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二ノ国

観てまいりました。
ゲームから派生した作品のようですが、世界観を踏襲しただけのようですので
ゲームを知らない方でもたぶん大丈夫です。ちなみに私も知りません^^;
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足が不自由で車椅子生活を送るユウ、バスケ部のエース・ハル、
ハルの恋人・コトナの3人は幼馴染。
ある日、学校からの帰りにコトナは不審な男に追われた挙句刺されてしまう。
コトナからのSOSで駆けつけたユウとハル。
「動かすな」と制止するユウを遮り、病院へ連れて行こうとするハル。
コトハを抱えて道路を無理に横断しようとしたとろにバスが突っ込んできて…

気が付いたらユウとハルは見知らぬ場所で倒れていた。
コトナも飛ばされてきたはずだと思った2人は彼女を探し始めたところ
コトハに似た少女・アーシャ姫の存在を知り…

ん~。。。うまく纏まらん==;

とにかく!
「二ノ国」とは「一の国」、つまり現代社会と対をなす世界で
それぞれに「自分」がいる…らしい。
しかもその「対の人間」の生死はリンクしているらしく
対の人間が一方の世界で死ねばもう一方の世界でも死ぬようです。
これがこの物語のカギとなっています。

観た感想ですが…着想は面白いな、と思いました。
足が不自由なユウが「二ノ国」では何不自由なく歩き回っていたり
魔力のような力を持っていたりで「?」な部分はありましたが
(とにかく全体を通して妙に目立っているんですよね…)
最後まで観ると「そういうことでしたか」となりました。
だけどね~中盤は割とモヤモヤしたかな?   
私が密かに抱いていた疑問も最後の最後で解けました。
(が…この疑問を書くとネタバレになってしまうのです。。。)

ちょっと説明的なセリフが多ように感じましたが、楽しく観終えました。
主役3人に声優さんでなく俳優さんを起用されていたことについては
賛否両論ありそうですが^^;
私は一応アリかな…お芝居についてはプロだし…若干たどたどしかったけど。

それにしても。
最近はパンフレットが小型化していっていますね~
ページ数もお値段も変わらないのに。
なんだか洗濯洗剤とかマーガリンの容量みたい(なんという例え…--;)

バースデー・ワンダーランド

映画の上映前に流れた予告にて色彩豊かな映像に魅せられ…
観に行ってまいりました。
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感想ですが…ん~…
なんだろう?淡々と話が進んでしまったという感じでしたね^^;
絵本を映像化したような作品で気楽に楽しめました。

ただ…どの年齢層をターゲットにしている作品なのか分からなくて…
視点をどこに持って行けばいいのか若干悩みました。
また、通常は主人公に合わせるものだと思いますが、
この作品は癖のある登場人物が多いので目移りしちゃう!^^;
ストーリーもおちゃらけとシニカルテイストが混在していて
若干混乱したかな…私がひねくれているせいでしょうが(苦笑)

世代間での捉え方の違いが楽しめるかもしれません。

そういえば…
「600年前に出現した"緑の風の魔女"」の正体は彼女…だよね?
元々バレバレな描き方ではありますが、最後のヒントで確定。
こういう部分はとっとと暴こうとする私…夢が無いなぁ。。。--;

以上、相変わらずグダグダな感想でした。。。
感想文って小さい頃から苦手なんだ…(泣)

FANTASTIC BEASTS and the crimes of Grindelwald

前作から2年。やっと続きが観られる~!!!…あと3編あるらしいけどーー;
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邦題は「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」。
でも原題を直訳すると「グリンデルバルドの罪」ということになるのかな。
グリンデルバルドは今回の話の中心人物。
それも “crime” …つまり彼は「断罪されるべき」人間ということ。
 
彼は自分が理想とする世界を作り上げようとしていて
途中まではダンブルドアも一緒に追い求めていた。
だけど…その思想は一見美しいし彼の態度も一見紳士的ではあるけれど
蓋を開けてみると実は…
 
ん~…
ハリー・ポッターシリーズの前日譚なので結末は既に分かっているのですが
(ハリポタシリーズで既に触れられた部分もありますし)
それでもネタバレ的な要素はあまり書きたくないような^^;
 
あ、でも「ヴォルデモートより質が悪い」という意見には全面賛同!
              ※パンフレットで触れられていたし、WEBでも散見されました。
言葉巧みに人を操るカリスマ性って時に危険ですよね…
 
映像は相変わらず美しくて迫力がありました。
今回はホグワーツが出てきて改めてハリポタとの話の繋がりを感じました♪
ニュートのアパートは今回初めて出てきましたが…なんか広い!
もちろん魔法で拡張しているんだと思います。なんて便利な(超本音☆)。
“地下”があるんですが、どうやら鞄と同じ原理…なのかな?
巨大な湖があったりして更にパワーアップしていますけど^^;
今回もユニークな魔法動物が出てきて楽しかったです♪
そして今回はハリー・ポッターシリーズの主要人物も登場~☆
ダンブルドアは知っていたけどまさかのあの御仁が出てくるとは思わなんだ!
フランス在住でしたか。でもって年齢は… うん。凄いね。魔法使いって。
というか…ダンブルドアって案外苦労人だったのね。。。
 
相変わらず感想になっていない感想ですみませんです^^;
ファンタビをご覧になる方の多くはハリー・ポッターシリーズをご存知だと
思いますが、そうでない方は軽く知識を入れられた方がいいと思います。
私なんて全作観ているのに「あれ?」ってなっていますから(ヲイヲイ)。
というか…ハリポタ全作、一度きちんと観直した方が良さそう~
だいぶ記憶が薄れているんですよね…
昔はちゃんと覚えていたのに。これもお年頃ってことか(泣)

FANTASTIC BEASTS and where to find them

全部大文字ですが、後半は文字ポイントが小さいので小文字表記しました。
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腰の状態を気にしつつ映画鑑賞(笑)
金曜ロードショーで「ハリーポッターと賢者の石」を観たのがきっかけで
久しぶりにJ.K.ローリング女史の魔法世界を楽しみたいな~と^^
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
舞台は世界恐慌前のアメリカ・ニューヨーク。
ハリー・ポッターシリーズと世界観は同じですが、舞台も年代も違うし
主人公も主要メンバーもみな大人。
あ、でもキーパーソンは子供になるのかな…まあ、そこは置いといて。
 
魔法使い達は普通の人間(アメリカではマグルではなく「ノー・マジ」と呼ぶらしい)との
接触を極力断ち、ひっそりと生活しているようです。結婚もタブー!
イギリスとは事情がだいぶ違う様子。
主人公・ニュートの魔法動物が手違いで街中に放出されたことを知って
彼の命まで奪おうとしたしね~(実際には複雑な事情がありますが^^;)
 
この話は当然ながら「ハリー・ポッターシリーズ」に続いています。
ニュートの苗字もですが、覚えのある名前がちょこちょこ出てきましたので
深み(底なし沼?)にハマりたい方にはオススメかもです^^
 
 
ところで今回ものすご~く思ったのですが…
洋画ってきっと英語のヒアリングができる方ほど楽しめますよね。。。
というのも、ニュートがめっちゃ訛っていたんですよ。
最初は気のせいかと思ったんですが、発音が時々ちょっと変だったんです。
発音がオーストラリア的だったり、子音が薄かったり。。。
「酷い訛り!」と言われるシーンが出てきて、やっと確信を持ちましたが。
あれがコックニー訛りなんですね…たしかにちょっと聞き辛いかも^^;
(私は部分部分でしか分かりませんでしたが)
他にも字幕にない台詞があったり、明らかな意訳もありました。
あ~ 字幕に頼らず全部英語で理解したいよ~~~~~~~~!!!!
 
 
…スピードラ〇ニングでもやっちゃおうか?
 
 
以上、ストーリー展開にほとんど触れない映画鑑賞記事でした(笑)
こんなヘッポコ記事で興味を持つ方なんていないだろうな~^^;
 
でもまあ、観るなら映画館のほうが良いと思います。
迫力ある映像はもちろんですが、音響がね…
自宅であの立体的な音響を楽しむのはちょっと難しいかな?
 
 
 
 
 
というわけで…2週目鑑賞ではなかったのよ~ん♪  ←めっちゃ私信^^;

「高学年向」

と、表示された本棚にあったんです。
そうですねぇ… 私の精神年齢なら、確かに釣りあうかもしれないな^^;
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RDG(レッドデータガール) 荻原規子、角川書店
 
みもーさんのレビューを拝見して興味津々。
4月からアニメの放映が始まり、まずはそちらを観てから…と思ったのですが。
原作を読んでいなくても分かり過ぎる「端折り過ぎやろ!」な状態でーー;
 
気が付いたら大人買いしていましたわ、ええ。単行本で!
(だって…6巻はまだ文庫化されていないし…)
 
感想ですが。
やっぱりアニメ版は初っ端からバッサリと重要なことを省略していましたね。
「泉水子(いずみこ)ちゃんが前髪を切る」前後…あれじゃ比較できないじゃんよ(怒)
 
登場人物の立ち位置や心情の変化といった大事な部分も、
なんだか上っ面だけなぞっているような…
 
アニメは3巻の中途部分までしか観ていないのでなんとも言えませんが、
この調子だと「画になりそう」なシーンだけ並べて終わっちゃいそうーー;
 
…あ。
アニメ版の批評になっちゃってる。マズイマズイ。。
 
 
え~っとですね…一言だけ怒鳴ってもいい?
 
 
シンコウのヘタレっ!!!
 
…あ~ スッキリしたっ!
 
だってさ。
内気というか、遠慮がちな女の子から告白させようだなんて…
そんだけの覚悟があんならテメェから言わんかいっ!
泉水子ちゃんの気持ちを確認するまで思い切ったこともよう言わんし。
更には若くて何につけても有能な父親に反発しまくってるし…
 
…て。高校生ってそういうもんなのかしらね?
ずいぶん昔のことなんで想像がつきませんわーー;
 
 
神霊、山伏、忍者や陰陽師など、題材としてはファンタジーものですが
物語の芯は青春モノというか、軽めのラブストーリー(純愛系)かな?
殺伐とした“大人の社会”に翻弄されながらも道を見出そうとする姿勢は
確かに「高学年向」の図書かも。
 
「自分の目と耳でしっかり感じて判断することが大事」なんだと。
 
 
身につまされます。。。
ついでに、純粋さのかけらさえも残っていない自分にショック…
 
全然感想になっていませんが…大変読みやすい本でした。
まあ…泉水子と深行(シンコウのことね^^;)、彼等の親のことについては
ちょっと語りたい部分もあるけど。気が向いたらUPします。
 
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