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CATS

ミュージカルで有名な作品ですが観たことがなかったので
映画化の情報が出た時から公開をず~っと楽しみにしていました^^
日本語吹替え版、字幕スーパー版ともに鑑賞♪
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あらすじは…端折ってもいいですかね?だって有名だし(笑)

ミュージカルのテイストを大事にしているんだろうな~という印象でした。
が、劇場版オリジナルの設定もいくつかあるようで…
映画では白猫のヴィクトリア(雌仔猫)の視点で描かれていますが
ミュージカルでは決まった「主人公」がいないようですね。
長老猫の性別も雄から雌に変わっています。
他にも設定変更や演出の違いがちょこちょこあるようです。
例えばヴィクトリアは人間から捨てられるという設定で作品冒頭に出て
きますし、それに付随して?映画オリジナルソングが作られています。  
気になる方はWEB等でリサーチしてみてくださいませ^^

以下、キャッツ初心者としての率直な感想。。。

まず一番印象深かった代表的ナンバー「Memory(メモリー)」について。
元々好きな曲でしたが、一層好きになりました。
サビの"Touch Me …"という歌詞…あんな意味だったんだ!!
場面を知って感動したというか、衝撃を受けたというか。
作品中2回出てきますが、4回とも泣いてしまいました(2回×2度鑑賞=4回)。

ストーリーについては…結構唐突に始まるので「…はい?」という感じ^^;
映画では袋詰めにされた仔猫のヴィクトリアが人間に捨てられるシーンから
始まりますが、袋を破って助け出した野良猫?たちがヴィクトリアを囲み…
突然歌い出すんです。それはまあいいんですが…
彼らが言う"ジェリクル"って何??
野良猫のことかと思いきや、家猫もどうやら"ジェリクル"の一員っぽいし。
「猫には秘密の名前がある」というのも最後まで何のことか分からず…
グリザベラ(メモリーを歌う猫)が登場した辺りからストーリーが一気に
動いていくのでサクッと忘れましたが(笑)
こちらもWEBなどで調べるとそれなりの回答に辿り着きますが
感覚的に理解する部分みたいなので書けないかな~
ご自身で掴んでください、としか言えません…すみませんーー;

ちなみに私なりの総括は「面白かったけどちょっと難しい?かな??」。
理屈っぽく考えず楽しんだ者勝ち!なんでしょう…私は理屈っぽいの(苦笑)

日本語吹替え版と字幕スーパー版はどちらも分かりやすかったです。
字幕スーパーがそのまま日本語の歌詞です!という感じでした^^
ただ、ヒアリングに自信がある方、少しでも英語が理解できる方は
字幕スーパー版のがいいのかな~と思いますね。。。
自分なりの翻訳との違いを楽しむ醍醐味がありますから。
(今回の翻訳は自分の解釈とほぼ一致していたのでスッキリでした♪)
それ以上に歌と演技との一体感が違う!
多分、皆さんの発声が素晴らしく綺麗で聞き取りやすかったのが大きいです。
元がミュージカルなので「歌い聞かせ」に優れているのでしょうね。    
英語の歌詞ってヒアリング苦手なんだぁ…割と意訳も多いし。    
(グレイティストショーマンは聴き取りづらくて大変だった==;)

う~ん。。。思いのほか長くなってしまった。
読み辛いですね…すみません。

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