カテゴリーアーカイブ: 映画

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

BDが届きました。今日はこれを観て泣いてから寝ます。
DSC_0007
DSC_0009DSC_0011DSC_0020
DSC_0012DSC_0014

コメントありがとうございます。
昨日に比べるとだいぶ心は落ち着きましたが…まだ少し辛いです。
お返事は少しお待ちくださいませ。。。

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章‐TAKE OFF‐

シアター内は年齢層高めで男性の比率が圧倒的に高かった…
自分が平均年齢を引き下げている可能性が高い、貴重な場でしたわ(笑)
DSC_0006DSC_0002

エピソードとしては旧作の"新たなる~"とTVシリーズ3作目のごった煮?
"新たなる~"なのに冒頭から"ヤマトⅢ"の土門君が出てくるしね。
高次元空間から帰還したヤマトを睨んでいた理由…そういうことでしたか。
本作シリーズらしいといえばらしいのかな。
そもそも軽々しく宇宙観光できるような雰囲気ではありませんし
ヤマト配属に固執する理由として妥当でもありますもの。
古代の反乱を容認する発言にコロッと懐柔されちゃうあたりは
さすがにチョロくね?とか思っちゃったけど^^;

ヤマトのエンストはまあいいとして(←いいんかっ!?)
アナライザー"達"の冷やかしには笑いました。
「ビックラコイタ~」「コイタ~」って…緊張感なさすぎ^^;
ところであの子たち、色分けされているけど役割分担があるの…???

ヤーブ・スケルジ氏のヤマト乗艦にも驚きました。
てっきり似非ザルツ人を貫くと思ったのに身元はバレバレのようで。
2199でクーデターを起こした不穏分子ゆえクルーの視線は冷たいですが
乗り込んだからには役に立つのでしょう。
なんというか…フラグ立っちゃいましたか?な気がせんでもないけど。
フラグといえば主計科の平田さんも。。。
戦術科をクビになった土門君を引き取っちゃったからな~
白兵戦にならないことを祈るばかりです。
でも…きっと起きちゃうんだ。今作でなくとも次回作とかでさ…ーー;

とりあえず総括。
今作は前章・後章の2作構成…ということのようですので
エピソード的にイスカンダル崩壊までかな~Ⅲまでは無理でしょう。
土門の相棒・揚羽もまだ出てきていないしね。
スターシャの言葉もチョイチョイ謎めいているよなぁ。。。
王族しか立ち入れない"サンクテル"なる場所には秘密の匂いがプンプンだし
あの物体を"サーシャ"と呼称していたのも気になるし。
スターシャが後章予告編で言っていた「青い血の秘密」って何なんだ?

後章予告といえば、バックで「別離」が流れていましたね!
あの曲好きだったんだ~Ⅲのエンディングで1週おきに流れていました。
映像が"ヤマトよ永遠に"だったことも覚えています。
ちなみにもう一つの曲は全然覚えていないです(笑)

とりあえず後章を観ないことにはなんとも言えないな…
冒頭でボラー連邦が出てきたけど後半は完全に暗黒星団帝国のみ。
今作では"デザリアム"呼称を全面押しのようですが。
いきなりマッパで登場されてヲイヲイ…と思っちゃいましたけど。
裸エプロンならぬ裸マントをいきなり生やしちゃったりして
服の構造がめっちゃ気になりますけど。

…え~っと。Shinさん。
とりあえずこんな感じでヨロシクです~

たますだれ

花弁の雫を撮ろうと思ったのにピントが合わなかった(泣)
DSC_0007

撮影したのは昨日の朝。
祝日だけど四半期決算で出勤せざるを得なかったのです。
現実逃避な思考に陥っていたのはせのせいかもーー;

道路も駅も人が少なかったからねぇ…
DSC_0006DSC_0014

今日も終日慌ただしく過ごしました。
夕方になって急ぎの仕事をぶち込むとか…ホント、勘弁してほしいーー;

気分転換したかったので映画を観てまいりました。
明日も行くよ~気になる作品を一気に消化しちゃお!

めっちゃ疲れたんで寝ます。。。

観察日記…缶ビールの。

わずか10数分の出来事なので"日記"ではないし、
そもそも観察するモノでもないのですが…ま、気分は。ということで^^;

今年発売されたアサヒスーパードライの生ジョッキ缶。
依然として品薄状態ですが、たまたま立ち寄ったコンビニで見つけてGET♪
もこもこ~の泡が生成されていく様子をじっと観察してしまいました。

開栓直後。泡はほとんど見られません。
DSC_0022DSC_0027

しばらく放置すると…おおおっ!?
DSC_0031DSC_0034DSC_0045

クリーミーな泡を堪能させていただきました…幸せ♪^^
それにしても…品薄状態、いつまで続くのかな???

梅田ブルク7のTwitterにて「竜とそばかすの姫」ドルビー版上映の発表が!
18:50の回なら仕事帰りに観られるので金曜日に行ってきます~^^
Screenshot_20210914-195842

本当はIMAX版を観たいのですが、行動範囲内に上映館がない…(泣)

収集癖に辟易

実際に観たもの、観なかったもの、観れば良かったと後悔したもの…
後悔したものが多かったです。
コロナ禍で自粛した影響があるからなぁ。。。複雑ーー;
CIMG9871

上映が延びたせいでフライヤーの差替えが多数発生。
日付だけ差し変わったもの、デザインを刷新したもの…様々ですね。
CIMG9881CIMG9874

ハサウェイも公開が延びた作品の1つ。
でも当初のフライヤーも "2020年 COMING SOON" と実に曖昧でした^^;
CIMG9873

フライヤーを持ち帰るようになったのはこの2,3年くらいかな。
観たい作品だけ取っていたのにこんなに溜まるとはーー;
しかもこれからも順調に増えていくと思われる。。。どうしよう???
とりあえずクリアポケットへの収納は完了しました。
保管方法…やっぱりファイリングが無難かな~場所を取ってしまうけど。

これだけは言っておく。間違ってもメルカリには出さん!
まさかフライヤーも出品されているとは思わなかった…
確かに古い作品や枚数が少ないものは需要があるかもしれませんが
なんだかな~というのが率直な感想です。。。

諸事情で映画館通いを控えていましたが

曲はずっと聴いているのだ。。。
youtubeって便利ね。  …否、インターネット社会が、か?

はぁ。。。ベルの歌、最高。。。
冒頭の「U」は歌詞を見ながらでもなかなか歌えないんですけどね~
テンポが良すぎて舌が回んないんだわ^^;
1時間耐久「U」で特訓中でございます…お披露目の機会は無いと思いますが。

方言など気になる点はあれど作品としては大好きな「竜とそばかすの姫」。
本日からDolbyCinemaでの上映が始まったようです。

…が。
自宅から一番近い上映館はMOVIX京都。世情を鑑みるに越境は大変厳しい(泣)

そもそも映画館通いを自粛していたのは職場に新コロ濃厚接触者がでたため。
その方が陽性だった場合、私も濃厚接触者認定を食らう可能性があったため
行動範囲を狭めて職場と自宅の往復のみという生活を送っていました。
幸いにもその方は陰性でしたが用心して数日様子見していたのであります。。。

いやもう。ブログを更新できない程度には気鬱でした。
じわじわ~と「感染」という言葉が近づいてきているんですもの。怖いよっ!

明日は新コロワクチン接種後初めての通院日。
3日間寝込んだことを報告しなきゃ。

…たったこれだけのことを更新するだけなのに疲れてしまいました…寝よ。。。

作品コンセプトは好きなんだけど

高知を舞台にした割に高知色が薄いんだよな~ーー;
DSC_0005

今日はファーストディ。いつもよりお安く映画を楽しめる日。
仕事帰りに7回目の「竜とそばかすの姫」を観てまいりました。
ベル(=すず)の歌声は何度聞いても素晴らしいし、今回も感動しました。

でもな~
どうしても違和感を拭えないんだな、これが。

すずは高知県に住んでいる高校生。
だけど…セリフが標準語なのよ。すず本人も、周りの人たちもみんな。
高知を離れて30年近く経つけど、当時の高校生…バリバリ土佐弁だったよ?
下宿の大家さんだって当然ながら土佐弁。
いつのまにやら私も土佐弁を喋っていました…モドキの域ではありますが。

あとね…これ、突っ込んで良いのかちょっと悩んだんですけど…
すずの自宅の最寄り駅である伊野駅は非電化区間だと思うのですが
列車の走行音が電車みたいだったな~と。。。
私の認識が正しければあの区間を走るのはディーゼル車。
高知における電車は路面電車を指し、JRのことを「汽車」と呼んでいました。
この呼び方はおそらく今も同じだと思うんだけどな。。。
雪のシーンにも?でした。だって…あんな降り方って記憶にないんだもん。

作品自体は好きですが…舞台を高知に設定した意図が分からんーー;

太陽の子

今日も映画を観てまいりました。
このところ気になる作品が一気に公開されているのでせっせと通っています。

話を戻そうか。

被曝県生まれの私としてはどうしても観ておきたかった作品。
去年放送されたテレビドラマを観損ねてしまったしね…

マッドサイエンティストの思考ってこんな感じなのか。
理解できそうであり、受け入れがたい気持ちもあり…葛藤。
DSC_0033

第二次世界大戦下の日本で密かに進められていた原子爆弾の開発。
実際には基礎研究の域を出ていなかったようですが。

ダイナマイトを世に送り出したノーベルが死の商人と呼ばれたように
科学の進歩はしばしば戦争に利用されてきました。
飛び道具が弓矢から砲や銃…そしてミサイルへ"進化"したこともね。

技術は争いごとの抑止力になり、平和利用だってできるのに。
やるせないなぁ。。。

キネマの神様

劇中の東村山音頭は志村けんさんへの餞なのかな。
DSC_0012DSC_0010

原作とは内容がだいぶ違うようですね。。。
題名がたまたま同じというだけの、別の作品といっていいかもしれません。
共通するのは映画愛。そして"ゴウ"というダメオヤジな主人公。

映画は映画として良作ではないかと思います。
志村けんさんの意思を引き継いだのが沢田研二さんで正解じゃないかな。
主役交代と世相が映画の展開を変えたかもしれない…とも思いましたけど。

とりあえず原作も読んでおきたいかな。。。

みんな必死に生きている。自分だけが辛いのではない。
そんなことを思った作品でした。
相変わらず抽象的な感想で申し訳ないですけど…それしか言えない。

パンケーキを毒見する

タイトルからして攻めの姿勢ですなぁ。。。
作品冒頭の「甘いパンケーキの中はスカスカ」もですけど。
DSC_0018

「新聞記者」ほどではありませんでしたが、観終えた後の嫌悪感たるやーー;
「新聞記者」公開時は選挙戦真っただ中であからさまだな~と思いましたが   
本作もまたタイミングを狙って公開されたことがパンフレットに記されていて
口封じだの情報操作だの…どの口が?と呆れ果ててしまったという。

確かに菅総理の答弁には頭が「?」で埋め尽くされることも多々ありますが
何度も緊急事態宣言が発出されることを無能だと斬り捨てるのならば
国民のだれもが納得する鮮やかな解決策を示せばよろしいでしょうに。

数年前、安倍総理(当時)が街頭演説時にヤジを飛ばした団体に対して
「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と返して物議を醸しましたが
(この作品中にも当時の映像が流れました)
演説が聞こえなくなるほどのヤジ…どう考えても妨害でしかないでしょ。
なのに。
野党には主張する場所がない。だから声を張り上げるしかない。
そんな風に正当化されるのはちょっと。。。
説得力のある政策に耳を傾けない国民はいません。バカにしないで!

ラストの「若者よ、選挙に行こう」だけは全面賛成ですけどね。。。

本当はもっと書きたいことがたくさんありますが
政治や宗教関係を話題にするのは難しいです…ブレ幅が半端ないので。
私自身、決まった政党を応援しているわけではないし宗教にも無関心ですが
それはあくまでも「現在は」であって今後もそうとは限らないですもの。
出来レース的な結果が嫌で選挙に行かない時代もあったしなぁ。。。

だらだら書きすぎちゃったので総括。
作品自体は否定しません。ただ、鵜呑みにするのは危険だと思いました。
中立性を保つなんて人間にはほぼ無理。努力はできるでしょうが。
「誰か」の意図を以って制作されている以上、中立はありえません。
その点をご留意の上でご覧になるとよろしいかと思われます。。。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。