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DolbyCinemaへの誘いが凄い。

洋画2本を纏めて紹介。
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◆ウエストサイドストーリー(WEST SIDE STORY)
分厚いパンフレットのお値段は何と2970円(※税込)…なんじゃこりゃ。
“メイキングブック”となっています。実際、内容もかなり濃いです。
とはいえ…廉価版を別途出してくれても良かったと思うんだけどなーー;

ストーリーに関しては今更感満載なので割愛しますが
今、この作品を観ることに意味があるのかもしれない…と思いました。
当時のアメリカが抱えていた問題は現在も解消できていない気がするけど
多少は冷静に見つめることができるようになっているかな…と。
スピルバーグさんの狙いがどこにあるのかは定かではないですけどね。

音も映像も奥行きがあって圧倒されます。群舞のシーンもダイナミック!
通常の劇場でも十分楽しめますが、ドルビーシネマでも観たいかも。
マリア役の方の声がとても良かったです!
ハイトーンボイス…なのにやわらかい。澄んだ歌声でした。
旧作映画は断片的にしか観ていないので比較できませんが…今作、お勧めです。

◆ナイル殺人事件(DEATH on the NILE)
ケネス・ブラナー監督・主演「名探偵ポワロ」シリーズの第二弾。
いきなり戦争のシーンから入って驚きましたが…独自の演出のようで。
ポアロの"口髭の秘密"も…原作通りなのかな?
洋物推理小説が苦手で原作を読んでいないため観ながら謎解きしましたが
スリリングで面白かったです。でも…原作をご存知の方にはどう映るのかな?
こちらも映像が綺麗!雄大なナイル川の景観が楽しめ旅行気分に浸りました♪
某少女漫画の影響で昔はエジプトに行ってみたいと思っていましたが
今は治安が心配。きっと行かないと思います。異国への旅は勢いが必要!
せめて迫力ある映像をドルビーシネマで観るのも良いかな…

久しぶりに映画の感想を上げましたが…実はまだ5作品控えています^^;
チェックしていた作品が次々上映されているのでしばらく映画館通いしそう。
というわけで、体調管理。がんばります!←そこ?^^;

READY PLAYER ONE

字幕版、吹替版と観てまいりました^^
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舞台は2045年。
貧富の差が拡大し、あちこちに”スタッグ”と呼ばれるスラム街が点在。
現実世界に夢が見出せないたちは、バーチャルリアリティ(VR)の世界
「オアシス」で充実した毎日を過ごしている…
 
なんだか物凄い設定ですよね^^;
「オアシス」にログインするには専用のキットが必要ですが
入手するための資金(VR内課金を含む)の調達とか
                   ※VR内課金については“コイン”を得る方法がいくつかあるようです
それ以前に現実世界での生活費は一体どうしているの???
…な~んてコトをふと考えてしまったわけですが^^;
 
話を戻して。。。
 
ストーリーは割と単純ですが、とにかく映像の迫力が凄い!
そして近未来が舞台なのに1980年代へのリスペクトが半端ない!!
映画に音楽、ゲームやアニメーション作品…
様々なジャンルのオマージュが凄いので元ネタ探しでも楽しめます♪
(もちろん元ネタを知らなくても大丈夫です^^)
 
一方でVR世界にドップリ浸かりきっている人たちのリアルな様子が
実に滑稽に写っていたり…
こういう見せ方も興味深かったな~
だって、スマホに熱中して百面相したり身体が揺れている姿って
思わず失笑してしまうような状態だったりするもの^^
 
ストーリーについては触れるのがちょっと難しいというか
書き始めるとネタバレっぽくなってしまいそうなのでやめておきます。
粗筋も書き始めたら長くなっちゃいそうですからーー;
あ、これだけは書いておこうかな?
些細なことだけど気になったエピソードがあったのですが
ちゃんと回収されていて「おお!」と思いました。
メインキャラには見えないある方の言動がキーだった~!!
話題の「ガンダム」登場シーンはもちろん萌え萌えでございました(笑)
まさかアレ(こっちも萌えポイント?)と戦うとは思わなかったけどね^^;
 
そしてそして。
字幕版のが私には向いているな~と思いました。。。
映像に集中するため2回目に吹替版を選択しましたが
無意識に英語と翻訳とのニュアンスの違いを楽しんでいたようなので…
ヒアリングはあまり得意ではないのでちょっと意外だったけど^^;
 
 
あ~…
ストーリーに触れずともここまで長くなったか…
気になる方はぜひ劇場へ。だってGWですし♪
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