カテゴリーアーカイブ: 映画

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

観に行ってまいりました。
20190112_205028

12歳で筋ジストロフィーの診断を受けた鹿野靖明さんの半生を描いた実話。

「あの人の我儘は命がけなんです!」

劇中のこの言葉が象徴しているように、彼は自身のハンディに対して
悲観的にならず、ひたすら人生を楽む努力した人のように思えました。
彼の要望は人によっては"我儘"と捉えてしまうかもしれません。
だけど500人ものボランティアが彼を支え続けたことを考えると
単なる「我儘な人」ではなかったことが窺い知れます。
彼の母親の元には彼の死後16年が経過した今も当時のボランティアたちが
集うとのこと。愛すべき存在だったのですね。。。

うだうだ御託を並べてもこの映画の真髄は伝わらないかな。
気になる方はぜひご覧になることをお勧めします。
筋ジスのみならず "障害者" と定義づけられる方々、更には命について
自身のスタンスを自問自答する良い機会ではないかと思いました。

私も悔いのない人生を全うしたいです。。。
広告

私は、マリア・カラス

彼女の "ハバネラ" を歌う映像に涙が出てしまった。。。
20190102_082324

1970年にニューヨークで行われたインタビュー映像を軸に
舞台やプライベートで撮影された映像を時系列に編集。
そこに友人に宛てた書簡や未完となった回顧録の朗読が時折挿入され
その時々の彼女の心情が窺い知れるような構成になっているので
まるで彼女自身が人生を振り返っているような感じの仕上がり。

「歌うマリア・カラス」の映像がふんだんに盛り込まれているのは
ただただ感動の一言。。。
あの歌唱力に加えて豊かな表情や身のこなし…
もう生で見ることができないのが残念なくらいの素晴らしさ!!
それを大好きな"ハバネラ"で見せつけられたのだもの。涙も出ますって。。。

にしても。彼女って頭の良い方だったんですね。
とにかく言葉の選び方が上手!
詰め寄るインタビュアーに対して丁寧に、でも毅然と対応していて
個人的には見習いたいと思いました。
もっとも当時はまだまだ女性の地位が低い時代だったと思いますので
それゆえに我儘だの高慢だの言われてしまったのかもしれませんが…

自分の気持ちに嘘がつけない人っていつの世も損するんですね。
「時間が経てば落ち着く」と、言い訳すらしないんだもの。
ある意味、生きるのが下手なタイプだったのかもしれません。

とまあ、マリア・カラスの人生観も垣間見える本作品ですが
単に彼女の歌声を楽しむためだけでも十分に観応えのある映画だと思います。
ちなみに舞台映像の中にはファンが無断で撮影したものもあるとか。
マナー違反どころの話じゃないですが…個人的には残してくれて感謝!

それにしても最近は歌手絡みの映画が多いな…流行なの???

映画の原題は「MARIA BY CALLAS」。
彼女はインタビューの冒頭で
「歌手の自分(CALLAS)と普段の自分(MARIA)は違う」と語っていて
どうやらそれがタイトルになっているようです。
「マリアが歌手・カラスを語る」という意味合いなのかな…
byって訳すのが難しいよ~==;

言語ついでに。
1970年のインタビューは英語ですが、時折挿入されるインタビューは
仏語だったり伊語だったりと数か国語出てきます。
う~ん… やっぱり才女だ。

澤野頼み!?

75%の威力らしい。。。
20181208_155454
 
澤野さんとは今作品の音楽を担当している澤野弘之さんのこと。
それだけ音楽がシーンを盛り上げているという意味のようです。
確かにUCで使用された音楽が多用されていて作品としての繋がりを感じたな…
そういえば、音楽と言えばゾルタンが登場時に口ずさんでいた
アイネ・クライネ・ナハトムジーク…あれには何の意味が???
 
というわけで。
機動戦士ガンダムNTの舞台挨拶に行ってまいりました♪
登壇者は「少し前に宇宙戦艦で来た」福井さん(笑)や吉沢俊一監督、
主人公・ヨナを演じた榎木淳弥さんと製作者サイドから1名の計4名。
 
内容ですが。。。
「パンフレットが売切れていると身内から文句を言われた」
「エリクのナイスバディ…宇宙世紀の損失」
「若作りしてください」
「それでは」
 
…すみません。その場にいた方にしか分からない内容です^^;
実際、笑いが絶えない舞台挨拶でした。
まあ…舞台挨拶はいつもこんな感じではありますけど。
 
ちなみに「若作り」とは声優さんに対する音響監督・木村女史の指導で
榎木さん的にはかなりショックだったらしい…
「そりゃ若くはないですけど…(高校世代は)20年前だし」
…え?あなた確か今30歳ですよね??20年前は小学生では(滝汗)
 
劇中で過去をリフレインする場面が出てくる本作品ゆえ
「若作り」が必要になったわけではありますが
演じている本人は割と気持ちを切り替えられていたようです。
とはいえ子供時代はさすがに子役が担当していますけど。
その純朴ともいえる話しっぷりが余計に作品の悲惨さを表現している。。。
なんだかヤマト2202第六章に通じるものが^^;
そういえばナラティブB装備時のNT-D発動時の様子はUCでの発動シーンより
ヱヴァ破のダミーシステムを思い起こさせたな…
なんというか、いろんな作品のイイトコドリを感じさせるかも?
 
声優さん繋がりでの話題ですが、ゾルタンを演じた梅原さん…
割とクールな方らしいですがゾルタンは感情豊かに叫びまくるキャラ。
どんな風に演じられているか気になった榎木さんがコソッと確認したところ
「表情がほとんど変わらずイケメンのままだった」そうで…
梅原さんのヴィジュアルがイケメンかどうかはさておき(好みの問題だし)
あの役柄をクールに演じる姿にはちょっと興味があるかも?
 
そうそう。
今週は公開第2週で来場者特典の第2弾(コラムペーパー)が配布されましたが
第3週は「平成最後の年賀状」とのこと。
デザインは2種類でランダム配布らしい(詳細は12/13発表予定とか)。
 
どうやら最近は「おまけ」でリピーターを呼び込む手法が主流のようで…
 
ちなみに私はおそらく行きません。というか「行けません」。
来週はすでに予定が入っているので行く時間が無いんです。
…時間があったら?という質問は無しでヨロシク^^;
 
 
今回も楽しい舞台挨拶でした。
だけどね。
舞台挨拶にしか興味が無いという人にはちょっと許しがたいものが。。。
今回も上映直後に入場してくる人が十数人いらっしゃいました。
しかもその大半が女性。これも「舞台挨拶だけ」な人の特徴のようです。
つまり…作品そのものより声優さんがお目当てというわけ。
 
声優さんを応援するならその声優さんが演じた役・作品をしっかり堪能してこそ
真のファンといえるんじゃないの?
私見ですが作品を楽しんでいる身としては不快な存在でしかありません。
こんなヤツのせいで作品を純粋に楽しんでいる人の席を奪られたと思うとね…
 
舞台挨拶自体は楽しかったけど、少しだけ残念に感じる出来事でした。

映画の日だったので

観てまいりました。
このところイベント上映(BD販売がメイン?)のイメージが強かったので、
通常の上映形態を取っていることに違和感がありまして。
思わずこの日を選んでしまった…観たい映画は他にもあったんだけど^^;
20181201_214711
20181201_21494320181201_21475420181201_215308
 
 
舞台は「機動戦士ガンダムUC」の1年後…になるのかな?
UCの後日譚というか、外伝的な位置付けになる作品と思われます。
 
性能評価試験中に暴走事故を起こして消えたRX-0シリーズ3号機・
フェネクスがラプラス事変の直後からちょくちょく現れるようになり
捕獲しようといろんな団体さん(笑)が小競り合い~☆
そこに政治的な駆け引きやドロドロ人間ドラマ、NT理論が展開されていく。
ま~なんとも複雑な… まあ、それがガンダムだよね?という作品。
 
…すみません。かなり端折っています。概ね合っていると思いますが^^;
 
冒頭23分(!)が公開されていますが、かなり心臓に悪いです。
なにしろあのブリティッシュ作戦(コロニー落とし)の地上での被害状況が
克明に描かれておりまして… いやもう。。。凄すぎ。。。ーー;
未曽有の大災害を事前に察知し、住民に避難を呼びかけた「奇跡の子供たち」
ヨナ・ミシェル・リタが本作品の主要人物ということになります。
が…ナラティブガンダムに搭乗するヨナの動向を主軸にしているようでいて
実はフェネクス捕獲に向けて暗躍するミシェルの方がむしろ主役っぽい(笑)
でもってリタは…最初から最後までず~っと中心核。
要所要所で必ず登場し、ある意味「物語」そのものなんですよね… 
 
だから「ナラティブ」なのかな…ん~???
上手く説明できないけど「語る」というニュアンスですよね、確か。
 
まあ…そんな感じで。いつもの通り分かり辛い感想ですみませんーー;
この作品はUCの世界観を知っていないと内容を把握するのが難しいかな?
UCがお好きな方には懐かしい面々に出会えます。
ミネバ殿下だけではないですよ~^^
ガランシェール隊も健在だし、意外な人物が新メンバーに加わっていました。
…て、ミコットはどうしたのかな?(コレ書くとバレバレですが^^;)
宇宙世紀シリーズを理解しておられる方にも楽しめる内容だと思います。
過去の作品群が回想シーンでちょこちょこ出てくるので。
話の展開は割と分かりやすいと思いますが…あと1回は観たいかな?
というわけで…
今回も舞台挨拶付上映が設定されているので行ってまいります^^
大阪は8日…ほぼ埋まっております…後ろと壁際しか空いていない(泣)
 
まあ。何だかんだとガンダムは好きってことで^^
 
そういえばパンフレットに気になることが書かれていました。
ガンダムシリーズが初代から数えて2019年で40周年を迎えるにあたり、
「UC Next 100」なるプロジェクトが進行していて「NT」はその第一弾らしい…
既出の「F91」や「Vガン」の更に先の世界まで描かれるようで。
つまり新作。めっちゃ気になりますが…
私の場合はその公開前に未視聴の「F91」と「Vガン」、ついでに
「閃光のハサウェイ」も観なきゃダメってことになっちゃいますなぁ…
(※「閃光~」はUC・NTとF91・Vガンの間に位置する作品です)
 
…果てしないなぁ。。。どうすんべ?--;

こちらはドラゴンボールがジャック

そういえば新作公開予定でしたっけ…
20181201_180129
 
映画の日なので映画を観に映画館へ行ってみた。
…ちょっとしつこい言い回しを敢えてしてみた^^;
 
ファンにはたまらない演出でしょうね…
 
私は仮面ライダーもドラゴンボールも興味がないのでネタ扱いですが(笑)
 
 
 
何を観に行ったのかは明日の記事にて。
でもまあ…バレバレかな^^;

FANTASTIC BEASTS and the crimes of Grindelwald

前作から2年。やっと続きが観られる~!!!…あと3編あるらしいけどーー;
CIMG5941
 
邦題は「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」。
でも原題を直訳すると「グリンデルバルドの罪」ということになるのかな。
グリンデルバルドは今回の話の中心人物。
それも “crime” …つまり彼は「断罪されるべき」人間ということ。
 
彼は自分が理想とする世界を作り上げようとしていて
途中まではダンブルドアも一緒に追い求めていた。
だけど…その思想は一見美しいし彼の態度も一見紳士的ではあるけれど
蓋を開けてみると実は…
 
ん~…
ハリー・ポッターシリーズの前日譚なので結末は既に分かっているのですが
(ハリポタシリーズで既に触れられた部分もありますし)
それでもネタバレ的な要素はあまり書きたくないような^^;
 
あ、でも「ヴォルデモートより質が悪い」という意見には全面賛同!
              ※パンフレットで触れられていたし、WEBでも散見されました。
言葉巧みに人を操るカリスマ性って時に危険ですよね…
 
映像は相変わらず美しくて迫力がありました。
今回はホグワーツが出てきて改めてハリポタとの話の繋がりを感じました♪
ニュートのアパートは今回初めて出てきましたが…なんか広い!
もちろん魔法で拡張しているんだと思います。なんて便利な(超本音☆)。
“地下”があるんですが、どうやら鞄と同じ原理…なのかな?
巨大な湖があったりして更にパワーアップしていますけど^^;
今回もユニークな魔法動物が出てきて楽しかったです♪
そして今回はハリー・ポッターシリーズの主要人物も登場~☆
ダンブルドアは知っていたけどまさかのあの御仁が出てくるとは思わなんだ!
フランス在住でしたか。でもって年齢は… うん。凄いね。魔法使いって。
というか…ダンブルドアって案外苦労人だったのね。。。
 
相変わらず感想になっていない感想ですみませんです^^;
ファンタビをご覧になる方の多くはハリー・ポッターシリーズをご存知だと
思いますが、そうでない方は軽く知識を入れられた方がいいと思います。
私なんて全作観ているのに「あれ?」ってなっていますから(ヲイヲイ)。
というか…ハリポタ全作、一度きちんと観直した方が良さそう~
だいぶ記憶が薄れているんですよね…
昔はちゃんと覚えていたのに。これもお年頃ってことか(泣)

3週目入場者プレゼント

うふふ。。。サーベラー姐さんを無事GETだ。
20181117_213958
 
デスラーの「ラー」…確かにデカい(笑)
 
 
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のサーベラーは
旧作と描かれ方がだいぶ違います。大帝にベッタリではないし。
…いや。ある意味ベッタリではあるか^^;
 
劇場で観るのはこれで4回目ですが、今回は神戸国際松竹にて鑑賞♪
いつもは仕事帰りに大阪駅で途中下車して観ていますが
今回は神戸に行っていたので「じゃあ、ついでに映画も観ちゃうか」と…
先日お会いした鹿児島の方には申し訳ないほど贅沢な環境ですなーー;
 
 
劇場で複数回観る時はポイントを絞って鑑賞しています。
今回は次章予告に注目。。。
BDだとTV放映と同じく各話毎に「次回予告」が入っていますので
「次章予告」である映画とは編集が違うのです。
というわけでBDでは第七章の1話目にあたる第23話の予告が観られます。
それはとりあえず置いといて…
 
ず~っと引っかかっているのは最後のズォーダーのセリフ。
「さらばだ、地球の戦士」
私は古代に向けた言葉だろうな~と思っていますが…
言い方というか声のトーンが物凄く落ち着いているんです。
“千年絶望した男” は最後にどういう選択をするのかな?
透子さんもきっと係わってくると思うし。
そもそも透子さんはなんで倒れちゃったの?まさか劣化??
 
斉藤隊長の覚悟を決めたような言葉には若干ウルっとしました。
あの感じ…旧作のヤマト2的な展開になるのかな?
 
雪の「古代君…」という弱々しいセリフはどこのシーンなんだろう?
「君」呼びってことは記憶が戻るのよね??
テレサが雪だけに発した(らしい)「忘れないで」も気になるし。。。
 
うぬぅ。
あと1回劇場で鑑賞するので(4週目特典目当て^^;)
じっくり聞いてみよう。。。
 
ちなみにBD版の第23話予告ですが。。。
雪は旧作と同じく古代の前に飛び出しちゃうみたいですね^^;
古代が「選ぶな!」と叫んでいたのは悪魔の選択のことだと思いますが
選択の内容がキーマンのものなのか、他のことなのかは不明。
というか~ 
ミルって多分誰かの幼生体よね?もしかしてズォーダーさん??
そこも次章では分かるのよね…多分…
 
 
ああ。また長くなっちゃった。。。

ボヘミアン・ラプソディ

全国各地の映画館に設置されているんだろうな。
20181102_18082920181109_201743
 
クイーンのファンというわけではないのですが彼らの曲は好き…
というか、クイーンを知らずとも耳に入る機会は多かったので。
本当にそんな理由で公開初日に行っちゃいました。
 
パンフレットはピアノをイメージさせる黒地にラメが入っています。
タイトルの下にはクイーンのエンブレムが…オシャレというか格好いい。。。
CIMG5846CIMG5848
 
リードボーカルのフレディ・マーキュリーの半生を軸に
バンド結成から1985年に開催されたライブ・エイドのライブシーンまでが
描かれていますが、冒頭にバンド・エイドのバックステージが出てくるので
「え?いきなりそこ??」と少し驚いたという^^;
が、すぐに話が過去に戻り、そこから先は時系列の展開になっています。
ラストはライブ・エイド出演時の様子がそのまま再現されていて
ちょっとしたライブを観た気分になりました。とにかく臨場感が凄い!
また、当たり前のことですが全編を通してクイーンの曲がずっと流れるので
「誕生秘話付きの贅沢なミュージッククリップ」とも言えるかも。
特に「ボヘミアン・ラプソディ」に関してはレコーディングの様子が
克明に描かれていて(録音テープが擦り切れそうになるど音を重ねたとか)
思い入れの強さが伝わってきました。
当時はレコード会社がシングルカットに猛反対だったり、マスコミに酷評
されたりして大変だったようですけどね…
(当時はマスコミと仲が宜しくなかったというのもあるっぽいけど^^;)
そもそもこの曲は「クイーンでないと作れない曲」なんだろうな…
 
そんなことを思っているうちにライブ・エイドのシーンを迎え。。。
気が付いたら一緒に歌っていましたわ~ 歌詞うろ覚えだけど(笑)
 
ちなみにこの映画は20世紀フォックス製作。
冒頭で流れるお決まりの曲がやたらロック調だな~と思ったら
ブライアン・メイが演奏しているとか。カッコイイですよん^^
 
…て。こんな感想でいい…のかな?(謎)
最近、洋楽どころか音楽自体あまり聞いていなかったのですが
音楽…心に沁みましね…
とりあえずこの映画のサントラは欲しい!仕事帰りに買いに行こうっと。
 
 
追記。
クイーンのことは本当に不勉強でお恥ずかしい限りですが
フレディ・マーキュリーはゲイでエイズに罹って死去されたそうで。
「あ、そうなんだ」程度にしか思わなかったのですが
よく考えてみると彼らの全盛期ってゲイバッシングが凄い時代でしたっけ…
エイズという病気に対しても過剰なまでの否定的な反応があったり。
 
彼にとって生きにくい世界だったのかな?
だからああいう心に迫るような歌詞が書けたのかな…
ちょっと思い出したので書き足しました。
音楽の存在感が凄すぎてあまり気にしなかったけど
マーキュリーが置かれた状況や苦悩も描きたかったことの1つですよね。
そうだったらすみません。あまり気にせず淡々と観ちゃいましたーー;

ハイタッチ付き舞台挨拶!

そういえば今回はそうだったっけ… すっかり忘れていました^^;
CIMG5840
 
宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第六章 回生篇… 3度目の乗艦です。
昨日に続き、今日も来場者特典をいただいてしまった。。。あはは。
 
上映後の舞台挨拶…残念ながら桐生美影役の中村繪里子女史は病欠で
ただでさえ男率が高い場内が更に凄いことに… 何がとは言わないけど^^;
この時期だから風邪を引かれたのかな?
声優さんは体力を使うし喉のケアも大事なので無理されないことが一番!
第七章では銀河で駆け付けてくださるそうです。楽しみ~♪
(行く気満々だけど大阪近辺で舞台挨拶に登壇されるかは不明^^;)
 
…話を戻すか。
 
登壇メンバーは愛の宣伝会議と同じ(中村さんが欠席なだけ)。
司会は小林さんが担当し、それぞれ赤(羽原監督)、黄(福井さん)、
緑(小林さん)のYAMATOジャンパーを着ておられました。
(中村さんはヤマトクルーの制服と同じ青を着用予定だったとのこと)
福井さんの黄色…つまり雪カラー… う~ん。。。微妙???^^;
 
意外なことに大阪SCCでの舞台挨拶は今作では初めてだったようです。
2199では何度かあったし、別作品(ガンダム^^;)でのイメージが
強かったせいで私も気付いておりませんでした。
2202を上映している35ヶ所全ての映画館を回りたいそうです。
そういえば第三章の舞台挨拶は神戸国際松竹だったっけ…
立地は良いけど舞台挨拶に向いているとは思えない造り・狭さなので
ちょっと不思議だったんだよな。。。
 
第六章上映初日の動員数はかなり良かったようです。
TV放送の影響があるかも…とのこと。TVの視聴率も右肩上がりとか。
ただ…私の隣で「ウチでは放送していないけど」という声がーー;
確かにテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知だけだもんな…なんで?
 
 
ストーリーやキャスティングetcについてもイロイロ。
 
「総員退艦!」の声に島が反発するシーンは当初脚本には無かったけど
監督のアイデアでどうにか突っ込んだとか。
「渋った島は降りて説得した徳川さんは降りていないけどね~」
というツッコミもしっかり入りましたが^^;
 
ゼムリアの記憶の語り部に子供2人を起用した理由と演技指導について。
「もはや人間」の部分だけ残念そうに言ってほしいと指示した以外は
基本的に「はっきり喋る」ことを要求したのだとか。
だからあの部分だけ声のトーンが違ったのか…納得~
ちなみに起用理由は淡々と喋る演技に感情は不要ということと
              ※一寸補足:小難しい言葉を意味を理解せず語ってほしかったとか
「地球の言語をリロードして若干拙い喋り方」だから…だそうで。   
 
 
実はめっちゃイケメンだった大帝がどういう経緯で「アレ」になるのか…
「なぜアソコ(どことは書かない^^;)が繋がるかな?」には場内大爆笑。
そういえばあのイケメン設定には何やら思惑があるらしく
「第七章のお楽しみ」だそうです… なんという思わせぶり発言!!!
 
他にもいろいろあったように思いますが思い出せるのはこのくらい。。。
 
ハイタッチ会は出入口の通路にて開催。
前列から順次案内されたので私には比較的早めに回ってきました。
長机を挟んで手前に福井さん、隣に羽原監督。
ガッチガチに緊張してしまい… 福井さんに声を掛けられなかった~!
ごめんなさい!言いたいことがありすぎて絞れなかったんです!!
しかも「ナラティブ楽しみにしています」と言いそうになっちゃって。。
別作品だろうが!と… だってUCのイメージが強すぎるんだよーー;
(羽原監督には辛うじて「楽しみにしています」と言えました)
 
ちなみに今回はヤマトファンの物凄さを思い知りました。。。
私の隣に座った男性…鹿児島から来られていたんです。
「どちらからお越しですか?」と聞かれたので遠方の方かな?と思ったけど
せいぜい近畿周辺くらいかと。。。
しかもその方曰く「遠方組は相当いらっしゃいますよ」と。
男性の地元で上映されていないため、熊本や博多、北九州まで出るのが基本、
舞台挨拶は「スケジュールが合えばどこへでも頑張って行く」。
第七章も「できれば初日の舞台挨拶に行きたい」そうで…(※ほぼ確実に東京)
 
すごい。すごすぎるよ。。。
 
WEBでの反応も凄いですが(それも発言が過激になり過ぎる傾向がーー;)
とにもかくにも熱い方が多すぎる!!!
私なんて仕事帰りにぷらっと観に行ける環境でラッキ~♪
くらいにしか思っていないのに… 好きの度合いが違い過ぎます==;
 
とりあえず来場者特典のコンプリートは目指します。。。
3週目特典のサーベラーさん、現物めっちゃ綺麗でしたし♪絶対欲しい!!
(旧作からはデスラーの決定稿。「ラー」がやたらと強調されています・笑)
 
 
え~っと。。。
予定では「ボヘミアン・ラプソディ」の感想をUPするはずだったのですが。
ヤマトファンの熱気に圧倒されてこっちを先に書いちゃいました^^;
そして…もう気力が無い。。。 寝よ。

それでも物語は続いていく。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章のBDを視聴。
4話中、第19話のエンドクレジットのみこの文言になっていました。
20181104_001739
 
土方艦長の声を演じられていた石塚運昇さんが亡くなったのは今年8月。
第19話まで担当、それ以降は楠見尚己さんが演じておられます。
映画館では違和感なく観ましたが、BDでじっくり観ると違う…かなぁ?
個人的には「声質が違うから仕方ないよね?」という程度でした。
まあ…私の場合、男性の低めの声は元々うまく聞き取れないので
よほど個性的な声でもない限り違いに気がつかないと思われますが^^;
(メニエール病のせいかな…酷い時は言葉が聞き取れないーー;)
 
 
今作における土方艦長は割と重要な役どころにあると思いますが
声優交代について大きな反応(特に否定的見解)は今のところなさそう?
まあ…事情が事情なので多少違和感があっても許容範囲なのかもですが。
単なる「声優交代」だと反響が凄いですよね~
「ドラえもん」や「サザエさん」は普段観ていない私の耳にも
アレコレ届いてくるほどでしたから。
それだけ作品が愛されているということでしょうが…
作品の関係者は大変だったでしょうね。
特に声優さんは個性や演技自体をを否定するような言われ方だったし。
 
声優さんの話はここまでにして…
 
実は今作(2202第六章)の感想をいくつかWEBで読ませていただいて
ビックリしたことがありまして。
第五章までは不評だったの?でもって第六章は大絶賛している…
ざっと確認した限りではありますが、全体的にそういう雰囲気っぽい。
みなさん、作品に強い思い入れがあるからこそWEBに主張を上げるので
しょうが、あまりにも似たような感想が多すぎるような??? 
  ※集約するとこちらの記事のような感想が多いかな?。
 
ちなみに私の今作を観た率直な感想は「消化不良」「疲れた」…
内容を吟味する以前に情報量で溺れ死しそうな状態でした(笑)。
BDを観てようやく整理がついたな…というところです。
先日UPした通りの感想なので再掲しませんけど(単に面倒くさいだけ^^;)。
 
でもさ。見解が一致しすぎるって…なんか作為的ではないかい?
それとも私のオツムがおバカすぎて「共通認識」が見えていないだけ??^^;あ、でも「次章でちゃんと完結するのか?」には同感ですけど☆
 
 
以上、ちょっと気になったもので呟いてみました。
ダラダラ書いてしまいましたが、要は「自分なりに楽しもうよ」ってことです。
自分なりの解釈があって当然だし、他の意見に合わせる必要もない。
ましてや他者の感想や解釈を否定するなぞもっての外!(実は結構見かけます…)
 
キャスト変更の話で終わるはずが随分膨らんじゃった…
どうやら予想外にモヤモヤが膨れ上がっていたみたい^^;
 
 
 
最後になりますが、石塚運昇さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。