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夏日

日差しが強くなりましたね…既に木陰が恋しいですーー;
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今日は朝から梅田へ。ドルビーシネマ版"バブル"を観てまいりました。
映像がクリアで迫力がありました。
シアター入口の作品オリジナル仕様、すっかり定着しましたね~
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの時もやってほしかったーー;
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バブル鑑賞後、尼崎に移動してムービックスでもう1本映画を観てきました。
こちらもアニメ絡み…という書き方をすると何を観たかバレバレかな^^;
感想は別途UPさせていただきます。今日は上手く纏める自信が無い…

19時20分現在、室温は29℃。暑いです。
今のところ大気が熱を帯びていないので日没と共に気温が下がっていますが
徐々に下がりにくくなるんだろうな…あああ。気が重い==;

明日から月次決算処理が始まるので今夜はしっかり寝なきゃだ。

人魚姫SFヴァージョン?

バブルを観てまいりました。
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ある日突然全世界に降り注ぎ始めた泡、いきなり重力が崩壊した東京。
立入が禁じられた東京都心部に住みついたアウトローたちが繰り広げる
パルクールのチームバトル…滅茶苦茶迫力があります!
全体的に色鮮やかで絵画的なシーンもあったりして美しい映像です。
音楽も躍動感があります…完全に澤野弘之さんワールドだけど(笑)
人魚姫なだけにちょっぴり切ない恋物語です。ウルっときました。

個人的にはドルビーシネマでの鑑賞を推奨します。
梅田ブルク7で上映されているので観に行きたいけど…時間が合わない(泣)
…半休取って観に行こうかしら^^;

似て非なる体感なのかな

私はスクーバダイバーなので海を浮遊する感覚を知っていますが
空を飛ぶ感覚を浮遊感と称してもだいぶ違うのかもね。

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ブルーサーマル(原作漫画:ブルーサーマル -青凪大学体育会航空部-)

スポーツ馬鹿ゆえ恋に破れ、スポ根皆無の大学生活を送る予定だったたまき。
とあるアクシデントをきっかけに航空部へ無理矢理入部させられたものの
グライダーの魅力に憑りつかれ天性の勘を開花させていく…という感じ?

ちょっと話の展開が早いな~と思いましたが(主に終盤…詰め込み過ぎ?)
空を飛ぶ描写がとても綺麗で爽快感がありました。映像が綺麗!

難を言えば冒頭の長崎弁…ちょっといただけなかった…ーー;
特にたまきの母親、そして男子高校生の会話がなぁ。。。
イントネーションだけでなく言葉にも違和感がありました。
長崎弁は南北で微妙に言い回しが違うのでそのせいかな?と思いましたが
LINEマンガで公開されている原作を読んだ限りでは違和感が無かったので
アニメ化の際に過剰な脚色があったのかもしれません。
たまきの方言に関しては"イマドキ"と思えば受け入れられる範囲でしたが。

空は旅客機で何度も飛んでいますが、グライダーとは絶対に違うよね。
一度でいいから気の向くままに飛んでみたい…

音楽を聴きたくて

本気でそんな理由で鑑賞を決めました。
梶浦由記さんの音楽、大好きなんです…の割にCD1枚も持っていないけど^^;
軽く説明しますとNHK「歴史秘話ヒストリア」の音楽を担当された方です。
鬼滅の劇場版でも流れていました(お一人での担当ではなかったですが)。

劇場版 DEEMO サクラノオト あなたの奏でた音が、今も響く
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元ネタは音楽ゲーム…なんですね。
私の中でゲーム関係は初期のスーパーマリオブラザーズ止まりで
お恥ずかしながら「音ゲー」なるものが全く理解できないのですが
音楽を演奏(タップ)しながら攻略する…ということでいいのかな?

ストーリーはゲームと同じ展開のようです。
ピアノが置かれたドーム天上の小窓から突然降ってきた女の子・アリス。
DEEMOがピアノを奏でることで小さな芽が大木へと成長していき
やがて小窓へ届いてアリスは「お家に帰る」…という流れでしょうか。
元ネタが分からないのでうまく説明できない(滝汗)
あ。もちろんそう簡単には帰れないんですけどね。邪魔も入るし。

作中、ピアノをメインとした音楽が多数流れます。
パンフで確認したところゲームで流れる曲らしい…まあそうだろうな^^;
ミュージカルとはまた違った形の音楽ありきの作品です。
ちなみに…お目当ての梶浦由記さんの楽曲は終盤に出てきます。
アリスが「お家に帰る」シーンは映像も綺麗すぎて感涙。癒された…

音楽から入るパターン…5/13公開予定の"バブル"もそうなりそうです。
こちらは澤野弘之さんなんですよね~…UCとかハサウェイの。
(進撃の巨人を上げないのは興味がないからです…て、書いているし^^;)

映画館に通っていると劇場予告で釣られてどっぷりハマってしまう…
底なし沼ですな。ま、それもまた良し。

さて。サクサク感想を上げるぞ~!

もし、あした世界が終わるとしたら…

グッバイ、ドン・グリーズ!を観てきました…だいぶ前ですが^^;

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物語の主軸は青春時代のひと夏の冒険。
が…実はそれだけでは収まらない、ある秘密が隠されていました。

若干謎解きみたいな内容なので感想が書き辛いですが…
ひとつの冒険の果てに見つけた宝の地図と、そこに秘められた驚きの真実。
作品の序盤にはられた伏線が後半で一気に回収されますので
伏線に気付いているかどうかが作品を楽しめるか否かのカギになりそう。

10代特有の青臭さとか無茶振りが全面押しで妙に照れてしまいましたが
同時に懐かしくもあり、羨ましくもあり…奇妙な感動を覚えました。
青春を追体験した気分?とでもいうか…知らず泣いていたのは何故だろう?

カメラに残されていた画像を見た時のドロップの反応が印象的でした。
あ。ドロップというのは登場人物の1人で本名は佐久間雫。
雫だからドロップ。佐久間(サクマ)だからではない…らしい…(笑)
閑話休題。
ネモフィラ畑の画像のとある部分を見て「これを撮りたかったんでしょ」。
多角的なモノの見方をサラリと肯定し許容する柔軟さが素敵だな~と…
この考え方は作品全体に散りばめられていたように思います。

全体的に映像が綺麗だったので高画質で鑑賞したいかも。。。

私は基本的に鑑賞した作品のパンフレットを購入する派ですが
入場者プレゼントとして渡された小冊子の情報量が凄すぎて
「買わなくても良かったかも…」と思ったのはココだけの話(笑)

ようやく映画の感想に着手できた!
忘れてしまう前に頑張ってUPします~

ビル風を感じながら

早春の日没後に外カフェ…て、一応屋根の下ですが。
寒いと分かっていてミックスジュースを注文した私…マゾ?(笑)
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メインは大阪ブランド豚の犬鳴ポークを使ったハンバーガー。
ジューシーでボリュームがあって美味しゅうございました^^
バンズに刺さっていた環状線のミニ旗はもちろんお持ち帰りだっ!
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ハンバーガーを食べたのは久しぶりかもしれない。。。
昔は週に2,3回は食べていたのに…気が付いたら興味が薄れてきました。
急激に食の好みが変わったというより自覚の問題なのかも。

映画の感想を書こうと思いつつもやる気が出ず溜め込みまくっています。
今日も2本観てきました…また増えたよ(泣)
と言っても1本はヤマトですけどね。
法子ちゃんのコメンタリーもばっちり聞いてきましたよ~♪

入場者プレゼントはメカ。デザリアム2種と地球の“バカ犬”(笑)
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なんか疲れ気味だなぁ…寝よ。

認定されました。

「コレを聞いているのは何回、何十回と観ている"剛の者"たちばかりだから」

ゆえに何でも喋ってください…
コメンタリー冒頭でトップバッターの桑島法子さんに語った福井晴敏さん。
…否定はせん。
映画館では2回目でも自宅でBDを観まくっていたからね~10回以上は確実に。

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というわけで。。。ヤマト2205後章、コメンタリー視聴してきました。
バリアフリー上映扱い…ということになるのかな?

BD収録のオーディオコメンタリーをご存知の方にはお馴染みですが
シリアス展開の中でもガン無視状態でぶっちゃけトーク大炸裂。
通常の鑑賞を楽しんでいる方もいらっしゃる中で笑いを堪えるのに必死!!
こればかりはコロナ禍に感謝しました。完全に顔が崩れていたでしょうから。

ネタバレ…してもいいのかな?
スターシャの年齢が3000歳とか次作"永遠に"にデスラーも出る予定とか。
そういうビックリな情報もふんだんに盛り込まれていました。
あとは…アナライザーズの意外な真相。
3種類それぞれに役割があるらしいことはうっすら感じていましたが
"おっちょこちょい"って…それ、役割なんですか?^^;

桑島法子さんが語った2199と2205のおける2役の気構えの違いとか
とある方の多彩(多才かな?)すぎる掛け持ちとか。
BDで語られていたチョーさんの爆弾発言(笑)もしっかり聞きましたよん^^
土門が古代にちょくちょく意見具申する様子に話が及ぶと
山寺さんが「僕も若い子にモノ申してもらいたい」と言い出したり。
福井さんのぶっちゃけトークも凄いものありました。
予定していたのか"うかポロ"なのか判断がつかないものもありましたが
こうして流しているということは公表OKなんでしょうね。

滅茶苦茶楽しかったです!
ただ…序盤は音漏れが気になって音量を抑え気味にしていたため
最初に登場した法子ちゃんのコメンタリーはあまり聞けませんでした。
BDと違い巻き戻しができないのでもう1回聞きたいです。
つまり…4週目鑑賞、確定ってことで(笑)

本編視聴との両立はほぼ不可能ですので間違いなく"剛の者"向け。
ストーリーを頭に入れた上で底なし沼に浸かりたい方は是非に^^

蛇足ですが、コメンタリー上映を視聴するための準備等について。

1.スマートフォンに「HELLO ! MOVIE」アプリをダウンロードし
動作確認しておく(設定にはスマホ以外のデバイスも必要です!)
2.劇場内でアプリを起動し「音声ガイド」からヤマトを選択する
3.イヤホン等を接続し、マナーモード&機内モードに設定
4.スマホ画面の光が漏れないよう配慮しつつ、マイクを塞がないようにする
(上映時の音声を拾いながら配信する仕組みらしい…ようわからん)

音漏れ防止の観点からヘッドフォンよりイヤホンを推奨とのこと。
私は音量調整ができるイヤホンを使用しました。
スマホ本体を触るのはさすがに気が引けましたので^^;

音量ですが…かなり大きめにしないと聞こえません。
作品自体の音量が凄いですからね~ーー;
帰宅後に確認したところ、かなり大きめに設定していました。
機種によって差が出るでしょうが、この程度なら周囲に聞こえない…かも?
(画面右側の音量ゲージをご参照くださいませ。。。)
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コメンタリーは出演者が2回入れ替わり三部作?になっていて
福井さんは出ずっぱり、安田監督は二部まで。
声優陣は完全入替で一部:桑島法子さん、二部:チョーさん、
三部:山寺宏一さん&井上喜久子さん…となっています。
誰がどの部に出ていても語る内容はほぼ同じだと思われます☆
ちなみにBD版では古代くんと土門君が出ていますよん(なぜ役名^^;)

あ~…"永遠に"上映が待ち遠しい。。。
旧作でサーシャを演じた潘恵子さんがデザリアム関係者として出ちゃったけど
今作サーシャ…まさかめぐみさんじゃないよね?^^;

…既に妄想は始まっています(笑)

フルーツバスケット-prelude-

昨日と今日の2回鑑賞。
好きな作品だと複数回鑑賞は普通ですね~連日でも平気で観れちゃう^^

ムビチケを購入したので特典のA4クリアファイルもGET!
缶バッジ目当てにポップコーンも購入。食べないくせに^^;
(ポップコーンは帰宅前に立ち寄ったErinさんにお渡ししました…)
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感想…書くのが難しいな…原作もTVシリーズも長編だし。
まずは物語の概要をザックリと。
本編の主人公・透はひょんなことから夾、由希、紫呉の秘密を知ってしまい
彼ら"草摩"一族が抱える"十二支の呪い"に関わっていくことになります。
実際には夾は透の母・今日子といろんな意味で関わりが深いため
透との関係に影響を及ぼしていきます…拗れまくりな両片思い方向に。

こんな感じでよろし?気になる方は原作を読んでくだされ。←投げた。

フルバ展の記事でも少し触れましたが、本作品は透の両親の物語です。
原作マンガでは夾が回想する感じで語られていますが
尺の都合でTVアニメでは端折られちゃったんだろうな。。。

作品序盤はTVシリーズのダイジェスト版のような感じになっています。
幼い頃の夾と今日子との出会いや本編時間軸での透への想いと罪悪感。
これがまあ…長いの長くないのってーー;
透両親(今日子と勝也)のエピソードを楽しみにしていた分、焦れました。
2回目鑑賞の今日は序盤の長さを知っていたのでそうでもなかったですが
復習の意味合いとしてもちょっと盛り込み過ぎ?とは思ってしまった。。。
エピローグは高校を卒業して2人で暮らし始めた透と夾の様子が描かれていて
この部分の原案が入場者特典として配布されています。
本作を含めてアニメ版フルバの完成形…ということになるのかな。

ん~…フルバの世界観を綺麗に纏めているな…とは思いましたが…
絶命寸前の今日子がつぶやいた「許さないから」の取り扱いに不完全燃焼。。。
夾にとって重い枷となってしまったことはがっつり描かれているのに
今日子がどういう意味で呟いたのか…という部分がハッキリ伝わらなかった…
ふんわりと「それらしい」ことは語られているんですが。
(原作ではしっかり描かれています。夾に伝えようとしたことも)
もうひとつ。
魂の存在になって波間を漂う今日子を勝也が迎えに来るシーンで
勝也のセリフがカットされていた!パンフレットには書かれていたのに!!

それとね…(まだ言うかーー;)
最近のアニメ作品では当たり前のようにCG技術が取り入れられていますが    
主体は2Dで併用している形が多く…作品によっては処理が…うぬぬ。
気になる、ならないの問題だと思います。私はがっつり前者。
海、特に波打ち際のシーンとか海鳥が飛んでいるシーンとかはダメでした。
これはもう、好みの話になってしまうのでどうしようもないのかな…
ちなみに他作品では「もののけ姫」のラスト(芽吹きのシーン)とか
「千と千尋の神隠し」での大湯のシーン(お湯がボコボコ膨らむ)も苦手。

ああ…久しぶりに原作を読みたくなってきた…
引越しの際に処分してしまったのが悔やまれます。電子書籍を買うか。

コロナ禍中の映画鑑賞。

上映を延期されていた作品が続々公開されておりますなぁ。。。
今回のまん防適用下で制限されたのはフードコートの営業時間のみのようで。
レイトショーがあるのは正直ありがたいです…仕事帰りに2本観られるもの。
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◆鹿の王 ユナと約束の旅
上橋菜穂子さん原作小説のアニメ化。
原作4冊を2時間に纏めているせいか端折り感が凄いです^^;
ストーリーも世界観も何となく理解はできますが…原作が読みたい。。。
作品の雰囲気はスタジオジブリの「もののけ姫」に似ていますが
人間の泥臭さという点ではこちらが圧倒しているかも。
原作読みたいな…「守り人」シリーズほど長くないですし。
読みだしたらどっぷりハマりそうだわ~^^;

◆大怪獣のあとしまつ
誰もが知っている怪獣が死んだ…けど、その死体処理を一体どうする?
着想は面白いと思いました。確かに考えたことがなかったので。
…それ以前に某怪獣の特撮映画自体に興味が無かったのですが(笑)
ストーリー自体は単純です。映画のタイトルのまんまですから。
そこに政治的な思惑やら人間関係やらSFやらが絡み合うのですが…
時事ネタにパロディに下ネタ満載。
それは良いけど…処理の仕方が個人的には「お上品ではない」の一言でした。
これでもオブラートに包んでいます…もっと辛辣に書きたいくらい!
人によっては面白いんでしょうが、私にはダメだったということで。

◆地球外少年少女
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Netflix配信予定のアニメ作品の先行上映。
だからでしょうか。パンフレットが即完売だった…残念(泣)
前編(1~3話)、後編(4話~6話)に分けて上映されました。
監督は「電脳コイル」の磯光雄氏ですが…私、この作品を知らない^^;

放棄されたAIによる「予言」に翻弄される少年少女たちの物語…
ザックリ言っちゃうとそんな感じ?^^;
舞台は2045年と近未来ですが…あと20年でこの世界観に到達しているのかな?
…無理っぽい気もするなぁ。。。
限りなく未来的な設定だけど現代社会に通じる問題も組み込まれていたりして
見応えがありました。面白かったです。
何故に先行上映10館にムービックスあまがさきが選ばれたのか謎ですが
実にラッキーでした。こういう出会いは大事にしたい^^

以上、自主的引き籠り前に予約した映画鑑賞、無事に消化しました。
本当はウエストサイド物語も観たかったんだけどな~ーー;
18日と25日には観たい作品が更に増えてしまう…ムビチケも購入済みだし。
ああもう。何事もないことを祈る!!!

今も心に残る 愛しい面影…

40年前の曲なのに、まだ歌えるなんて。
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宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち 後章-STASHA-の感想…
公開直後なので極力ネタバレしない方向で頑張って書かせていただきます。

率直な感想を言うなら「上手に纏めたな」かな。
旧作シリーズの世界観の踏襲と矛盾をできる限り解消しようという努力、
旧作から半世紀経った今の時代に合わせた新解釈の付加。
WEBに上げられている評価の中には酷評も少なからず見受けられますが
私個人としては納得の落としどころでした。
最終話、めっちゃ泣きました。デスラーさん…2202に続いて辛いですねーー;

旧作をほぼトレースした展開だし当時のセリフやシーンが多用されているので
当時抱いた感情がそのまま蘇ってきました。
挿入歌の「別離」も当時の音源だしねぇ…そりゃ記憶が揺さぶられますわ。

記憶…

そう。記憶。後章のキーワード。
サンクテリの秘密、青い血の真実。今作におけるイスカンダル王族の役割。
コスモリバースの仕組みまで語られていて…とにかく内容が濃かった!
ゆえに昨日の段階では感想が書けなかったのです。
ある程度理解できていたものの消化不良を起こしていましたーー;

個人的にはデザリアムの声の主に激萌え。潘恵子さん…最近露出が凄い!
彼女の声にも記憶を揺さぶられました。相変わらず艶やかなお声だわ…

というか。
クラウス君…前作限りのオリキャラだと思ったのに存在感バリバリでんな^^;
そしてそして。
フラグ立った疑惑ガッツリだったヤーブ技官が全てを持って行きました(笑)
彼はナニゲに生き残るかもしれん…が、代わり?の犠牲が意外過ぎた…

土門君は今回も大活躍でした。ちょっと出来過ぎな感もありましたけど^^;
このまま次作も主役を張ることになる…のかな?フラグが怖いですが。
古代とデスラーはなんだかんだと今作シリーズでも生き残るのでしょうね。

余談ですが…BD特典のオーディオコメンタリーに笑い過ぎて苦しくなりました。
3週目あたりでコメンタリー付き上映になるとか。
上映版用に収録しているとかで特典以上にはっちゃけているらしい…
観に行くしかあるまい。←釣られている。

作中に次作の伏線が貼られていましたが、公開まで時間が空きそうです。
今のうちにたっぷり妄想しておこう。。。
きっと旧作を踏襲してしまうんだろうけどね…特にサーシャはーー;

最後に今作の激萌えポイントをば。

「勇ましいのは名字だけか?キャロライン??」
まさか古代が彼女を煽るとは思わなんだ。。。
もうひとつ。
「義姉さん!」
…確かにそうだけど…これほどこの呼び名が似合わん人もおるまい^^;

うん。我ながら頑張って纏めたぞ!
頭を使い過ぎて疲れたので(これしきで!?)寝ます。。。

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