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音楽を聴きたくて

本気でそんな理由で鑑賞を決めました。
梶浦由記さんの音楽、大好きなんです…の割にCD1枚も持っていないけど^^;
軽く説明しますとNHK「歴史秘話ヒストリア」の音楽を担当された方です。
鬼滅の劇場版でも流れていました(お一人での担当ではなかったですが)。

劇場版 DEEMO サクラノオト あなたの奏でた音が、今も響く
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元ネタは音楽ゲーム…なんですね。
私の中でゲーム関係は初期のスーパーマリオブラザーズ止まりで
お恥ずかしながら「音ゲー」なるものが全く理解できないのですが
音楽を演奏(タップ)しながら攻略する…ということでいいのかな?

ストーリーはゲームと同じ展開のようです。
ピアノが置かれたドーム天上の小窓から突然降ってきた女の子・アリス。
DEEMOがピアノを奏でることで小さな芽が大木へと成長していき
やがて小窓へ届いてアリスは「お家に帰る」…という流れでしょうか。
元ネタが分からないのでうまく説明できない(滝汗)
あ。もちろんそう簡単には帰れないんですけどね。邪魔も入るし。

作中、ピアノをメインとした音楽が多数流れます。
パンフで確認したところゲームで流れる曲らしい…まあそうだろうな^^;
ミュージカルとはまた違った形の音楽ありきの作品です。
ちなみに…お目当ての梶浦由記さんの楽曲は終盤に出てきます。
アリスが「お家に帰る」シーンは映像も綺麗すぎて感涙。癒された…

音楽から入るパターン…5/13公開予定の"バブル"もそうなりそうです。
こちらは澤野弘之さんなんですよね~…UCとかハサウェイの。
(進撃の巨人を上げないのは興味がないからです…て、書いているし^^;)

映画館に通っていると劇場予告で釣られてどっぷりハマってしまう…
底なし沼ですな。ま、それもまた良し。

さて。サクサク感想を上げるぞ~!

冬至

気分だけでも味わおうと柚子の入浴剤を用意しました。
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現在、我が家には柚子・ローズ・ユーカリの入浴剤があります。
ユーカリの入浴剤が切れそうになったところで柚子とローズを購入し、
ユーカリの在庫は1個になっていました。

ちなみに入浴剤は籠に突っ込んで掴んだものを適当に使っています。
某番組のサイコロみたいな感覚ですかね^^
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柚子当たれ~!と思いながら掴んだもの…
まさかの「ひとつだけ残ったユーカリ」でした。
引きが良いというかお約束と言うべきか。

しかし。。。「冬至で柚子湯」はどこへ行った^^;
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まあ…体を温める効能があるものだし…いいのかな?

今月初めの新開地土曜マルシェにて購入した焼菓子。
賞味期限までまだあるから、と放置していたら今日になってしまった!
本日の晩御飯、まさかのお菓子です(笑)
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以上、なんかやらかしてしまった?な1日でした。
他にもありますが日付縛りではないので明日のネタということで。

寝よ…

マスクちがい

職場の上司が「駅前で3個入のマスクを売っていたから買ってきた~♪」
と、にこやかに見せてくれたのは…
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…。
うん。マスクですね。サージカルマスクではないけど^^;

「1人1箱限りって書いてあったから思わず買っちゃった」という
お茶目っぷりを披露してくれた上司。
しかも「気になっていたの?じゃ、あげるよ♪」と。。。
なんて良い人なんだ!!
忙しくてイライラしていたけど和んだわ~^^

しかもですよ?
この上司が交渉してくれたおかげで本社から50枚入1箱をGET!
なんて使える上司なんだ~!!!(感涙)

とうわけで、職場のマスク不足は今月いっぱいどうにか頑張れそうな
感じになりました。
できれば今月中に通常販売できる体制にしてほしいなぁ。。。

そもそもね。
マスクは増産体制に入っているというニュースをよく耳にしますが
「店頭から消えて久しい」が現実だというのにどうやって信じろと?
回すべき場所へ優先的に…という政府の考え方には賛同しますが
「マスク不足」が一般市民にとっては常態化していて
出現情報に翻弄されつつ「限定販売のレアもの」を奪い合うという現状…
もはやマスク争奪戦という名のゲームになっているでしょ?
参加資格は「時間とカネ(主に時間)に余裕がある人」だけの。

こんな状況がずっと続いたら日本全体が疲弊してしまうよ…
否、私は既にダメかも…だって最近、異常なほどの眠気に襲われるし--;

今夜はブログを更新するだけで精一杯。
コメントのお返事と皆様のブログへの訪問は明日にして…寝ます。

二ノ国

観てまいりました。
ゲームから派生した作品のようですが、世界観を踏襲しただけのようですので
ゲームを知らない方でもたぶん大丈夫です。ちなみに私も知りません^^;
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足が不自由で車椅子生活を送るユウ、バスケ部のエース・ハル、
ハルの恋人・コトナの3人は幼馴染。
ある日、学校からの帰りにコトナは不審な男に追われた挙句刺されてしまう。
コトナからのSOSで駆けつけたユウとハル。
「動かすな」と制止するユウを遮り、病院へ連れて行こうとするハル。
コトハを抱えて道路を無理に横断しようとしたとろにバスが突っ込んできて…

気が付いたらユウとハルは見知らぬ場所で倒れていた。
コトナも飛ばされてきたはずだと思った2人は彼女を探し始めたところ
コトハに似た少女・アーシャ姫の存在を知り…

ん~。。。うまく纏まらん==;

とにかく!
「二ノ国」とは「一の国」、つまり現代社会と対をなす世界で
それぞれに「自分」がいる…らしい。
しかもその「対の人間」の生死はリンクしているらしく
対の人間が一方の世界で死ねばもう一方の世界でも死ぬようです。
これがこの物語のカギとなっています。

観た感想ですが…着想は面白いな、と思いました。
足が不自由なユウが「二ノ国」では何不自由なく歩き回っていたり
魔力のような力を持っていたりで「?」な部分はありましたが
(とにかく全体を通して妙に目立っているんですよね…)
最後まで観ると「そういうことでしたか」となりました。
だけどね~中盤は割とモヤモヤしたかな?   
私が密かに抱いていた疑問も最後の最後で解けました。
(が…この疑問を書くとネタバレになってしまうのです。。。)

ちょっと説明的なセリフが多ように感じましたが、楽しく観終えました。
主役3人に声優さんでなく俳優さんを起用されていたことについては
賛否両論ありそうですが^^;
私は一応アリかな…お芝居についてはプロだし…若干たどたどしかったけど。

それにしても。
最近はパンフレットが小型化していっていますね~
ページ数もお値段も変わらないのに。
なんだか洗濯洗剤とかマーガリンの容量みたい(なんという例え…--;)

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