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前田建設ファンタジー営業部

どうしても観たかったのよ~ …ラスト1週の駆け込み鑑賞になったけど(笑)
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パンフレットとともに写っているのは本日着けたネックレス。
何となく…ね^^

実在する企業(前田建設工業)がマジンガーZの格納庫を建設するという体で    
工費や工期を生真面目に検証した…という実話を元に制作されています。
詳細はファンタジー営業部(こちらも実在します)のサイトをご覧になった
ほうがより楽しめるのではないかと。

ロボットアニメは毎週のように構造物が作られては壊されていく仮想世界。
そこからオーダーを受けたという体裁で進む"頭の中だけ"のプロジェクト。    
アニメならではの "ふわっと" かつ "ご都合主義的" 設定への真っ向勝負…
議論が白熱すればするほど観ているこっちは笑いが止まらない!^^;
本作のためにマジンガーZのアニメーションまで作ってしまうなんて
どんだけ生真面目にバカやってんのよ?(※めっちゃ賞賛しています!)

いやぁ。。。
久しぶりに心の奥底から楽しませていただきました^^

…あ。
観客が私より年上と思しき方々ばかりだったことも追記しておきます。
見事にロボットアニメ世代ですものね…私もヒトのことは言えませんが(笑)

ところで。。。
ラストシーンの受注…どうするのかしら?興味津々^^

今日も京都へ

京アニ作品「リズと青い鳥」を観てまいりました。
ついでにターミネーター新作も(笑)
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作品の感想は後日投稿するとして…

本日の「リズ~」の予約…実は結構大変でした。
解禁と同時に半分以上の席が埋まってしまったのです!
たった2分で!

予約解禁から20分後の予約状況…もはや笑うしかない。。。
20分後…

ちなみに半日後…残り10席を割り込んでいました。

先日の追悼式典が影響したのかな?
祝日を利用して遠方から駆け付けられた方がおられた可能性もありますね…
エスカレーターが左並びになっていましたから。
(関西では右並びがデフォルトで、いつもは右並びです。)

「リズ~」は公開時にも観ていますが、ブログに感想をUPし忘れていたので
ターミネーターの感想と一緒に後日上げようと思います。
2回目となった今回、いろんな気づきがありましたしね…

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

たくさんのコメントありがとうございます。
ちょっと立て込んでいたため返事ができませんでした。すみません!
明日は自宅に籠る予定なのでゆっくりお返事させていただきます^^

犯罪行為

…に、遭遇したかもしれません。
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蒼穹のファフナー THE BEYOND 第4話~6話先行上映にて。
第6話が始まる直前、耳慣れた…
けれども映画館内では絶対に聞いてはいけない音を耳にしました。
そして上映終了後。ふたたびその音が聞こえました。

それはスマートフォンの動画撮影時の操作音…
私の席のすぐそばでした。

その音がした場所に居た人物は薄青色っぽいスマートフォン
(カバーの色かもしれませんが)を鞄の中にしまっていました。
ですが…映画を観終えた後の行為としては不可解すぎ。
普通は上映中オフにしていたスマホを起動させるために取り出すんじゃない?

「録音してた?」と声を掛けましたが相手は完全シカト。
まあ…聞こえていなかった可能性もありますが。

杞憂であることを望みます。

が…もし私の懸念が当たっていたとしたら…
ファフナーファン、引いては映画ファンとしてこれ以上の失望は有りません。

エウロス型…

サルビアを見て思わず呟いてしまった。
黄色だったらスフィンクス型かな?
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頭の中がファフナーにがっつり支配されています。
現在、"THE BEYOND" の4話~6話が先行公開されていますが、
第6話の衝撃があまりにも強すぎて…思わず密林さんで"ぽちっとな"。

BD第1巻(第1話~第3話収録)を買ってしまいました^^;

もう少し見極めてから購入する予定だったんですけどね…
(前作"EXODUS"は第9話まで粘りました・笑)

そういえば公開3週目の来場者特典としてフェストゥムフィギュアの
配布が決まったとか(ちなみにスフィンクスA型1種のみ)。
その記事を読んだ直後だったのよね…サルビアを見たのって。。。

…寝よ。

蒼穹のファフナー THE BEYOND 第四話「力なき者」第五話「教え子」第六話「その傍らに」

前回の第1話~第3話先行上映から早半年。
早くも続きが気になって仕方がない…また半年待つのか???==;

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第3話のラストは転生総士がマークニヒトで大暴れするところまででした。
結果は…まあ…第4話のタイトル通りでしたけど^^;
とはいえこれで考え方を改めた総士君。
自分でちゃんと考えて結論を出すべく、お勉強を開始します。偉い。
表情が硬く冷徹な態度を取り続けていた真矢の表情もようやく軟化…
転生総士には容赦なく銃を向け…というか発砲しちゃいましたけど^^;
転生総士は彼なりに彼女の言動を冷静に受け止めているようです。
でも…元の総士時代を思い出すことがあったら…う~ん…複雑。
ちょっとドキッとするシーンもありましたし。。。

とと。感想はここまで!
今回も「そこで区切るか!?」と叫びたくなるほど衝撃的なラストでした。
他の方も同じだったらしく、エンドロール中に席を立つ人は皆無。
明るくなっても場内は静かで席を立つのも憚られるような雰囲気でした。
ネタバレになるから詳しく書けませんが…えええ?あなたがっ??って…
あれはショックだ…なんでなんだよ~!!!

いやぁ…相変わらず容赦ないですね、ファフナー。。。
なんだかイヤンなフラグもチラホラ立っちゃっている気がするし。

というわけで。続きはよ!!

だいぶネタバレ?

と今日、京都アニメーションさん主催の「お別れ そして志を繋ぐ式」が   
開催されたので、改めてヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝の感想をば。
ずっと記事にしようと思っていてできなかったことを書かせていただきます。
今も一部の映画館で上映されていますが、そろそろネタバレもいいかな~と。

エイミーことイザベラ・ヨークについて
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おそらくご覧になった方の多くが気付いておられると思いますが
ヴァイオレットと出会ったばかりの頃の彼女は恐ろしく姿勢が悪いです。
猫背で体のバランスが悪く、頭に本を乗せて静止することができないほど。
(こういう特訓があること自体、お嬢様学校だな~と思いましたけど☆)

ですが…3か月後にはきれいな姿勢で歩き、ピルエットまでしていました。
家庭教師としてのヴァイオレットの実力のほどが窺えますが
2人の距離が縮まったがゆえの成果なんだろうな~と思いました。
実際、ヴァイオレットはイザベラのお友達宣言以降、
イザベラに対して「お嬢様」呼びをしなくなりましたし。
まあ…少しばかり百合的な雰囲気ではありましたけどね~^^;
一緒にお風呂に入ったり、同じベッドで眠ったりして。
来場者特典「イザベラ・ヨークと花の雨」に「少女同士での恋はいいのか?」
なんて記述もありましたからね~
しかも結びは「僕は君に、恋をしていたのです」だったし…

だからこそラストのシーンが印象的でした。

結婚を機にヴァイオレットと手紙のやり取りをしなくなった彼女は
喪服のような重厚な衣装に身を包んで殆ど外に出ることもなく、
まるで自分を葬り去るかのような生活を送っているように感じました。
が、テイラーの手紙を受け取った後、軽やかな白いドレスを身に纏い
晴れやかな表情で顔を上げ、力いっぱい妹の名を叫んでいます。

白いドレスはヴァイオレットと踊ったデビュタントの思い出に直結するし、
そもそも…ウェディングドレスみたいじゃないですか?…私見ですけど。
デビュタントのワルツシーン

作品冒頭、イザベラはヴァイオレットの姿を部屋の窓から眺めながら
「彼女はどこにでも行ける。僕と違って。」と考えています。
イザベラにとってヴァイオレットは"自由"の象徴でもあるのです。 
そのヴァイオレットが手伝ったテイラーからの手紙。
イザベラにとっては大いなる希望となったのだろうな…

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

本作はイザベラとテイラーの物語がメインなので、ヴァイオレットは
2人に寄りそう立ち位置かな?と思いながら観ておりましたが…
実は上映前から気になっていることがありまして。

なぜ劇場版の前に外伝が上映されたの?どちらも新作らしいのに。

憶測ですが、小説版とTVアニメ版のストーリー展開の違いにあるのかな?と。
来年公開予定(※現時点では未定)の劇場版はもしかしたら小説版の展開に
近くなるのかもしれないと思ったのです。
となると「ドールの花道」ネタはかなり意味深だったということになるの?
この問いにヴァイオレットは答えていません。口ごもった風ですらあったな…

ま、実際にはどうなるのか分かりませんけどね^^;

以上、妄想を交えつつのネタバレ記事でございました。
本作をご覧になっていない方にはいつも以上にワケワカランな内容ですね…
すみませぬ。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

★2019.11.5補足★
「ドールの花道」とは職業婦人であるドール(※手紙の代筆業)が
伴侶を得て引退し、家庭に入ることを意味していました。
ただ、「今まではそれが"花道"だった」というニュアンスで語られており、
どちらかというとドール自身の未来について考えるというシーンです。
同僚が「小説家を目指す」「世界一のドールを目指す」と語っている中、
ヴァイオレットは自分の将来を語ることができませんでした。
…というか、考え込んでいるうちに別の用件が入ってしまった、という感じ?

好かれているのか、嫌われているのか。

昨日も今日もアン・マグノリア…なぜだ==;
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結局、シャルロッテ姫は1冊だけという結果に…(泣)
一応コンプリートしているので高望みはしちゃいかん!と思いますが、
ここまで通ったんだからせめてあと1セット欲しかった。。。
誰かトレードしてくれないかな…できればアンと。
(もちろんリオンでもイザベラでも構いません!)

アン・マグノリアに限ってはトレードなしで差し上げますよ~
こんなに持っていても仕方ないもん。。。

なんだか疲れてしまったので寝ます。
コメントのお返事を溜め込んでいて申し訳ありません。
明日以降に少しずつお返事させていただきます。

ちょっと京都まで、映画を観に。

スピンオフ作品「リズと青い鳥」を観て本編に興味を持ったものの
今まで観る機会が無かった「劇場版 響け!ユーフォニアム」シリーズ。
ムービックス京都さんで「京アニ作品特集上映」企画が持ち上がり、
当然ながら本作品もリストアップされていたので観に行ってまいりました。

というわけで、今週はヴァイオレットとの京アニ2本立て鑑賞。
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20191004_140856MOVIX京都 京アニスケジュール

「響け!ユーフォニアム」は高校吹奏楽部が舞台。
元々学園モノに苦手意識があり、世代的にもどうかな?と思っていたので
今まで観なかったのですが…人間ドラマとして十分楽しめました。
「聲の形」や「リズ~」を観た時にも感じましたが、
ハードな心理描写にも容赦なく切り込んでくるんですよね…
それに演奏シーンも凄い。なんで今まで観なかったんだよ、私==;
(「ヴァイオレット外伝」はだいぶソフトだと思う…)

"食わず嫌い"を反省しつつ… "ユーフォ"シリーズは全部観ようと決意。
昨日の記事で「年内はあと数回、京都出没」と書いたのはこういう訳でした。
上映時間と予約状況次第ではどうなるか分かりませんけど…
移動時間を考えると平日の仕事帰りはおそらく間に合わないのです--;

ま。行ける範囲で行きますわ。。。

映画を観る前にこちらへ行ってまいりました。
20191004_122225時間が経ち多少は落ち着いたかな?と思ったことと、
平日の昼間なら周辺にお住いの方にも負担が少なかろうと。    
報道で何度も見た光景でしたが…言葉を失いました。
現場は住宅地の一角で民家もすぐそば。
周辺にお住いの方々にとっても恐怖だったことでしょう。
その後も報道の数だけ日常生活への影響があったはず。
今日も悲しいニュースが流れました…合掌。

「エイミー…私も幸せを運ぶ人になりたい」

既に10回以上観ているヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝。
当然ながらあらすじが頭に入っている状態で観ていますので
回を重ねるごとに感動ポイントが少しずつ変わっていくわけですが…

テイラーが発した表題のこのセリフ。
ストーリーが頭に入って初めてとてつもなく"重い"言葉であると感じました。

親に見捨てられエイミーに拾われたテイラーが「選んだ」未来。
きっかけはエイミーの手紙を届けたベネディットでしたが、
手紙を送ったエイミーの心からの願いが叶った瞬間でもありました。

遠く離れていても、どんなに時間がかかっても、強い思いは必ず通じる。
それを手伝うのが自動手記人形と郵便配達人の役割。

…思い出したら泣けてきたわ。。。

というわけで。
本日4週目公開を迎えるヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝を観てきました。
繁忙期ですが、すでにストーリーが頭に入っているので気分転換になるのよね…
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今週の来場者特典は特製色紙。ヴァイオレットが薄く微笑んでいます。
「僕の人生は何もない」と人生に後ろ向きなイザベラ(エイミー)と
目を輝かせて「郵便配達人になりたい!」と宣言するテイラー。
姉妹の視線がそれぞれの心情を物語っていますな・・・

来週はいよいよ公開最終週。
せっかくなので京都まで足を延ばそうかな。。。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝‐永遠と自動手記人形‐ ~ややネタバレ?篇

公開2週目を迎えたのでそろそろ書いちゃっても良いよね?
TVシリーズを観ていないので制作者サイドの意図から外れている可能性も
多分にありますが、私なりの解釈をぶっちゃけてしまおうかと。

かなり内容に踏み込んでおりますので、
これからご覧になる予定で「ネタバレは避けたい」という方は
ブラウザを閉じてくださいませ。当方は一切責任を負いませぬ。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

先日UPした記事でも触れましたが… 
この物語は生き別れた姉妹の姉篇(前半)、妹篇(後半)で構成されて
いますが、実は映画の冒頭は妹篇から始まっています。
妹・テイラーが船に乗ってヴァイオレットの元に向かっているシーンで
そこから回想するような形で姉篇のストーリーに入っていくという流れ。

実はこの冒頭シーン、物語の核となっている要素が結構あるんですよね…
観終えた後でたくさんの伏線が張られていることに気付きました。

青空に手をかざす仕草、鞄から取り出されたボロボロの手紙。
そして着岸前にテイラーが呟いた言葉。

冒頭シーンではテイラーは喋っていません。ゆえに何を呟いたのかは不明。
初見では「着いた」という趣旨の言葉を発していたのかな?と思いましたが
観終えた後で「ああ…『魔法の言葉』を唱えていたのね」と思い至りました。
手のひらを空へかざす行為にも意味があったようです。
もっとも、この時の彼女は無意識にやっていたのかもしれませんが。

ちなみにテイラーはこの時点ではまだ文字を読めないので
「ボロボロの手紙」も当然ながら自分で読むことができません。
が、孤児院のシスターから何度も読んでもらっていたため内容を覚えていて、
自分にとって大事なものだと感じていたようです。

姉と生き別れてから3年を過ごすうちに、彼女の中で手紙の存在が
どんどん大きくなっていったのかもしれません。
だからヴァイオレットの元へ行こうと考えたのかも。

ここから時間は3年前に巻き戻され鉄道駅のシーンへ。
ヴァイオレットが任務先であるイザベラの向かう様子が描写され  
任務を完了してイザベラの元を去るまで時系列で話が進んでいきます。
途中でイザベラの回想シーンがちょこまかと入りますが、
イザベラが“イザベラ”ではない=エイミーだった頃の話なので
頭を切り替えやすいかと。いろんな意味で別人ですし。

そもそも前半のイザベラの話は後半への伏線という要素が強いかな…
イザベラではなく"エイミー"として生きていた過去が重要になるので
淑女としての教育のシーンは割と淡々としていました。
ヴァイオレットは生徒から熱い視線を注がれていましたけどね~
影で「騎士姫様」とか呼ばれていたし^^;

イザベラとの出会いはヴァイオレットを大きく成長させたと思います。
彼女はヴァイオレットにとって「初めての友達」。
TVシリーズでは同僚・アイリスに代わって代筆の仕事をこなした際、
とても事務的に「請求書を回します」と言っていたのに
イザベラからの「お金を払う」には「受け取りたくないのです」と拒否。
しかも妹・テイラーの後見を自ら買って出ました。
結果、テイラーはヴァイオレットを頼って孤児院を抜け出し、
エイミーが言う“復讐”という名の願いが成就することになりました。   
そして同時にイザベラが自ら閉じた“扉”を開くきっかけにもなった…

そんな風に思えました。
とにもかくにも後半部分の伏線が張られまくっている前半部分。
デビュタントのワルツシーンでイザベラが天井を見上げるシーンも
後半部分まで観ると深い意味があったのだと納得できます。
(そこまで?と思うほど丁寧に描写されているのよ…)

そんなわけで、後半は前半部分の伏線回収だらけ(多分^^;)!
また、後半戦の"陰の主役"はヴァイオレットではなく
テイラーが「郵便配達人になりたい」と願うきっかけとなった
ベネディット君。
当の本人は後半冒頭で「毎日同じことの繰り返し。つまんねぇ仕事だ。」
と発していますけどね~^^; 
テイラーと出会ったことで変わっていく様が実に興味深い!

イザベラの元へ手紙を届けた帰りに「俺たちは」と言っていたので
なんだかんだとテイラーの願いを後押ししてくれるんだろうな、と。

この作品で特に印象に残ったのはテイラーの記憶。
姉と暮らしていた時の彼女は、読み書きどころか喋ることもできず
発する言葉は「ねぇね」だけ。あとは感情表現くらい?
だから「ねぇねのことは覚えていな」かったのかな?と思いました。
終盤、イザベラの姿を見て断片的に記憶が蘇りますが
記憶の中の姉は盛んに喋りかけているのに口パク状態。
唯一「おはよう、テイラー」だけセリフが入っています。
朝の挨拶はほぼ毎日聞くだろうし、状況も同じなので
記憶に残りやすかったかもしれませんが、外出時などの会話は様々。
言葉が理解できないテイラーは記憶の紐付けがし辛かったのかも…

て、ここまでくると発達心理学とかメタ認知の分野ですよね。
京アニさんがそこまで追求されていたとしたら…凄すぎるよ!
(人間心理を描く作品が多いのでありえなくもないのよね…)

以上、ややネタバレ?篇でした。
こういう内容はできればリアルで語らいたいんですけどね~
私の周囲にはいないんだよな…旦那も関心なさそうだしーー;
長文すみませんです。

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