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1枚500円に釣られて

こちらの3部作をGET~☆(元ネタはこちら ⇒ 目論見、バレバレ。
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2005年~2006年公開。TVシリーズ放映当時の映像に加え、新作カットが
ふんだんに盛り込まれているので新旧の映像の違いも楽しめる作品です。
が…50話を2時間×3セットに編集しているため詰め込み感が凄い^^;
とりあえず1作目「星を継ぐ者」を10数年ぶりに観ましたが、
エピソードのぎゅう詰めでちょっと…いや、だいぶ疲れました。。。
あと2作あるのか~…1作目をもう1回見直した方が良さそう。←ヲイヲイーー;

余談ですが…コレを見てZのガンプラを買ったという。。。
当時はSEED-Dが放映されていて、可変MSのガイアガンダムがお気に入り
だったんですよね~(人型と獣型になる。"お犬様ガンダム"の呼称も)。
Zは人型から戦闘機型(モビルアーマー:MAと呼びます)になる可変MS。
あ、MSとは「モビルスーツ」。ガンダムのような人型の兵器のことです。
(人型ではないこともありますが…まあ…概ねそんな感じで^^;)

久しぶりにガンプラを組み立てたくなってきた。。。
未開封のままのユニコーンガンダム1号機、2号機を開けちゃおうかな?
あ、でもその前に途中放棄しているストライクルージュを組み立てなきゃ!

…私はガンプラを何機持っているんだろう…?

コンマ5秒の奇跡!?

とある方が「一瞬だけ出演している」とのことですが… 分かんなかったわ~!
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有川 浩さんの小説 「阪急電車」 の映画版。
阪急今津線の西宮北口~宝塚間が舞台となっています。
 
ところでこの路線…特殊だと思うのは私だけかな?
本当は西宮北口から南側にも2駅(~阪神国道~今津)あるのですが、
ニシキタを境に線路が完全に分断されているんです。
つまり、宝塚から今津へは乗りっぱなしでは行くことができない!
 
調べてみたところ、以前は直通だったようですが、諸事情で分断されてしまったとか。
全体的な視野で改良を図った結果、ここは逆に不便になってしまったようで…
いやはや、勉強になりますなーー;
 
 
…話がずれてるぞ~! て、毎度のことですが(苦笑)
 
 
今津線(北線)で乗降経験があるのは、宝塚駅、宝塚南駅、小林駅、西宮北口駅。
いやまあ~どこもバッチリ出てきましたなぁ^^;
特に、小林駅はつい先日下車してお買い物したばかりで記憶に新しかったので
駅周辺の様子やイズミヤが出てきて大興奮~!
 
しかし…
原作の最初に登場する「生の話」はバッサリ端折られているみたいですね。
他はどうだか知らんけど。
(※実は原作16話中、3話までしか読めていません^^;)
 
車内での乗客数の分布に?だったり、ニシキタでやたらと人が少なかったり
「あれれ?」と思う点はチョイチョイありましたが…
そこまでリアルさを追及しちゃったらダメですね。撮影の都合もあるだろうし^^;
 
とりあえず原作を読了しなきゃね。
でも、その前に…
あと2日(※返却予定日^^;)で「コンマ5秒」を探し当てる!
最優先事項で頑張りますですっ!!
 
 
 
…その情熱、就活にぶつけろって==;

DVD「三枚」な夜

眠れないからといって、更に拍車をかけるようなことをしてはいけませんねーー;
昨夜は3時半頃までTV画面に釘付け状態でした。
借りてきた4枚のうち、観たかった3枚を観てしまった…ちなみに全部アニメーション^^;
ま、たまにはそういう日があってもいいかな?
 
 
そのうちの1枚、「図書館戦争 革命のつばさ」を観て思ったことなぞ。
が…
思いのほか長くなってしまったので興味のある方だけどうぞ。
話の本筋からもやや外れてしまっていますので、予めご了承くださいませ^^;
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
本作品は「図書館革命」に当たる部分のアニメ映画化ということになるのかな?
「図書館戦争」シリーズはアニメーションしか知りませんので、
時系列が若干分かりづらいのですが… 
TVアニメの続編として観て大丈夫のようです。
 
そもそもこのシリーズ、テーマが結構重いです…
 
舞台は「メディア良化法」という架空の法律が制定された日本。
公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる”というお題目を盾に
取り締まる側にとって「不適切な(=都合の悪い)表現」とみなされた出版物が
不条理に取り締まられていく社会。
良化法を執行する、あるいはそれを阻止するため武力行使が認められており
一定のルール下とはいえ、時には市街地でドンパチしたりもするわけですが… 
 
ちょっと置いといて。  
ここから一旦、盛大に脱線します~(ヲイヲイ^^;)。
 
 
    ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
DVDを観ていて、ふと“検閲”に似た経験をしたことを思い出しました。
 
小学生の頃…3年生くらいだったかな?
ある日、学校から 「みるな みせるな 俗悪番組」 と書かれたステッカーが
配布されたのが事の発端でした。
おそらく「11PM」のような深夜番組が対象だったのだと思いますが…
 
それ以降、母親が何かにつけ「俗悪番組」を連呼しはじめたのです。
特にアニメーションや特撮モノを観ている時がひどかった!
「俗悪番組だから消しなさい!」 言われない日は無かったほど。
それでも懲りずに観ていましたが…ついにはこんな言葉が飛び出しました。
 
 
「『俗悪番組』を観ているから、家の手伝いを全くしてくれない悪い子になるんだ!」
 
 
当時の私のお手伝い…
日曜日は1週間分の洗濯(家族全員分!)をこなしていました。
水を節約するため付きっきりで対応していたので、洗うだけでも2時間以上かかりました。
干すだけで1時間近くかかり、乾いた洗濯物を取り込んで畳んでしまって…
一体何時間かけたの?というほどかかりっきりでした。
他、日常的にも風呂掃除や食事後の片付け(皿洗いなど)もありました。
「アンタが掃除しないと風呂に入れない!」なんて言われていたしーー;
 
…私の手伝い事情をダラダラ書いても仕方が無いですね^^;
 
さすがに母親の言葉は理不尽としか思えませんでした。
それでも1年ほど我慢しましたが、友達に相談したりして考えに考えた結果、
テレビに貼り付けていたステッカーを母親の目の前で剥ぎ取りました。
 
「(ステッカーを)剥がしても意味ないでしょ!」と母親は笑っていましたが…
実際意味は無かったものね。
子供の行動を規制するためだけの口実でしかなかったんでしょうから。
 
ちなみに、ヤマトやガンダムも「俗悪番組」認定でした。
その割にプロレスの試合は見せているし…訳わからんわ。
 
 
そろそろ話をDVDの本筋に戻そう^^;
 
    ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
これまでは「既存の作品」のみが検閲の対象でしたが
本作品では「作品を生み出した大元自体が悪い」と過大解釈され、
ついには作家本人の責任を追及する事態となってしまったわけで。
「国内では思うままに作品が書けない!」と亡命を決意するに至りますが 
これがまたいろんな意味で臨場感がありまして…
 
街中至るところでバリ封ですよ!実社会では見たくも遭遇したくもないですが^^;
主人公・郁が中之島付近でカーアクション(違)を繰り広げていて大興奮~!
知っている場所が舞台になると、なんというか… 萌えますねぇ♪
 
が。。。
リアルだなぁ…と感じたのは「日本は外圧に弱い」というくだりでした(笑)
作家の亡命により、海外の注目と批判を浴びた「良化法」は見直しを余儀なくされる。
 
 
なんというか…
「閉じた世界」はどんどん腐っていくんだな、と改めて思ったのです。
桜宮高校や女子柔道の体罰問題もそうじゃない?
個人的にも心当たりはあります…ここではちょっと書けませんけど。
 
 
「アニメーションは俗悪番組」と決めつけられていたあの頃。
実はマンガ本を買うことも禁じられていました。
その反動?で今はアニメも漫画も存分に楽しんでおりますけどね。
 
良くも悪くも経験は経験。しっかりと考えて生きる糧にしていきたいです。
 
 
 
 
※追記※
 
「俗悪番組」シールの件。
家庭に配布されたのは私の記憶よりも数年後?かもしれません。
う~ん。ノーミソ死んでるのかしら??
 
参考文献はこちら。
 
 
でもなぁ…
「ひょうきん族」や「たけし城」は父親の方がおもしろがっていたぞ?
しかし…11PMはやっぱりワースト入りなんだね~(笑)
 

思惑にハマっとりまぁ~^^;

「スクライド」を返却し、カウンターに背を向けた瞬間、こんなものが目に入りまして。
思わず借りてしまいました。
旧作が100円でレンタルできるとはいえ、このところちょっと暴走気味かも…--;
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DVDのケースに「アニメは文化だ」のシール。
まあ…わざわざ言われなくともそういう世界にどっぷりハマって
生きてきておりますんでねぇ^^;
「小さなバイキングビッケ」とか、今もうっすら覚えておりますわ。
 
 
…それから程なくしてヤマトとガンダムに走ったわけだけどね^^;
 
さ。ぼちぼち観るかな~♪
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