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9/22,鑑賞した映画2本の感想。

連休中にUPする予定だったのですが、気が削がれてできなかった…
昨日は気疲れでPCを開くことすらできませんでした。
相変わらずメンタルがヨワヨワです。もっと強くなりたい!

◆夏へのトンネル、さよならの出口
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願いをかなえてくれるという「ウラシマトンネル」。
ただしその代償は。。。

「感じて自分なりの結論を出してほしい」映画なので感想は敢えてカット!

ん~…SFのようでオカルト。
ドキバクのようでほんわかとしていて、最終的には救いがある…かな。
もちろん映画も面白かったですが…原作小説を読みたくなりました。
この世界観、新鮮かも。

余談ですが…
もしウラシマトンネルを発見したとしても私は多分潜りません。
取り戻したくないし、取り戻したとしても結果は変わらない。間違いなく。

◆ブレット・トレイン(BULLET TRAIN)
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"その筋"では有名すぎる殺し屋がごっそり乗っている日本の高速鉄道が舞台。
東京発京都着の…まあ…新幹線的な鉄道、車両名は"ゆかり"。
1両がネコキャラ?のコラボ車両になっているという不思議仕様です。
しかも夜行!更には東京夜間発車なのに京都着は朝方!!めっちゃ鈍行!!!
というか…東京発で京都行き…ないでしょ。名古屋とか新大阪ならわかるけど。

…鉄ヲタ的ツッコミはさておき。
舞台は似非日本です。現実を投影しないように。萎えますから。
序盤は人間関係が理解できなくてアワアワ~になりますが
後半で明らかになるので「こいつ誰?」と思っても覚えておきましょう。
ラストのオレンジトラックとかね。

極めて個人的な感想ですが、冒頭が日本語なので若干混乱する…かも?
シアター間違えた?と一瞬焦りましたので^^;

このところ気になる映画が続々公開されガッツリ観倒したいところですが
体力的にも状況的にもかなり厳しいです。
十分自由なのにちょっとした不自由が我慢できない。我儘になっちゃったな…

贅沢病を患ってしまいました。解毒薬プリーズ!!!!!

生ハム&梨(秋月)

本日のお昼ご飯…盛り付けが雑過ぎ。性格が出るな~^^;
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映画の帰りにカルディに立ち寄り生ハムとワインを購入。
みもーさんから送って頂いた梨(秋月)は甘みが強いので合うかな~と思ったら

メチャ合う!美味しい!!

さすがに生ハムは完食できませんでしたが(200g。かなり多い。。。)
生ハムの塩分で梨がサクサク消え、気が付いたら1個まるまる完食。
絶対に残ると思ってタッパーに入れていたんですが^^;

カルディでピノ・ノワール種のワインがたくさん販売されていたので
一番お安いもの(セール価格・税込1,000円未満)を購入してみました。
ドイツ産のクラウス・カイザー(KLAUS KAISER PINOT NOIR NAHE)。
しっかりとした味わいで美味しい^^
今月末まで2本購入したら10%オフとのことなのでリピしちゃおうかな~
涼しくなってきたので保管しやすいし(冷蔵庫には入れたくない)。

真昼間から飲兵衛な食卓となりましたが休日だから無問題よね^^
でも…夕飯はもういいかな…

昨日に続き今日も朝から映画を観てまいりました。
映画本編よりも舞台挨拶がメインではありましたけど^^
まあ…リマスター版を押さえておきたかったというのもあります。
4K上映も観たいな。。。
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ファフナーのトークショーは相変わらず楽しいなぁ。。。
本編がシリアスなだけにギャップが凄い。ずっと笑いまくっていました。
新作"BEHIND THE LINE"が来年1月に公開されることが発表されましたが
今日観た作品とTVシリーズ"EXODUS"の間の出来事らしい…
「平和な内容です」とのコメントでしたが。
EXODUSとTHE BEYONDの展開を考えると…泣けてしまうかも。

きのうなに観た?と聞かれそうですが(笑)
連休中にUPいたします。多分。
明日はちょろっと職場でお仕事をして…神戸にでも行こうかな。

今日はもう十分動いたしワインでイイ気分になっているので…寝るか…←早ッ!

改めて。

コロナ禍が憎い!と思ってしまいました。
字幕が出ているのに歌えないとか…生殺しにも程があるよ(怒)

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犬王。
通常版・字幕付きコメンタリー版・字幕付き特別音響版と3回鑑賞しました。
アブちゃんさんの歌に圧倒されます。声域が広いので表現が凄すぎる!!

時代は南北朝終焉期の日本。
物語そのものはかなり重いです。血生臭い描写も出てきます。
正気を保っていられるのはおそらく圧倒的な歌唱力に魅入られるから。

「その時代にそういうエンターテイメントをぶち込みますか?」

思わず突っ込みたくなるシーンも割とあったりしますが。
さりげなく当時でも再現可能な描写があったりして細かい演出に感動。
…まあ…「それは無理でしょ」なモノもちょみっとあるけど(苦笑)

犬王のパンフレットが欲しいけど…売切れているんですよね~悲しい。。。

30余年を経て…

4Kリマスター版公開。
当時のトップクリエイターたちが手掛けた作品。10月28日が待ち遠しい。。。
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まあ…こんなフライヤーを入手する程度には映画館通いしています。
感想を上げていない作品、実は結構あります。
なんとなく感想を上げるのを躊躇したというか、なんというか。
難しい作品ではないんですけどね…現在の気の持ちようが原因なのかも。
週末からの3連休は心身ともに落ち着いていると思うので感想をUPしようか…

とりあえず寝よ。
…といいつつ、もう1本ブログを更新予定。。。(笑)

作画崩壊…

だからこの話を再構築したのか?
と思ってしまうほどの美しい映像を堪能させていただきました^^

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
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スポーツ報知特別号は"買い"です。
情報量が凄いし、何よりも封入されているピンナップがムネアツ物件♪

観た感想…もう作画崩壊とは言わせないぞっ!←そこかよ^^;
スタッフが多忙だったのか、テレビシリーズでこの回の酷さは本当にもう…
ただ、話の内容が異色すぎてファンが多い回でもあるという。
ジオン軍の脱走兵がジオン正規兵とザク同士の戦いとか…エモいです。

今作でも本筋は変わっていません。かなり盛られてはおりますが。
だってね…ドアンが保護した子供の人数が…全然違うんです。
5人くらいだったのに20人!みな役目を与えられ自立した生活を送っています。
今作ドアンは戦士と保父さんの掛け持ちでした。
一方、ホワイトベース側もなぜかスレッガー中尉が出てくるという変則業!
ブライト艦長の苦悩っぷりがイイ感じに出ていて良かったわ~
…でも確かこの時の彼、まだ10代なのよね…老成しすぎていない???

アムロとカイの声優さん2人はテレビシリーズのままで、
しかも当時の雰囲気そのまま。驚愕でした。
台詞しか出てこないシャアも当時のまま…こちらはこなれた感があるかな。
セイラさんはじめ主要メンバーはオリジンからそのまま投入?かな??
違和感なく入り込めました。
演出もテレビシリーズを思い起こさせるような「行間を読む」っぽい感じで
読み方次第で登場人物の理解度や共感度が変わるんだろうな…

文句なく面白かったです。あと何回か観に生きたい^^
…やっぱ劇場限定版BDを買うか。。。13,000円…うぬぬぬぬ==;

劇中作をしっかり観たい。。。

続けて映画の感想を投稿☆

「ハケンアニメ!」は実写映画ですがアニメ制作の話なので
アニメーションもチョイチョイ出てきます。アフレコシーンも。
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辻村深月さん原作。当然ながら劇中作のアニメ2作品も。
公務員からアニメ業界に飛び込んだ新人監督・瞳の成長物語…かな。
初監督作品「サウンドバック 奏の石(略称:サバク)」と同時刻・同クールで
業界入りのきっかけとなった天才監督・王子千春の作品が放送されることに。
(作品名:運命戦線リデルライト(略称:リデル))
果たしてどちらの作品が視聴者に受け入れられるか=覇権を獲るか…
そんな話です。…で、いいんだよね???(笑)

アニメ制作の話がもちろん主軸ですがアニメ2本の話も絡んでくるため
3作品を並行して観ているような不可思議な感覚でした。
また、既存アニメーションの有名なシーンがチョイチョイ盛り込まれているので
思わずクスっと笑ってしまうことも。 ガンダムネタが多いかな…

コージーコーナーのエクレアはよく分からなかったです。。。
定番品でなきゃダメなのね。期間限定のイチゴも美味しそうだったけどな~
このお店、実は全国展開していたという事実を今作で初めて知りました^^;
私の行動範囲ではお店を見たことがなく、関東のお店だとばかり…   
(関東に居た頃は時々買っていました。シュークリームばかりでしたが。)

感想を一言で表すなら「アニメ制作に携わる皆さんに感謝!」かな。 
劇中作ですがテレビシリーズ全12話のストーリーが整えられていて
見所シーンはしっかりとアニメ作品として流れるんです。  
丁寧に作り込まれた背景とか、少女戦士モノの変身シーンとか。
スピンオフで劇場アニメとかにしてくれないかな…観たいよ~!!!

テレビ放送以外にも聖地巡礼とかグッズ製作、コラボ展開とか…
関係各位の努力に頭が下がります。。。もっと大事に丁寧に観なきゃだ…

夏日

日差しが強くなりましたね…既に木陰が恋しいですーー;
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今日は朝から梅田へ。ドルビーシネマ版"バブル"を観てまいりました。
映像がクリアで迫力がありました。
シアター入口の作品オリジナル仕様、すっかり定着しましたね~
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの時もやってほしかったーー;
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バブル鑑賞後、尼崎に移動してムービックスでもう1本映画を観てきました。
こちらもアニメ絡み…という書き方をすると何を観たかバレバレかな^^;
感想は別途UPさせていただきます。今日は上手く纏める自信が無い…

19時20分現在、室温は29℃。暑いです。
今のところ大気が熱を帯びていないので日没と共に気温が下がっていますが
徐々に下がりにくくなるんだろうな…あああ。気が重い==;

明日から月次決算処理が始まるので今夜はしっかり寝なきゃだ。

人魚姫SFヴァージョン?

バブルを観てまいりました。
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ある日突然全世界に降り注ぎ始めた泡、いきなり重力が崩壊した東京。
立入が禁じられた東京都心部に住みついたアウトローたちが繰り広げる
パルクールのチームバトル…滅茶苦茶迫力があります!
全体的に色鮮やかで絵画的なシーンもあったりして美しい映像です。
音楽も躍動感があります…完全に澤野弘之さんワールドだけど(笑)
人魚姫なだけにちょっぴり切ない恋物語です。ウルっときました。

個人的にはドルビーシネマでの鑑賞を推奨します。
梅田ブルク7で上映されているので観に行きたいけど…時間が合わない(泣)
…半休取って観に行こうかしら^^;

似て非なる体感なのかな

私はスクーバダイバーなので海を浮遊する感覚を知っていますが
空を飛ぶ感覚を浮遊感と称してもだいぶ違うのかもね。

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ブルーサーマル(原作漫画:ブルーサーマル -青凪大学体育会航空部-)

スポーツ馬鹿ゆえ恋に破れ、スポ根皆無の大学生活を送る予定だったたまき。
とあるアクシデントをきっかけに航空部へ無理矢理入部させられたものの
グライダーの魅力に憑りつかれ天性の勘を開花させていく…という感じ?

ちょっと話の展開が早いな~と思いましたが(主に終盤…詰め込み過ぎ?)
空を飛ぶ描写がとても綺麗で爽快感がありました。映像が綺麗!

難を言えば冒頭の長崎弁…ちょっといただけなかった…ーー;
特にたまきの母親、そして男子高校生の会話がなぁ。。。
イントネーションだけでなく言葉にも違和感がありました。
長崎弁は南北で微妙に言い回しが違うのでそのせいかな?と思いましたが
LINEマンガで公開されている原作を読んだ限りでは違和感が無かったので
アニメ化の際に過剰な脚色があったのかもしれません。
たまきの方言に関しては"イマドキ"と思えば受け入れられる範囲でしたが。

空は旅客機で何度も飛んでいますが、グライダーとは絶対に違うよね。
一度でいいから気の向くままに飛んでみたい…

音楽を聴きたくて

本気でそんな理由で鑑賞を決めました。
梶浦由記さんの音楽、大好きなんです…の割にCD1枚も持っていないけど^^;
軽く説明しますとNHK「歴史秘話ヒストリア」の音楽を担当された方です。
鬼滅の劇場版でも流れていました(お一人での担当ではなかったですが)。

劇場版 DEEMO サクラノオト あなたの奏でた音が、今も響く
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元ネタは音楽ゲーム…なんですね。
私の中でゲーム関係は初期のスーパーマリオブラザーズ止まりで
お恥ずかしながら「音ゲー」なるものが全く理解できないのですが
音楽を演奏(タップ)しながら攻略する…ということでいいのかな?

ストーリーはゲームと同じ展開のようです。
ピアノが置かれたドーム天上の小窓から突然降ってきた女の子・アリス。
DEEMOがピアノを奏でることで小さな芽が大木へと成長していき
やがて小窓へ届いてアリスは「お家に帰る」…という流れでしょうか。
元ネタが分からないのでうまく説明できない(滝汗)
あ。もちろんそう簡単には帰れないんですけどね。邪魔も入るし。

作中、ピアノをメインとした音楽が多数流れます。
パンフで確認したところゲームで流れる曲らしい…まあそうだろうな^^;
ミュージカルとはまた違った形の音楽ありきの作品です。
ちなみに…お目当ての梶浦由記さんの楽曲は終盤に出てきます。
アリスが「お家に帰る」シーンは映像も綺麗すぎて感涙。癒された…

音楽から入るパターン…5/13公開予定の"バブル"もそうなりそうです。
こちらは澤野弘之さんなんですよね~…UCとかハサウェイの。
(進撃の巨人を上げないのは興味がないからです…て、書いているし^^;)

映画館に通っていると劇場予告で釣られてどっぷりハマってしまう…
底なし沼ですな。ま、それもまた良し。

さて。サクサク感想を上げるぞ~!

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