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ほっといて!

とあるハウツー本を読んでムカついたので…ちょっと愚痴。

「コレはNGです、こっちならOK。」
「その選択は間違っています。こちらが正解。」

表現を変えつつ言っていることは「NG」「OK」の二択のみ。
一事が万事この調子で次第にイライラ。。。
お前の考え方が全部正しいのかよ!?(怒)

とはいえこの手の書籍の需要って結構ありそうだし
鵜呑みにしちゃう人も多いんだろうなぁ。。。

だけどやっぱり納得できない。
全てが色黒はっきりつけられる世の中だったら誰も苦労しないし
きっとつまらない。
少なくとも私は嫌!

この本は某書店サイトから電子書籍として無料配布されたもので
私はあまり手に取らない…というか苦手なジャンル。
だから「たまにはいいか?」と読んでみたんですけどね~ーー;
当分の間このジャンルの書籍は読みたくないです。
たまたまこの本の著者の言い回しにイラッとしただけだと思っても
ダメなものはダメみたい。。。

こういう点に関しては白黒はっきり付けてしまう私でした。
自分の視野を狭めている自覚はあるんですけどね…
「短気は損気だよ!」って。
でもダメなんだ。。。あ~もうーー;

余談ですが私は書籍=紙媒体派。電子書籍は苦手です。
電子書籍自体もダメ!とはならなかっただけ良しとしておこう…
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舞台は東京だけど。。。

和菓子の「みつ屋」さんは確か全国展開しているのよね?
だったらせめて全国の主要都市でイベントを実施してほしいよ…
気になるのに買えないじゃん==;
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新書版を持っているにも関わらず買ってしまった文庫版「アンと青春」。
持ち歩き用として活躍しそうです。
読書は通勤電車の中での時間潰しに良いですからね~^^
 
ああ。
みつ屋の和菓子…食べたい。。。

劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~

9月29日(土)公開予定。
…いやまあ、それは LaLa で何度も告知を目にしたので知っていましたが。
 
よもや駅のホームにでっかいPOPを設置するほど気合が入っているとは
思わなんだ… 大阪環状線のモニターには予告が流れていたし!!
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実は友人が作品に登場する「ニャンコ先生」の大ファンでして…
コミックス最新刊(23巻)にストラップ付き特装版があると伝えたところ
「頼む!買っておいて!!」※忙しくてなかなか本屋さんに行けないらしい…
というわけで、仕事帰りに本屋さんに立ち寄って無事ゲット~☆
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ちなみにこのラバーストラップは LaLa11月号の付録とデザインが対に
なっております。もちろん友人に渡しましたとも^^
 
最近、コミックスにCDドラマや画集、小物類といった”おまけ”を付けて
販売する手法が流行っているのかな…???
私も画集やCDドラマ付きのコミックスを買ったことがあります。
当然ながら”おまけ”の分だけ割高にはなりますが、
好きな作品だからついお金をかけちゃいますわ…
数量限定ってところがまたねぇ。。。見事に釣られまくっております^^;
 
紙媒体から電子書籍へと書物の形態が少しずつ変わっている今日この頃。
それでもやっぱり私は「書物は紙媒体」が基本です。
電子書籍も利用しますが、あくまでも「閲覧」という感覚かな?
好きな作品は指1本じゃなくて両手でホールドしたいの!
 
 
。。。あれ?
劇場版の告知が駅のホームで… がメインの記事のハズだったのに。
どこで脱線したんだ???
ま、いいか~

新たな光

ん~…
この物語はあくまでも “狼陛下の花嫁” が着地点…ということなのかな?
もっと未来を予想していた私としては織り込み済みの展開でした。
できれば特別編か単行本の最終巻での描きおろしで”その後”の補完をキボンヌ♪
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実は私、この話の最終回を読みたいがために通勤電車を途中下車しました。
昼の休憩時間帯に外に出る気はさすがになかった。。。==;
 
…それ以前にコレ、発売予定日は24日(※明日)なんですが。。。
ま、気にせんといて^^;

イラストロジック

久しぶりにやりたくなったので♪
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職場の昼休みに気分転換を兼ねて超簡単問題を2問クリア(所用時間10分)。
ま、この程度ならサクッと解けますわな^^
挑みたいのはやっぱり70×200マスなどの超大物ですね~
多色使いのカラーイラロジも好き♪
 
このところ休日の“お籠り”時は専ら読書タイム(…マンガだけど)でしたが
当分の間はちっちゃいマス目と格闘していそうです^^;

びっくりぎょーてん

先日大人買いした「狼陛下の花嫁」の最終話一歩手前の連載…
まさかの展開が待っていました!
 
思わず「そこから始まっていたんかい!!」と。。。
なんだかんだと干渉しまくっていたんじゃん^^;
(…と書くと分かる方には分かるネタバレ情報を投下。)
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先月号にて夕鈴パパに狼陛下と夕鈴の関係を知っているような言動があり
「おや?」と思っていたのですが…そういうことでしたか。
夕鈴パパが最終章にしてやっと登場した理由もそこにあったようで…
 
この分だと最終話もきっと読み応えがあるんだろうな~ 楽しみ^^
 
 
 
書かずにはいられなかったので書いちゃった~
作品をご存じない方には意味不明な記事ですみませぬ。。。
(実はブログ表題も単行本収録ネタだったりして…^^;)

買っちまった。。。

毎度おなじみ衝動買い。
漫画本「狼陛下の花嫁」、最新刊までの18冊を大人買いしてしまいました。
さすがに全部新刊で…というのはお財布事情的に無理がありましたので
15冊は某大手古書店での入手でございますけど。
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狼陛下の花嫁(可歌まと、花とゆめコミックス)
 
コンセプトは少女漫画系の王道…ベッタベタの恋愛系です。
つまり私にはどちらかというと苦手分野^^;
 
なのですが。。。
最新刊収録の「狼陛下」の過去篇で思いっきりハマってしまいました。
で、白泉社運営のアプリ「マンガPark」で読み始めたのですが
無料で読み進めるには時間がかかるし、課金する気もないしで
「ええいっ!現物を入手しちゃえ!!」と… ←書物は紙媒体が基本。
 
ストーリーをザックリ説明しますと。。。
「王宮に割の良いバイトがある」と聞かされてやってきた下町の元気娘・夕鈴。
そこで告げられた仕事の内容は
「冷酷非情の狼陛下」と名高い白陽国王・珀黎翔のお妃「役」だったという。
「夫婦のふり」を続けているうちにお互いを意識するようになっていく2人。
あくまでも「ふり」なので心の中で線引きするという苦しい気持ちを抱きつつ
演技と称してお互い本音をぶつけ合っているという…
読者としてはかなりもやもやが募る展開です。
そこに政治的な陰謀や2人を取り巻く人間関係なども絡んでくるので
単なる恋愛物語とはちょっと違って読み応えがあるんですよね~
しかも主要登場人物のバックボーンがきちんと設定されているので
ストーリーに深みがあるんです。
私がハマった最新刊の「狼陛下の過去篇」なんてその集大成みたいな感じだし。
結果、あと1冊で完結する…というところで手を出してしまったという^^;
(ただいま最終章がLaLaで連載中。あと2話で完結予定。)
 
余談ですが…
読み切りだった第1話…実は私、雑誌掲載時に読んでいたんですよね。。。
そして「お、結構面白いやん?」と思っていたという。
つまり…ハマるべくしてハマったんだと思いますです、ハイ^^;
(2巻収録の「星の夜にはあふれる嘘を」もお気に入りだったり…)
 
 
 
 
 
なんだかんだと衝動買いには理由がある…多分、ね^^;

ポーの一族 復刻版 限定BOX

ついに手を出してしまった。。。 ←1年以上悩んでいたヒト^^;
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妹・メリーベルを人間として生かすため吸血鬼(バンパネラ)となり
永遠に14歳の姿のまま存在する運命となった少年・エドガーの物語。
後にメリーベルも吸血鬼となりますが銀弾を撃ち込まれ消滅、
彼女に思いを寄せていた少年・アランを”仲間”に引き入れ
その後は2人で行動を共にします。
が、永遠に少年の姿、しかも割と人の記憶に残るような行動をとったため
(絵画のモデルになったり出会った人が手記に残していたり…^^;)
結果的に最終話でアランが消滅することになり…
ここで話は終わります。残されたエドガーの行方は謎のまま。
 
中学生の頃に読んだきりかな?それでも案外覚えていましたね…
メリーベルとアランの消滅シーンはもちろんですが
“人間のふり”をすることで自分の姿を鏡に映すことができたり、
十字架に触れることができ教会へミサにも行ったりとか。
(彼らが恐れるのはモノではなくそこに込められた「信仰心」らしい)
 
エドガーの切なすぎる運命とミステリアスな設定がたまりませぬ。。。
作品全体がいろんな面で緻密というか、読み応えがありますね~
ページの端から端までしっかり読み込むという感覚…久しぶりでした。
 
去年、40年振りに新作が発表されました。
「続きだったら読みたくないなぁ…」と思っていたのですが
(だってアランが消滅しちゃったしーー;)
どうやらその前の出来事のようですね…
 
 
 
近いうちに買っちゃうな、こりゃ(笑)

まさかのピンポイント攻め

それにしてもなぜメガネから?^^;
 ※画面をクリックすると稲井カオル様ブログ「171号室」の該当ページにジャンプします。
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ちなみに完成した作品はこちら。
メガネ主体の話ではないし、もちろんオカルト物でもありません(笑)
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CIMG4291現在2冊出ている稲井カオルさんの「うたかたダイアログ」。
ドラッグストアわかばの高校生バイトコンビ・宇多川さんと
片野君を軸に登場人物の愉快な掛け合いが楽しい作品です。
 
 
今回紹介したこの回はメガネな彼が面白かった!
芋けんぴとみかんジュースをこよなく愛する彼… 
君の出身地はどこだ!?(パッと思い浮かんだのは四国2県ですけど)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
稲井カオルさんの作品が好きになったきっかけは
花LaLa Online に連載されていた「銀河系不動産ほしの」。
こちらもコミカルタッチで描かれていて楽しい作品です。
確か3話掲載されていて、どのエピソードも読み応えがありましたが
相棒?のワンちゃんネタが特に好きでした…脱力系な感じで。
なのに。。。
花 LaLa Online の終了(※マンガParkへ切替)と同時に
連載はもちろん閲覧すらできなくなってしまいました。
コミックスを出す気配もないしなぁ。。。残念すぎ--;

本当はイベントに行きたいのだけど。。。

コミケ…以前はよく行っていたんだけどな~
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二次作品、結構好き^^
最近はWEBで発表する方が多いのでチョイチョイチェックしています。
エピソードをチョイ足しで楽しめるところが良いのです♪
ただし、オリジナルから離れすぎない程度に…という前提ではありますが。
 
できればしっかり読みたいな~と常々思っていたのでございます。
なのでブログで通販のお知らせを見て即刻 ぽちっとな☆ しちゃいました。
嬉しいよ~!!!
…代金を振り込むのを1日忘れましたけど(笑)
 
早くも今週末から月次処理が始まるので、読むのは11月に入ってからかな?
読書の秋します~♪♪♪  …の割にはだいぶ寒いけど==;
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。