カテゴリーアーカイブ: 映画

生ハム&梨(秋月)

本日のお昼ご飯…盛り付けが雑過ぎ。性格が出るな~^^;
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映画の帰りにカルディに立ち寄り生ハムとワインを購入。
みもーさんから送って頂いた梨(秋月)は甘みが強いので合うかな~と思ったら

メチャ合う!美味しい!!

さすがに生ハムは完食できませんでしたが(200g。かなり多い。。。)
生ハムの塩分で梨がサクサク消え、気が付いたら1個まるまる完食。
絶対に残ると思ってタッパーに入れていたんですが^^;

カルディでピノ・ノワール種のワインがたくさん販売されていたので
一番お安いもの(セール価格・税込1,000円未満)を購入してみました。
ドイツ産のクラウス・カイザー(KLAUS KAISER PINOT NOIR NAHE)。
しっかりとした味わいで美味しい^^
今月末まで2本購入したら10%オフとのことなのでリピしちゃおうかな~
涼しくなってきたので保管しやすいし(冷蔵庫には入れたくない)。

真昼間から飲兵衛な食卓となりましたが休日だから無問題よね^^
でも…夕飯はもういいかな…

昨日に続き今日も朝から映画を観てまいりました。
映画本編よりも舞台挨拶がメインではありましたけど^^
まあ…リマスター版を押さえておきたかったというのもあります。
4K上映も観たいな。。。
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ファフナーのトークショーは相変わらず楽しいなぁ。。。
本編がシリアスなだけにギャップが凄い。ずっと笑いまくっていました。
新作"BEHIND THE LINE"が来年1月に公開されることが発表されましたが
今日観た作品とTVシリーズ"EXODUS"の間の出来事らしい…
「平和な内容です」とのコメントでしたが。
EXODUSとTHE BEYONDの展開を考えると…泣けてしまうかも。

きのうなに観た?と聞かれそうですが(笑)
連休中にUPいたします。多分。
明日はちょろっと職場でお仕事をして…神戸にでも行こうかな。

今日はもう十分動いたしワインでイイ気分になっているので…寝るか…←早ッ!

映画・映画・映画

金曜日から3日連続で映画館に通いました。5作品観たよん^^
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どれも面白かったです!
ツルネが一番落ち着いて観られたかな…NOPEはとにかくドキドキ。
バイオレンスアクションは橋本環奈ちゃんがお目当て。可愛い女の子大好き♪
ハウ&今夜、世界からこの恋が消えてもの2作品は…切なかったな…
詳しく感想を書きたいところですが、どうも気乗りしなくて。。。
観たことすら書いていない作品もたくさんあります。最近無気力が過ぎるーー;

秋から年末にかけて気になっている作品が次々に公開されます。
アニメーション作品も結構多い!
中でも楽しみにしているのは新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」。
11月公開予定ですが既に大きなオブジェが設置されていました。
流れ始めた予告編はまだ抽象的。もう少し中身が知りたいっ!!
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明日は新コロワクチンの4回目接種です。接種後は仕事。
職場の上司から発熱の心配をされましたが、上がるとしたら当日夜かな…
翌日寝込む可能性が高いのでできる限り仕事を前倒ししておきましょ。

改めて。

コロナ禍が憎い!と思ってしまいました。
字幕が出ているのに歌えないとか…生殺しにも程があるよ(怒)

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犬王。
通常版・字幕付きコメンタリー版・字幕付き特別音響版と3回鑑賞しました。
アブちゃんさんの歌に圧倒されます。声域が広いので表現が凄すぎる!!

時代は南北朝終焉期の日本。
物語そのものはかなり重いです。血生臭い描写も出てきます。
正気を保っていられるのはおそらく圧倒的な歌唱力に魅入られるから。

「その時代にそういうエンターテイメントをぶち込みますか?」

思わず突っ込みたくなるシーンも割とあったりしますが。
さりげなく当時でも再現可能な描写があったりして細かい演出に感動。
…まあ…「それは無理でしょ」なモノもちょみっとあるけど(苦笑)

犬王のパンフレットが欲しいけど…売切れているんですよね~悲しい。。。

no more,no more,no more,

毎年、この時期になると繰り返し聞かされた言葉。
以前も書いた記憶があるけど remember ではないんですよね…

決して忘れてはいけない。
だけどそれ以上に「二度と起こってほしくない」の気持ちが強い。

長々と書いてしまいましたが…昨日観た映画はこちらでした。

「長崎の郵便配達」(原題:The Postman from NAGASAKI)
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P・タウンゼント著・長崎の郵便配達(The Postman of NAGASAKI)を元に
著者の娘であるイザベラの目線で綴られるドキュメンタリー風作品です。

本作のモデルは16歳の時に郵便配達中に被爆した故・谷口稜曄(すみてる)。
被爆し真っ赤にただれた背中の治療を受けている少年の映像は有名ですが
それが彼だと知ったのは随分後になってからでしたっけ…
今作でももちろん紹介されています。何度観ても痛々しい。。。

これまでも様々な形で原爆や被爆者について知識を得る機会がありましたが
本作は著書そのものではなくそれを読んだ娘の視線を通しているせいか
"no more"の精神が強く表現されていたように感じました。
原爆や被爆者について学びたい方への入門編にいいかもしれません。

今日は広島原爆の日。あれから77年も経ってしまいました。
ウクライナ情勢で世界が揺らいでいる今こそ観てほしい作品だと感じました。

この映画の原題は“The Postman from NAGASAKI”。原作小説と若干異なります。
原作は谷口さん自身の物語。映画はそこから着想を得た作品…という意味かな。
蛇足ですが少し気になったので。
(さらに蛇足:谷口さんの被爆体験を語り継ぐ=郵便配達としたのかな、と。)

30余年を経て…

4Kリマスター版公開。
当時のトップクリエイターたちが手掛けた作品。10月28日が待ち遠しい。。。
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まあ…こんなフライヤーを入手する程度には映画館通いしています。
感想を上げていない作品、実は結構あります。
なんとなく感想を上げるのを躊躇したというか、なんというか。
難しい作品ではないんですけどね…現在の気の持ちようが原因なのかも。
週末からの3連休は心身ともに落ち着いていると思うので感想をUPしようか…

とりあえず寝よ。
…といいつつ、もう1本ブログを更新予定。。。(笑)

東京2020オリンピック SIDE:A&SIDE:B

2021年に開催されたオリンピック東京大会の公式記録映画。
SIDE:Aは選手、SIDE:Bは運営を支えた方々にスポットが当てられています。
パンフレットは日本国旗を思わせる赤と白。
表紙に大会エンブレムと五輪マークが型押しされたシンプルなデザインです。
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え~っと…とりあえず思ったことを羅列してみようかな。
やたらと顔のアップが多くて圧が凄かった。。。なぜそんなに近い?
桜をはじめとした植物、海とかプールの底から見上げる感じのシーンも
やたらと多かった…場の転換や気持ちの切替えのため??
SIDE:Aでは試合そのものより選手の心情に迫るような描き方で
SIDE:Bは事実を淡々と記録しているような感じだったかな。
Aはグローバル、Bはほぼ日本国内での出来事です。
いずれも子供…幼児や児童くらいの年齢…が出てきます。
1年延期、コロナとの格闘。そして東日本大震災も織り込まれています。

で。感想ですが。。。ちょっと書き辛いな…
以前、河瀨監督の「VISION」を観た時と似たような感想を持ちました。
「他人の夢を覗き見しているような感覚」
VISIONは私のアタマでは難解すぎて消化不良を起こしましたが
今回は実感のある出来事が題材だったせいかそれなりに理解はできた…かな。
共感できたかと問われたらなんとも言えないけど。
批判的な評価が散見されますが、そこまで酷いとは思いませんでした。
好きか嫌いかという問いには「どちらかと言うと好き」と答えます。
…オジサマ方の顔の大写しは本気で勘弁してほしかったけどね~(苦笑)

一番印象に残ったのは選手村の食堂を担当した男性へのインタビューかな。
(※運営側なのでSIDE:Bに出てきます)
「自分たちは裏方だから」の言葉に「晴れ舞台じゃないですか!」と
切り返す監督(←写っていないけど多分)。
それを聞いた彼が一瞬黙った後、極まったように目を潤ませながら
ぽつりと「嬉しい」と呟く…あ~思い出しただけでもウルっとくる。。。

映画館で観るような作品かな~とも思ったりしますが。。。
音の拾い方はすごく良かったです。特に競技中の足音とか周囲の物音とか。
臨場感があり、特にSIDE:Aでは音が印象に残りました。

あとは。。。
ん~…観てどう感じるかは個々の感性によるかもしれません。
円盤になったら記念に買おうかな?とは考えていますが
だからといって全面推しする気もないですね…ちょっと複雑…

河瀨監督の世界観が大好きな方ならすんなり受け入れられるのかな~
こんな総括で申し訳ありませぬーー;

最初と最後に萌え。

圧巻のドッグファイトシーン!
俳優さんが搭乗し撮影までこなしているとか…実はスポ根モノだったのか?

トップガン マーヴェリック
続編だけど…だいぶ空きましたね~  36年。。。わぁお!
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冒頭の空母上での離発着シーンで流れるのはあの主題歌。
続けてNinjaで颯爽と駆けるマーヴェリックの姿…それだけで大興奮~!

ミッション完遂のためのトレーニングがストーリーの大部分を占めていますが
このシーンの臨場感がまあ凄い。
登場人物たちだけでなく鑑賞する側もバーや海辺のシーンで息を抜く感じ。
もちろんミッション本番も凄いです…特にラスト…ぐふふふふ。
トムキャットですか。可変翼ですよ!サイコー!!!
シアター内で狂喜乱舞して密かに壊れていた私…
まあ、ストーリー上でも壊れますが、トムキャットは。
主人公はやっぱりタフだった…(お察し)

あ。私、NinjaよりKATANAが好きです。
戦闘機もトムキャットよりファントム派かな~某漫画の影響強し(笑)
某漫画といえば日本語吹替え版の関係で百里基地が協力したとか。
分かっておられる♪←誰がだ。

なかなかハードな内容ではありますが、安心して観ていられます。
ザ・アメリカな万人受け作品とでも言いましょうか。
ちなみに、本作ミッションの敵については曖昧にされていますが
トムキャットが出たことでお察し?という考察がWEB上に多数…
まあ、考えるのは自由ということで。難しい世の中になったものだ。。。

作画崩壊…

だからこの話を再構築したのか?
と思ってしまうほどの美しい映像を堪能させていただきました^^

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
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スポーツ報知特別号は"買い"です。
情報量が凄いし、何よりも封入されているピンナップがムネアツ物件♪

観た感想…もう作画崩壊とは言わせないぞっ!←そこかよ^^;
スタッフが多忙だったのか、テレビシリーズでこの回の酷さは本当にもう…
ただ、話の内容が異色すぎてファンが多い回でもあるという。
ジオン軍の脱走兵がジオン正規兵とザク同士の戦いとか…エモいです。

今作でも本筋は変わっていません。かなり盛られてはおりますが。
だってね…ドアンが保護した子供の人数が…全然違うんです。
5人くらいだったのに20人!みな役目を与えられ自立した生活を送っています。
今作ドアンは戦士と保父さんの掛け持ちでした。
一方、ホワイトベース側もなぜかスレッガー中尉が出てくるという変則業!
ブライト艦長の苦悩っぷりがイイ感じに出ていて良かったわ~
…でも確かこの時の彼、まだ10代なのよね…老成しすぎていない???

アムロとカイの声優さん2人はテレビシリーズのままで、
しかも当時の雰囲気そのまま。驚愕でした。
台詞しか出てこないシャアも当時のまま…こちらはこなれた感があるかな。
セイラさんはじめ主要メンバーはオリジンからそのまま投入?かな??
違和感なく入り込めました。
演出もテレビシリーズを思い起こさせるような「行間を読む」っぽい感じで
読み方次第で登場人物の理解度や共感度が変わるんだろうな…

文句なく面白かったです。あと何回か観に生きたい^^
…やっぱ劇場限定版BDを買うか。。。13,000円…うぬぬぬぬ==;

劇中作をしっかり観たい。。。

続けて映画の感想を投稿☆

「ハケンアニメ!」は実写映画ですがアニメ制作の話なので
アニメーションもチョイチョイ出てきます。アフレコシーンも。
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辻村深月さん原作。当然ながら劇中作のアニメ2作品も。
公務員からアニメ業界に飛び込んだ新人監督・瞳の成長物語…かな。
初監督作品「サウンドバック 奏の石(略称:サバク)」と同時刻・同クールで
業界入りのきっかけとなった天才監督・王子千春の作品が放送されることに。
(作品名:運命戦線リデルライト(略称:リデル))
果たしてどちらの作品が視聴者に受け入れられるか=覇権を獲るか…
そんな話です。…で、いいんだよね???(笑)

アニメ制作の話がもちろん主軸ですがアニメ2本の話も絡んでくるため
3作品を並行して観ているような不可思議な感覚でした。
また、既存アニメーションの有名なシーンがチョイチョイ盛り込まれているので
思わずクスっと笑ってしまうことも。 ガンダムネタが多いかな…

コージーコーナーのエクレアはよく分からなかったです。。。
定番品でなきゃダメなのね。期間限定のイチゴも美味しそうだったけどな~
このお店、実は全国展開していたという事実を今作で初めて知りました^^;
私の行動範囲ではお店を見たことがなく、関東のお店だとばかり…   
(関東に居た頃は時々買っていました。シュークリームばかりでしたが。)

感想を一言で表すなら「アニメ制作に携わる皆さんに感謝!」かな。 
劇中作ですがテレビシリーズ全12話のストーリーが整えられていて
見所シーンはしっかりとアニメ作品として流れるんです。  
丁寧に作り込まれた背景とか、少女戦士モノの変身シーンとか。
スピンオフで劇場アニメとかにしてくれないかな…観たいよ~!!!

テレビ放送以外にも聖地巡礼とかグッズ製作、コラボ展開とか…
関係各位の努力に頭が下がります。。。もっと大事に丁寧に観なきゃだ…

世代としてはターゲット層だと思いますが。。。

映画の感想~☆忘れる前にサクサクUPするぞ!!

私が小さかった頃、テレビ放送のチャンネル数が少なくてですね。
特撮モノとか戦隊モノは放送されていなかったのです。
だからなのか作品への愛が足りない気がします…懐かしさはあるんだけど。

シン・ウルトラマン
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パンフレット購入時には"ネタバレ注意"の帯がかかっています。
確かに作品の内容がバンバン語られていましたからね^^;

今作のウルトラマンは善意で地球を守っているというわけではなさそう。
確かにずっと不思議だったのよね…
宇宙を警備しているらしいけどお人好しが過ぎるだろ、と。
ちなみに本作ではウルトラマンの他にも地球外生命体が登場します。
地球ってそんなに魅力的…いや、チョロさ加減が過ぎるのか?
終盤にはウルトラマン同士の対決もあります。ほんのちょっとだけど。

ウルトラマン放送当時に比べると特撮技術が格段に上がっていますが
「模型が動いている」的なチープさを感じる表現も共存していて
なんかちょっと面白かった…かな。
それと。
私も巨大化して街を闊歩してみたいです。面白そうだもの♪

ん~…やっぱり感想が淡白。愛が足りない…^^;

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