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イラストロジック

久しぶりにやりたくなったので♪
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職場の昼休みに気分転換を兼ねて超簡単問題を2問クリア(所用時間10分)。
ま、この程度ならサクッと解けますわな^^
挑みたいのはやっぱり70×200マスなどの超大物ですね~
多色使いのカラーイラロジも好き♪
 
このところ休日の“お籠り”時は専ら読書タイム(…マンガだけど)でしたが
当分の間はちっちゃいマス目と格闘していそうです^^;
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びっくりぎょーてん

先日大人買いした「狼陛下の花嫁」の最終話一歩手前の連載…
まさかの展開が待っていました!
 
思わず「そこから始まっていたんかい!!」と。。。
なんだかんだと干渉しまくっていたんじゃん^^;
(…と書くと分かる方には分かるネタバレ情報を投下。)
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先月号にて夕鈴パパに狼陛下と夕鈴の関係を知っているような言動があり
「おや?」と思っていたのですが…そういうことでしたか。
夕鈴パパが最終章にしてやっと登場した理由もそこにあったようで…
 
この分だと最終話もきっと読み応えがあるんだろうな~ 楽しみ^^
 
 
 
書かずにはいられなかったので書いちゃった~
作品をご存じない方には意味不明な記事ですみませぬ。。。
(実はブログ表題も単行本収録ネタだったりして…^^;)

買っちまった。。。

毎度おなじみ衝動買い。
漫画本「狼陛下の花嫁」、最新刊までの18冊を大人買いしてしまいました。
さすがに全部新刊で…というのはお財布事情的に無理がありましたので
15冊は某大手古書店での入手でございますけど。
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狼陛下の花嫁(可歌まと、花とゆめコミックス)
 
コンセプトは少女漫画系の王道…ベッタベタの恋愛系です。
つまり私にはどちらかというと苦手分野^^;
 
なのですが。。。
最新刊収録の「狼陛下」の過去篇で思いっきりハマってしまいました。
で、白泉社運営のアプリ「マンガPark」で読み始めたのですが
無料で読み進めるには時間がかかるし、課金する気もないしで
「ええいっ!現物を入手しちゃえ!!」と… ←書物は紙媒体が基本。
 
ストーリーをザックリ説明しますと。。。
「王宮に割の良いバイトがある」と聞かされてやってきた下町の元気娘・夕鈴。
そこで告げられた仕事の内容は
「冷酷非情の狼陛下」と名高い白陽国王・珀黎翔のお妃「役」だったという。
「夫婦のふり」を続けているうちにお互いを意識するようになっていく2人。
あくまでも「ふり」なので心の中で線引きするという苦しい気持ちを抱きつつ
演技と称してお互い本音をぶつけ合っているという…
読者としてはかなりもやもやが募る展開です。
そこに政治的な陰謀や2人を取り巻く人間関係なども絡んでくるので
単なる恋愛物語とはちょっと違って読み応えがあるんですよね~
しかも主要登場人物のバックボーンがきちんと設定されているので
ストーリーに深みがあるんです。
私がハマった最新刊の「狼陛下の過去篇」なんてその集大成みたいな感じだし。
結果、あと1冊で完結する…というところで手を出してしまったという^^;
(ただいま最終章がLaLaで連載中。あと2話で完結予定。)
 
余談ですが…
読み切りだった第1話…実は私、雑誌掲載時に読んでいたんですよね。。。
そして「お、結構面白いやん?」と思っていたという。
つまり…ハマるべくしてハマったんだと思いますです、ハイ^^;
(2巻収録の「星の夜にはあふれる嘘を」もお気に入りだったり…)
 
 
 
 
 
なんだかんだと衝動買いには理由がある…多分、ね^^;

ポーの一族 復刻版 限定BOX

ついに手を出してしまった。。。 ←1年以上悩んでいたヒト^^;
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妹・メリーベルを人間として生かすため吸血鬼(バンパネラ)となり
永遠に14歳の姿のまま存在する運命となった少年・エドガーの物語。
後にメリーベルも吸血鬼となりますが銀弾を撃ち込まれ消滅、
彼女に思いを寄せていた少年・アランを”仲間”に引き入れ
その後は2人で行動を共にします。
が、永遠に少年の姿、しかも割と人の記憶に残るような行動をとったため
(絵画のモデルになったり出会った人が手記に残していたり…^^;)
結果的に最終話でアランが消滅することになり…
ここで話は終わります。残されたエドガーの行方は謎のまま。
 
中学生の頃に読んだきりかな?それでも案外覚えていましたね…
メリーベルとアランの消滅シーンはもちろんですが
“人間のふり”をすることで自分の姿を鏡に映すことができたり、
十字架に触れることができ教会へミサにも行ったりとか。
(彼らが恐れるのはモノではなくそこに込められた「信仰心」らしい)
 
エドガーの切なすぎる運命とミステリアスな設定がたまりませぬ。。。
作品全体がいろんな面で緻密というか、読み応えがありますね~
ページの端から端までしっかり読み込むという感覚…久しぶりでした。
 
去年、40年振りに新作が発表されました。
「続きだったら読みたくないなぁ…」と思っていたのですが
(だってアランが消滅しちゃったしーー;)
どうやらその前の出来事のようですね…
 
 
 
近いうちに買っちゃうな、こりゃ(笑)

まさかのピンポイント攻め

それにしてもなぜメガネから?^^;
 ※画面をクリックすると稲井カオル様ブログ「171号室」の該当ページにジャンプします。
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ちなみに完成した作品はこちら。
メガネ主体の話ではないし、もちろんオカルト物でもありません(笑)
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CIMG4291現在2冊出ている稲井カオルさんの「うたかたダイアログ」。
ドラッグストアわかばの高校生バイトコンビ・宇多川さんと
片野君を軸に登場人物の愉快な掛け合いが楽しい作品です。
 
 
今回紹介したこの回はメガネな彼が面白かった!
芋けんぴとみかんジュースをこよなく愛する彼… 
君の出身地はどこだ!?(パッと思い浮かんだのは四国2県ですけど)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
稲井カオルさんの作品が好きになったきっかけは
花LaLa Online に連載されていた「銀河系不動産ほしの」。
こちらもコミカルタッチで描かれていて楽しい作品です。
確か3話掲載されていて、どのエピソードも読み応えがありましたが
相棒?のワンちゃんネタが特に好きでした…脱力系な感じで。
なのに。。。
花 LaLa Online の終了(※マンガParkへ切替)と同時に
連載はもちろん閲覧すらできなくなってしまいました。
コミックスを出す気配もないしなぁ。。。残念すぎ--;

本当はイベントに行きたいのだけど。。。

コミケ…以前はよく行っていたんだけどな~
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二次作品、結構好き^^
最近はWEBで発表する方が多いのでチョイチョイチェックしています。
エピソードをチョイ足しで楽しめるところが良いのです♪
ただし、オリジナルから離れすぎない程度に…という前提ではありますが。
 
できればしっかり読みたいな~と常々思っていたのでございます。
なのでブログで通販のお知らせを見て即刻 ぽちっとな☆ しちゃいました。
嬉しいよ~!!!
…代金を振り込むのを1日忘れましたけど(笑)
 
早くも今週末から月次処理が始まるので、読むのは11月に入ってからかな?
読書の秋します~♪♪♪  …の割にはだいぶ寒いけど==;

カーラさんワールドへの誘い

本屋さんで衝動買い(というより大人買いーー;)してしまいました…
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間違いなく先日発売されたダ・ヴィンチ8月号の影響ですなぁ…==;
以前は文庫本でほぼ全部の作品を揃えていたのですが、
8年前の引っ越しの際、妹にあげちゃったんですよね~
 
この傑作集、第1集が出たのは4年ほど前ですが
当時は収録内容を見て買うのを止めたという…
というのも、読者投票で掲載作品が選ばれているため
作品が発表された順番にはなっていないんですよね~
代表作「笑う大天使」なんて本編より番外編のが先に掲載されているし==;
が。
このほど発売された第5集は「笑う大天使」の本編の全編収録。
全編・番外編が出揃った今なら自分で順番をコントロールできるので
ま~買っていいか~と。。。
変なところで神経質ですな^^;
 
でも…カーラさんの作品を本屋さん・古本屋さんで何度も探したのに
単行本も文庫本も見つからなかったんです。
となると傑作集を買うしかあるまい?--;
 
今も第1集最初の作品が農業3部作の3作目なのが納得いかないのですが…
(私は1作目の「愚者の楽園」(※第2集に掲載済)が好き)
 
あああ。神経質な上に執念深いのね、私ってば(笑)
 
マンガなのに文字だらけなカーラさんの作品。
老眼鏡という心強い助けを借りてどっぷり浸ります~♪

ふらいんぐ・げっと

原作ではサラッと流しただけの堂郁ウェディングがコミカライズ化!。
今回は「あの」郁ママが登場…というわけで、思わず雑誌を購入しました。
そのシーンは今回の見所のひとつだと思うので、その後のコマをUP。
げんなり度合いでお察し(笑)
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図書館戦争 LOVE & WAR 別冊編(©弓きいろ・LaLA掲載、原作:有川浩)
 
 
ちなみにこの雑誌は4月24日発売。
でも、関西では発売日の前日にGETできるんですわ…なんでだろう?
(関東でも一部販売店では前日に販売していたんですけどね~)
 
 
AKB48もキンタロー。も関係ありませんのであしからず^^

口だけじゃなく、目も可動式では…

ついでに言うとコソッと照明係も控えていそうな気が…
だって、かなり表情豊かですよ?^^;
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能面女子の花子さん1,2巻(織田涼、集英社刊)
 
みもーさんのブログでレビューを拝見して…買っちゃいました^^;
主人公は高1の女の子・泉 花子(通称:花子さんor能面女子)。
でも…カバーイラストだと社会人(スーツ姿)に見えるのは私だけ?
 
「泉家の女子は3歳になると家族以外に素顔を見せない」という家訓を守り
外では能面を被って過ごしています。ちなみに面は小面か若女。
(実年齢に合わせて選んでいるらしい…ちなみにお母さんは般若--;)
 
周囲のドン引きな空気をものともせず、本人は至ってマイペース。
学生カバンの中には能面の予備を常備、お弁当は重箱という大荷物で
毎日登校しています。  …重くない?^^;
親友の香穂ちゃんは花子さんの表情を的確に把握しているようですが
中盤から登場する能楽師・さぶちゃんは心の中も読めるらしい(汗)
(ゆえに花子はかなり苦手意識を持っている模様…そりゃそうだーー;)
 
この「さぶちゃん」ですが、本格連載前に書かれた読み切りでは彼氏扱いに
なっていたようで(1巻に収録済)。
彼氏の写真と言って出したのが石橋(しゃっきょう)のチラシだったので
おそらくシテ方ですね(成田美名子先生の「花よりも花の如く」で学んだ)。
しかし、理想の女性嬢が「小面」って…単に若い女が好きなだけでは^^;
 
3巻は今年夏に発売予定。
巻末に花子さんのビキニ姿の予告が…ふふ、楽しみ♪ ←何がだ。

「月のきざはし」

少女漫画「ぼくの地球を守って」のイメージアルバムに収録されている曲。
 
ようつべにUPされていた!
歌っているのは大貫妙子さんです。やわらか~い歌声…大好き^^
 
同アルバムに収録されているこの曲も好きですが…
歌っているとなぜか涙がこみ上げてきます。謎。
 
発売された当時は歌えましたが、今は高音域が出せません。
発熱のたびに喉を腫らしていたので潰してしまったのかも…
できていたことが「できなくなる」って、ちょっと悲しい。
 
閑話休題。
 
このアルバムが発売されたのは1988年(昭和63年)。
四半世紀以上も前の作品ですね~ なぜ急に聞きたくなったのやら?
なにかきっかけがあったのかな…
 
単に癒されたいだけかもしれないけどね^^;
 
当時はCDショップではなく「レコード店」の呼称が普通でしたっけ。
小さなジャケットには不満でしたが、CD本体に絵や画像が印刷されているのを
見てプチ感動した覚えが… レコードでは無理ですもの(ソノシートならできるかな?)
このアルバムにも作品の主人公・ありすのイラストが♪
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CDは取り扱いが楽だけど、レコードも好き。音が温かいもの。
 
最近は、音楽を聴く余裕(心の)が無かったなぁ…
本も購入するばかりで積み上がる一方だしーー;
 
 
今日は寒いし、雨も降ってきたし… おうちでのんびりしとこうかな。
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