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3週目入場者プレゼント

うふふ。。。サーベラー姐さんを無事GETだ。
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デスラーの「ラー」…確かにデカい(笑)
 
 
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のサーベラーは
旧作と描かれ方がだいぶ違います。大帝にベッタリではないし。
…いや。ある意味ベッタリではあるか^^;
 
劇場で観るのはこれで4回目ですが、今回は神戸国際松竹にて鑑賞♪
いつもは仕事帰りに大阪駅で途中下車して観ていますが
今回は神戸に行っていたので「じゃあ、ついでに映画も観ちゃうか」と…
先日お会いした鹿児島の方には申し訳ないほど贅沢な環境ですなーー;
 
 
劇場で複数回観る時はポイントを絞って鑑賞しています。
今回は次章予告に注目。。。
BDだとTV放映と同じく各話毎に「次回予告」が入っていますので
「次章予告」である映画とは編集が違うのです。
というわけでBDでは第七章の1話目にあたる第23話の予告が観られます。
それはとりあえず置いといて…
 
ず~っと引っかかっているのは最後のズォーダーのセリフ。
「さらばだ、地球の戦士」
私は古代に向けた言葉だろうな~と思っていますが…
言い方というか声のトーンが物凄く落ち着いているんです。
“千年絶望した男” は最後にどういう選択をするのかな?
透子さんもきっと係わってくると思うし。
そもそも透子さんはなんで倒れちゃったの?まさか劣化??
 
斉藤隊長の覚悟を決めたような言葉には若干ウルっとしました。
あの感じ…旧作のヤマト2的な展開になるのかな?
 
雪の「古代君…」という弱々しいセリフはどこのシーンなんだろう?
「君」呼びってことは記憶が戻るのよね??
テレサが雪だけに発した(らしい)「忘れないで」も気になるし。。。
 
うぬぅ。
あと1回劇場で鑑賞するので(4週目特典目当て^^;)
じっくり聞いてみよう。。。
 
ちなみにBD版の第23話予告ですが。。。
雪は旧作と同じく古代の前に飛び出しちゃうみたいですね^^;
古代が「選ぶな!」と叫んでいたのは悪魔の選択のことだと思いますが
選択の内容がキーマンのものなのか、他のことなのかは不明。
というか~ 
ミルって多分誰かの幼生体よね?もしかしてズォーダーさん??
そこも次章では分かるのよね…多分…
 
 
ああ。また長くなっちゃった。。。
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ボヘミアン・ラプソディ

全国各地の映画館に設置されているんだろうな。
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クイーンのファンというわけではないのですが彼らの曲は好き…
というか、クイーンを知らずとも耳に入る機会は多かったので。
本当にそんな理由で公開初日に行っちゃいました。
 
パンフレットはピアノをイメージさせる黒地にラメが入っています。
タイトルの下にはクイーンのエンブレムが…オシャレというか格好いい。。。
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リードボーカルのフレディ・マーキュリーの半生を軸に
バンド結成から1985年に開催されたライブ・エイドのライブシーンまでが
描かれていますが、冒頭にバンド・エイドのバックステージが出てくるので
「え?いきなりそこ??」と少し驚いたという^^;
が、すぐに話が過去に戻り、そこから先は時系列の展開になっています。
ラストはライブ・エイド出演時の様子がそのまま再現されていて
ちょっとしたライブを観た気分になりました。とにかく臨場感が凄い!
また、当たり前のことですが全編を通してクイーンの曲がずっと流れるので
「誕生秘話付きの贅沢なミュージッククリップ」とも言えるかも。
特に「ボヘミアン・ラプソディ」に関してはレコーディングの様子が
克明に描かれていて(録音テープが擦り切れそうになるど音を重ねたとか)
思い入れの強さが伝わってきました。
当時はレコード会社がシングルカットに猛反対だったり、マスコミに酷評
されたりして大変だったようですけどね…
(当時はマスコミと仲が宜しくなかったというのもあるっぽいけど^^;)
そもそもこの曲は「クイーンでないと作れない曲」なんだろうな…
 
そんなことを思っているうちにライブ・エイドのシーンを迎え。。。
気が付いたら一緒に歌っていましたわ~ 歌詞うろ覚えだけど(笑)
 
ちなみにこの映画は20世紀フォックス製作。
冒頭で流れるお決まりの曲がやたらロック調だな~と思ったら
ブライアン・メイが演奏しているとか。カッコイイですよん^^
 
…て。こんな感想でいい…のかな?(謎)
最近、洋楽どころか音楽自体あまり聞いていなかったのですが
音楽…心に沁みましね…
とりあえずこの映画のサントラは欲しい!仕事帰りに買いに行こうっと。
 
 
追記。
クイーンのことは本当に不勉強でお恥ずかしい限りですが
フレディ・マーキュリーはゲイでエイズに罹って死去されたそうで。
「あ、そうなんだ」程度にしか思わなかったのですが
よく考えてみると彼らの全盛期ってゲイバッシングが凄い時代でしたっけ…
エイズという病気に対しても過剰なまでの否定的な反応があったり。
 
彼にとって生きにくい世界だったのかな?
だからああいう心に迫るような歌詞が書けたのかな…
ちょっと思い出したので書き足しました。
音楽の存在感が凄すぎてあまり気にしなかったけど
マーキュリーが置かれた状況や苦悩も描きたかったことの1つですよね。
そうだったらすみません。あまり気にせず淡々と観ちゃいましたーー;

ハイタッチ付き舞台挨拶!

そういえば今回はそうだったっけ… すっかり忘れていました^^;
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第六章 回生篇… 3度目の乗艦です。
昨日に続き、今日も来場者特典をいただいてしまった。。。あはは。
 
上映後の舞台挨拶…残念ながら桐生美影役の中村繪里子女史は病欠で
ただでさえ男率が高い場内が更に凄いことに… 何がとは言わないけど^^;
この時期だから風邪を引かれたのかな?
声優さんは体力を使うし喉のケアも大事なので無理されないことが一番!
第七章では銀河で駆け付けてくださるそうです。楽しみ~♪
(行く気満々だけど大阪近辺で舞台挨拶に登壇されるかは不明^^;)
 
…話を戻すか。
 
登壇メンバーは愛の宣伝会議と同じ(中村さんが欠席なだけ)。
司会は小林さんが担当し、それぞれ赤(羽原監督)、黄(福井さん)、
緑(小林さん)のYAMATOジャンパーを着ておられました。
(中村さんはヤマトクルーの制服と同じ青を着用予定だったとのこと)
福井さんの黄色…つまり雪カラー… う~ん。。。微妙???^^;
 
意外なことに大阪SCCでの舞台挨拶は今作では初めてだったようです。
2199では何度かあったし、別作品(ガンダム^^;)でのイメージが
強かったせいで私も気付いておりませんでした。
2202を上映している35ヶ所全ての映画館を回りたいそうです。
そういえば第三章の舞台挨拶は神戸国際松竹だったっけ…
立地は良いけど舞台挨拶に向いているとは思えない造り・狭さなので
ちょっと不思議だったんだよな。。。
 
第六章上映初日の動員数はかなり良かったようです。
TV放送の影響があるかも…とのこと。TVの視聴率も右肩上がりとか。
ただ…私の隣で「ウチでは放送していないけど」という声がーー;
確かにテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知だけだもんな…なんで?
 
 
ストーリーやキャスティングetcについてもイロイロ。
 
「総員退艦!」の声に島が反発するシーンは当初脚本には無かったけど
監督のアイデアでどうにか突っ込んだとか。
「渋った島は降りて説得した徳川さんは降りていないけどね~」
というツッコミもしっかり入りましたが^^;
 
ゼムリアの記憶の語り部に子供2人を起用した理由と演技指導について。
「もはや人間」の部分だけ残念そうに言ってほしいと指示した以外は
基本的に「はっきり喋る」ことを要求したのだとか。
だからあの部分だけ声のトーンが違ったのか…納得~
ちなみに起用理由は淡々と喋る演技に感情は不要ということと
              ※一寸補足:小難しい言葉を意味を理解せず語ってほしかったとか
「地球の言語をリロードして若干拙い喋り方」だから…だそうで。   
 
 
実はめっちゃイケメンだった大帝がどういう経緯で「アレ」になるのか…
「なぜアソコ(どことは書かない^^;)が繋がるかな?」には場内大爆笑。
そういえばあのイケメン設定には何やら思惑があるらしく
「第七章のお楽しみ」だそうです… なんという思わせぶり発言!!!
 
他にもいろいろあったように思いますが思い出せるのはこのくらい。。。
 
ハイタッチ会は出入口の通路にて開催。
前列から順次案内されたので私には比較的早めに回ってきました。
長机を挟んで手前に福井さん、隣に羽原監督。
ガッチガチに緊張してしまい… 福井さんに声を掛けられなかった~!
ごめんなさい!言いたいことがありすぎて絞れなかったんです!!
しかも「ナラティブ楽しみにしています」と言いそうになっちゃって。。
別作品だろうが!と… だってUCのイメージが強すぎるんだよーー;
(羽原監督には辛うじて「楽しみにしています」と言えました)
 
ちなみに今回はヤマトファンの物凄さを思い知りました。。。
私の隣に座った男性…鹿児島から来られていたんです。
「どちらからお越しですか?」と聞かれたので遠方の方かな?と思ったけど
せいぜい近畿周辺くらいかと。。。
しかもその方曰く「遠方組は相当いらっしゃいますよ」と。
男性の地元で上映されていないため、熊本や博多、北九州まで出るのが基本、
舞台挨拶は「スケジュールが合えばどこへでも頑張って行く」。
第七章も「できれば初日の舞台挨拶に行きたい」そうで…(※ほぼ確実に東京)
 
すごい。すごすぎるよ。。。
 
WEBでの反応も凄いですが(それも発言が過激になり過ぎる傾向がーー;)
とにもかくにも熱い方が多すぎる!!!
私なんて仕事帰りにぷらっと観に行ける環境でラッキ~♪
くらいにしか思っていないのに… 好きの度合いが違い過ぎます==;
 
とりあえず来場者特典のコンプリートは目指します。。。
3週目特典のサーベラーさん、現物めっちゃ綺麗でしたし♪絶対欲しい!!
(旧作からはデスラーの決定稿。「ラー」がやたらと強調されています・笑)
 
 
え~っと。。。
予定では「ボヘミアン・ラプソディ」の感想をUPするはずだったのですが。
ヤマトファンの熱気に圧倒されてこっちを先に書いちゃいました^^;
そして…もう気力が無い。。。 寝よ。

それでも物語は続いていく。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章のBDを視聴。
4話中、第19話のエンドクレジットのみこの文言になっていました。
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土方艦長の声を演じられていた石塚運昇さんが亡くなったのは今年8月。
第19話まで担当、それ以降は楠見尚己さんが演じておられます。
映画館では違和感なく観ましたが、BDでじっくり観ると違う…かなぁ?
個人的には「声質が違うから仕方ないよね?」という程度でした。
まあ…私の場合、男性の低めの声は元々うまく聞き取れないので
よほど個性的な声でもない限り違いに気がつかないと思われますが^^;
(メニエール病のせいかな…酷い時は言葉が聞き取れないーー;)
 
 
今作における土方艦長は割と重要な役どころにあると思いますが
声優交代について大きな反応(特に否定的見解)は今のところなさそう?
まあ…事情が事情なので多少違和感があっても許容範囲なのかもですが。
単なる「声優交代」だと反響が凄いですよね~
「ドラえもん」や「サザエさん」は普段観ていない私の耳にも
アレコレ届いてくるほどでしたから。
それだけ作品が愛されているということでしょうが…
作品の関係者は大変だったでしょうね。
特に声優さんは個性や演技自体をを否定するような言われ方だったし。
 
声優さんの話はここまでにして…
 
実は今作(2202第六章)の感想をいくつかWEBで読ませていただいて
ビックリしたことがありまして。
第五章までは不評だったの?でもって第六章は大絶賛している…
ざっと確認した限りではありますが、全体的にそういう雰囲気っぽい。
みなさん、作品に強い思い入れがあるからこそWEBに主張を上げるので
しょうが、あまりにも似たような感想が多すぎるような??? 
  ※集約するとこちらの記事のような感想が多いかな?。
 
ちなみに私の今作を観た率直な感想は「消化不良」「疲れた」…
内容を吟味する以前に情報量で溺れ死しそうな状態でした(笑)。
BDを観てようやく整理がついたな…というところです。
先日UPした通りの感想なので再掲しませんけど(単に面倒くさいだけ^^;)。
 
でもさ。見解が一致しすぎるって…なんか作為的ではないかい?
それとも私のオツムがおバカすぎて「共通認識」が見えていないだけ??^^;あ、でも「次章でちゃんと完結するのか?」には同感ですけど☆
 
 
以上、ちょっと気になったもので呟いてみました。
ダラダラ書いてしまいましたが、要は「自分なりに楽しもうよ」ってことです。
自分なりの解釈があって当然だし、他の意見に合わせる必要もない。
ましてや他者の感想や解釈を否定するなぞもっての外!(実は結構見かけます…)
 
キャスト変更の話で終わるはずが随分膨らんじゃった…
どうやら予想外にモヤモヤが膨れ上がっていたみたい^^;
 
 
 
最後になりますが、石塚運昇さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

AIの戦士たち

仕事帰りに観てまいりました。
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放映が始まったTVシリーズでは19話から22話にあたる今作。
(スケジュール的には来年2月辺りの放送分になるのかな?)
ちょっと詰め込み過ぎな感は否めなかったかな--;
でもって情報量の割には展開が遅いというか…もやもやが残りました。
前回(第五章)と同じく気を持たせるラストでしたしね…
 
ここにきて2199の新設定をそう使うか!という展開でしたし
斉藤隊長は(こればかりは裏切ってほしかったが)予想通りでしたし。
華々しく登場した割に銀河の活躍はあっけらかんとしすぎましたし
(第七章で劇的展開があると期待したいですが)
そもそも銀河の存在理由、G計画の全容があまりにもエグイというか。。。
クルーの大半が女性の銀河… 正直、その理由こそ虚しすぎる==;
 
それにしても古代君…今作では随分と苦しい立場ですなぁ…
 
相変わらずワケワカランな感想でございますが。
正直、混乱しています。消化不良で気持ち悪い。
とはいえこれでようやく役者が出揃った…というところでしょうから
残る4作(第七章)でどのような決着をつけるのか楽しみにしましょうかね。
来年3月1日。
伏線回収はもちろんですが、観てスカッとするラストであることを望みます。
 
 
しかし。。。
本作は本気で消化不良かもーー;

凄い…

予約開始からたった3分でここまで埋まっていました。
僅か3分…
 
ちなみに映画はこちら。
舞台挨拶回はやっぱり狙いたいんだよな~ 無事に確保できて良かった!
…ちょっとお高いね。
 
私も解禁と同時に席を確保したクチなのであれこれ言う資格はありませんが…
みなさん、凄いわ^^;
 
TV放送が始まり、第七章までのスケジュールもほぼ確定となった2202。
旧作とは少し展開が変わってきているものの、着地点は同じ…よね???
期待の方が大きいですが、ちょっぴり不安も… 
旧作を知っているくせに展開が読めないってドキドキしますね^^;
 
いよいよ公開。
もちろん初日にも行く予定です。仕事帰りになっちゃいますけど。
…また映画館が「おとこまつり」状態かもな~^^;

タイムスリップ…もし叶うとしたら。

私は心の支えだった恩師にもう一度お会いしたいかな。
元気な姿を見せて「ありがとう」と伝えたい… せめて墓前で手を合わせたいな。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
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コーヒーが冷めないうちに」を観てきました。
 
喫茶店「フニクリフニクラ」には不思議な席があります。
その席に座ると過去へ戻ることができるらしい…
ただ、そのためにはいくつもの面倒くさいルールを守らなければならず
発動には喫茶店のオーナーの従妹・数(かず)が淹れるコーヒーが必要。
(正確には「時田家の女性」が淹れるコーヒーで、数は現時点で唯一の「時田家の女」らしい)
 
ザックリ言っちゃうとファンタジーなテイストの物語です。
「その席に座った」4人が織りなす人間模様と、主人公・数の物語…
ということになるのかな。
 
原作とは登場人物や数の立ち位置がちょっと違うようですので
原作ファンの方がどう思われるのかは不明ですが…
私は楽しく観終えたかな?ほっこりさせられる映画でした。
 
過去の事象は変えられなくても、未来と心のありようは変えられる。
…実際には結構難しいんだけど。
それでも何かしらのきっかけがあれば。それが「その席に座る」ことならば。
座ってみても良いんじゃないかな… 私は座ってみたいです。
 
ちょっとだけ不満があるとしたら最後の妙な演出かな?
別にソコは要らんじゃん?と思っちゃったわ~具体的には書きませんが。
(これ、コードブルーでも思ったんだよね…演出がクサいって==;)
 
もう一つ。映画だけど長編のTVドラマを観ているような感じでした。
流れが途中途中で分断されるような… ああ。うまく説明できない==;
 
 
は~
そして今回も意味不明な感想になっちゃいました。。。
絶対に参考にならないレビューです。
コレ読んで映画へ行く気になった方がいらっしゃったらビックリだわ^^;

累(かさね)

観てまいりました。
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大女優を母に持ち、自身も演劇の才能を持っているのに
顔の傷が原因で自ら日陰の人生を歩む累。
自他ともに認める優れた美貌を持ちつつ、演劇の才能と持病に悩むニナ。
累の母親を崇拝し、ニナの”事情”を利用して2人を引き合わせた羽生田。
キスした相手と12時間だけ顔を入れ替えることができる不思議な口紅。
 
憧れの演出家・烏合プロデュース作品の主役を射止めたかったニナは
羽生田が連れてきた累の演技力を利用して勝ち取ろうとしますが
芝居の楽しさに目覚めた累は次第に「ニナ」と入れ替わろうと画策し
ニナは「累」の持つ劣等感を体感するうちに己の心情を見出す。。。
 
いやぁ。。。ドロドロの人間ドラマですね~ 私、こういうの大好き^^
 
2人が入れ替わるというコンセプトゆえ、主演は当然2人(=2役)ですが
演技が変わってもニナ(土屋太鳳)と累(芳根京子)の違和感は全くなし!
お見事!としか言いようがありません。
特に土屋太鳳さん演じる「サロメ」のダンスは秀逸!
鬼気迫るものがありました。あのシーンだけでも2度観したいわ…
 
芳根京子さん演じる累とニナin累の演技の違いも素晴らしかったです。
見事に別人格なんだもの。。。だからこそ違和感が無かったのかもな~
 
原作コミックは読んでいないので映画との違いを比較できませんが
あらすじを知らなくても十分楽しめるのではないかと思いました。
原作を知っているとより楽しめるのかもしれませんけどね。
パンフレットにも「あのシーンがラスト」と意味深なことが書かれていたし。
コミック販売も狙っているのかな?商売上手だね~
ま、いくつか気になる点があったので原作を読んで掘り下げるのもいいかな?
 
相も変わらず内容にほぼ触れていない感想で申し訳ないですーー;
 
 
そうそう。
パンフレットを見て気になったのですが。。。
表紙の「ニナ」に対して「累」は目に光を宿していないんですよね…
だけど表紙をめくると目に光を宿す累と、無表情なニナの姿が。
…狙っています?  私には意図的な構図に思えたのですが。
 
 
ん~…
もう1回観に行こうかな。。。
 
 
※すみません…「ニナ」を「ニノ」と書いていたので訂正しました。
 覆面系ノイズを読んだせいだ…(こちらの主人公は「ニノ」なので)==;

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

…某所に貼られたステッカーをUP済ですが^^;
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TVドラマシリーズの劇場版にして集大成…という位置付けのようですが
実は私、TVドラマシリーズはほとんど観ておりませぬ。
1st.シーズンでくじけたというか、TVドラマならでは?の過剰気味な演出に
嫌悪感を持ってしまったのがその理由。
だってさ。。。
 …いや、コレ語り出したら長くなるからとりあえず止めとこか^^;
 
というわけで詳しいあらすじは省略~☆
TVシリーズが前提にあるのでどこから触れればいいか分からないものーー;
 
観た感想。。。
 
医者が「ドクターヘリで駆けつける」という異常事態、現場の臨場感。
幸いにも私自身にそういう経験はありませんが、実際に目の当たりにしたら
こんな感じなんだろうな~というのは理解できました。
特に血糊や出血量がめっちゃリアル!
実際の救命現場はもっと血生臭くて深刻な状況でしょうから
(私だったら間違いなくパニックを起こすと思う…--;)
教材的な感覚で救急救命の現場を知る良い機会になるかも?
人間ドラマとしても良かったんじゃないかな~ 泥臭い感じは好き♪
登場人物の過去や相関図があったほうがより楽しめるのでしょうが
そうでない方でも十分観応えがあると思います。
 
とはいえ「TVドラマならではの演出」の部分もちょっとあったりして
そこがまた私には受け入れがたい部分でもあるわけで…
実は今回も軽くイラッとしながら観ていたという^^;
好き嫌いというか、フィクションとして受け入れられるか否かの問題で
私はどちらかというと後者なんでしょう。
「え?その状況でチンタラ会話するのか??」みたいな。
フィクションならではの「演出」だと頭ではわかっているのですが…
それでもダメなんだよ、私は。アタマが固いんだよーー;
 
 
相変わらずワケワカランな感想ですみませぬ。。。
「あくまでも個人の感想です」ということでご容赦を^^;
     ↑ 便利な言葉だねぇ…(しみじみ)←ヲイ。

官製花金価格に誘われて

ちょっとお得に映画を観まいります(^-^)/
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ちなみにこのステッカーを撮影&ツイートすると何かあるらしい… ←興味なし。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。