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天気の子

観てまいりました。
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ジャンルは…ん~…ファンタジーですかね。。。

離島からの家出少年・帆高が出会ったのは"晴れ"を呼ぶ少女・陽菜。
東京は長らく雨天が続いていて、皆が"晴れ"を欲していた。
訳あって弟と2人で暮らしとなり、生活費に困窮する陽菜に
帆高は"晴れを呼ぶ"ビジネスを持ち掛ける。
だが、その代償は。そして帆高と陽菜が下した決断は。

ストーリーを要約するとこんな感じでしょうか。

少しばかりストーリー展開に強引さを感じましたが
(フェリーとかマクドナルドとかでそういう出会い?とか…^^;)
まあ…面白かったと思います。
天候が変わっていく描写は本当に綺麗で一見の価値あり♪

「スポンサーありきよね?」な冷めた印象も持ちましたがーー;

3年前に公開された「君の名は。」の主要キャストが友情出演?しているので
ストーリー以外の部分でも楽しめると思います。
てか…三葉、宝飾店勤務だったのね。。。←さりげなくネタバレ発言(笑)

一番のオドロキネタは圭介の事務所(兼自宅?)の機密性の高さでした。
…こんな〆で良いのだろうか???^^;

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ちょっとだけ書かせてください。

あまりにも突然すぎて、思考が追い付かない。
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私が観た2作品の監督さんはご無事らしいとのことですが
キャラデザを担当された方は安否不明だそうで…

なんで? なんで?? なんで???

悔しくて悲しくてやり切れないけど、言葉が出てこない。

いまはただ、捜査が1日も早く進むことを願います。
お悔やみや快癒祈願の言葉も添えるべきなのかもしれませんが
現実を受け止め切れていないので。。。ごめんなさい。

バースデー・ワンダーランド

映画の上映前に流れた予告にて色彩豊かな映像に魅せられ…
観に行ってまいりました。
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感想ですが…ん~…
なんだろう?淡々と話が進んでしまったという感じでしたね^^;
絵本を映像化したような作品で気楽に楽しめました。

ただ…どの年齢層をターゲットにしている作品なのか分からなくて…
視点をどこに持って行けばいいのか若干悩みました。
また、通常は主人公に合わせるものだと思いますが、
この作品は癖のある登場人物が多いので目移りしちゃう!^^;
ストーリーもおちゃらけとシニカルテイストが混在していて
若干混乱したかな…私がひねくれているせいでしょうが(苦笑)

世代間での捉え方の違いが楽しめるかもしれません。

そういえば…
「600年前に出現した"緑の風の魔女"」の正体は彼女…だよね?
元々バレバレな描き方ではありますが、最後のヒントで確定。
こういう部分はとっとと暴こうとする私…夢が無いなぁ。。。--;

以上、相変わらずグダグダな感想でした。。。
感想文って小さい頃から苦手なんだ…(泣)

蒼穹のファフナー THE BEYOND 第一話「蒼穹作戦」第二話「楽園の子」第三話「運命の器」

パンフレットの裏表紙(の、裏面)にぶっ飛びました。
機動侍ゴウバイン…衛・広登・美三香と引き継がれ、今作もしっかり健在。
ナニゲにファフナーの主軸(ただしお笑い系部門)と化している感が^^;
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本作はTVシリーズの先行上映という位置付け。
ゆえにTVサイズ3作(OP・EDソング込み)がまるっと上映されました。

観た感想ですが…
相変わらずの高クオリティ映像にため息が出ました。
緻密な戦闘シーン描写、背景の美しさは群を抜いていると思います。
一方で残念だったのはキャラの描き分け。
これもシリーズ全般で言えることですが、今回は特に見分けが…
場面によってはレギュラー陣ですら同じ顔に見えちゃうのよね~^^;

内容についてはネタバレ禁止令が出ているので極力控えますが
前作"EXODUS"で転生した総士の動向がストーリーの軸になるようで…
美羽ちゃんとの今後の関係性の変化も気になりました。

というか。
喜安さんの声には心底驚きました…めっちゃ「少年」なんだもん!
しかも転生前の総士と同じようでいて違う。完全に別の存在でした。
声優さんって凄い。。。

個人的には冷静さを通り越して冷徹な雰囲気の真矢に慄きました。
シリーズ第一作時の彼女はどちらかというとおとぼけキャラだったのに…

っと。これ以上はネタバレになるので止めときます^^;

TVシリーズの3作分ということで、時間的には短めの上映でしたが
4話目からは怒涛の展開が待っているんだろうな…という終わり方で
その絶妙さには「参りました!」の一言。
続きが気になって仕方ありません… とっとと上映or放映してくれ~!!!

そして確信したこと。
今作も間違いなくBD購入です…1話目にしてハートを奪われました。

あ~もう。。。
今年も来年もアニメ三昧だ…(来年は待ちに待ったヱヴァ続編!)

もとぶら ~ モトコー散策 ~ 春日野道へ

購入したてクッション性最高!な歩行向きの靴2足を持ち
見ため重視でウォークングに適していない靴で6㎞近く歩いてしまった…
脚、めっちゃ痛い…特に左脚の膝裏付近から脹脛にかけてバッキバキ(泣)
ホント、何をやっているんだか?==;
無題

余談ですが昨日1発目の用件はこちらでした。
神戸で靴を買うなら神戸で観ちゃえ!と思いまして。
…観るというより来場者特典が目的ですが(苦笑)
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第23話の「だよね、隊長。」と涙を浮かべながら斉藤を諭す永倉(画面左)、
「何でもねぇ!ひとっ風呂浴びてきただけだ」と無表情に答える斉藤。
そして旧作からは「そんな2人に水を差す」(笑)森雪のキャラデザ。

斉藤の「ひとっ風呂」は前章でキーマンが語った「方法は一つだけある」を
実践したのだと、駆け付けたキーマンの反応で理解できますが…
個人的にはもうちょっと説明を入れてほしかった…て、前にも書いたっけ?

いかん。ヤマトの感想になっちゃうーー;

話を戻して。。。
映画館(神戸国際松竹)を出て神戸元町通商店街へ移動。
1番街にあるアシックスウォーキングさんに30分ほど滞在し、
そのままアーケードの反対側の出口(6丁目)へ移動してお昼ご飯♪
Norari & Kurari さんで豆カレーのセットをいただきました。
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Norari & Kurari さんネタは別口でUP予定…くだらない内容ですが(笑)
(ごはんは美味しいです!私の言動が変なだけ!!)

腹ごなしを兼ねて三宮まで徒歩で移動。
いつもはアーケードを引き返していますが(そして余計な買い物を増やす…)
今回はJR神戸線の高架下、"モトコー"こと元町高架通商店街を歩いてみること
にしました。
数年前から耐震補強工事などを理由にJRから立ち退きを要求されているそうで
少しずつシャッター通りと化しています。既に工事が始まっている区画も。
神戸駅側のモトコー7・モトコー6はシャッター通りどころか照明も消されて
いて、昼間でも一人で歩くのはかなり怖い…治安というより雰囲気が==;
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JR元町駅に近づくにつれ、雰囲気がどんどん明るくなってきました。
昭和の空気がむんむん♪
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途中、このような立て看板を見かけました。
戦後の闇市から発展したモトコー。
確かにこの独特の雰囲気は味があって良いですが…難しいですね。
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周辺はシャッターアートや移転のお知らせ、工事の"壁"が同居…カオス…
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JR元町駅を過ぎた先(三ノ宮側)の高架下商店街・ピアザ神戸は
阪急三宮駅からJR&阪神元町駅方面へ抜ける通路として利用者が多く
常に活気に満ち溢れています …ので通路の撮影はちょっと…ね^^;
飲食店、服飾店、雑貨店…とにかくいろんなジャンルの店舗が同居していて
ブラブラするだけでも楽しいですが、立ち止まると渋滞必至です(笑)
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JR三ノ宮駅に到着…
高架下は飲み屋さんだらけ!ウチの旦那も時々行っているようです。
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いつもはここから電車(阪急神戸線)に乗って帰宅しますが…
何となく歩きたい気分だったので隣駅の春日野道駅まで歩くことに。
三宮駅からは2㎞くらいかな…20分ほどかけ、どうにか無事に到着。
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阪急春日野駅といえば特徴的なのは細長~いプラットホーム!
高架駅で地上改札がへ通じる階段も梅田寄りの1ヶ所のみという
とにもかくにもコンパクト設計の駅。なかなか楽しいです^^
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数分後にやってきた阪急梅田行き列車に乗車…お!クロスシート車両!!
使用感が半端ないんですが、そこがまた良いのだ^^
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帰宅したのは15時前。
歩かなければ1時間は早く帰宅できたと思いますが
家でダラダラ過ごすよりは有意義な時間の使い方かな?
でも…実は帰宅するなり3時間ほど寝倒してしまったのですけど^^;
しかも左脚が痛い!特に太ももから脹脛にかけてが辛いです。

無意識に左脚に負荷がかかる歩き方をしているようで
左脚だけが筋肉痛になることが多いんですよね…
右足首にもちょっと痛みが出ましたが、捻挫から間もなく4年。
既に完治している(と思う)のでこちらも筋肉痛なんだろうな~
お尻も地味~に痛いよ~==;
運動不足な上、体のバランスがきちんととれていないんだろうな…
ストレッチ、特に体幹トレーニングを頑張ろう。。。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪~追記篇

京都での舞台挨拶でも触れられていた“白い画面でのアフレコ”について。
※白い画面=映像が仕上がっていない段階での声入れだったため、声優陣は
想像力を総動員して臨んだという、ある意味アニメ現場では“あるある”ネタ。

映像が仕上がっていない段階でのアフレコは、
同時に映像を“いじれる”状態でもあるというわけで。
声優陣の演技の“熱”を込める意味では有効に働いたようです。
羽原監督曰く「そのために敢えて進行を遅らせた」そうですが…はてさて?

監督の意図はさておき。←ひでぇ。

最終話における真田さんの長演説シーンも同じく“白い画面”だったそうで
真田演じる大塚芳忠さんは、テスト時には予定の尺通りにセリフを収めたとか。
が。
本番で「自由に演じてください」と言われ…あのシーンが生まれたそうです。

まあ。。。総じていうと「アニメーター泣かせ」だったと。
実際、よく見るとセリフと口の動きが合っていますものね~
他にも画で見せるシーンが満載…特に本作では「目の演技」が素晴らしい!
第七章ではそれが強く出ていました。
最後の藤堂長官の目線は本当にリアルでしたもの。
(引きで芹沢を見やるシーンからのアップがちゃんと繋がっている!)

まだ書ききれていない面白ネタはたくさんあると思いますが
収拾がつかないのでこの辺で。
蛇足ですが。。。復刻版OUT…中身が濃すぎます~!!!!!
上映はあと3週間弱続きます。
BDを持っているので観るだけなら劇場へ足を運ぶ必要はありませんが
3週目と4週目の来場者特典をモノにすべきかどうか現在悩み中。
それ以前に劇場の音響は捨てがたいんですよね…あああ。悩むわ。。。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪

ふっふっふ。。。
ようやっとでOUT・ヤマト2202特集号をGET~!!!
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表紙をめくった瞬間から笑いが止まらない。。。
さすがOUT。当時のテイストそのまんまの攻めっぷりです。
これは読み終えるまでにだいぶ脱線するぞ…←さてさてふむぅ?

話を戻して。

昨日に続き、ヤマト2202舞台挨拶に行ってまいりました。
登壇者は昨日と同じ「愛の宣伝会議」メンバー4人。

最初の話題は音楽でした。
福井さん曰く「音楽ありきで寄りかかっていました!」
…あなた、ナラティブの時にも同じことを言っていたのでは(滝汗)

まあ、確かにヤマトは旧作から受け継がれた音楽の存在感が大きいですね…
宮川彬良さんが手がけた新曲も違和感なくはまっていましたし。
ちなみに福井さんは当初25話(ヤマトの特攻シーン)の音楽について
26話の真田さん演説シーンで流れた曲を想定していたんだとか。
本作の本流は「さらば~」なので当初からあの構成かと思いきや…
ちょっと意外でした(仕上がりには満足しておられるそうです)。

その後、印象に残っているシーンなどあれこれ。。。
その中でも登壇者の間で盛り上がったのは
雪の「古代へ呼びかける時の敬称(君orさん)」についてでした。
前章で記憶を失った雪(というか2199時点で記憶喪失だったので「元に戻った」が正しい)
古代のことも婚約していたことも綺麗サッパリ忘れてしまいました。
にも関わらず古代をとっさにかばったり「君」付けで呼んだり。
福井さん見解は「雪は記憶を埋めるべくこれまでの記録をライブラリで
閲覧して知ったから、古代が望む時は「君」で呼ぼうと思ったのかも」。
それに対して中村繪里子嬢と羽原監督は
「体が覚えているから無意識に行動してしまうのでは」でした。
私もどちらかというと2人の意見に賛成。。。
が。福井さんは食い下がりました。
「"超越した何か"を結論にしちゃうと全部それで収まっちゃうでしょ!」
構成作家の苦労を見た気がしました(笑)
でもさ~
ガンダム(敢えてこの作品名を出すぞ!)って割とそういう感じじゃない?^^;

あと、繪里子嬢の「古代の皮手袋」発言にはちょっと違和感が…
素手同士でのぬくもりを感じたいけど敢えてそうしないところに2人の絆を~
的なことを言っておられたんです。女子的な気持ちの面でという意味で。
が、私個人としては状況的に手袋を外すはずがない!と。超リアル思考(笑)

とにもかくにも「『さらば』路線だけど主要人物を死なせなかった」本作。
つまり続編を意識しているということ…よね?

期待しております^^

そうそう。
KYO様のコメント欄にてちょこっと触れた「羽原監督の靴」ですが。
今回はバッチリ見ることができました♪
靴底が蛍光ピンクのスニーカーで、ヤマト2202と会社名(ジーベック)が
刻まれているそうです。つまり特注品!
…ジーベック、無くなっちゃうんですけどね…いろいろ大変だ。。。

さて。。。中身が濃い過ぎるOUTを頑張って読むか!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

追記。
作品Twitterを確認したら…写っていたわ~(笑)
チラッと☆

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 京都

2週目来場者特典も無事Get~♪
旧作からは「2人に割り込む無粋な奴等(by 福井さん)」こと古代&島の決定稿。
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登壇者は「愛の宣伝会議」メンバー…安定の4人組です(笑)

昨夜、関係者一同で打ち上げをしたとかで内輪ネタが多数飛び出しました。
「塚田さんが甲斐田さんに怒られた」とか…大笑いでしたわ!
(注)塚田さん:ズォーダー役、甲斐田さん:サーベラー役。

確かにズォーダーのサーベラーに対する扱いは酷かったからなぁ。。。--;
そういえば福井さん(※脚本)は現場で身振り手振り指示を出す様子が
コソーリ記録され、打ち上げ会場の大スクリーンで公開されてしまったとか。
自分の仕事っぷりが映像で残るのって嫌だなぁ…何の公開処刑だよ!?^^;

作品についての話題は最終話がメインだったかな?
羽原監督がところどころで声を詰まらせているのが印象的でした。
実際、アフレコ現場では号泣していたとか。
同じくウルっときていたらしい中村繪里子さん(桐生美影役)は
「私はブースに居たから必死でこらえていたのに…」←若干恨み節^^;

あとですね~
テレサが古代に「なんでもありえた、なんでもありうる」と語りかけるシーン。
あそこでは古代の足元から、そして頭上から物凄い速さでいろんな場面が
流れてくるのですが。
「旧作を含めてヤマトで一番印象深いシーン」をスタッフから募ったとか。
つまり…旧作ファンにはたまらないシーンが多数混じっているのです。
ただし1シーンあたり3コマ程度とかなり短い時間しか画面に現れないため
BDでコマ送りしないとすべてを把握するのは無理!

実はそうだろうな…と思ったので敢えて確認していなかったんです。
が。
その中に 「相原がカップをくすねている」 なんてのもあるとか!?
それのどこが「印象深い」?もはや面白がっているだけやん^^;
…と、福井さんも突っ込んでいました。

他にも「窓が4つしかない第一艦橋」なんてのもあるようです。
イメージスケッチに近いものも含まれているのかな?
この調子だとオモロイ画像満載なんだろうな…俄然見たくなったわ。。。
TVでは3/29深夜に放送されると思いますので、気になる方は是非に♪

こんな感じで終始笑いの絶えない舞台挨拶でございました。
さて…明日の大阪ステーションシティではどんな話題が飛び出すのかな?
楽しみだ~^^ …同じかもしれないけどね(笑)

今日は久しぶりに歩き回って疲れました。。。
体中がバッキバキです。京都駅から河原町まで歩いただけなのに。
体力だけでなく筋力も落ちまくっているみたい… 今年は動くぞ~!!!

ああ…湯船でまったりしたい。。。←給湯式かつ壁の薄さ故、冬場は湯に浸かれない(泣)

アレンジが違うのかな…?

第七章BDの付属の絵コンテ集を見て思わず吹いてしまった。。。
笑顔というか、目が笑っていないものね。
キャラ的にもズォーダーさんみたいな高笑いとか絶対にしなさそう^^;
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今日はヤマト2202第七章のBDを観倒しました。
さすがに話の展開が頭に入りましたが、それでもやっぱり展開が早い…
というか、説明が欲しい箇所がちょこちょこあるかな。。。
パンフに記載された情報などで補えということでしょうかね?
ガトランティスの人間爆弾を制御する方法も斉藤の行動だけでサクッと
流しちゃっているし。人によっては「?」だと思うんですが^^;

本筋についてはもう少し理解を深めてからUPしようと思いますが
その前に気になる点をば。
第24話のガトランティス突入時に加藤が赤イーターと格闘するシーンで
流れる音楽について。
最初は映画館の音響のせいかと思ったのですが。

このシーンでは第21話でヤマトがゼムリアから脱出する時と同じ曲が
使われていますが、21話では聞こえなかったチェンバロっぽい音が
混じっているような?(加藤が被弾する直前あたりが分かりやすいかも)
他にも微妙にアレンジが違うな~と思う曲がいくつかありました。
セリフや効果音が重なっているので何とも言えないんですけど。
BDをお持ちの方は聞き比べてみてくださると嬉しいかな~

そういえば最終話で雪に語り掛けるのはズォーダーの予定だったとか。
それも雪の傍らで…ちょっと想像できない^^;

…と、あれこれ書いていますが。
実はまだパンフレットを読んでおりません。
この記事に書いたことが実は全部パンフに載っていたとしたら…
ちょっと恥ずかしいかもね^^;

絶望した男とは

1000年もの長い年月を絶望し続けたズォーダーか、
事ある毎に酷な選択を迫られ己の信念を曲げるしかなかった古代か。
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章・新星篇を観てまいりました。
感想は…う~ん。。。
今日は公開初日なのでネタバレはやや控えめにいたしますが
なんというか、詰め込み過ぎ感が半端ない感じ?
第六章までの展開をしっかり押さえていれば理解できると思いますが
無駄な説明を省いているな~と思うほどエピソード満載でした。

着地点が「さらば」なのか「ヤマト2」なのかという問いに対しては
確かに煽り文句通りの "誰も予想しなかった衝撃のラスト" でしたね…
ご都合主義も多少垣間見えたりしますけど(苦笑)

てかさ。
アーシアン(分かる人いるかな…高河ゆんさんの作品です)とかファフナーEXODUSとか
機動戦士ガンダムUCとかの要素がてんこ盛りなんですが!?

本作オリキャラの桂木透子は全編を通して報われないというか
ひたすらに悲しい存在でした。
冒頭9分間公開でズォーダーの幼生体であることが判明したミルは
もしかしたらガトランティスに新たな世界をもたらしたかもしれません。
キーマンは…「名は体を表す」通りのキーパーソンだったな…

でもって。
大方の予想通り(だよね?)玲ちゃんは「大人の事情」で生き残ったという(笑)
蛇足ですが芹沢虎鉄さんのあの何とも言えん言動には笑えたわ。。。

というわけで、とりあえずワケワカラン感想でした。
詳細は公開2週目に行われる舞台挨拶を経てからUPする予定です。
まずはBDを観て頭の中を整理しなきゃ。。。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。