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映画3本の感想。

観応えがある作品でした…
新コロへの警戒は変わりませんが映画を楽しめる世の中になって良かった。。。
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以下、観た順番で感想を書かせていただきます。

◆夏への扉-キミのいる未来へー
舞台は2025年と1995年。
コールドスリープが商用化された時代、30年を経て目覚めた宗一郎は
自身の知る絶望の30年前とは異なる"不可解な現象"に混乱。
一緒に眠るはずだった愛猫と同じ名前を持つヒューマノイド・PETEともに
真相を探る旅に出ます。
そして…驚愕の事実を知ることになります。

なぜPETEが愛猫と同じ名前なのか。
なぜ実用化にこぎ着けなかったはずの技術が自身の開発となっているのか。

そこにはコールドスリープだけではないもうひとつの技術が関わっていて
その技術を完成させるきっかけとなったのも宗一郎自身だった…

久しぶりにSFらしい作品を観たな~!という感じでした。面白かった!!

◆ソボク(SEOBOK)
余命宣告を受けた元情報局エージェントのギホンは強引に任務を負わされます。
極秘プロジェクトで誕生したクローン人間のソボクを護衛すること。
文字通り超人化し"死なない"身体であるソボクは様々な理由で危険な存在。
でも研究所しか知らないソボクは初めて知る"外"の世界に興味深々で
たびたびギホンの手を煩わせます。
何度も繰り返される2人の対立を経て導き出された結末は…

こちらはSF要素を含むハードボイルド的作品…という言い方で良いのかな?
悲劇と救済の物語とも。お涙ちょうだい的な演出は若干気になりましたが。
ソボクがカップ麺を何杯も食べるシーンは可愛かったです。
韓国も日本と同じくカップ麺やインスタント麺が日常食なんですね~

梅田ブルク7にてクライマックスシーンの衣装が展示されていました。
でも…ごめんなさい。ブルクでは観ていないんだ^^;
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◆サイダーのように言葉が湧き上がる
世間との交流が苦手で心情を表現する方法として俳句を詠む少年・チェリー。
社交的だけど出っ歯がコンプレックスでマスクが手放せない少女・スマイル。
ショッピングモールの騒動でスマートフォンが入れ替わったことがきっかけで
2人の交流が始まり、少しずつ距離を縮めていきますが
とある出来事をきっかけに関係がぎくしゃくしてしまい…

淡々と観終えましたが(笑)、鑑賞後の爽快感はまさにサイダーでした。
気持ちが落ち着くというか…心温まるほのぼの系作品?
パンフレットがLPジャケット仕様で「でかっ!」と思いましたが
物語のキーヴィジュアルなんですよね。納得。
"YAMAZAKURA"ってそういうことか~!大貫妙子さんの歌声、好き♪
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以上、3作品の感想でした。
東京オリンピック2020の開会式中継に夢中になってしまったせいで
更新が遅れてしまった…すみませんっ!

というかさ。
せっかく録画していたのに放送時間枠を外れてしまったせいで
クライマックスの聖火シーンを録ることができなかった(怒)
録画設定というよりNHKの番組枠設定に問題があるんじゃないの???
記録メディア販売を狙って敢えてそういう手法を取ったのだとしたら許せんっ!
…きっと買っちゃうけどね。記念になるし。

さてと…寝ましょうかね。
今宵ばかりは某S氏も文句は言うまい(笑)

二ノ国

観てまいりました。
ゲームから派生した作品のようですが、世界観を踏襲しただけのようですので
ゲームを知らない方でもたぶん大丈夫です。ちなみに私も知りません^^;
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足が不自由で車椅子生活を送るユウ、バスケ部のエース・ハル、
ハルの恋人・コトナの3人は幼馴染。
ある日、学校からの帰りにコトナは不審な男に追われた挙句刺されてしまう。
コトナからのSOSで駆けつけたユウとハル。
「動かすな」と制止するユウを遮り、病院へ連れて行こうとするハル。
コトハを抱えて道路を無理に横断しようとしたとろにバスが突っ込んできて…

気が付いたらユウとハルは見知らぬ場所で倒れていた。
コトナも飛ばされてきたはずだと思った2人は彼女を探し始めたところ
コトハに似た少女・アーシャ姫の存在を知り…

ん~。。。うまく纏まらん==;

とにかく!
「二ノ国」とは「一の国」、つまり現代社会と対をなす世界で
それぞれに「自分」がいる…らしい。
しかもその「対の人間」の生死はリンクしているらしく
対の人間が一方の世界で死ねばもう一方の世界でも死ぬようです。
これがこの物語のカギとなっています。

観た感想ですが…着想は面白いな、と思いました。
足が不自由なユウが「二ノ国」では何不自由なく歩き回っていたり
魔力のような力を持っていたりで「?」な部分はありましたが
(とにかく全体を通して妙に目立っているんですよね…)
最後まで観ると「そういうことでしたか」となりました。
だけどね~中盤は割とモヤモヤしたかな?   
私が密かに抱いていた疑問も最後の最後で解けました。
(が…この疑問を書くとネタバレになってしまうのです。。。)

ちょっと説明的なセリフが多ように感じましたが、楽しく観終えました。
主役3人に声優さんでなく俳優さんを起用されていたことについては
賛否両論ありそうですが^^;
私は一応アリかな…お芝居についてはプロだし…若干たどたどしかったけど。

それにしても。
最近はパンフレットが小型化していっていますね~
ページ数もお値段も変わらないのに。
なんだか洗濯洗剤とかマーガリンの容量みたい(なんという例え…--;)

タイムスリップ…もし叶うとしたら。

私は心の支えだった恩師にもう一度お会いしたいかな。
元気な姿を見せて「ありがとう」と伝えたい… せめて墓前で手を合わせたいな。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
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コーヒーが冷めないうちに」を観てきました。
 
喫茶店「フニクリフニクラ」には不思議な席があります。
その席に座ると過去へ戻ることができるらしい…
ただ、そのためにはいくつもの面倒くさいルールを守らなければならず
発動には喫茶店のオーナーの従妹・数(かず)が淹れるコーヒーが必要。
(正確には「時田家の女性」が淹れるコーヒーで、数は現時点で唯一の「時田家の女」らしい)
 
ザックリ言っちゃうとファンタジーなテイストの物語です。
「その席に座った」4人が織りなす人間模様と、主人公・数の物語…
ということになるのかな。
 
原作とは登場人物や数の立ち位置がちょっと違うようですので
原作ファンの方がどう思われるのかは不明ですが…
私は楽しく観終えたかな?ほっこりさせられる映画でした。
 
過去の事象は変えられなくても、未来と心のありようは変えられる。
…実際には結構難しいんだけど。
それでも何かしらのきっかけがあれば。それが「その席に座る」ことならば。
座ってみても良いんじゃないかな… 私は座ってみたいです。
 
ちょっとだけ不満があるとしたら最後の妙な演出かな?
別にソコは要らんじゃん?と思っちゃったわ~具体的には書きませんが。
(これ、コードブルーでも思ったんだよね…演出がクサいって==;)
 
もう一つ。映画だけど長編のTVドラマを観ているような感じでした。
流れが途中途中で分断されるような… ああ。うまく説明できない==;
 
 
は~
そして今回も意味不明な感想になっちゃいました。。。
絶対に参考にならないレビューです。
コレ読んで映画へ行く気になった方がいらっしゃったらビックリだわ^^;

配慮を求む。

進物用のお菓子を購入したのですが、添えられたパンフレットに唖然。
これじゃあ先方に渡せないよ==;
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パンフレットは商品紹介のみで価格表を別添えにするとか、
ちょっと考えてくださると嬉しいかな…

祭りは終わらない

昨日は仕事帰りに大阪駅で途中下車して映画館へ。
機動戦士ガンダムUC episode7 ~虹の彼方に の最終日・最終上映を観てきました。
そういえば私、5月16日(金)の前夜祭にも行ったんだよなぁ…
自宅でも時間さえあればBD鑑賞。 …どんだけ観たんだ、お前は!!(笑)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
劇場で観始めたのはepisode4から。
できれば1~3のパンフレットも欲しいと思っていたのですが
公開第一週はどこも売り切れ状態(泣)
が。
最終日を迎えた昨日、ダメモトで映画館の売店を覗いたところ…
全てのバックナンバーが揃っていた!!!
 
というわけで、ギリギリセーフで全巻揃えることができました。
帰宅して既に購入していたパンフレット専用ケースに収納~☆
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コンプリートしたパンフレットを眺めているうちにふと思ったこと。
例によってどうでもいいことなんですが^^;
 
パンフレットの色の根拠は?」
 
 
…え~っと。
ここで読むのをやめちゃう方、いらっしゃいそうですけど^^;
いやま、読まなくても良いんですけどね。私が書きたいだけだから(爆)
 
 
最初に考えたのはモビルスーツの色。
が… ちょっと悩むことが。
 
episode 1 :白… ユニコーンガンダム。 うん。主人公の搭乗機だもんね。
episode 2 :赤… シナンジュ。 “シャアの再来”たる男の登場だから異議なし。
episode 3 :緑… クシャトリア。 マリーダさんの過去とかが出てくるしなぁ…
episode 4 :青… デルタプラス…かな? リディが壊れていく回だし…苦しい??^^;
episode 5 :黒… バンシィ。 それ以外に思い付かない!(笑)
episode 6 :紫… ローゼンズール。 アンジェロ君、アフレコで爆笑大賞!←ヲイヲイ^^;
episode 7 :銀… …。思い付かない… 
 
“象徴的な事象”と読み替えてもep7は全く思い付きません。
ep4は舞台が地球なので、それはそれでアリかもしれん、とは思いますが…
ハイパーじいちゃん・サイアムをモチーフにしているのかもしれんけど
あのご老体を「シルバー」で括るのはちょっとなぁ…ーー;
 
悩んだ挙句、どこかに解説があるかと思ってWEB検索をかけてみたもののヒット無し。
誰もそこまで気にしていないのか、そもそもそこまで深い意味は無いのか?
いやいや。商品化している以上、絶対にあるはず!
「前回があの色だったから今回はこの色いくか~♪」くらいは!! ←ヲイコラマテ。
 
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気になることはもう一つ。
今回も舞台挨拶の回に行ってきたのですが。(※大阪では2週目初日でした)
やたらと若いねーちゃんの姿が目立ったんです。それも女だけで数人連れって構成の。
 
ガンダムは男性客が多いので(年齢幅はあります…若い方が若干多いかな?)
今回は珍しいな~と思いながら席に付きました。
理由がなんとなく…確信はありますが…分かったのは上映前挨拶の回。
舞台挨拶が終わるや否や、本編を観ずにバタバタと会場を出ていく人の姿。
10人くらいはいたんじゃないかな?おそらく全員若い女。
前列の一部がポカッと一気に空席になりました。
 
大阪での舞台挨拶は大阪SCC後になんばパークスシネマで行われる予定。
つまり…
 
ああもう、これ以上書きたくないっ!!
 
こんな出来事があったため、舞台挨拶のネタをUPしませんでした。
間違いなく内容そっちのけで毒吐きモードになっていたと思うのでねーー;
ま、今回は全国各地を回るという事だったので遠慮したのもありますけど。
 
 
盲目的になるのはその人の勝手。
だけど、純粋に作品が好きであの場に居た人間の心だけでなく
「本当に吐きそうになった」という声優さん達の心をも踏みにじるような言動。
許せないです。
 
更に邪推しちゃいますけど。
今回、ミネバ嬢の発言がやたらと義務的な内容の終始していたのは
…もしかして?
ま、こっちは考えすぎかもしれないけどね。
 
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今後もUCネタは思い出したようにUPする…かもしれません…
なにしろ今回は手元にBDがありますからね~
観直すたびに感想とか言い足りなかったことが湧きあがってきそう^^;
(というか…書いていないネタが多すぎるともーー;)
 
あ、でも。
来年公開予定のオリジンはここまでのめり込まないと思います。
シャアにはそこまで興味が無いので^^
それでも我が愚妹のようにシャアを「シャー」呼ばわりはしませんが(笑)
 
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