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認定されました。

「コレを聞いているのは何回、何十回と観ている"剛の者"たちばかりだから」

ゆえに何でも喋ってください…
コメンタリー冒頭でトップバッターの桑島法子さんに語った福井晴敏さん。
…否定はせん。
映画館では2回目でも自宅でBDを観まくっていたからね~10回以上は確実に。

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というわけで。。。ヤマト2205後章、コメンタリー視聴してきました。
バリアフリー上映扱い…ということになるのかな?

BD収録のオーディオコメンタリーをご存知の方にはお馴染みですが
シリアス展開の中でもガン無視状態でぶっちゃけトーク大炸裂。
通常の鑑賞を楽しんでいる方もいらっしゃる中で笑いを堪えるのに必死!!
こればかりはコロナ禍に感謝しました。完全に顔が崩れていたでしょうから。

ネタバレ…してもいいのかな?
スターシャの年齢が3000歳とか次作"永遠に"にデスラーも出る予定とか。
そういうビックリな情報もふんだんに盛り込まれていました。
あとは…アナライザーズの意外な真相。
3種類それぞれに役割があるらしいことはうっすら感じていましたが
"おっちょこちょい"って…それ、役割なんですか?^^;

桑島法子さんが語った2199と2205のおける2役の気構えの違いとか
とある方の多彩(多才かな?)すぎる掛け持ちとか。
BDで語られていたチョーさんの爆弾発言(笑)もしっかり聞きましたよん^^
土門が古代にちょくちょく意見具申する様子に話が及ぶと
山寺さんが「僕も若い子にモノ申してもらいたい」と言い出したり。
福井さんのぶっちゃけトークも凄いものありました。
予定していたのか"うかポロ"なのか判断がつかないものもありましたが
こうして流しているということは公表OKなんでしょうね。

滅茶苦茶楽しかったです!
ただ…序盤は音漏れが気になって音量を抑え気味にしていたため
最初に登場した法子ちゃんのコメンタリーはあまり聞けませんでした。
BDと違い巻き戻しができないのでもう1回聞きたいです。
つまり…4週目鑑賞、確定ってことで(笑)

本編視聴との両立はほぼ不可能ですので間違いなく"剛の者"向け。
ストーリーを頭に入れた上で底なし沼に浸かりたい方は是非に^^

蛇足ですが、コメンタリー上映を視聴するための準備等について。

1.スマートフォンに「HELLO ! MOVIE」アプリをダウンロードし
動作確認しておく(設定にはスマホ以外のデバイスも必要です!)
2.劇場内でアプリを起動し「音声ガイド」からヤマトを選択する
3.イヤホン等を接続し、マナーモード&機内モードに設定
4.スマホ画面の光が漏れないよう配慮しつつ、マイクを塞がないようにする
(上映時の音声を拾いながら配信する仕組みらしい…ようわからん)

音漏れ防止の観点からヘッドフォンよりイヤホンを推奨とのこと。
私は音量調整ができるイヤホンを使用しました。
スマホ本体を触るのはさすがに気が引けましたので^^;

音量ですが…かなり大きめにしないと聞こえません。
作品自体の音量が凄いですからね~ーー;
帰宅後に確認したところ、かなり大きめに設定していました。
機種によって差が出るでしょうが、この程度なら周囲に聞こえない…かも?
(画面右側の音量ゲージをご参照くださいませ。。。)
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コメンタリーは出演者が2回入れ替わり三部作?になっていて
福井さんは出ずっぱり、安田監督は二部まで。
声優陣は完全入替で一部:桑島法子さん、二部:チョーさん、
三部:山寺宏一さん&井上喜久子さん…となっています。
誰がどの部に出ていても語る内容はほぼ同じだと思われます☆
ちなみにBD版では古代くんと土門君が出ていますよん(なぜ役名^^;)

あ~…"永遠に"上映が待ち遠しい。。。
旧作でサーシャを演じた潘恵子さんがデザリアム関係者として出ちゃったけど
今作サーシャ…まさかめぐみさんじゃないよね?^^;

…既に妄想は始まっています(笑)

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