タグアーカイブ: 和菓子のアン

水無月

無病息災を祈って。
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本来は6月30日の夏越の祓えに合わせて頂くものだと思いますが
外出先で見かけたので思わず…

風習とか無関係で単に食べたかっただけです(笑)

「和菓子のアン」でも最初のエピソードで出てきますね。
上生菓子10個中、1個だけ"おとし文"を指定して…と、これ以上はネタバレか。
文と言えば3冊目には「懸想文」のエピソードも載るんだろうな。
WEB季刊誌"ジャーロ"で続きを読んでいますが、
どうも2冊目との間のエピソードが抜け落ちているように思えるので
(人物設定に関するデータが抜けているんです)
早いこと3冊目を出してほしい…もやもやするぅ~!!!←我儘。

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その6~和菓子のアン

実はブックカバーのデザインにやられて単行本を買っちゃったという…

和菓子のアン&アンと青春(坂木司/光文社)
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出会いは「和菓子のアン」の文庫本でした。
オビに書かれていた「この本を読んだら和菓子が食べたくなる」に
まんまと釣られてしまったのです(笑)

古本屋さんで単行本のカバーデザインを知り、新品を探しましたが
既に販売されていなかったようなので諦めて古本屋で調達…
続編の「アンと青春」は単行本の出版と同時に購入しました。
ちなみに文庫本は外に連れ出す時や就寝前の読書タイム用です。

「和菓子のアン」シリーズは現在も連載中。
2冊目が出た段階で3冊目は「アンの愛情」に近いタイトルになるのでは?
と噂されていますが…果たしてどうなりますやら…

明日で最後ですか…あっという間だったな。。。
さて、どの本にしましょうかねぇ…--;

京都とパフェ

坂木司さん著「アンと青春」(和菓子のアンシリーズ2作目)にて
"やけに「パフェ」という文字が目につく"というくだりがあるのですが。
確かに京都ではパフェを食べさせてくれるお店が多い気がします。
喫茶店だけでなくお食事処でもメニューに載っていたりします。

例えばお蕎麦のセットにミニパフェ付のラインナップがあったりとか。
食後のデザートにちょうど良いサイズ。これは頼んじゃうよ~^^;
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ちょっとナナメ方向から撮影。
寒天(抹茶とプレーン)にホイップクリーム、餡子、白玉、みかん、
そして謎の丸い焼菓子…コレは一体何?
甘くなくサクッとした軽い食感。ちょっと厚めの最中の皮っぽい感じ?
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私が利用した伊藤久右衛門さんは宇治のお茶屋さんとのことで
抹茶やほうじ茶系のラインナップがメインのようでしたが
他のお店ではフルーツやチョコレートなど日本全国どこでも
食べられるようなパフェが普通に並んでいました。

京都はパフェ好きな方が多いのかしら…?教えてください!!

雛飾り

大丸神戸店のディスプレイ。
この立ち雛のメーカー・DEMOWAさんのHPでは右上位の飾りつけですが
こちらは左上位。
少なくともこれを飾った方はこれが基本の環境で育ったのでしょうね。
「アンと青春」でも出てきましたが、関西では左上位が定番なのかな…
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それにしても豪華な衣装だなぁ~
実際に身に着けたらめっちゃ重いと思いますが。←情緒無し発言^^;

舞台は東京だけど。。。

和菓子の「みつ屋」さんは確か全国展開しているのよね?
だったらせめて全国の主要都市でイベントを実施してほしいよ…
気になるのに買えないじゃん==;
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新書版を持っているにも関わらず買ってしまった文庫版「アンと青春」。
持ち歩き用として活躍しそうです。
読書は通勤電車の中での時間潰しに良いですからね~^^
 
ああ。
みつ屋の和菓子…食べたい。。。

合理的!

某所のイケメンテンチョさんが「うまい!」と言っておられたので
思わず買ってしまいましたが…
缶のデザインが夏場にも冬場にも対応できる仕様になっていました。
やるのう、サンガリア。
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お味の感想ですが…
ひやし「あめ」なのでもちろん甘いです(笑)
生姜とハチミツの味が程よく利いていて、ややあっさり仕上げかな?
夏バテ時のエナジーチャージに良いかもしれません^^
 
そういえば甘酒も元々は夏の飲み物だったとか。
私は甘酒が苦手なので飲みませんが^^;

乙女のピンチ?

続きが気になっていたので、文庫化を待たずに買っちゃいました。
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アンと青春/坂木司(光文社)
  & 坂木司リクエスト!和菓子のアンソロジー/坂木司 他(光文社文庫)
 
 
なぜ文庫本まで画像に載っているの?と思われるかもしれませんが…
実は新刊の第1話は「和菓子のアンソロジー」にて発表された作品の再掲。
前作「和菓子のアン」の番外編(続編?)が読めると知り購入したものでした。
 
詳しい事情は後述するとして… まずはアンソロジーの紹介から^^
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
この文庫本は文字通り和菓子をモチーフとした作品10編を纏めたもので
執筆者は坂木司さんが指名されたようです(と、まえがきにありました)。
どれも10人の作家さんの個性が光っていて実に興味深かったです。
刑事部屋に届けられるどら焼きの秘密、「男前な口解け」の和菓子、
死人からのメッセージに、上生菓子を使った言葉遊びやラブレター…
舞台も現代の日本だけでなく架空の世界だったり、外国だったり。
 
いやもう…
想像するだけで和菓子の口になっちゃって…大変でした==;
その中で一番食べたいのは?と聞かれたら…牛乳羹かな~(※柴田よしき・著「融雪」)
缶詰のみかんがた~っぷり入った、昔ながらの家庭のおやつ。
でも。
物語に書かれていた「ミントの葉とラズベリーの砂糖煮をいれたもの」も
自宅で作れそうなので試してみたいです^^
 
次は「アンと青春」の感想~★
上記を全く踏まえなくていいです(←ヲイヲイ^^;)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
「アンと青春」…う~む。
明らかにアン・ブックス(モンゴメリ・著)を意識したタイトルですね^^
ということは次作は…という憶測もすでにWEB上で見かけました。
実際、今回はそういう方向での展開になっているので…
 
閑話休題。
 
アンソロジーに発表された作品が1作目として再掲された理由。
「新刊なのに再掲?」と若干がっかりしたものの、読み進めて納得しました。
本作はアンソロ作品に出てきた人物がキーパーソンになっているんです。
元々、坂木作品では別作品の主要人物がモブ的に別作品に”出演”している
ことが多いですものね。
しかも今回は同じ作品内。話の繋がりや新展開があって当然かなと。
 
この「キーパーソン」…柏木さんは傍目には「そこにいる」だけですが
「乙女」こと立花さんの心をことある毎にツンツン刺激しているようです。
挙句の果てにはアンちゃんとの距離感が掴めなくなってしまった模様^^;
特に物語の後半からは不安定でしたね~
最後の章での柏木さんへのあの言葉… あれってやっぱり挑戦状?
 
アンちゃんはといえば、立花さんの態度がどうにも理解しきれず
更にはアルバイトとしての自分の立ち位置などにも不安を抱き始め…
こちらもやっぱり不安定な状態に。ロボット化していたしーー;
結果的に一人の人間として、社会人として更に成長した感じなので
一種の「試練の時」だったとも言えます。まさに青春!
でも…アンちゃんはやっぱりアンちゃんなんですよね…
相変わらず自己評価が低すぎ。なんであそこまで頑ななんだろう?
学歴や体形だけではないトラウマでもあるのかしら--;
 
ちなみに、立花さんの心情は師匠曰く「甘酒屋の荷」。
「荷物を持て余すくらいなら手を出すな」と言われて反応した立花さんは
おそらく何を言われたのか理解しているのだと思います。
 
一方、師匠から「気になるなら調べな」と言われたアンちゃんですが…
最後の1文(1頁)に吹きました! 乙女よ…頑張れ。先は長いぞ?(微笑)
 
 
本作はとにかくこれまでの坂木作品の中ではひときわアクが強いな…
という印象でした(言うほど読んじゃおりませんが^^;)。
お姑さんの話はめっちゃ怖かったです。私は受け入れられない==;
自己主張のありかたや「嫉妬」の話、価値観の違いに常識の定義など
興味深いテーマではあるけれども、突き詰めるほどに難しい…
というのが素直な感想でした。
 
びっくりしたのは桜井さん…まさかの学生結婚とは!
(あのメンバーで唯一の既婚者になりました…あの若さで^^;)
あ。
椿店長は相変わらずでした…今作中、抜群の安定感でしたわ(笑)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
久しぶりの読書タイムでした。
せっかくの連休、しかも雨上がりの五月晴れ。
本当はお出掛けしたかったんですが…またしても「住人化」しています。
 
酒を控えたほうがいいのかなーー;

素肌を隠す理由

和菓子のアン」でアンちゃんのセリフにありましたが…
実は私、女性の化粧はなぜ必要なのか分からないし、納得しておりません。
実際、すっぴんで出社しても何も言われませんでしたしね。 
…ちょっと驚かれたけど(笑)
 
今の職場ではきちんと化粧しています。
敏感肌でもヘビロテして大丈夫な化粧品を見つけることができたし
(※すっぴんを貫いていた最大の理由。さすがに周囲も理解してくださいました)
加齢とともに「すっぴんで勝負できない」状態になってしまいましたので(泣)
 
そして。
 
こちらも同じ理由でずっと避けていました。
思い切って履いてみたら被れなかったので、今は毎日着用しておりますが…
なして働く女性はストッキングを履くのがデフォルトなの?理解できん==;
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以前はグダグダと言っておりましたが、今では化粧もストッキング着用も標準装備。
綺麗に見せたいわけでは決してありません。
単に要らぬ摩擦を起こさないために、身支度の1手順として組み込んでいるのです。
 
まあ…
これも「大人になった」ということかしらね^^     …精神年齢が==;
 

evening tea time

今週に入ってからずっと残業。 今日は20時半に帰宅しました。
基本的に昼食を食べないため、いつもなら夕方にはお腹が空いてくるのですが
今日に限っては食欲皆無。お酒を飲む気も起きない… 
これまでずっと「定時ダッシュ」が基本だった私。流石に疲れたかな?^^;
 
帰宅してシャワーを浴び、緑茶ベースのハーブティを淹れてティータイム♪
レモングラスの効果かな?ちょっとだけだるさが消えました。
お腹はやっぱり空かないけど(食欲増進効果もあるんですけどね…)、
甘いものが恋しくなってきたので、買い置きしていた和菓子をいただきました^^
 
…て。
1つ1つが小さいとはいえ、これだけ食べておきながら、
一体どの口が「お腹空いていない」と言っているのやら?^^;
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ざっくり説明すると、左から順に
・松の実の味が利いた、ちょっと中華風味のおまんじゅう
・桜の風味&見た目が特徴的な羊羹
・黄身餡のコクが口いっぱいに広がる練切   …かな?
全て餡子モノですが、それぞれ味も食感も違って楽しかった~^^
 
「和菓子のアン」の影響は未だ絶えず!の我が家ございますが
疲れている時には和菓子(餡子モノ?)が良いのかも、と少し思いました。
胃に優しい感じ。脂分の関係かもな…
 
また調達しとこ♪ ←単に買う口実が欲しいだけ?^^;
 

お菓子三昧☆

昨日、大丸梅田店で購入したお菓子たち。本日のご飯となりました♪
 
カヌレ堂の8個入りアソート
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大阪のお菓子屋さんのようです。
フランス生まれのカヌレが日本人に馴染む味にアレンジされています。
黒糖やきなこ、餡入りのものは意外性があって良かったかな~
一口サイズというのも嬉しいです♪
 
1個当たり130円と少々お高めですが、食べやすいサイズですので
プチ贅沢なおやつとして食べるのも良し、お使い物としても喜ばれそうです^^
日持ちしないのがちょっと残念かも…
 
 
香ほろん ショコラ包み
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ヨックモックさんが展開されている商品ブランド“Wa・Bi・Sa”のひとつ。
…の、バレンタイン期間限定品。
既存の香ほろんをチョココーティングしたものです。
独特の歯応えにチョコレートの味わいがベストマッチ!
 
が。
サックリ・あっさりな香ほろんにチョコレート…ちょっと甘さが強くなっています。
甘いものが大好きな私でも2個くらいで満足だったかな^^;
美味しいんだけど、一気食いは無理です。  ←…するなよ。
 
 
清閑院の生菓子・椿
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「和菓子のアン」を読んで以来、美味しい和菓子が食べたくて仕方なくて。
こちらの商品はパッケージの可愛らしさに釣られて購入したのですが、
金柑の甘酸っぱい味、口どけが良い餡にすっかり魅了されました♪
季節限定品だと思うので、近いうちに買いに行こうっと!
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
給料日の散財というお題目ではありましたが…全てがヒットで大満足!
特に和菓子の清閑院さんは大収穫でした。
関西に移ってからは洋菓子ばかり見ていましたからねぇ…^^;
京都の和菓子はやっぱり美味しいな…今年は和菓子屋さんを開拓しよう♪
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