タグアーカイブ: 価値観

これも年末恒例。

年内で失効する大丸ポイントを完全消費してまいりました。
今年は…も、かな^^;…ハンカチを購入。
持ち主が汗っかき体質でガッツリ使うので案外サイクルが早いのですよ==;
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以前はハンカチ=消耗品という考えだったため安物当然!でしたが
ここ数年は価格よりデザインで選ぶようになりました。
まあ…ハンカチのお値段なんてたかが知れていますしね^^;
とはいえ今日買った1枚分の価格で2,3枚買っていたことを考えると
考え方が変わったんだな~と思います…これもお年頃さね。。。

価値を買う、ということ。

なぜか嵐山で実感…
財布の紐を緩めたつもりはないですが、このところ外出が続いているので
高揚感が増し増し~になっていたのかな???(めっちゃ緩んでいるじゃん…^^;)

実は…JR嵯峨嵐山に到着したのは16時半頃。
点灯時刻の17時まだ時間があるけど周囲は薄暗くなり始めて散策にも微妙…
そんな時に人力車の俥夫さんと目が合いまして(笑)
オススメの奥嵯峨方面1時間コースをお願いしちゃいました^^
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ルートをさっくり書きますと、JR嵯峨嵐山駅前からオルゴール館方面へ
抜けて右折、丸太町通りを横断して清涼寺~曼陀羅山(五山送り火)~
町並み保存地区(愛宕街道)~二尊院~嵯峨公園(終着)。
嵯峨・嵐山の歴史はもちろん、人力車の話などなどネタは尽きず
あっという間に1時間。めっちゃ楽しかった~!ちょっと寒かったけど^^;

お代は画像の通りですが、貸切でガイド料込ならこんなもんかな?
人力車の乗り心地を全力で味わいたかったので写真撮影せずじまいで
ちょっとだけ後悔しましたが…まあ…暗かったしね。    
お願いしたら撮影の時間は作ってくれたと思いますが
撮影を始めたら多分1時間では絶対に帰り着かなかっただろうな~
それくらい素敵な場所でした。教えてくださった俥夫さんに感謝です。
明智光秀と愛宕神社の話は興味深かったです♪(なぜ私信…^^;)

領収書と一緒に写っているのはポストカード(6種類)とステッカー、
あぶらとり紙(よーじやさんのえびす屋さんパッケージとのこと)。
3年間有効(※使用期限です!)の割引券もいただきました。
全国どこでも使えるそうですので旅先で利用するかもしれません^^
というか…
清水寺だけでなく浅草の雷門前とか広島の宮島で見かけた人力車も
こちらの会社のものだと知って驚きました。ものすごい組織じゃないか!
(えびす屋さんのHPはこちら⇒ http://ebisuya.com/

小倉池の友禅柄大型行灯を堪能し常寂光寺へ向かう途中で
「高雄から移築した古民家に立ち寄りませんか?」と声を掛けられました。
料金は甘酒とお茶が付いて…なんと3,000円!
ただ、内部は自由に撮影していいと言われて少し興味が湧いてきて、
美術館みたいな場所かな~と思い入ってみることにしました。

内部は本当に古民家。。。
ただ、場所場所で建築様式が違っていて面白かったです。
アンティークの家具…単に古いと言えるかもしれませんが…が置かれ
あちこちに花が活けられていて落ち着いた雰囲気でした。
お値段の関係もあってか人も少なく、思わず長居してしまいました^^;
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最初に出されたのは麹で作られた甘酒。
実は私は大の甘酒嫌いですが…お猪口サイズで何とかセーフ!
外を歩き回って体が冷えていたのでほっとしました。
飲んだ後、夢中で写真を撮っているとお茶が運ばれてきて
「いり番茶です。煙のような香りと独特の味がします。」
聞けば京都では普通に飲まれているそうで…知らなんだ。。。
確かにスモーキーな香りと少し苦味のあるお味でしたがモロ私好み!
ご近所のお茶屋さんで販売していないかな?ちょっと探してみよう。。。
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家具や花器、食器類は全て所有者が買い求めたアンティークとのこと。
いり番茶をいただいた器は200年前の清の時代のものだとか、 
花器も400年前だったり土偶が作られた頃(2500年前!?)のもの…など
とにかく「古い」という説明が物凄かった…かなぁ?^^;
実際、お茶の器は軽くて持ちやすいデザインで焼き方も良さそうで
もしかしてお高いのかな?と思いましたけど。

そういえば家の造りについて質問したところ「建築にお詳しいのですか?」
と聞かれたので「見るのが好きなだけです。」と返しましたが…
花器の話をした時も同じように聞かれ、
何となく探りを入れられているような感じではあったかな。。。

少し気になるところはありましたが、居心地は良かったので文句なし。
暗かったのでお庭を見ることができなかったのが少し残念でしたね…
次は明るい時に行ってみようと思います。ちょっと高いけど^^;

余談ですが…
この古民家については「ぼったくりカフェ」としてネット上で話題に
なっているようです。役所には苦情も多数寄せられているとか。
入口での呼び込みも問題視されているようです(私もナンパされたな…)。

確かにカフェというカテゴリならば適正価格とは言えないですね^^;
ただ、最初に料金やコンセプトの説明を受けましたので
「ぼったくり」という表現はオーバーすぎるのでは…?と思います。
追加料金も滞在時間の制限もなかったし。
居心地の良い雰囲気・空間を買っていると思える方でないとダメかな~
個人所有なのでアレですが、管理運営に協力しているという感覚ならば
気にならないかもしれませんね。
記事には一応上げましたが、かなり評価が分かれそうですので
そういう意味でお勧め致しません。店名も分からなかったし…
気になる方は事前にネット等で調べて納得した上で行ってくださいね^^

これも時代の流れか。

旧友から年賀欠礼状(通称:喪中はがき)を受けとりました。
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最近「年賀状を送ってください」という趣旨の文面が増えた気がします。
私は保守的な考えなので喪中の方に年賀状を出すのを控えていますが
故人を偲びつつも前向きに生きようという意思を尊重しても良いのかな…
とも思うようになりました。

ちなみに私は父が他界した時に喪中はがきを送りませんでした。
余命宣告を受け覚悟していたので、淡々と受け止めたがゆえの結論でした。

が…
年賀状を送ってくださった方から非礼を詫びられてしまい
欠礼状を出すべきだったかもしれない…と反省したんですよねーー;

今回受け取った文面ならば相手への配慮を感じます。
実際、12月に入ってからの発送だと相手が投函済みの可能性があるので
「気にしないでね」という意思表示はあっても良いかな~と。

以上を踏まえて結論。

旧友へは年賀状ではなく寒中見舞いを送ることにしました。
"励みになる"とあっても私の近況なんてちっとも明るくないし。←そこ?
とはいえ静かな年明けを迎えられることになるのでしょうから
少しでも気分転換できるよう、美味しいお茶とお菓子でも送ろうかな…
やはりお悔やみの気持ちは示した方がいいかな?と思うので。

旧時代の人間なりに今風の価値観を取り入れる所存でございます。。。

大人の階段、今日も1段…

「誰が」「上がったのか下がった」のかはさておき。 ←既に辛辣。
 
他人へは喜々としてダメ出しするのに、自分がダメ出しされると猛烈に反発。
そういう人って案外多いよね~ それも上位の立場にある人間ほど。
…もちろん、カーストの上下に関係なく似た状況は存在しますけどさ。
 
なんだかもう、笑うしかないですね。というか… あまりにも残念すぎる。
 
 
 
私が?それとも誰かが??
…ご想像にお任せいたします^^

ダメージジーンズ

破れと当て布の共存…
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オシャレ ムズカシイ ネ。

…遠かったよーー;

ご要望にお応えして(笑) 九州日帰りネタの番外編です。
 
佐世保駅にて、こんな横断幕を目にしました。
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ちなみに。。。
佐世保駅を16:15に出て新大阪に到着したのは21:25。
乗り換え時間はカツカツ設定でしたが、それでも5時間かかっています。
ついでに言うと、新大阪から在来線に乗り換え、帰宅したのは22時半。
 
ほぼ5時間、ず~っと座りっぱなし。
ある意味楽なのかもしれませんが…一人旅だとただじっと座っているだけ。
ハッキリ言って辛かった==;
 
往路は飛行機と高速バスを使って佐世保入りしました。
乗り換え時間に十分ゆとりを持たせたこともあり、
自宅を出てから到着するまでにかかった時間は6時間ほど。
この間、5回乗り換えていますが、メリハリがあって退屈しませんでした。
(塚口~十三、十三~蛍池、蛍池~大阪空港、飛行機、福岡空港~博多、高速バス)※区間表記は電車
 
 
結論。
新幹線で行く“関西”はやっぱり遠かった… 少なくとも一人旅は。
鉄道を使うとお財布にはちょっぴり優しいですが、心身への負荷がきつい…
次に一人で佐世保へ行く時は往復とも飛行機にしますーー;

「だよね~」…って…思うかなぁ???

誰もが納得できる…とはちょっと… 
私がマイノリティなのだと言われたら、それまでだけどね==;
 
 
ちなみに、私が思ったのは「単なるTシャツの宣伝じゃん!」でした。
記事を上げた方の意図が知りたいな♪
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
昨夜は暑くて眠れませんでした。
おかげで本日のコンディションは最悪==;
 
とっとと寝ます~☆

ジャポニカ学習帳・復刻版

 
 
人気投票では昆虫が上位を占めたとのことですが、
もしかしなくても「現在見ることができない」という状況を反映しての
ことではないのかな?
…と思ってしまいました。
個人的には1970年代のリスの表紙は懐かしかったな♪(年齢がバレる発言だ^^;)
 
 
話を戻して。
 
 
現場教師やこどもの保護者から「気持ち悪い」と言われたことを受けて
姿を消したという、昆虫の写真を使ったノートたち。
私はカブトムシや蝶が大好きだったので、その意外な意見に戸惑いました。
まあ…確かに花は華やかだし、きれいだけどさ…
 
世の中って綺麗なものだけで構成されているわけではない。
ビジュアルだけで「気持ち悪い」と評価するその心根は果たして綺麗なの??
 
キツイ言い方だけど、この世に生きているのは人間だけではないし
人間が他の生物を排除する権限を持っているはずもない。
「高度な文明」なるモノを手に入れて驕り高ぶっているんじゃない??
 
こどもはオトナの理屈で成長していくのです。
良くも悪くも。
そのことについて、もう少し真剣に考えるべきではないのかな。
 
 
 
 
ま、私に他人のことをとやかく言う資格はないけどね…

人に頼るのは甘え

MSNのトップページで気になるトピックスを発見。
 
私も以前はそう考えていましたね…
自力で頑張り、自身の力のみで成果を上げることこそに価値があると。
 
 
以前、とある人に「甘えるのが下手」と言われたことがあります。
そうなのかもしれない。
“甘えること”自体に葛藤がありました。拒絶感も…
 
 
でも…今はいろんな人に頼って、甘えています。
最たるものは旦那。
 
3年前、派遣切りを言い渡され、目の前が真っ暗になった時
真っ先に思い浮かんだのは旦那の顔でした。
図々しいお願いだと思いつつも、即刻連絡しました。
 
「どうせ1から職を探すなら思い切って関西に移りたい」
 
旦那は仕事の合間を縫って住居を探してくれました。
家賃や水道光熱費も旦那の負担。
 
おかげで生活に不自由することなく就活に打ち込めました。
 
今もいろんな面で支えてもらっています。
申し訳ないと思います。
 
でも…
そのうちお返しできると思って…甘えています…
 
「人は一人では生きていけない」という言葉をようやく理解できたような気がします。
記事の中にあった
 
 誰かに助けてもらった結果、仕事や夢が発展し、
 それによってまた人を助けることができたなら、
 自分ひとりで背負い込んでヒーヒー言って、何も形を成さないよりも、
 よっぽどよいことではないでしょうか
 
心に沁みます。。。
 
ちょっと支離滅裂な文章ですが。
甘えて甘えられて良い結果を積み重ねられるような、そんな人生でありたい。
 
 
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