ヤマトファンの熱気に圧倒されてこっちを先に書いちゃいました^^;
そして…もう気力が無い。。。 寝よ。

それでも物語は続いていく。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章のBDを視聴。
4話中、第19話のエンドクレジットのみこの文言になっていました。
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土方艦長の声を演じられていた石塚運昇さんが亡くなったのは今年8月。
第19話まで担当、それ以降は楠見尚己さんが演じておられます。
映画館では違和感なく観ましたが、BDでじっくり観ると違う…かなぁ?
個人的には「声質が違うから仕方ないよね?」という程度でした。
まあ…私の場合、男性の低めの声は元々うまく聞き取れないので
よほど個性的な声でもない限り違いに気がつかないと思われますが^^;
(メニエール病のせいかな…酷い時は言葉が聞き取れないーー;)
 
 
今作における土方艦長は割と重要な役どころにあると思いますが
声優交代について大きな反応(特に否定的見解)は今のところなさそう?
まあ…事情が事情なので多少違和感があっても許容範囲なのかもですが。
単なる「声優交代」だと反響が凄いですよね~
「ドラえもん」や「サザエさん」は普段観ていない私の耳にも
アレコレ届いてくるほどでしたから。
それだけ作品が愛されているということでしょうが…
作品の関係者は大変だったでしょうね。
特に声優さんは個性や演技自体をを否定するような言われ方だったし。
 
声優さんの話はここまでにして…
 
実は今作(2202第六章)の感想をいくつかWEBで読ませていただいて
ビックリしたことがありまして。
第五章までは不評だったの?でもって第六章は大絶賛している…
ざっと確認した限りではありますが、全体的にそういう雰囲気っぽい。
みなさん、作品に強い思い入れがあるからこそWEBに主張を上げるので
しょうが、あまりにも似たような感想が多すぎるような??? 
  ※集約するとこちらの記事のような感想が多いかな?。
 
ちなみに私の今作を観た率直な感想は「消化不良」「疲れた」…
内容を吟味する以前に情報量で溺れ死しそうな状態でした(笑)。
BDを観てようやく整理がついたな…というところです。
先日UPした通りの感想なので再掲しませんけど(単に面倒くさいだけ^^;)。
 
でもさ。見解が一致しすぎるって…なんか作為的ではないかい?
それとも私のオツムがおバカすぎて「共通認識」が見えていないだけ??^^;あ、でも「次章でちゃんと完結するのか?」には同感ですけど☆
 
 
以上、ちょっと気になったもので呟いてみました。
ダラダラ書いてしまいましたが、要は「自分なりに楽しもうよ」ってことです。
自分なりの解釈があって当然だし、他の意見に合わせる必要もない。
ましてや他者の感想や解釈を否定するなぞもっての外!(実は結構見かけます…)
 
キャスト変更の話で終わるはずが随分膨らんじゃった…
どうやら予想外にモヤモヤが膨れ上がっていたみたい^^;
 
 
 
最後になりますが、石塚運昇さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。