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今年初の大台

あくまでも「私が確認したなかでの今年1番」…でございますが。
不在時は 施錠=密室 なので既に40℃を突破していた可能性は否めません。
とはいえ今日は換気や日除け対策を講じた上でコレでしたし…
ま、暑かったことには変わりないですね。
(ちなみに大阪の本日の最高気温は37℃==;)。
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ここまで暑いとアイスが食べたい!
というわけで、近所のコンビニまで買いに行きました。
 
しかし…この陽の差し方。。。なんだか秋っぽい雰囲気???
(すみません。おそらく感覚の問題なので意味不明に思われるかとーー;)
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3連休の初日はただただ「暑い!」の一言で始まって終わりそうです。
…まだ暑いもん。「終わった」じゃないのよね(泣)
 
今夜はさすがにエアコン頼みとなりそうです。
旦那も来るしな~ 怒られる前にちゃんと冷やしておこう。。。 ←なんか違う。
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やっと…

雨が止みました。
外がこんなに明るいなんて何日振りだろう?
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不安定な空模様ですが、窓を全開にして換気できるこの喜び!
湿度が高いので布団を干すのは明日まで我慢だな。。。

初日の出

西向きのベランダに今年初めて日が差しました。
まばゆい ”ご来光” に思わず手…ではなく足を合わせる私。
いくら両手が塞がっているからって…さすがに不敬かもーー;
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実は…
新年早々寝坊してしまいました==;
寒いし休みだから…と、寝室の雨戸を閉めてしまったため部屋が真っ暗で
飛行機の音に目を覚まして時計を確認して…
 
うわ~~~~~~!9時過ぎやんけ!!!
 
 
一年の計は元旦にあり…って言いますけど…  
新年早々やらかしまくっている気が(滝汗)
 
 
初詣で厄払いしてきます。 ←早くも神頼みーー;
天照大神様、本当にごめんなさい~!!

通勤電車を1本逃した理由。

だって…朝日が綺麗だったんだもの。
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ちなみに…
電車を1本逃しても仕事にはちゃんと間に合います。
遅延を考慮して早めに家を出ているのでね^^
この日も始業15分前には到着しましたのでご安心を♪

木漏れ日

…あんまり漏れているようには見えないけど^^;
関東では通勤時間帯に雪が降って大変だったようですね。
こちらは分厚い雲が空を覆っていましたが、
隙間から時々太陽さんが地上を覗き見していました。
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平日の真昼間に写真撮影しちゃっている理由は後程UPします…

冬の西日

ちょっと温かいような、でも少し寒いような…不思議な感覚。
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ちなみに木版画の題名は「夏至の夜」です^^;
今冬は暖冬らしいですが…早く暖かくなってほしいよ~!
 
 
…夏になったら「はよ涼しくなって!」と言っているんだ、きっと(笑)

卓上ライト

赤い花(右)が葉っぱ(左)を照らしているように見えたんです。
だけど。
そんなふうに見えていたのは私だけ…  かなぁ?^^;
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こもれび

木ではなく洗濯物ですけどね^^;
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タイプの違う悪女が2人。

率直な読後感です… 著者の意図とはかけ離れているかもしれないけど^^;
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光/三浦しをん (集英社文庫)
 
夜半に押し寄せた津波によって壊滅状態となった美浜島。
助かったのは津波に気付いた灯台守、釣り船に乗っていた2人(うち1人は観光客)、
たまたま家を抜け出して高台の神社にいた3人の子供たち。
物語は、3人の子供たちが津波に襲われた島から離れるまでの出来事と、
それから20年を経た彼らの“その後”の2点をメインに綴られています。
 
テーマとしてはかなり“重い”ですね…
主要な登場人物はみな、人の生死や痴情に深くかかわっています。
5歳の女の子でさえも。
軽めではありますが性描写と犯罪シーンが出てきますので、
その手の内容が苦手な方は事前に心に留めておかれることをお勧めします。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
◆タイトル“光”について…
 
何に、誰に対する光なのか、読みながら考えましたが…
分からない==;
どちらかというと「闇」ばかり感じました。
巻末の解説(吉田篤弘さん)によると、文中の「神様」を「光」に置き換えて
「光は全てを平等に照らし出してさらけ出す。逃れられない。」と解釈されていて
あ~なるほど、と。救いの光ではないんだ。…やっぱり重いな==;
 
また、こうも思いました。
出典は不明ですが 「光が無ければ影は生まれない」 という言葉がありますよね。
(「ガラスの仮面で月影先生も言っていたし!^^;」)
物語に闇を感じた私は、「光」を知っているということになるのかな?
 
…うむむ。やっぱり分かんないわーー;
 
 
◆ブログ表題の“悪女”について…
 
1人は無邪気な小悪魔系…とでも言いましょうか?男を振り回すタイプ。
奇跡的に助かった3人の子供の1人。彼女の存在なくしてこの物語は成立しないでしょう。
 
もう1人は「助かった子ども」の妻となった女性。
20年後の出来事は、彼女の存在や視点を中心に動いていきます。
貞淑で平凡な暮らしを望む貞淑な妻…を装った?強か&打算的タイプとみました。
ハッキリ言って、この手の女性は苦手==;
が、私もこのタイプに属しているような気も…所謂「同族嫌悪」ってヤツかな(苦笑)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
某所のコメント欄に「なかなか先が読めない」とぼやいた覚えのある本書。
(て、書いたのは最近だからバッチリ記憶にあるわな^^;)
購入したのは昨年11月でした。
で。同日購入した本はとっとと読了したのに、こちらは数ページでアウト==;
そのまま3ヶ月も放置してしまいました。
 
こういう時は、まず最後の章を読み、興味が湧いたら今度は第2章付近を読んで…
そんな感じで関心を高めていきます。
今回はこの方法を使い、やっとこさで読了したのでありました^^;
 
読みやすい文章だったんですけどね… 相性の問題なのかも。
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