カテゴリーアーカイブ: 映画

ぼちぼち、慎重に、でも確実に。

地元の映画館が先月下旬から営業再開したのは知っていましたが
月次決算と次の四半期の準備が重なったためなかなか行けず。

久しぶりに映画館のHPを確認し、3密対策を知って愕然。。。
やむを得ない対応とはいえこの状況では経営が心配すぎる!
大変だ…

この映画館で2番目に大きなシアター(312席)の本日朝時点での空席状況。
グレー表示のパターンを考えると席が埋まってこの状態でないのは明らかです。
「3密」を避けるための対策として間隔を空けた結果、
1つの並びに概ね5席が15列。計算上は75席…
つまり、仮に満席になったとしても3割に満たないという。。。

身近な映画館の厳しすぎる現実。
頭では理解しているつもりでしたが…これはあまりにもきつ過ぎる!

経済を回さなきゃ!と切実に思いました。
今もコロナ対策は必要ですが、飲食店や娯楽施設の対策を信じ、
自身も可能な限りの防御策を講じてきちんとお金を使うんだ!
給付金も申請したしね~しっかり社会に還元しますとも!!

というわけで。
2ヶ月振りに映画館へ行ってまいります~☆
ついでにお買い物も…本に服に…入梅前に折り畳み傘も買わなきゃね。

さ。そうと決まればお出掛け準備だ♪

7日間ブックカバーチャレンジごっこ。その5~はてしない物語

映画よりも原作だよなぁ。。。

はてしない物語(ミヒャエル・エンデ著、訳:上田真而子・佐藤真理子)
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1984年制作の映画「ネバーエンディングストーリー」の原作。
そう言ったら"ああ!"と思う方が多いのでしょうね。。。

表紙にはアウリンがデザインされています(表裏とも)。
布張りに気分が上がりましたっけね…
ものすごく贅沢な買い物をした気分になりました^^

映像化された作品3部作はそれなりに面白かったですが
この作品はやっぱり原作のが面白いと思います…とにかく深い!

著者の作品のひとつ「モモ」も読みたいとずっと思っていますが
なぜかご縁に恵まれておりません…

とりあえず予定していた5作品を消化!
明日・明後日は最近の作品から選ぶつもりですが、まだ決めていません…
どうしたものかーー;

近日公開

異常事態。その一言に尽きます。
日付が入っていたはずの箇所が全て“上書き”状態だなんて!
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5月以降の公開作品はとりあえず予定通り公開されるようですが
今後の状況次第では「近日公開」となってしまうかもしれません。

ここまで書いたらお分かりだと思いますが…
本日は仕事帰りに映画を観てまいりました。
もちろん事前に座席が埋まっていないことを確認した上で、です。

私とて徒にリスクのある行動を取るつもりはありませんが…
率直に言うと今の映画館は近所のスーパーへ買い物に行くよりも
安全かもしれませんわ…ーー;
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映画を観終えた後、22時前のJR尼崎駅前…
人影がない光景なんて初めて見ました。
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リスクを避けつつ経済を回す行為を継続。
…て、本音はタダ券消費がメインですけど^^;
飲食物を購入するなど、少ないながら映画館の売上に協力しています。
こんな状況でも生きて行かなきゃいけないのは皆同じですから
営業しておられる以上、できる限りの協力はしたいですもの。
もちろんリスクがあると判断したら行きませんし、
行くとしても通勤経路上の尼崎か大阪の映画館に限られますが。

とにかく今は正確な情報が欲しいです。
アンテナを張り巡らせて精度の高い情報を収集しないとね。
言動は慎重に、適切に。

多分、今が一番キツイ時期だと思います。。。
頑張って乗り切りましょう!明けない夜はない!!

ああ…マスクと消毒液が欲しいよ。。。

こんな時でも植物はただ自然のままに。
マイペースな枝垂桜も7分咲きほどになりました。
目覚めたらあっという間ですね^^;
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緊急事態宣言が出ても電車は動いています。
もちろん明日も電車に乗って仕事に行きます。
勤務先ではテレワークを模索しているようですが…多分難しいだろうな。
少なくとも私の業務では無理。

リスクを抱えつつ、明日もお仕事へ…
今は仕事できるだけでもありがたいと思わないとね。

ああ…11年前の平成不況を思い出す…--;

油断はできないけど

こうも少ないと心配なさそうな気も…上映1時間前でたった3席だよ?==;
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神戸国際松竹は土日休館を発表。夜間の上映も当面見合わせるとのこと。
京阪神エリアの美術館もずっと閉館したまま。
いただいたチケットが無駄になってしまいそうです(泣)

状況を考えると仕方がないですが…しんどいですね。
でも、商業施設はもっとしんどいんですよね。。。
映画館は混雑状況が事前に確認できますので、
空いていそうだったら観に行こうかな?と思っています。
今月末で有効期限を迎えるチケットがあと3枚あるからね…--;
それに…ささやかながら経済活動もしなきゃ!ですし。

マスクの在庫がいよいよ来週分のみとなりました。
政府は布マスクを1住所につき2枚配布すると発表していますが
布マスクは取り扱いによっては反って感染拡大につながるよ?
そこんとこもちゃんと押さえておかないとマズいと思う。。。

ああ。電池切れだ。寝ます。

1917 命をかけた伝令

見たのは先月ですが…なかなかUPできませんでした。
これ以上記憶が薄れる前に書いておこう。。。
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パンフレットの隅に書かれている通り、最大の敵は"時間"。
時は1914年、第一次世界大戦真っ只中のヨーロッパ。
伝令が間に合わなければ大勢の仲間が無駄死にすることになるため
決死の覚悟で敵陣営を突っ切り使命をを全うするまでの一部始終が
描かれています(若干ネタバレ?ま、この程度ならいいか^^)。

上映前から話題となっていた"ワンカット撮影"の技法は確かに凄かった。。。
実際にはワンカットに「みえる」撮影…ということになりますが
全編通して映像が連続しているため、息つく間がありませんでした。
また、狭い通路でぶつかり小競り合いになる…といった細かい演出が見事で
戦場に居るような緊張感と臨場感が…セットもリアリティ全開だしーー;

唯一心を癒してくれたのがこのヴィーカル曲でした。
残念ながらサウンドトラック未収録らしい…なんでだ。
"Wayfaring Stranger/Jos Slovick"

この曲を聴いているうちに、なぜか「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
に出てくるピピンの歌を思い出しました。  
そういえば音楽も全体的にロード~の作品と雰囲気が似ていたような…
この2作品、作曲者は違うんですけどね???
単に私の脳みそ的に同じ分類として整理されているだけかもしれない。。。

個人的には観て良かったと思うしお勧めしますが、結構グロいシーンがあるので
戦争映画であることを理解した上でご覧になったほうが良いと思われ。

戦争は…本当に虚しいですね…

前田建設ファンタジー営業部

どうしても観たかったのよ~ …ラスト1週の駆け込み鑑賞になったけど(笑)
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パンフレットとともに写っているのは本日着けたネックレス。
何となく…ね^^

実在する企業(前田建設工業)がマジンガーZの格納庫を建設するという体で    
工費や工期を生真面目に検証した…という実話を元に制作されています。
詳細はファンタジー営業部(こちらも実在します)のサイトをご覧になった
ほうがより楽しめるのではないかと。

ロボットアニメは毎週のように構造物が作られては壊されていく仮想世界。
そこからオーダーを受けたという体裁で進む"頭の中だけ"のプロジェクト。    
アニメならではの "ふわっと" かつ "ご都合主義的" 設定への真っ向勝負…
議論が白熱すればするほど観ているこっちは笑いが止まらない!^^;
本作のためにマジンガーZのアニメーションまで作ってしまうなんて
どんだけ生真面目にバカやってんのよ?(※めっちゃ賞賛しています!)

いやぁ。。。
久しぶりに心の奥底から楽しませていただきました^^

…あ。
観客が私より年上と思しき方々ばかりだったことも追記しておきます。
見事にロボットアニメ世代ですものね…私もヒトのことは言えませんが(笑)

ところで。。。
ラストシーンの受注…どうするのかしら?興味津々^^

ラストレター

文通が織りなす人間模様。
文通…懐かしいですなぁ…最近は手紙なんてほとんど書かなくなりました。
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物語の始まりは「長患いにより早世」した未咲の告別式。
未咲宛に高校の同窓会の案内状が届いていることに気付いた娘の鮎美は
未咲の妹(叔母)の裕里に対応をお願いするが
裕里は同窓会の会場で未咲と間違えられスピーチまでさせられる羽目に。
姉の死を伝えられないまま会場を後にした裕里を追いかけてきたのは
クラブの先輩にして初恋の相手・乙坂鏡史郎(昔も今も未咲に片恋)で…

うわぁ。肝心の文通まで全然辿り着かない~!!(滝汗)

…とりあえず続けるか^^;

この時点で乙坂は同窓会の「未咲」が妹の裕里だと気付いていますが
素知らぬ顔で連絡先を交換(スマホ)し解散。
が…テーブルに置きっぱだった裕里のスマホを何気なく見た裕里旦那が
乙坂からのメールを読んで激怒し、スマホを湯船に投げ壊してしまいます。
連絡手段を失った裕里は乙坂の住所宛(名刺を貰っていた)に状況を知らせる
手紙を出し、その後も連絡先を伏せたまま愚痴めいた手紙を送り続けたため、
気になった乙坂は高校時代の住所録を頼りに「遠野未咲」宛に手紙を投函。
それを読んだ鮎美が興味を持ち、母親に成りすまして乙坂へ手紙を書き始め…

ま~なんとややこしいことで(笑)

この時点で乙坂は未咲の死を知りません。
なので鮎美からの手紙は未咲本人から送られてきたと思ったでしょうね。
というわけで…甘酸っぱ~い回想録が繰り広げられていきます(照)
後日、連絡先が書かれた手紙が裕里から届いたので彼女に会いに行き
そこで未咲が他界したこと、自死であったことを知らされます。

ここから先は映画を観てからのお楽しみということで^^

裕里と鮎美が乙坂へ手紙を書いたのにはそれぞれの事情がありますが
裕里と裕里旦那に関しては「大人げないな~」の一言に尽きますね。。。
初恋の相手に縋るのはどうかと思うけど、ネチこく追求する方もなぁ==;

タイトルの「ラストレター」はおそらく未咲が鮎美に宛てた遺書のことを
指しているんだろうな…と思います。
鮎美はそれをずっと開けることができないままでいました。
乙坂に会って気持ちの整理がついたのか、最後に開封しますが…

すみません。私にはちょっと拍子抜けだったというか…
未咲の心情的にはそうなのかもしれない、とは思いましたけど。
ま…遺書ってのはそういう類のもの…だもんね、多分--;

ただ…鮎美にそれを託すのはどうなんだろう?
鮎美は理解してくれるだろうと思ったのかな??

うん、まあ。現実ってそんなもんさね。ファンタジーさの欠片もない。
そう考えると未咲の人物設定ってファンタジーだもんなぁ…
現実味がなさすぎ。死因を隠され、そもそもそこへ至った経緯も謎。
(だらしない男と駆落ちした挙句捨てられ、体を壊して…と周囲が語るのみ)
未咲は自身の選択を誰からも受け入れられていないと感じていたのかな。
…などと考え込んでしまいました。
作品自体は綺麗に纏まっていると思いますが…もやもやが残ったかなーー;

それとそれと。
庵野監督扮する裕里旦那のとあるセリフには盛大に吹きました。
そうだよね~ようやく仕上がったもんね(笑)

そんなこんなで毎度おなじみのイミフ感想、終了!
今日も映画を観に行ってまいります…昨日行きそびれたのでね^^;

CATS

ミュージカルで有名な作品ですが観たことがなかったので
映画化の情報が出た時から公開をず~っと楽しみにしていました^^
日本語吹替え版、字幕スーパー版ともに鑑賞♪
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あらすじは…端折ってもいいですかね?だって有名だし(笑)

ミュージカルのテイストを大事にしているんだろうな~という印象でした。
が、劇場版オリジナルの設定もいくつかあるようで…
映画では白猫のヴィクトリア(雌仔猫)の視点で描かれていますが
ミュージカルでは決まった「主人公」がいないようですね。
長老猫の性別も雄から雌に変わっています。
他にも設定変更や演出の違いがちょこちょこあるようです。
例えばヴィクトリアは人間から捨てられるという設定で作品冒頭に出て
きますし、それに付随して?映画オリジナルソングが作られています。  
気になる方はWEB等でリサーチしてみてくださいませ^^

以下、キャッツ初心者としての率直な感想。。。

まず一番印象深かった代表的ナンバー「Memory(メモリー)」について。
元々好きな曲でしたが、一層好きになりました。
サビの"Touch Me …"という歌詞…あんな意味だったんだ!!
場面を知って感動したというか、衝撃を受けたというか。
作品中2回出てきますが、4回とも泣いてしまいました(2回×2度鑑賞=4回)。

ストーリーについては…結構唐突に始まるので「…はい?」という感じ^^;
映画では袋詰めにされた仔猫のヴィクトリアが人間に捨てられるシーンから
始まりますが、袋を破って助け出した野良猫?たちがヴィクトリアを囲み…
突然歌い出すんです。それはまあいいんですが…
彼らが言う"ジェリクル"って何??
野良猫のことかと思いきや、家猫もどうやら"ジェリクル"の一員っぽいし。
「猫には秘密の名前がある」というのも最後まで何のことか分からず…
グリザベラ(メモリーを歌う猫)が登場した辺りからストーリーが一気に
動いていくのでサクッと忘れましたが(笑)
こちらもWEBなどで調べるとそれなりの回答に辿り着きますが
感覚的に理解する部分みたいなので書けないかな~
ご自身で掴んでください、としか言えません…すみませんーー;

ちなみに私なりの総括は「面白かったけどちょっと難しい?かな??」。
理屈っぽく考えず楽しんだ者勝ち!なんでしょう…私は理屈っぽいの(苦笑)

日本語吹替え版と字幕スーパー版はどちらも分かりやすかったです。
字幕スーパーがそのまま日本語の歌詞です!という感じでした^^
ただ、ヒアリングに自信がある方、少しでも英語が理解できる方は
字幕スーパー版のがいいのかな~と思いますね。。。
自分なりの翻訳との違いを楽しむ醍醐味がありますから。
(今回の翻訳は自分の解釈とほぼ一致していたのでスッキリでした♪)
それ以上に歌と演技との一体感が違う!
多分、皆さんの発声が素晴らしく綺麗で聞き取りやすかったのが大きいです。
元がミュージカルなので「歌い聞かせ」に優れているのでしょうね。    
英語の歌詞ってヒアリング苦手なんだぁ…割と意訳も多いし。    
(グレイティストショーマンは聴き取りづらくて大変だった==;)

う~ん。。。思いのほか長くなってしまった。
読み辛いですね…すみません。

爆音映画祭Vol.4

今回は観たい映画が何本かラインナップされています。
よりにもよって仕事が一番忙しい時期ですが…悩むわ。==;
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期間中、私が観られるのは仕事帰りに観られる回かお休みの3/1(日)だけ。
公開時に観られなかったシティハンターの仏実写版があるじゃないか~!

…行くしかあるまい?←既に"ぽちっとな"済。

というか。
仏実写版に続けてアニメ版が上映されるなんて…狙っている???^^;
(アニメ版は既に爆音でも鑑賞済みなので見送り☆)
ビートルズを題材にした"イエスタデイ"も気になりましたが
こちらはスケジュールが合いませんでした…残念…
"1917命をかけた伝令" も気になりますが、こちらは通常版を楽しむ予定です。

今年は序盤から映画館通いになりそうだなぁ~
6月には待ちに待って待ちくたびれたシン・エヴァがようやく公開…
その前にヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版!
ガンダムシリーズの新作もありますし…楽しみ^^…て、全部アニメ(笑)

2本立て♪

今日中には帰宅できる…はず。寄り道しなければ(笑)

同じ席を確保(笑)
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