タグアーカイブ: 宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪

ふっふっふ。。。
ようやっとでOUT・ヤマト2202特集号をGET~!!!
20190310_083451

表紙をめくった瞬間から笑いが止まらない。。。
さすがOUT。当時のテイストそのまんまの攻めっぷりです。
これは読み終えるまでにだいぶ脱線するぞ…←さてさてふむぅ?

話を戻して。

昨日に続き、ヤマト2202舞台挨拶に行ってまいりました。
登壇者は昨日と同じ「愛の宣伝会議」メンバー4人。

最初の話題は音楽でした。
福井さん曰く「音楽ありきで寄りかかっていました!」
…あなた、ナラティブの時にも同じことを言っていたのでは(滝汗)

まあ、確かにヤマトは旧作から受け継がれた音楽の存在感が大きいですね…
宮川彬良さんが手がけた新曲も違和感なくはまっていましたし。
ちなみに福井さんは当初25話(ヤマトの特攻シーン)の音楽について
26話の真田さん演説シーンで流れた曲を想定していたんだとか。
本作の本流は「さらば~」なので当初からあの構成かと思いきや…
ちょっと意外でした(仕上がりには満足しておられるそうです)。

その後、印象に残っているシーンなどあれこれ。。。
その中でも登壇者の間で盛り上がったのは
雪の「古代へ呼びかける時の敬称(君orさん)」についてでした。
前章で記憶を失った雪(というか2199時点で記憶喪失だったので「元に戻った」が正しい)
古代のことも婚約していたことも綺麗サッパリ忘れてしまいました。
にも関わらず古代をとっさにかばったり「君」付けで呼んだり。
福井さん見解は「雪は記憶を埋めるべくこれまでの記録をライブラリで
閲覧して知ったから、古代が望む時は「君」で呼ぼうと思ったのかも」。
それに対して中村繪里子嬢と羽原監督は
「体が覚えているから無意識に行動してしまうのでは」でした。
私もどちらかというと2人の意見に賛成。。。
が。福井さんは食い下がりました。
「"超越した何か"を結論にしちゃうと全部それで収まっちゃうでしょ!」
構成作家の苦労を見た気がしました(笑)
でもさ~
ガンダム(敢えてこの作品名を出すぞ!)って割とそういう感じじゃない?^^;

あと、繪里子嬢の「古代の皮手袋」発言にはちょっと違和感が…
素手同士でのぬくもりを感じたいけど敢えてそうしないところに2人の絆を~
的なことを言っておられたんです。女子的な気持ちの面でという意味で。
が、私個人としては状況的に手袋を外すはずがない!と。超リアル思考(笑)

とにもかくにも「『さらば』路線だけど主要人物を死なせなかった」本作。
つまり続編を意識しているということ…よね?

期待しております^^

そうそう。
KYO様のコメント欄にてちょこっと触れた「羽原監督の靴」ですが。
今回はバッチリ見ることができました♪
靴底が蛍光ピンクのスニーカーで、ヤマト2202と会社名(ジーベック)が
刻まれているそうです。つまり特注品!
…ジーベック、無くなっちゃうんですけどね…いろいろ大変だ。。。

さて。。。中身が濃い過ぎるOUTを頑張って読むか!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

追記。
作品Twitterを確認したら…写っていたわ~(笑)
チラッと☆

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 京都

2週目来場者特典も無事Get~♪
旧作からは「2人に割り込む無粋な奴等(by 福井さん)」こと古代&島の決定稿。
20190309_202955

登壇者は「愛の宣伝会議」メンバー…安定の4人組です(笑)

昨夜、関係者一同で打ち上げをしたとかで内輪ネタが多数飛び出しました。
「塚田さんが甲斐田さんに怒られた」とか…大笑いでしたわ!
(注)塚田さん:ズォーダー役、甲斐田さん:サーベラー役。

確かにズォーダーのサーベラーに対する扱いは酷かったからなぁ。。。--;
そういえば福井さん(※脚本)は現場で身振り手振り指示を出す様子が
コソーリ記録され、打ち上げ会場の大スクリーンで公開されてしまったとか。
自分の仕事っぷりが映像で残るのって嫌だなぁ…何の公開処刑だよ!?^^;

作品についての話題は最終話がメインだったかな?
羽原監督がところどころで声を詰まらせているのが印象的でした。
実際、アフレコ現場では号泣していたとか。
同じくウルっときていたらしい中村繪里子さん(桐生美影役)は
「私はブースに居たから必死でこらえていたのに…」←若干恨み節^^;

あとですね~
テレサが古代に「なんでもありえた、なんでもありうる」と語りかけるシーン。
あそこでは古代の足元から、そして頭上から物凄い速さでいろんな場面が
流れてくるのですが。
「旧作を含めてヤマトで一番印象深いシーン」をスタッフから募ったとか。
つまり…旧作ファンにはたまらないシーンが多数混じっているのです。
ただし1シーンあたり3コマ程度とかなり短い時間しか画面に現れないため
BDでコマ送りしないとすべてを把握するのは無理!

実はそうだろうな…と思ったので敢えて確認していなかったんです。
が。
その中に 「相原がカップをくすねている」 なんてのもあるとか!?
それのどこが「印象深い」?もはや面白がっているだけやん^^;
…と、福井さんも突っ込んでいました。

他にも「窓が4つしかない第一艦橋」なんてのもあるようです。
イメージスケッチに近いものも含まれているのかな?
この調子だとオモロイ画像満載なんだろうな…俄然見たくなったわ。。。
TVでは3/29深夜に放送されると思いますので、気になる方は是非に♪

こんな感じで終始笑いの絶えない舞台挨拶でございました。
さて…明日の大阪ステーションシティではどんな話題が飛び出すのかな?
楽しみだ~^^ …同じかもしれないけどね(笑)

今日は久しぶりに歩き回って疲れました。。。
体中がバッキバキです。京都駅から河原町まで歩いただけなのに。
体力だけでなく筋力も落ちまくっているみたい… 今年は動くぞ~!!!

ああ…湯船でまったりしたい。。。←給湯式かつ壁の薄さ故、冬場は湯に浸かれない(泣)

アレンジが違うのかな…?

第七章BDの付属の絵コンテ集を見て思わず吹いてしまった。。。
笑顔というか、目が笑っていないものね。
キャラ的にもズォーダーさんみたいな高笑いとか絶対にしなさそう^^;
20190303_194444

今日はヤマト2202第七章のBDを観倒しました。
さすがに話の展開が頭に入りましたが、それでもやっぱり展開が早い…
というか、説明が欲しい箇所がちょこちょこあるかな。。。
パンフに記載された情報などで補えということでしょうかね?
ガトランティスの人間爆弾を制御する方法も斉藤の行動だけでサクッと
流しちゃっているし。人によっては「?」だと思うんですが^^;

本筋についてはもう少し理解を深めてからUPしようと思いますが
その前に気になる点をば。
第24話のガトランティス突入時に加藤が赤イーターと格闘するシーンで
流れる音楽について。
最初は映画館の音響のせいかと思ったのですが。

このシーンでは第21話でヤマトがゼムリアから脱出する時と同じ曲が
使われていますが、21話では聞こえなかったチェンバロっぽい音が
混じっているような?(加藤が被弾する直前あたりが分かりやすいかも)
他にも微妙にアレンジが違うな~と思う曲がいくつかありました。
セリフや効果音が重なっているので何とも言えないんですけど。
BDをお持ちの方は聞き比べてみてくださると嬉しいかな~

そういえば最終話で雪に語り掛けるのはズォーダーの予定だったとか。
それも雪の傍らで…ちょっと想像できない^^;

…と、あれこれ書いていますが。
実はまだパンフレットを読んでおりません。
この記事に書いたことが実は全部パンフに載っていたとしたら…
ちょっと恥ずかしいかもね^^;

絶望した男とは

1000年もの長い年月を絶望し続けたズォーダーか、
事ある毎に酷な選択を迫られ己の信念を曲げるしかなかった古代か。
20190301_215435
20190301_21470920190301_223145

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章・新星篇を観てまいりました。
感想は…う~ん。。。
今日は公開初日なのでネタバレはやや控えめにいたしますが
なんというか、詰め込み過ぎ感が半端ない感じ?
第六章までの展開をしっかり押さえていれば理解できると思いますが
無駄な説明を省いているな~と思うほどエピソード満載でした。

着地点が「さらば」なのか「ヤマト2」なのかという問いに対しては
確かに煽り文句通りの "誰も予想しなかった衝撃のラスト" でしたね…
ご都合主義も多少垣間見えたりしますけど(苦笑)

てかさ。
アーシアン(分かる人いるかな…高河ゆんさんの作品です)とかファフナーEXODUSとか
機動戦士ガンダムUCとかの要素がてんこ盛りなんですが!?

本作オリキャラの桂木透子は全編を通して報われないというか
ひたすらに悲しい存在でした。
冒頭9分間公開でズォーダーの幼生体であることが判明したミルは
もしかしたらガトランティスに新たな世界をもたらしたかもしれません。
キーマンは…「名は体を表す」通りのキーパーソンだったな…

でもって。
大方の予想通り(だよね?)玲ちゃんは「大人の事情」で生き残ったという(笑)
蛇足ですが芹沢虎鉄さんのあの何とも言えん言動には笑えたわ。。。

というわけで、とりあえずワケワカラン感想でした。
詳細は公開2週目に行われる舞台挨拶を経てからUPする予定です。
まずはBDを観て頭の中を整理しなきゃ。。。

集めてしまうんだ。。。

嵩張らない。けど地味に高い(笑)。それでも買っちゃうんだ。。。
20190225_20441020190225_210853
20190225_21185320190225_211929

そういえば父親が記念切手やコインを集めていましたっけ…
DNAの為せる業ですか^^;

集めると言えば…
今週末はいよいよヤマト2202の最終章・第七章が上映されますね。
公式サイトでは既に冒頭9分間映像が公開されています。
ほうほう…やっぱり本作のミルは大帝の幼生体でしたか。

今回も週替わりで来場者特典が用意されています。
…4回観に行かなきゃな! ←義務ではないのですけど(笑)

3週目入場者プレゼント

うふふ。。。サーベラー姐さんを無事GETだ。
20181117_213958
 
デスラーの「ラー」…確かにデカい(笑)
 
 
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のサーベラーは
旧作と描かれ方がだいぶ違います。大帝にベッタリではないし。
…いや。ある意味ベッタリではあるか^^;
 
劇場で観るのはこれで4回目ですが、今回は神戸国際松竹にて鑑賞♪
いつもは仕事帰りに大阪駅で途中下車して観ていますが
今回は神戸に行っていたので「じゃあ、ついでに映画も観ちゃうか」と…
先日お会いした鹿児島の方には申し訳ないほど贅沢な環境ですなーー;
 
 
劇場で複数回観る時はポイントを絞って鑑賞しています。
今回は次章予告に注目。。。
BDだとTV放映と同じく各話毎に「次回予告」が入っていますので
「次章予告」である映画とは編集が違うのです。
というわけでBDでは第七章の1話目にあたる第23話の予告が観られます。
それはとりあえず置いといて…
 
ず~っと引っかかっているのは最後のズォーダーのセリフ。
「さらばだ、地球の戦士」
私は古代に向けた言葉だろうな~と思っていますが…
言い方というか声のトーンが物凄く落ち着いているんです。
“千年絶望した男” は最後にどういう選択をするのかな?
透子さんもきっと係わってくると思うし。
そもそも透子さんはなんで倒れちゃったの?まさか劣化??
 
斉藤隊長の覚悟を決めたような言葉には若干ウルっとしました。
あの感じ…旧作のヤマト2的な展開になるのかな?
 
雪の「古代君…」という弱々しいセリフはどこのシーンなんだろう?
「君」呼びってことは記憶が戻るのよね??
テレサが雪だけに発した(らしい)「忘れないで」も気になるし。。。
 
うぬぅ。
あと1回劇場で鑑賞するので(4週目特典目当て^^;)
じっくり聞いてみよう。。。
 
ちなみにBD版の第23話予告ですが。。。
雪は旧作と同じく古代の前に飛び出しちゃうみたいですね^^;
古代が「選ぶな!」と叫んでいたのは悪魔の選択のことだと思いますが
選択の内容がキーマンのものなのか、他のことなのかは不明。
というか~ 
ミルって多分誰かの幼生体よね?もしかしてズォーダーさん??
そこも次章では分かるのよね…多分…
 
 
ああ。また長くなっちゃった。。。

ハイタッチ付き舞台挨拶!

そういえば今回はそうだったっけ… すっかり忘れていました^^;
CIMG5840
 
宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第六章 回生篇… 3度目の乗艦です。
昨日に続き、今日も来場者特典をいただいてしまった。。。あはは。
 
上映後の舞台挨拶…残念ながら桐生美影役の中村繪里子女史は病欠で
ただでさえ男率が高い場内が更に凄いことに… 何がとは言わないけど^^;
この時期だから風邪を引かれたのかな?
声優さんは体力を使うし喉のケアも大事なので無理されないことが一番!
第七章では銀河で駆け付けてくださるそうです。楽しみ~♪
(行く気満々だけど大阪近辺で舞台挨拶に登壇されるかは不明^^;)
 
…話を戻すか。
 
登壇メンバーは愛の宣伝会議と同じ(中村さんが欠席なだけ)。
司会は小林さんが担当し、それぞれ赤(羽原監督)、黄(福井さん)、
緑(小林さん)のYAMATOジャンパーを着ておられました。
(中村さんはヤマトクルーの制服と同じ青を着用予定だったとのこと)
福井さんの黄色…つまり雪カラー… う~ん。。。微妙???^^;
 
意外なことに大阪SCCでの舞台挨拶は今作では初めてだったようです。
2199では何度かあったし、別作品(ガンダム^^;)でのイメージが
強かったせいで私も気付いておりませんでした。
2202を上映している35ヶ所全ての映画館を回りたいそうです。
そういえば第三章の舞台挨拶は神戸国際松竹だったっけ…
立地は良いけど舞台挨拶に向いているとは思えない造り・狭さなので
ちょっと不思議だったんだよな。。。
 
第六章上映初日の動員数はかなり良かったようです。
TV放送の影響があるかも…とのこと。TVの視聴率も右肩上がりとか。
ただ…私の隣で「ウチでは放送していないけど」という声がーー;
確かにテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知だけだもんな…なんで?
 
 
ストーリーやキャスティングetcについてもイロイロ。
 
「総員退艦!」の声に島が反発するシーンは当初脚本には無かったけど
監督のアイデアでどうにか突っ込んだとか。
「渋った島は降りて説得した徳川さんは降りていないけどね~」
というツッコミもしっかり入りましたが^^;
 
ゼムリアの記憶の語り部に子供2人を起用した理由と演技指導について。
「もはや人間」の部分だけ残念そうに言ってほしいと指示した以外は
基本的に「はっきり喋る」ことを要求したのだとか。
だからあの部分だけ声のトーンが違ったのか…納得~
ちなみに起用理由は淡々と喋る演技に感情は不要ということと
              ※一寸補足:小難しい言葉を意味を理解せず語ってほしかったとか
「地球の言語をリロードして若干拙い喋り方」だから…だそうで。   
 
 
実はめっちゃイケメンだった大帝がどういう経緯で「アレ」になるのか…
「なぜアソコ(どことは書かない^^;)が繋がるかな?」には場内大爆笑。
そういえばあのイケメン設定には何やら思惑があるらしく
「第七章のお楽しみ」だそうです… なんという思わせぶり発言!!!
 
他にもいろいろあったように思いますが思い出せるのはこのくらい。。。
 
ハイタッチ会は出入口の通路にて開催。
前列から順次案内されたので私には比較的早めに回ってきました。
長机を挟んで手前に福井さん、隣に羽原監督。
ガッチガチに緊張してしまい… 福井さんに声を掛けられなかった~!
ごめんなさい!言いたいことがありすぎて絞れなかったんです!!
しかも「ナラティブ楽しみにしています」と言いそうになっちゃって。。
別作品だろうが!と… だってUCのイメージが強すぎるんだよーー;
(羽原監督には辛うじて「楽しみにしています」と言えました)
 
ちなみに今回はヤマトファンの物凄さを思い知りました。。。
私の隣に座った男性…鹿児島から来られていたんです。
「どちらからお越しですか?」と聞かれたので遠方の方かな?と思ったけど
せいぜい近畿周辺くらいかと。。。
しかもその方曰く「遠方組は相当いらっしゃいますよ」と。
男性の地元で上映されていないため、熊本や博多、北九州まで出るのが基本、
舞台挨拶は「スケジュールが合えばどこへでも頑張って行く」。
第七章も「できれば初日の舞台挨拶に行きたい」そうで…(※ほぼ確実に東京)
 
すごい。すごすぎるよ。。。
 
WEBでの反応も凄いですが(それも発言が過激になり過ぎる傾向がーー;)
とにもかくにも熱い方が多すぎる!!!
私なんて仕事帰りにぷらっと観に行ける環境でラッキ~♪
くらいにしか思っていないのに… 好きの度合いが違い過ぎます==;
 
とりあえず来場者特典のコンプリートは目指します。。。
3週目特典のサーベラーさん、現物めっちゃ綺麗でしたし♪絶対欲しい!!
(旧作からはデスラーの決定稿。「ラー」がやたらと強調されています・笑)
 
 
え~っと。。。
予定では「ボヘミアン・ラプソディ」の感想をUPするはずだったのですが。
ヤマトファンの熱気に圧倒されてこっちを先に書いちゃいました^^;
そして…もう気力が無い。。。 寝よ。

AIの戦士たち

仕事帰りに観てまいりました。
20181102_21333420181102_213557
 
 
放映が始まったTVシリーズでは19話から22話にあたる今作。
(スケジュール的には来年2月辺りの放送分になるのかな?)
ちょっと詰め込み過ぎな感は否めなかったかな--;
でもって情報量の割には展開が遅いというか…もやもやが残りました。
前回(第五章)と同じく気を持たせるラストでしたしね…
 
ここにきて2199の新設定をそう使うか!という展開でしたし
斉藤隊長は(こればかりは裏切ってほしかったが)予想通りでしたし。
華々しく登場した割に銀河の活躍はあっけらかんとしすぎましたし
(第七章で劇的展開があると期待したいですが)
そもそも銀河の存在理由、G計画の全容があまりにもエグイというか。。。
クルーの大半が女性の銀河… 正直、その理由こそ虚しすぎる==;
 
それにしても古代君…今作では随分と苦しい立場ですなぁ…
 
相変わらずワケワカランな感想でございますが。
正直、混乱しています。消化不良で気持ち悪い。
とはいえこれでようやく役者が出揃った…というところでしょうから
残る4作(第七章)でどのような決着をつけるのか楽しみにしましょうかね。
来年3月1日。
伏線回収はもちろんですが、観てスカッとするラストであることを望みます。
 
 
しかし。。。
本作は本気で消化不良かもーー;

棒人間

細かく描き込まれているのは凄いと思うけど…ちょっと笑っちゃった^^;
20180607_203109
 
というか。
コスモタイガーⅠのコックピットって随分特殊な形をしているのね…
そもそも機体のデザインも独特だし。
 
というかPart.2。
キーマンのお母様…玲ちゃんにちょっと似ている気が^^;
20180607_202932
 
 
ついでについでに!
2199の時に出てきたドメル指令の奥様・エリーサ様の格好が
メーテルに似ているよな~と思っていたのですが。
今作でまさかのご本人登場!あの変わらぬ美声…良いですねぇ♪
 
サーベラー再生(というの?)シーンもちょっと999的な感じだったし
2202ではあちこちでM本御大(一応伏字)を思い出させるシーンが多い??
オマージュというか… 気のせいかな。。。
 
オマージュといえば…
「踏みつぶせ」のシーンの白色彗星帝国が某作品の使徒に見えたのは
きっと私だけではないはず(笑)
 
 
 
 
 
…寝よ。

山寺さん…やっぱ凄いわ~

10代、20代と声がどんどん変わっていくんだもの…
さすがに「幼少期」は別の方が声を当てておられましたけどね^^;
20180525_23015120180525_230247
 
というわけで~
今回も公開初日に頑張って行ってまいりました。
金曜日に初日…ハッキリ言ってあまり歓迎できない==;
 
 
今回、地球へは着水しませんでしたが…土星沖の会戦シーンは凄かった。。。
土星がご臨終です。私、あの曲もほたるちゃんも好きなのに!(どこネタ^^;)
ズォーダーさんが仕掛けた「選択」でまたもや窮地に陥ったヤマト。
11月2日公開予定の第六章まで待たされるのか…イラッとするぅ!!!
 
キーマンの正体は冒頭10分公開で思いっきりバレましたが
裏切った相手は…まあ、そうなるのかな~とは思いましたね^^;
逆に今回全く分からなかったのが地球側の新キャラかな。
セリフは少ないし、立ち位置も不明。
だけど予告編でめっちゃ悪目立ちしているし…
あの「銀河」なるヘンテコリンなヤマトモドキは一体何なんだ???
(一応、公式に「ヤマト級戦艦」と出ておりますが…)
 
ま~私としては空間騎兵隊の斉藤サンが一番気になりますけどね~
今回も意味深なシーンがありましたし。
予想が正しかったら旧作での最期と今作品での立ち位置がどうリンクするか?
個人的には一番の関心事です。
 
というか。。。
デスラー総統…2199での印象が今作で見事にひっくり返ったよ!
ただの独裁者ではなかったのね~
テレサに対して「聞かれぬ事にはよく喋る」と返したシーンにチョイ萌え♪
 
 
ストーリィ自体はおそらく着地点が定まっていると思うので
(この辺りはガンダムの宇宙世紀シリーズと同じ感覚かな?)
どれだけ話が膨らむのか、解釈を変えてくるのか…という部分を楽しみに
最後まで見届けようと思っているのでありました。
 
それにしても今回は予想外の展開が多かったな…
 
以上、公開初日なのでちょっと抑え気味に感想を書かせていただきました。
明日と明後日は月末にしては珍しくのんびり休めるので
早速BDを観倒そうと思います。オーディオコメンタリーも楽しみ^^
 
 
 
気が向いたらもっと具体的な感想を後日UPするかも~
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。