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マスカレード・ホテル

観に行ったのは先々月末なので1ヶ月半くらい前。
さすがに記憶が薄れているわ~==; でも再度観る気はないし…
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マスカレード・ホテル(原作:東野圭吾、主演:木村拓哉・長澤まさみ)

東野圭吾さんの作品に興味を持ちつつ、読んだことがない私。
なので映画から入るのもいいかな~と思いまして…
主演の御一方にちょっと引っかかりを覚えつつ(←あくまで個人の好みの問題です)
「主演はともかく脇を固める俳優陣に観応えアリ」と話を聞き(←ナニゲに失礼)
映画の割引券の有効期限が1月末日までだったこともあり(←とってつけ感!)

まあ。。。
もろもろの条件が合って観に行ったわけです。はい。←総合的に失礼==;

本作はホテルを舞台にしたミステリー。
とある3つの殺人事件に残されていた謎のメッセージから次の殺人事件が
ホテル・コルテシア東京で起こると予想した警察がホテルでの潜入捜査を
開始するも、従業員や利用客など「容疑者」は不特定多数な上、
犯人確保にピリピリな警察と利用客の安全を第一に考えるホテル側とで
関係はぎくしゃく。。。

こんな感じでいいのかね?^^;

ホテルの華やかさ雰囲気や潜入捜査陣の殺伐とした空気感もさることながら
テンポの良いストーリィ展開。最後まで楽しく観ることができました。
「脇を固める俳優陣」は確かに実力者揃いでした!
場をしっかり纏めている感じで、これがテンポの良さに繋がっていたのかも?
が…カメラワークが若干派手と言うか大袈裟と言うか==;
俯瞰からのズームアップやスピード感のある寄り・引き、流し撮り。。。
若干気持ち悪かったです。メニエール持ちには辛かった…(泣)

主演の一人・長澤まさみさん…いつの間にか大人の女性の雰囲気!
がっきーといい、皆さんどんどん綺麗なオネイサマになっちゃって~!!
生真面目なホテルマンという役どころがピタッとハマっていました♪
オバチャンはウハウハです。接客されたいっ!!!←ヲイヲイ^^;

で。。。主演の…男性の方ですが…
すみません。もともとあまり彼の演技は好きではありませんので。。。
決して下手ではないし、役柄を研究・努力されているとも感じます。
が…何を演じさせても「彼」なのよね…仕草や喋り方、間の取り方が同じで
作品から一瞬気が逸れて「彼」の劇場と化してしまうのです。
彼のファンの方には申し訳ないですが…ちょっと勿体ない気がします。
あくまでも個人の感想なのでご容赦くださいませ!!

あ~
相変わらず纏まりのない感想だ。。。==;
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪~追記篇

京都での舞台挨拶でも触れられていた“白い画面でのアフレコ”について。
※白い画面=映像が仕上がっていない段階での声入れだったため、声優陣は
想像力を総動員して臨んだという、ある意味アニメ現場では“あるある”ネタ。

映像が仕上がっていない段階でのアフレコは、
同時に映像を“いじれる”状態でもあるというわけで。
声優陣の演技の“熱”を込める意味では有効に働いたようです。
羽原監督曰く「そのために敢えて進行を遅らせた」そうですが…はてさて?

監督の意図はさておき。←ひでぇ。

最終話における真田さんの長演説シーンも同じく“白い画面”だったそうで
真田演じる大塚芳忠さんは、テスト時には予定の尺通りにセリフを収めたとか。
が。
本番で「自由に演じてください」と言われ…あのシーンが生まれたそうです。

まあ。。。総じていうと「アニメーター泣かせ」だったと。
実際、よく見るとセリフと口の動きが合っていますものね~
他にも画で見せるシーンが満載…特に本作では「目の演技」が素晴らしい!
第七章ではそれが強く出ていました。
最後の藤堂長官の目線は本当にリアルでしたもの。
(引きで芹沢を見やるシーンからのアップがちゃんと繋がっている!)

まだ書ききれていない面白ネタはたくさんあると思いますが
収拾がつかないのでこの辺で。
蛇足ですが。。。復刻版OUT…中身が濃すぎます~!!!!!
上映はあと3週間弱続きます。
BDを持っているので観るだけなら劇場へ足を運ぶ必要はありませんが
3週目と4週目の来場者特典をモノにすべきかどうか現在悩み中。
それ以前に劇場の音響は捨てがたいんですよね…あああ。悩むわ。。。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪

ふっふっふ。。。
ようやっとでOUT・ヤマト2202特集号をGET~!!!
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表紙をめくった瞬間から笑いが止まらない。。。
さすがOUT。当時のテイストそのまんまの攻めっぷりです。
これは読み終えるまでにだいぶ脱線するぞ…←さてさてふむぅ?

話を戻して。

昨日に続き、ヤマト2202舞台挨拶に行ってまいりました。
登壇者は昨日と同じ「愛の宣伝会議」メンバー4人。

最初の話題は音楽でした。
福井さん曰く「音楽ありきで寄りかかっていました!」
…あなた、ナラティブの時にも同じことを言っていたのでは(滝汗)

まあ、確かにヤマトは旧作から受け継がれた音楽の存在感が大きいですね…
宮川彬良さんが手がけた新曲も違和感なくはまっていましたし。
ちなみに福井さんは当初25話(ヤマトの特攻シーン)の音楽について
26話の真田さん演説シーンで流れた曲を想定していたんだとか。
本作の本流は「さらば~」なので当初からあの構成かと思いきや…
ちょっと意外でした(仕上がりには満足しておられるそうです)。

その後、印象に残っているシーンなどあれこれ。。。
その中でも登壇者の間で盛り上がったのは
雪の「古代へ呼びかける時の敬称(君orさん)」についてでした。
前章で記憶を失った雪(というか2199時点で記憶喪失だったので「元に戻った」が正しい)
古代のことも婚約していたことも綺麗サッパリ忘れてしまいました。
にも関わらず古代をとっさにかばったり「君」付けで呼んだり。
福井さん見解は「雪は記憶を埋めるべくこれまでの記録をライブラリで
閲覧して知ったから、古代が望む時は「君」で呼ぼうと思ったのかも」。
それに対して中村繪里子嬢と羽原監督は
「体が覚えているから無意識に行動してしまうのでは」でした。
私もどちらかというと2人の意見に賛成。。。
が。福井さんは食い下がりました。
「"超越した何か"を結論にしちゃうと全部それで収まっちゃうでしょ!」
構成作家の苦労を見た気がしました(笑)
でもさ~
ガンダム(敢えてこの作品名を出すぞ!)って割とそういう感じじゃない?^^;

あと、繪里子嬢の「古代の皮手袋」発言にはちょっと違和感が…
素手同士でのぬくもりを感じたいけど敢えてそうしないところに2人の絆を~
的なことを言っておられたんです。女子的な気持ちの面でという意味で。
が、私個人としては状況的に手袋を外すはずがない!と。超リアル思考(笑)

とにもかくにも「『さらば』路線だけど主要人物を死なせなかった」本作。
つまり続編を意識しているということ…よね?

期待しております^^

そうそう。
KYO様のコメント欄にてちょこっと触れた「羽原監督の靴」ですが。
今回はバッチリ見ることができました♪
靴底が蛍光ピンクのスニーカーで、ヤマト2202と会社名(ジーベック)が
刻まれているそうです。つまり特注品!
…ジーベック、無くなっちゃうんですけどね…いろいろ大変だ。。。

さて。。。中身が濃い過ぎるOUTを頑張って読むか!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

追記。
作品Twitterを確認したら…写っていたわ~(笑)
チラッと☆

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 京都

2週目来場者特典も無事Get~♪
旧作からは「2人に割り込む無粋な奴等(by 福井さん)」こと古代&島の決定稿。
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登壇者は「愛の宣伝会議」メンバー…安定の4人組です(笑)

昨夜、関係者一同で打ち上げをしたとかで内輪ネタが多数飛び出しました。
「塚田さんが甲斐田さんに怒られた」とか…大笑いでしたわ!
(注)塚田さん:ズォーダー役、甲斐田さん:サーベラー役。

確かにズォーダーのサーベラーに対する扱いは酷かったからなぁ。。。--;
そういえば福井さん(※脚本)は現場で身振り手振り指示を出す様子が
コソーリ記録され、打ち上げ会場の大スクリーンで公開されてしまったとか。
自分の仕事っぷりが映像で残るのって嫌だなぁ…何の公開処刑だよ!?^^;

作品についての話題は最終話がメインだったかな?
羽原監督がところどころで声を詰まらせているのが印象的でした。
実際、アフレコ現場では号泣していたとか。
同じくウルっときていたらしい中村繪里子さん(桐生美影役)は
「私はブースに居たから必死でこらえていたのに…」←若干恨み節^^;

あとですね~
テレサが古代に「なんでもありえた、なんでもありうる」と語りかけるシーン。
あそこでは古代の足元から、そして頭上から物凄い速さでいろんな場面が
流れてくるのですが。
「旧作を含めてヤマトで一番印象深いシーン」をスタッフから募ったとか。
つまり…旧作ファンにはたまらないシーンが多数混じっているのです。
ただし1シーンあたり3コマ程度とかなり短い時間しか画面に現れないため
BDでコマ送りしないとすべてを把握するのは無理!

実はそうだろうな…と思ったので敢えて確認していなかったんです。
が。
その中に 「相原がカップをくすねている」 なんてのもあるとか!?
それのどこが「印象深い」?もはや面白がっているだけやん^^;
…と、福井さんも突っ込んでいました。

他にも「窓が4つしかない第一艦橋」なんてのもあるようです。
イメージスケッチに近いものも含まれているのかな?
この調子だとオモロイ画像満載なんだろうな…俄然見たくなったわ。。。
TVでは3/29深夜に放送されると思いますので、気になる方は是非に♪

こんな感じで終始笑いの絶えない舞台挨拶でございました。
さて…明日の大阪ステーションシティではどんな話題が飛び出すのかな?
楽しみだ~^^ …同じかもしれないけどね(笑)

今日は久しぶりに歩き回って疲れました。。。
体中がバッキバキです。京都駅から河原町まで歩いただけなのに。
体力だけでなく筋力も落ちまくっているみたい… 今年は動くぞ~!!!

ああ…湯船でまったりしたい。。。←給湯式かつ壁の薄さ故、冬場は湯に浸かれない(泣)

アレンジが違うのかな…?

第七章BDの付属の絵コンテ集を見て思わず吹いてしまった。。。
笑顔というか、目が笑っていないものね。
キャラ的にもズォーダーさんみたいな高笑いとか絶対にしなさそう^^;
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今日はヤマト2202第七章のBDを観倒しました。
さすがに話の展開が頭に入りましたが、それでもやっぱり展開が早い…
というか、説明が欲しい箇所がちょこちょこあるかな。。。
パンフに記載された情報などで補えということでしょうかね?
ガトランティスの人間爆弾を制御する方法も斉藤の行動だけでサクッと
流しちゃっているし。人によっては「?」だと思うんですが^^;

本筋についてはもう少し理解を深めてからUPしようと思いますが
その前に気になる点をば。
第24話のガトランティス突入時に加藤が赤イーターと格闘するシーンで
流れる音楽について。
最初は映画館の音響のせいかと思ったのですが。

このシーンでは第21話でヤマトがゼムリアから脱出する時と同じ曲が
使われていますが、21話では聞こえなかったチェンバロっぽい音が
混じっているような?(加藤が被弾する直前あたりが分かりやすいかも)
他にも微妙にアレンジが違うな~と思う曲がいくつかありました。
セリフや効果音が重なっているので何とも言えないんですけど。
BDをお持ちの方は聞き比べてみてくださると嬉しいかな~

そういえば最終話で雪に語り掛けるのはズォーダーの予定だったとか。
それも雪の傍らで…ちょっと想像できない^^;

…と、あれこれ書いていますが。
実はまだパンフレットを読んでおりません。
この記事に書いたことが実は全部パンフに載っていたとしたら…
ちょっと恥ずかしいかもね^^;

絶望した男とは

1000年もの長い年月を絶望し続けたズォーダーか、
事ある毎に酷な選択を迫られ己の信念を曲げるしかなかった古代か。
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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章・新星篇を観てまいりました。
感想は…う~ん。。。
今日は公開初日なのでネタバレはやや控えめにいたしますが
なんというか、詰め込み過ぎ感が半端ない感じ?
第六章までの展開をしっかり押さえていれば理解できると思いますが
無駄な説明を省いているな~と思うほどエピソード満載でした。

着地点が「さらば」なのか「ヤマト2」なのかという問いに対しては
確かに煽り文句通りの "誰も予想しなかった衝撃のラスト" でしたね…
ご都合主義も多少垣間見えたりしますけど(苦笑)

てかさ。
アーシアン(分かる人いるかな…高河ゆんさんの作品です)とかファフナーEXODUSとか
機動戦士ガンダムUCとかの要素がてんこ盛りなんですが!?

本作オリキャラの桂木透子は全編を通して報われないというか
ひたすらに悲しい存在でした。
冒頭9分間公開でズォーダーの幼生体であることが判明したミルは
もしかしたらガトランティスに新たな世界をもたらしたかもしれません。
キーマンは…「名は体を表す」通りのキーパーソンだったな…

でもって。
大方の予想通り(だよね?)玲ちゃんは「大人の事情」で生き残ったという(笑)
蛇足ですが芹沢虎鉄さんのあの何とも言えん言動には笑えたわ。。。

というわけで、とりあえずワケワカラン感想でした。
詳細は公開2週目に行われる舞台挨拶を経てからUPする予定です。
まずはBDを観て頭の中を整理しなきゃ。。。

宿題を敢えて増やしてみる。

劇場版シティーハンターを観に行ったという記事を先日UPしましたが。
実は今日も、そして先月末にも映画を観に行っておりまする。。。
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翔んで埼玉はパンフレットが売切れていたので原作本を撮影。
入荷は未定とか…他の映画館を当たってみるか==;
ちなみにこの作品、埼玉での観客動員数が凄いと聞いていますが
観て納得しました。
10数年しか住んでいなかった私ですら「おおお!」でしたから♪
マスカレードホテルは…まあ…下馬評通り?
…"翔んで~"の感想と比べると雑に纏め過ぎかな(笑)

シティーハンターも含め、近いうちに感想をUPする予定です。
早く書かないとどんどん忘れてしまいますが(特にマスカレード^^;)
月次処理と新年度対応で凄いことになっているのよ~
来週いっぱいまで身動きできそうにありません。

それでも金曜日にはヤマト2202第七章を観に行くんだ。。。ふふふ。。。

さてさて。
私は最終的に感想文をいくつ書くことになるのでしょうね?^^;
とりあえず4本は確実か…

とりあえずお仕事に専念しますわ。。。

集めてしまうんだ。。。

嵩張らない。けど地味に高い(笑)。それでも買っちゃうんだ。。。
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そういえば父親が記念切手やコインを集めていましたっけ…
DNAの為せる業ですか^^;

集めると言えば…
今週末はいよいよヤマト2202の最終章・第七章が上映されますね。
公式サイトでは既に冒頭9分間映像が公開されています。
ほうほう…やっぱり本作のミルは大帝の幼生体でしたか。

今回も週替わりで来場者特典が用意されています。
…4回観に行かなきゃな! ←義務ではないのですけど(笑)

30年前…

久しぶりに聞きたくなりました。
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PSY・S のノンフィクション(左)と TM NETWORK のCAROL。
大学時代にヘビロテで聴いていました。
…ケースの草臥れ具合で丸わかりですね(笑)

長いこと聞いていなかった2枚のCDを取り出したきっかけはこちら。
ようやっとで観に行けました。
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OPに”Angel Night”、EDに”Still Love Her” がそれぞれ流れて懐かしくて。
その他にも懐かしい音楽がてんこ盛り!
アタマの中が一気に学生時代へタイムスリップしました。
音楽って記憶と強く繋がっているんですね…しみじみ。。。

今夜は2枚のアルバムを聴きながら寝ることにしましょうかね。

映画の感想はまた後日。
TV放送時そのままのノリで楽しめましたよ~^^

今月もあっという間に月末。
ようやくブログを更新する気力が出てきました。
お休み前の記事を読み返してみましたが…ホント、マイナス思考ですね。
なんかもう、すみません。。。==;

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

観に行ってまいりました。
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12歳で筋ジストロフィーの診断を受けた鹿野靖明さんの半生を描いた実話。

「あの人の我儘は命がけなんです!」

劇中のこの言葉が象徴しているように、彼は自身のハンディに対して
悲観的にならず、ひたすら人生を楽む努力した人のように思えました。
彼の要望は人によっては"我儘"と捉えてしまうかもしれません。
だけど500人ものボランティアが彼を支え続けたことを考えると
単なる「我儘な人」ではなかったことが窺い知れます。
彼の母親の元には彼の死後16年が経過した今も当時のボランティアたちが
集うとのこと。愛すべき存在だったのですね。。。

うだうだ御託を並べてもこの映画の真髄は伝わらないかな。
気になる方はぜひご覧になることをお勧めします。
筋ジスのみならず "障害者" と定義づけられる方々、更には命について
自身のスタンスを自問自答する良い機会ではないかと思いました。

私も悔いのない人生を全うしたいです。。。
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