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フェルメール展 at 大阪市立美術館

行ってまいりました。
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10時40分頃に入館、11時20分には外におりました^^;
ミュージアムショップでの滞在時間を考えると鑑賞したのは30分足らず!

実はかなり込んでいまして…ゆっくり観られなかったんです==;
開館直後に行ったのは初めてでしたが、あんなに込んでいるとは!
それとも大阪市立美術館の特徴なんでしょうか?(※初めての利用でした)

…話を進めようか^^

フェルメール展と銘打っていますが、実はご本人の作品は6点のみ。
同時代の著名な画家さん数名の作品が数多く展示されていました。
日本初公開となる「取り持ち女」が話題になっていたようですが
有名な「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾りの少女」の展示は無し…残念ーー;
とはいえ、人々の隙間からどうにかこうにか鑑賞…という状況下でも
本物となると集中力が高まるようで(笑)
「恋文」で目を引いたのは手前に描かれているモップや靴だったし
「取り持ち女」や「手紙を書く夫人と召使い」では布の緻密なデザインに
ウットリ。人間の"泥臭さ"をさりげなく盛り込んだ切り口への感嘆。
なによりも圧倒されたのは光と影の効果!
他の画家さんにも共通することですが、とにかく臨場感がありました。
(ちなみに私は昔からレンブラントの作品が大好きです!)

じっくり鑑賞できなかったのは残念ですが、実物を見られて良かったです。
筆遣いや作品の大きさ…現物を見て印象が変わることは多々ありますので。
間近で堪能できなかった分は図録で補完すればよし!

ちなみに公式図録のお値段は3,000円・税込…ううう。高い==;
入館料(1,800円)が不要だったからこそ奮発できたし、
サラッと観てそそくさ退館できたのよね…改めて白川君様に感謝!!!

次は兵庫県立美術館で開催されている不思議の国のアリス展に行こうかな?
それとも京都鉄道博物館のプラレール展。。。
いずれにしても超大型連休中に行くことになりそう…混雑…ううう==;

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