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9月2日が楽しみです。。。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」
冒頭11分映像がついに公開♪
 
…めっちゃオイシイところで止めてくれちゃってからに~!!!
 
公開初日は月次処理でヒーハー言っている頃。
ヤマト2202第二章同様、最終上映回に行くことになると思います。
あああ… 間違いなく男だらけな凄い客席だぁ~==;

メアリと魔女の花

公開初日にしてはガラガラでした… 暑さのせい?
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メアリと魔女の花(スタジオポノック、米林宏昌/脚本&監督)
 
ん~…
ストーリーは割と単純なので、うかつに語るとネタバレしそう…
というわけで、作品全体の印象でも。
 
スタジオジブリの作品ではありませんが、監督さんはもちろんのこと
制作スタッフの大半もおそらく元ジブリメンバー。
ゆえに作品はジブリ色が強いというか…まんまジブリでした^^;
魔女宅にもののけ姫、ハウルやポニョを彷彿とさせるシーンが満載です。
意図的なのか、そういう表現しかできない (←辛辣ーー;) のかは不明ですが
個人的には「安定感はあるけど目新しさが無くて物足りなかった」かな。
相変わらず画像のクオリティは高いし、決して悪くはないんですけどね…
 
ストーリー展開は理解しやすく、親子で楽しめる感じ?
が、登場人物が少ないせいかどうしてもメアリ視点の展開になっていて
それがゆえに単純というか…もう少し深みが欲しかったというか。
 
なんだろう。モヤモヤするようなことは別に無かったんですが…
淡々と観終わった~という感じ。面白かったですけどね。
 
 
…なんだか消化不良気味な感想ーー;
ま、いいか。
 
余談ですが、この作品中イチオシのキャラは魔法の箒です!
…って書くと「は?箒??」と言われてしまいそうですが…
詳しくは作品を観てくだされ♪

2週目来場者特典

2組ありますが… まあ、気にせんといて^^;
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作品上、ズォーダーさんは横置きが正しいのですが
分かり辛いし画像にも収まらない(むしろこっち・笑)ので縦置き。
雪は…このシーン、ちょっと能面チックなんですよね~^^;
 
ま、それは置いといて。
 
舞台挨拶付の上映回をGET。なんばまで足を延ばしてまいりました。
シリーズ構成を手掛ける福井さんと、桐生美影役・中村繪里子さんが登壇。
羽原監督はおフランスで営業中につき不在とか。
…そんなタイミングで舞台挨拶を設定したんかい^^;
 
ま…それは置いといて…  ←2回目(笑)
 
福井さんはともかく桐生美影…
え~っと。
第二章では早々に姿を消しちゃうんですが(滝汗)
ご本人も試写を観て「なんじゃこりゃあ!」と思ったとか^^;
でも、福井さん曰く「居残り組もこの後出てくる」とのことでしたので
意図的に降ろしたのでしょう。多分。
来場者からの質問は2つ。
 
「敬礼が旧作に戻ったのはなぜ?」 
 
…これ、私も気になっていたんですよね~
土方さんの更迭シーンでは普通に海軍式敬礼でしたし。
敬礼の変更については今後描かれるかも?とのことですが
元々2202で旧作に戻す予定だったそうです。
組織改編が云々…という感じの理由があるとかなんとか。
今後に期待しましょう。
 
もう一つの質問はアンドロメダからヤマトへ譲渡された
沖田艦長のレリーフについて。
「山南さんの私物ですか?」という質問に会場大爆笑!
アレを個人で造るって… どんだけ沖田艦長ファンなんだ^^;
 
まあ…そんな感じで割と笑いに満ちた舞台挨拶ではありましたが。
今回はとにもかくにも進行表通りに進められたという印象が
強かったです。
「もうかりまっか?」的質問からのBD販売促進とか。
面白かったからいいんですが。
そういえば中村繪里子さんってめっちゃ「アニメヴォイス」なんですね~
ビックリした…
だから舞台挨拶は面白いんだよな^^
 
 
 
今回は劇場によっては3週間上映されるようですが
私は既に3回観ているし自宅にBDもあるのでもういいかな。
今年の後半はアニメーションにドはまりしそうです。
 
今月はとりあえず「メアリと魔女の花」を観て…
月末販売の「君の名は。」のBDをヘビロテかな(笑)
 
ああ。
楽しい予定がいっぱいだ^^

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

公開初日の最終回(21:40~23:25)に行ってまいりました。
入場前に売店へ直行し、パンフレットと特別限定版BDをGET~☆
が…ちと高くないかい???--;
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…話を進めようか。
 
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あ。間違えた。コレは9月だ(笑)
 
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こっちは四半期決算後の公開なのでのんびり観に行く予定♪
…え?いい加減にしろって??^^;
 
だってね~
最初の10分間はCM、やっと始まったと思ったら前回までのダイジェスト。
じらされまくったんだもの。察して~!!
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今回公開されたのは第3話~第6話にあたる部分。
ヤマトを無断発進させ、第十一番惑星へ救助活動に向かって~辺りまで。
展開的には旧作「ヤマト2」をほぼ踏襲している感じかな?
 
ただ、ガミラスとの関係や時間断層の存在など、ストーリーの核心部分の
設定が大幅に変えられているので、表面上は旧作をトレースしていても
解釈や話の深みが変わってくるかもしれませんね。
2199と同じく、作品に深みを持たせたり旧作における矛盾(笑)の解消を
試みているのかな~という感じだし。
 
しかし…半重力特異点とは。なんとも凄い発想ですな…
スポット的に時間の流れが10倍速とか!赤いにーさんも真っ青!!
30年もあれば戦艦の増産体制なんて普通に整うわな~
復興から3年でアンドロメダ級がゴロゴロ造れちゃうわけだーー;
 
ところで。
アンドロメダに下ったヤマト捕獲命令でございますが…
山南さん、ガッツリ撃ちまくっていたけど果たして本気だったのかどうか?
いくら最新鋭の戦艦とはいえ単艦での追撃はさすがにどうかと思うしーー;
沖田さんのレリーフにお茶を淹れていたお人だしね~
それにしてもこのシーンのアステロイドシップ&リング作戦!
2199ではなくココで入れるか!?映画館で笑いを堪えるのが大変だったよ~!
 
ガミラスのバレル大使は真面目そうでいてお茶目さんだし
(バレルではなく「バラス」のほうがええんとちゃう?^^;)
キーマンはどこまでも生真面目すぎてこれまた笑えるし…
「テレサの幻を見るとみんな耳がおかしくなるのか?」だと。
…コイツ、「解釈」って言葉を知らんのか??^^;
 
第十一番惑星でやたらと悪目立ちしている民間人・桂木透子の正体が
気になるところですが…なにしろ声がマリーダさんだし。
(そして今回、マリーダ姐さんは出てこんかったし^^;)
 
 
他にもいろいろと語りたいですが、もう十分長いのでこの辺で。
第三章ではやっとこさで密航者が登場するようですね(笑)
避難民の中に土方さんの姿は無かったけど、旧作通りなら艦長就任だね。
…フラグも立っちゃいそうだけど(何のとは敢えて書かないーー;)。
 
 
というわけで~
Shinさん、補完よろしくです^^

発進篇、発進♪

恒例の冒頭10分公開!
そうか…宇宙戦艦ヤマト2202第二章~発進篇… 今度の土曜日からやんーー;
 
10分程度ではよく分かりませんが…
なんだか随分ときな臭~い感じでございますな。
古代を取り巻く状況もさることながら、アケーリアス遺跡ネタは健在のようだし
謎の美女まで出てきたし… 旧作とは展開が少しばかり違うっぽいですな。
一応、公開初日に行く予定ではありますが、この日は四半期決算真っ只中…
行けたとしても最終上映時間になりそう==;
 
と言いつつ、2週目に開催される舞台挨拶回は既に押さえております。
第1四半期決算を乗り切るための人参っすよ、人参♪(笑)
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明日から2週間は土曜日返上かつ残業三昧。
第1四半期と月次締処理をしつつ第2四半期の準備も同時進行なので
7月3日(月)の締日まで気が抜けません。
まあ… 頑張るしかないっすねーー;
 
 
 
というわけで~寝ます~ ←早すぎ^^;

「嚆矢篇」とな。

意味は分かるけどさ… えらくまた小難しい表現にしたもんだわねーー;
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え~っと…ザクッと思いついたことを書いてみる。
 
マリーダさん、再調整されてサーベラー姐さんになったのか!(違)
玲ちゃん…なんかアスカのテストパイロットスーツを着てたよ?
ガミラスにも「疑心暗鬼」って言葉があったらしい…
          意思疎通が図れて良かったね♪ ←なんか違う(笑)
敵戦艦に思いっきり突っ込んでも壊れないゆうなぎ。実は最強?
白色彗星は今作も「上と下」なの~???
 
んで。
テレサさんのキャスティングは現時点では微妙。。。==;
 
 
とりあえずこんな感じ。
気が向いたらもっと詳しくUPするかもしれません。
なにしろ今回はBDが手元にあるしね^^;
 
 
疲れたんで寝ます~

3週間ちょっと先。

公開直前には今よりイロイロと情報が出ているだろうと思われますが
妄想予想を繰り広げるのも楽しいもので^^
個人的には「とばっちり」や「大人の事情で戦死しない可能性」にバカ受け。
詳細は下映像をご覧あれ♪
 
 
しかし…
第一章の公開…どっぷり月次処理の時やんか~! ←公開初日は仕事==;

いつの世も。

人はただ、精一杯生きているんだね。。。
 
 
 
 
なんか、良かった。

CYBORG009 call of justice

禁断のページを開封… 結局、観る前に開けちゃった(笑)
 ※元ネタはこちら ⇒ 葛藤。
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で、感想ですが…
第3章の後半、ちょっと詰め込み過ぎっぽい印象が^^;
寿命のない超能力者 “ブレスド” 達の企てを阻止すべく動くという
ストーリーは分かりやすかったし、テンポも良かったのですが
ラスボス「エンペラー」の設定があまりにも特殊すぎ!!
しかも彼の能力は「他の超能力をコピーする」というズルっぷり(笑)
話は繋がっているはずなのに、彼と戦うことになった途端に違う次元に
飛んでしまったような… て、実際飛んじゃうんですが、009は==;
 
009の能力に関しても、加速装置から更に発展した「何か」があるようで。
「エンペラー」を倒した一因としてイワンが語ったものだけではないらしく
その発現も009の意志に左右されるらしい?
 
戦いの結末は少し抽象的というか、受け手側の感性に委ねたというか…
言わんとすることはわからんでもないけど、う~ん???という感じでした。
最後のシーンに関しては…まあ…それが彼らの宿命なのか…と。
 
 
それにしても009は相変わらずおモテになりますな…
お銀の入浴シーンに匹敵するほどの「お約束」な展開は今回も健在。
で、003が焼きもちを焼く、と。
006や007の自虐的な「脇役」発言には思わず笑ってしまいました^^;
こういう適度な “緩さ” もいいんだよな~♪
…ヒロインの運命に関するお約束も健在だったようですが(泣)
 
 
他にもいろいろと思ったことはありますが、長くなりそうなのでこの辺で。
あ~ 誰かと思いっきり語らいたい!

聲の形

難しいテーマかな…少なくとも私にとっては。
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聴覚障害を持つ硝子と、彼女をいじめたことが原因で周囲から孤立した将也。
別々の高校に通う2人は5年後に再会し、徐々に関係を改善させていきますが
昔の級友たちとの複雑な人間関係や当時の記憶などが絡み合い…
ま、5年前の出来事も相まって諍いが生じるわけですわ。
(※級友たちも硝子をいじめていたが、その責任を将也1人に押し付けたという経緯あり)
 
生々しい現実を俯瞰しているような感覚で観終えました。
人間関係って難しい。そして実に泥臭い。
でも…本人たちは一生懸命に生きているんですよね…
 
 
ちなみに私は無自覚な八方美人ってヤツが苦手だと再認識。
そういうキャラが出てくるんです… ちょっとイラッときた(苦笑)
私自身は何でもかんでもズゲズゲ言う割に本音を隠すタイプかな。
そういうキャラもいました。共感どころかモヤッとしましたが^^;
 
 
そういえばこの作品…最初に漫画として出た時に
取り扱っているテーマがデリケートな問題だと物議を醸したとか。
フィクションだからこそ「問題」に向き合う良い機会と思えばよいのに…
実際に起こってしまった時に慌てても遅いんですから。
 
 
過剰反応の裏側には「現実逃避」という言葉が隠れている。
…言い過ぎかな?
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。