カテゴリーアーカイブ: ちょいと意見など述べてみる。

パンケーキを毒見する

タイトルからして攻めの姿勢ですなぁ。。。
作品冒頭の「甘いパンケーキの中はスカスカ」もですけど。
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「新聞記者」ほどではありませんでしたが、観終えた後の嫌悪感たるやーー;
「新聞記者」公開時は選挙戦真っただ中であからさまだな~と思いましたが   
本作もまたタイミングを狙って公開されたことがパンフレットに記されていて
口封じだの情報操作だの…どの口が?と呆れ果ててしまったという。

確かに菅総理の答弁には頭が「?」で埋め尽くされることも多々ありますが
何度も緊急事態宣言が発出されることを無能だと斬り捨てるのならば
国民のだれもが納得する鮮やかな解決策を示せばよろしいでしょうに。

数年前、安倍総理(当時)が街頭演説時にヤジを飛ばした団体に対して
「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と返して物議を醸しましたが
(この作品中にも当時の映像が流れました)
演説が聞こえなくなるほどのヤジ…どう考えても妨害でしかないでしょ。
なのに。
野党には主張する場所がない。だから声を張り上げるしかない。
そんな風に正当化されるのはちょっと。。。
説得力のある政策に耳を傾けない国民はいません。バカにしないで!

ラストの「若者よ、選挙に行こう」だけは全面賛成ですけどね。。。

本当はもっと書きたいことがたくさんありますが
政治や宗教関係を話題にするのは難しいです…ブレ幅が半端ないので。
私自身、決まった政党を応援しているわけではないし宗教にも無関心ですが
それはあくまでも「現在は」であって今後もそうとは限らないですもの。
出来レース的な結果が嫌で選挙に行かない時代もあったしなぁ。。。

だらだら書きすぎちゃったので総括。
作品自体は否定しません。ただ、鵜呑みにするのは危険だと思いました。
中立性を保つなんて人間にはほぼ無理。努力はできるでしょうが。
「誰か」の意図を以って制作されている以上、中立はありえません。
その点をご留意の上でご覧になるとよろしいかと思われます。。。

トラバ返しっ!

…が目的ではないんですよ。本当よ?←アヤシイ…^^;

先日、某所にて佐川急便さんから不在通知メールが届いたという記事を拝読。

私のスマートフォンにも同様のものが送られてきたことがありましたので
注意しなきゃな…と思っておりましたら。

今日はNTTを騙るメッセージを受信!(呆)
頭にきたので電話番号検索サイトのコメント欄も載せちゃう!!!
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SMSで送ってくるのはうっかり発信するのを狙っているのかもね…
ああ、やだやだ。

皆様もどうぞお気を付けくださいませ。。。

私は騙されない。

某N〇KのタイムCM「ストップ詐欺被害」ではないですが…
検温結果に騙される(?)のは嫌なので宣言しておきます。

今日は映画館には絶対に行かないっ!!!
予約した後で体温が上がって泣く泣く断念…なんてもう嫌だし。
お金がもったいないし、何よりも心が抉られるから(泣)
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緊急事態宣言を受け、大阪市内の映画館が土日休業しているため
映画を観るには兵庫県内の映画館を選ぶことになります。
地元尼崎の映画館でヤマトは上映されていませんが神戸まで遠征すればOK。

が。
今日から新バージョン上映開始&豪華プレゼント配布のシン・エヴァ。
昨夜の時点で売切れていました…大阪からの出張組がいそうな気配…ーー;    
人の流れを止めるはずの休業要請が逆に流れを作っているんだけど(怒)
満席…ーー;

ヤマトは月曜日の仕事帰りに大阪の映画館で鑑賞予定です。
神戸まで遠征する気はありません。
というか…あの映画館、足の悪い私にはちょっと辛いんだ。。。
バリアフリー対応ではありますが、劇場スタッフの介添が必要っぽいし。
さすがにそこまでしてもらいたくないよーー;

…不貞寝しようか。←コラコラ^^;
とりあえず昨日処方箋をいただいた解熱剤を取りに行こう。
ついでにお買い物も。今日は引き籠って宴会だっ!!!

◆おまけ画像◆

PCR検査時にコソッと撮影した1枚。
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かかりつけ医では敷地のスミッコに検査用のBOXを設置しておられました。
幅・奥行きとも1mくらいかな?高さは2mくらいだと思います。
ちょっと狭いかな?と思いましたが被検者しか入らないので十分かも。
周囲が壁なので若干の息苦しさはありましたけどね…←閉所恐怖症気味。
調べてみたらそこそこお値段が張るようで。
それでも導入する必要があるのか…医療関係者各位、本当にお疲れ様です。

ピンクの花

白と黄色に続いて色シリーズ第三弾…かな^^;

サフランモドキ。…サフランの花って紫寄りだと思うんだけど^^;
ちなみにこの花は毒性がありますので食さない方が良いと思われ。
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シレネに似ているけどちょっと違うような。。。
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以下は…ピンク…に分類していいのかな?^^;

紫に分類すべき?なアメリカオオアザミ。ぷっくりしていて可愛い♪
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ヒメヒオウギ。ピンクではなく赤と白…という感じですね^^;
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ムラサキカタバミ。紫…(笑)私の中ではピンクなんだいっ!!!←コラコラ。
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さて、次は何色で集めてみようか。。。

対COVID-19ワクチン接種の案内

今月に入って2回配布されました。我が家は今のところ対象外ですが。
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費用対効果ってどうなっているんだろう?
な~んてことを思わず考えてしまったのですが。
対象者を絞り込んで書類の準備をして発送して…という手間を考えると
チラシを印刷して人海戦術でサクッと配布したほうが効率的なのかな?
いずれ順番は回ってくるので情報共有という点でも理に適うかも。

しかし。
裏面の接種会場リストに思わず笑ってしまいました。
自宅から遠いし公共交通機関を使おうにも交通の便がよろしくない。
それでいて時間厳守…というか「時間通り」の行動?無理でしょ==;

結論。
頑張って足を治そう。。。

不自由を実感する時

いまや当たり前のように設置されている手指消毒用の設備。
足踏み式の消毒液スタンドを最近よく見かけるようになりました。

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「手で触れる機会を極力減らす」
その結果がこれなのでしょう。もちろん私も異論はありません。
ただ、私の足の状態ではこの設備は使えない。それだけ。
足が不自由な方は私と同じもどかしさを覚えておられるのでは?

経験しないと分からないことがある…本当に、それだけのことなのです…
だけど少しばかり思うことがありまして。
ああ…やっぱり世の中は多数決社会なんだな、と。

バリアフリー化がどんどん進んでいる現在、
この程度の不便を障害と考えるのはおこがましいことです。

とはいえ…やっぱり考えてしまうんですよね…
上りエスカレーターしか設置されていない場所を見るたびに実感します。
足が悪い人間ならば上りより下りに恐怖を抱く方が多いのではないかな?
だって…上りでこけても痛いだけ。
でも下りでこけたら…下手すると落っこちちゃいますから。
なだらかなスロープですら怖い。手摺から手が離せません。

エレベーターも下りより上りを利用する人が多いよな。。。
羨ましいです。下りを制御できる足を怠けさせているなんて!
使わないなら私に譲ってほしい!←超本音。

というわけで…ちょっとした愚痴でした。
負傷から4か月以上経った今も杖が手放せないことに
若干の焦りを感じているせいかな…

寝ます。

それでも親を敬えと。

無事に保護されて良かった。
布団たたきで殴打疑い、母逮捕 奈良・大和郡山、小1男児虐待か

布団たたきですか…いつの世も変わらないんだな。
私には1mものさしも折檻の道具として記憶されていますが。
叩き過ぎて壊れた時にはこう言われましたっけ。

「お前が悪い子だから壊れたんだ。勿体ない!」

ただただ怖かったです。痛いのはもちろんだけど。
でも、生きるために親は必要だと分かっていたし(本能というものかな)
一緒に住んでいるのだから好意を持ってほしいとも思っていたので
必死で言いつけを守ろうとしたし…とにかく顔色を窺ってばかりの毎日でした。
もっとも、親がこちらの言動を好意的に受け取るとは限らなかったけどね…
布団たたきを手に持った時の親の顔だけはなぜか今も覚えています。
文字通り鬼の形相をしていることが多かったと思います。
そして…笑顔を浮かべていることも。目が笑っているんです。怖いほどに。

近所にも折檻の際の声や物音は聞こえていたと思います。
たまに近所の方や同級生から探るような質問を受けていました。
そのたびに「うん…私が悪いから…」などと答えていましたが
暴力自体を否定しなかったことで噂がどんどん広がったらしく。
それを知って逆上した親から更なる折檻を受ける。その繰り返し。

妹も弟も"悪い子には布団たたき"に遭っていましたが
私ほどではなく…むしろ私にとばっちりがきました。
「お姉ちゃんの真似をするから!」責められるのです。私が。

今考えても理不尽な扱いを受けていたと思います。
嫁姑戦争のとばっちりと折檻に関係があるらしいと気付いたのは
実家から離れてからでした。

思えば祖父母の私に対する愛情は異常なほどでした。初孫だったからかな。
私も可愛がってくれる存在が嬉しく、無条件に甘えていました。
(親がアレだったので余計にね…)
その一方で嫁姑戦争はかなり凄かったようで(少なくとも親にとっては)
それでも祖父母の前ではイエスマンのイイコチャンでした。私の目には。
まさか自分にそのストレスが向けられているとは思わなかったけどね~
本人にも自覚は無かったかもしれないけどさ…

折檻を受けていただけでそんな考えに至るのは飛躍しすぎれは?
と思われるかもしれませんが…理不尽な扱いはこれだけではありません。
妹や弟、従姉妹たちが出席する親族の結婚式に私だけ出席できなかったり
遠縁宅への訪問日になぜか私だけ外されたりと
親の親族関係のイベントから意図的に外されていたことを後から知りました。
親族は私も呼ぶつもりだったのに、親が理由を作って断ったのだと。
「幼稚園に行きたいと駄々をこねた」「○○ちゃんと遊びたいと言った」
…まるで私が我儘を言ったかのような理由ばかり!
親族が私に確認をしてきたことで発覚し、驚いて親を問い質すと
「幼稚園が楽しいって言っていたじゃない」…いつの発言だよ、それ?
さらには「(結婚式場は)席数が足りなかったの!」とまで。
小さい子供だから適当なことを言っていれば騙せるとでも思ったのかな。

小さい時だけでなく成人式の着物を仕立てる時もそうでした。
私の振袖は妹も着用することになっているから…と妹が試着。
当然と言えば当然ですが妹が似合う色柄で仕立てられました。
姉妹揃って着用するなら私が帰省している時に選べばよいものを。
(ちなみにお願いした呉服屋さんも親の遠縁です)
とはいえせっかく仕立てたのだし、何度も着る機会がある訳でもないので
成人式の年の正月(親族へのお披露目)と本番に着用しました。
妹の成人式にはまだ先なので次の年の正月にも着たいとお願いしたところ
「汚れるから着んといて!」
いやいや、結婚式の披露宴会場とかで着ることもあるって言っていたよね?
正月ならまだ管理しやすくない??実家に置いてあるんだし。

私は「妹のために仕立てた着物を先に着させてもらっただけ」でした。
姉妹のものじゃなかったんです。最初から。候補の柄すら見ていないもの。
なんかもう、すっかり失望しましたね…
親にとって私は最初から子供ではなく傀儡であったと。

それからです。親を徹底的に避けるようになったのは。
就職してからは絶縁宣言して交流を完全に断ちました。
親はせっせと手紙を送ってきましたが、全て読まずに破棄。
(「読まない」と事前に言っておいたので当然の措置です)

そのうち親の姉妹と祖母が連絡を寄越すようになりました。
探りを入れているのは明らかでしたが、一応普通に接していました。
が…「仲直りしろ」という圧がどんどん強くなってきたので絶縁。
「老い先短い祖母を安心させてくれ」「折れてあげたら?」
そんな言葉の数々に嫌気がさしていたこともありますが
決定打となったのは「血縁・親子の関係は絶対だ」と言われたこと。
私にとっては「絶対的な関係=絶対服従」…と言われたも同然で
これまで必死に隠していた殺意にも等しい感情が一気に噴き出しました。

あの女さえいなければ。

私がそう思うことは間違いなのでしょうか?
そもそも親子関係の問題になぜ祖母や叔父叔母が立ち入ってくるの??
血縁のみならず故郷の友人からも散々言われました。
「アンタは親になったことがないから親の気持ちが理解できないんだよ」
これがきっかけで友人との関係も壊れました。

そんな風に私の人間関係をも次々に壊していった存在。
自分の人生には不要だし、邪魔でしかない。
「育ててくれた恩があるだろう」とご立派な説教を垂れる方々には
親ならば子供の人権を無視しても許される…と仰っているに等しいと言いたい。
親の意に沿わない子供は命を奪われても当然、と言っているに等しいとも。

布団たたきは布団をたたくものだよ。。。
そんなことも理解できない親を持った子供は一体どうすればいいんだよ!?

実は…昨年末に絶縁しているはずの親から手紙が届きまして。
このことがきっかけてついに兄弟との絶縁を決断しました。
一番気掛かりだった存在は既に他界しているのでもういいかな~と。
そのために必要な作業を先月末に終えたところでした。
ちなみに手紙の内容は…もうね~反吐が出るほどの安定っぷりでした…
私が小さい頃から全く変わっていないし、今更変わることもないでしょう。
家族ごっこなんて今更できません。むしろサスペンス劇場になるよ!

私のように血縁関係で悩んでいる方は案外多いと思っていますので
(血縁第一という考え方が蔓延っていて公言し辛いこともワンセットで)
いつかきちんと纏めて記事にしたい…と思っていましたが
布団たたきという、私にとってNGワードに等しい単語が出てきたので
勢いで書いてしまいました。。。

似たような記事は 2年前4年前 にも投稿しているんですけどね^^;
おそらく一生忘れないだろうから、今後も書いてしまうんだろうな。

ただ…
今回の「布団たたき」はご近所さんがたびたび通報してくださっていたと
記事に書かれていて少しだけ救われた気分になりました。
小学生なら助けを求めることができるだろうと思われるかもしれませんが
実際には無理です。親から「お前が悪い」と言われたらその通りだと思うし
そもそも親を悪くいう事は子供にはどうしてもできないんです。
私自身がそうでしたから。

あ~…なんかもう泣けてきた。。。強い酒飲みたい。

実は初日から通い続けていました。

皆様のブログに足跡だけ残してコメントを入れていなかったり、
いただいたコメントへの返事が遅れていたのはこういう訳でございました。
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公開初日と翌日の舞台挨拶は当初から行く予定でいましたが
月曜日から今日までの「仕事帰りにヴァイオレット」はほぼ勢いです^^;
「最寄り駅の1駅前で降りて歩く」をはじめたせいもありますかね~
私にとっての「1駅前」はJR尼崎駅ですので…
尼崎駅周辺には商業施設が立ち並び、お買い物に飲食、娯楽と誘惑だらけ。
なんとな~く映画館に足が向いちゃっても仕方ないですよね?←誰に言い訳。
それなら別の作品を観れば?と突っ込まれそうですが(自分でもちょっと思った…)
元々作品自体が好きで、なのに何度も公開が延びてしまったので
嬉しさを通り越して執着してしまっているのかも^^;

今週は祝日も土曜日も返上…つまり明日も仕事です。
ということは…仕事帰りのヴァイオレット…明日もやっちゃうかも(笑)

公式HPで舞台挨拶の様子がUPされました。
1回目の挨拶で監督さんが感極まって言葉を詰まらせ登壇者にも伝染したこと、
2回目の時にヴァイオレット役の石川由衣さんが物凄い勢いで仕切越しに
監督へ詰め寄ったことなどが書かれていて笑ったり涙ぐんだり。
それにしても浪川大輔さんは舞台挨拶慣れしているよな~
ガンダムUCの時はその場に居なくても思いっきり弄られていたし(笑)

そういえば…
来場者プレゼントとして配布された書き下ろし小説(※3種ランダム配布)が
メルカリどころか密林にも高額で出ていて、驚いたしガッカリしました。
実は私、1種類持っていないんです。めっちゃ読みたいです。
それでもこの手の販売手法だけは決して手を出さないと決めています。
制作者の努力や気持ちを踏みにじる行為は軽蔑すべし!と思っていますので。

でも読みたいんだよ…
京アニさん、販売してくれませんか?

…眠い。寝ます。

関心事。

このところずっと見出しがこんな感じでした。
今日の夕刊は久しぶりに違う話題。なにかは忘れたけど←コラ^^;
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久しぶりにパナップを買ったら…あれ?なんか小さい?
私が大きく(どんな意味でだ^^;)になったのかしら??
現在はフルーツソースがぐるぐる~に入っているんですね。
縦4本でイメージが定着している私…年齢バレバレ発言…^^;
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今日は昼過ぎから強めの雨が降り、終業時刻には気温が下がっていました。
だからかな?あちこちで猫ちゃんたちのくつろぎ姿が見られました。
カメラを向けると緊張が走っていたけど(苦笑)邪魔してごめんなさいっ!
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こちらはちょっと愚痴。スルーOKです!

実は、職場で某氏が担当する業務に限って依頼されない状況が続いています。
つい最近も私が入社以来行ってきた調査を別の方に振ったらしく
依頼された方が私に確認を求めてきて初めて外されたことが発覚しました。
ちなみに私は担当を降りた覚えもなければ外れるよう通告されてもいません。
しかもこの調査は今年から方法が変わっているという…

さすがに悪意を感じたので、調査内容の確認ついでに問い質してみました。
すると返ってきたのはたった一言

「他意はない」

…。
他意が無くて特定の人間を意図的に毎回外す…
語るに落ちるってこういうことを言うんですね。

。。。寝よ。

容認できない。

著作権の関係で記事を削除する可能性がありますが…
どうしても納得できないので書かせてください。

本来は作家さんのお名前や作品名を載せるべきと思いますが
こうなった状況が分からないので伏せさせていただきます。
率直な感想は「あまりにも読者を軽く見ているよな」でした。
雑誌を見て唖然としました。

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コミックスとして販売される際、雑誌掲載時の原稿を加筆・修正したり
内容を差し替えることは昔からよくありましたし(ガラかめとか凄いもんね~^^;)
違いを楽しむのは間違い探し的なワクワク感がありました。

でも…
これは明らかに未完成の状態で雑誌に載っていますよね…--;

ここに載せたシーンだけでなく、掲載されたほぼ全頁(30ページ)で
この状態ってさすがに酷くないですか?
好きな作品でずっと読んでいただけに本当に残念で仕方がない。
セリフが入っているのでストーリー展開はとりあえず追えますが
マンガって「絵でみせる」からこそマンガじゃないの?
コミックスを購入しないと完成版が読めないなんて信じられない!
(雑誌・コミックスとも釈明らしき文面は見当たりませんでした)

実は同じ出版社の別の雑誌・作家さんの作品でも「下絵ですか?」な状態で
雑誌に載ってたことが何度かありました。
他の出版社の作品はコミックスしか購入していないので何とも言えませんが
このような事象って常態化しているんでしょうかね…

悲しくなってしまいました。
この作品もこの作家さんも好きなのに…残念すぎる…

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