タグアーカイブ: キク科

黄色い花

少し前に撮影したのですが、名前が分からなくて調べていました。
どちらも「ダリアっぽい」「…コスモス??」と思ったんですが…
なんか違うのよね~==;

◆多分ガーデンダリア(品種はミッドナイトムーンかな??)
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パッと見、花の形が皇帝ダリアに似ているので(色は違いますが)
ダリアの仲間かな?と。葉っぱや花の付き方もキク科の特徴があったし。
ダリア…キク科って全般的に品種が多いからよくわかんないーー;

◆一見コスモス。だけど…違う。。。
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多分ですが…特定外来生物のオオキンケイギクではないかな?
花弁の先っぽが全体的にギザギザだし(コスモスは先割れスプーン状)、
葉っぱがシュっとしていて、例えるならチガヤみたいな形。

綺麗な花ですが、特定外来生物は駆除される運命。
撮影した場所はきちんと管理されていますので問題ないでしょうが
(※この花も植木鉢で咲いていました)
人間の都合に翻弄されるなんて…ちょっとかわいそう…

言い出したらキリがないんですけどね。
心身ともに快適な暮らしを追い求めた結果、その副産物が悪い形で出てきて
地球全体で慌てている…それが現在。
先日のプラスチックごみ問題もそのひとつと言えましょう。
ただ、「外来生物」と言われている動植物は自力で別の生態系に乗り込んで
きたのではなく、人の手で意図的に持ち込まれたものが多いんじゃないの?
それも生活の基盤を支えるためではなく、趣味や余暇が目的で。

そんなモヤモヤが心の片隅にありまして…

それでも「ごめんなさい」と言うしかないです…
現在の便利で快適な生活はもう手放せない。
だから「環境改善」と言われたら気乗りせずとも努力するしかありません。
エゴ丸出しでごめんね…

あああ。話がズレてしまった。。。寝るか--;

アザミ

帰宅途中、道路のスミッコに咲いているのを見つけました。
何年振り?と聞きたくなるほど久しぶりの出会い。
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綺麗だけどツンツン。刺々しい…とまでは言わないけど触ると痛い^^;

ふと漫画「家栽の人」を思い出しました。

ヨーロッパの伝説ではアザミは不正をただす存在でバラの夫だけど
「正義の棘」がバラの花びらを傷つけてしまう…
それでもバラとアザミは夫婦なのだから、話し合っていくしかない。

このエピソードでは刑事の夫が妻から離婚を迫られていますが
夫には表面上、何の落ち度もないんですよね~
だから夫も周囲も離婚は妻の我儘だと思っている。
だけど真相は…

ホント、思いやりと思い上がりって紙一重だよな。
そんなことを考えさせられた話でした。

昔、恩師から「謙虚と卑屈を取り違えるな」と言われましたっけ。
当時は理解できなかったけど…今はちょっとわかる気がします。
「思いやり」と「思い上がり」もきっとそうだよね…

なんかいろいろ難しい==;
それでも生きていくしかないんだよな…

脱線しまくったのでこの辺で!^^;

清水の舞台ならぬ

コンクリートの断崖絶壁から飛び降りた1株(もちろん妄想^^)。
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プランターの子たちよりも元気そうに見えます。
が…コンクリートの壁と鉄板の地面…植物には過酷なのではーー;
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今日も明日も明後日も夏日予報の大阪市内。
頑張って咲いて私を癒しておくれ。。。

おまけ。
カーネーションはそろそろお顔が見えるかな~♪
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カロケファルス

雨上がりで水滴がオーナメントのようにくっ付いていました。
湿気と夏の暑さに弱い植物らしいですが… 大丈夫かな?
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蒲公英

住宅地では意外と見かけないのよね… 
雑草扱いで引っこ抜かれているのかしら?--;
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小さい頃、小学校のウサギさんたちのごはん用として
道端に生えているタンポポの葉っぱを摘んでは持って行っていました。
今もそういう取り組みをしている学校…あるのかな?

コウテイダリア

通勤路の公園内で咲いていました。
竹のような節がありますが、キク科なんですよね…
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“ひょろ長”繋がり?でこちらも載せちゃいます^^
JR塚口駅のホーム上で撮影しました。クレーン車と天使の梯子♪
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自宅周辺でも目に見えて紅葉が進んでいます。
今週末こそは紅葉狩りに行くぞ~!!
 
 
…と思ったら… 天気があまりよろしくなさそう(泣)
 
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