カテゴリーアーカイブ: ちょいと意見など述べてみる。

犯罪行為

…に、遭遇したかもしれません。
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蒼穹のファフナー THE BEYOND 第4話~6話先行上映にて。
第6話が始まる直前、耳慣れた…
けれども映画館内では絶対に聞いてはいけない音を耳にしました。
そして上映終了後。ふたたびその音が聞こえました。

それはスマートフォンの動画撮影時の操作音…
私の席のすぐそばでした。

その音がした場所に居た人物は薄青色っぽいスマートフォン
(カバーの色かもしれませんが)を鞄の中にしまっていました。
ですが…映画を観終えた後の行為としては不可解すぎ。
普通は上映中オフにしていたスマホを起動させるために取り出すんじゃない?

「録音してた?」と声を掛けましたが相手は完全シカト。
まあ…聞こえていなかった可能性もありますが。

杞憂であることを望みます。

が…もし私の懸念が当たっていたとしたら…
ファフナーファン、引いては映画ファンとしてこれ以上の失望は有りません。

そう簡単にはいかない…

昨日は酷い眩暈を起こしてやむなく仕事を休みました。
原因はおそらく急激な気圧の低下でしょう。

それなりに仕事が溜まっていましたが出社は難しい。
でも影響は最低限にとどめたい。
ということで、本格的に月次決算に突入する前の体調管理として
思い切って休むことにしました。
おかげで今日はどうにか出勤できました…午前中はグロッキーでしたけど==;
(会話が聞こえない、電話のベルが耳に刺さる、吐き気しまくり)

メニエール病持ちの宿命とはいえ、こうも弱い自分が嫌になります。

そもそもメニエール病の発症要因は精神面にあることが多いと言われています。
私の場合は元職場での心身の疲労が原因で発症した…と思います。
実際、今の職場に転職してからは薬がほぼ不要となるまでに改善しました。
が…4年前に就任した元上司からハラスメントとしか思えない理不尽な扱いを
受けたことで以前より悪化した…という経緯があります。   
元上司が目の前から消えた途端に病欠の頻度が激減したのがその証拠。

一度壊れてしまったものはなかなか修復できないものですね。
身体も、信頼関係も。

それでも今の職場で仕事を続けると決めた以上、戦うしかありません。
ゆえに自分の身を守るためのことなら努力を惜しまない。  
職場では業務をそつなくこなし、成果を上げ、味方を作る。
一方で理不尽に感じたことは事細かに記録し、しかるべき対応を取る。

どう転んでも苦難の道ですが、所詮「楽な人生」なんてないですからね…
時々、自分はマゾヒズム的嗜好があるのかと思っちゃいますけど^^;

…寝よ。

不愉快な出来事

見よ。これが証拠だ!
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元々足に故障を抱えている上、4年前に捻挫した右足首が今も不調なので
帰りの電車は極力座るようにしています。
もちろん優先席もありがたく使わせていただいております。

本日、この優先席を巡り不愉快な出来事がありました。
久しぶりに「偽善者」という言葉を思い出しましたよ(怒)

今日の帰りの電車も優先席(車両端に位置する4人掛け)に座りました。
乗降口側に既に1人座られていたので、その方の隣に着席。

連結部側には私より若干年上と思しき男女(夫婦?)が着席しました。
女が端っこ(車両連結部寄り)に座るなり私の方へ腕を伸ばしてきたので
何事かと思っていたら、遅れて男がやってきて私の隣にドスンと着席。
つまり女の腕は席取りのためのバリケードだった…
この時点でこの2人の行為にイラッとしていたのですが。

電車の発車直前、男がすぐそばに立っていた男性に声を掛けました。
「良かったらお座りになりますか?」
私には見えていませんでしたが、声を掛けられた男性の手には杖がありました。

が。。。ここから不可解なことが…

「できれば座りたいです」という返答を聞いたこの男。
私に向き直りこう言い放ったのです。

「あなたはここ(優先席)に座る理由があるの?」

めっちゃでかい声で威圧的な言い方でした。
この男、親切面で声を掛けながら自分の席を譲る気は全くない…?

着席時の経緯もありイラッとしていた私はすかさず「足が悪いので」と返答。
が、更にでかい声で

「は?」…イラッ×2。

周囲にもハッキリと聞こえるように「足が悪いんです」と再度返答したところで
やり取りを聞いていた(というか聞こえていた、ですね…)乗降口側の方が
杖の男性に席を譲るという結果になりましたが…

「あなたは譲らないんだ?」という私の問いを完無視したこの男…
私が「席を譲れない人間」だったことが想定外で気まずかったのか、
おもむろに鞄から小説を取り出し、貧乏ゆすりをしながら読み始めました。
というかさ…
あなたこそ自身が優先席に座る正当な理由を説明すべきじゃないの?
少なくとも席譲りを強要された私には聞く権利があると思うんですけどね??

まあ…顔はしっかり覚えましたから♪
次にお会いする機会がありましたら徹底的に問い質させていただきますね^^

本日から消費税率が10%になりましたが

いつも購入しているお茶がお安く買えました。
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食品なので軽減税率の対象、更にnanaco払いでキャッシュレス還元も適用。
増税前より3円お安くなりましたわ~☆

とはいえキャッシュレス決済による還元は一時的な措置に過ぎないし、
軽減税率も永久に適用されるとは限らない…のよね?
前回の増税時(5%から8%)に財布がどんどん軽くなる恐怖を味わったので
今回は財布の紐をきっちり締めて節制に努めるつもりです。

期間限定の優遇措置に踊らされてなるものかっ!!!

というか。
品目によって税率を変えるというのなら昔の間接税の方が楽やん?
…などと単純なオツムの私は思っちゃったわけですが。
オエライサンの考えることは凡人には理解できませぬわ。。。

消費増税の足音

コンビニレシートの印字がどんどん変わっていきますなぁ…
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セブン・イレブンは外税方式に切り替えたようですね。
ほんの数日で表示が変わってちょっとビックリ!
ちなみに以前は商品金額横の「込」の表記がありませんでした。
少しずつ切り替えていったようですね。使い勝手を検証していたのかも?

POSシステムだとプログラムさえ変更すれば消費税率の設定ができるので
レジスター自体を取り替えるより楽かもしれませんね。
タブレットPOSなら小売店等でもお安く導入できるようですし。

「増税前のセール」と銘打ったDMも続々届いております。
いわゆる"駆け込み需要"狙いですな^^;
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ただ、こちらに関してはちょっと考えたほうが良さそうです。
ニコニコ現金払い至上主義な方は駆け込んだ方がお得かもしれませんが
キャッシュレス決済で増税前より安く購入できる場合がありますから。
※詳しくはこちらをご覧くださいませ♪ ⇒ 大人のクレジットカード様HP

とはいえキャッシュレスによる消費者還元は一時的な措置なので
最終的には消費増税の影響をがっつり受けることになるのよね…

ああ、気が重いーー;

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝‐永遠と自動手記人形‐ ~ややネタバレ?篇

公開2週目を迎えたのでそろそろ書いちゃっても良いよね?
TVシリーズを観ていないので制作者サイドの意図から外れている可能性も
多分にありますが、私なりの解釈をぶっちゃけてしまおうかと。

かなり内容に踏み込んでおりますので、
これからご覧になる予定で「ネタバレは避けたい」という方は
ブラウザを閉じてくださいませ。当方は一切責任を負いませぬ。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

先日UPした記事でも触れましたが… 
この物語は生き別れた姉妹の姉篇(前半)、妹篇(後半)で構成されて
いますが、実は映画の冒頭は妹篇から始まっています。
妹・テイラーが船に乗ってヴァイオレットの元に向かっているシーンで
そこから回想するような形で姉篇のストーリーに入っていくという流れ。

実はこの冒頭シーン、物語の核となっている要素が結構あるんですよね…
観終えた後でたくさんの伏線が張られていることに気付きました。

青空に手をかざす仕草、鞄から取り出されたボロボロの手紙。
そして着岸前にテイラーが呟いた言葉。

冒頭シーンではテイラーは喋っていません。ゆえに何を呟いたのかは不明。
初見では「着いた」という趣旨の言葉を発していたのかな?と思いましたが
観終えた後で「ああ…『魔法の言葉』を唱えていたのね」と思い至りました。
手のひらを空へかざす行為にも意味があったようです。
もっとも、この時の彼女は無意識にやっていたのかもしれませんが。

ちなみにテイラーはこの時点ではまだ文字を読めないので
「ボロボロの手紙」も当然ながら自分で読むことができません。
が、孤児院のシスターから何度も読んでもらっていたため内容を覚えていて、
自分にとって大事なものだと感じていたようです。

姉と生き別れてから3年を過ごすうちに、彼女の中で手紙の存在が
どんどん大きくなっていったのかもしれません。
だからヴァイオレットの元へ行こうと考えたのかも。

ここから時間は3年前に巻き戻され鉄道駅のシーンへ。
ヴァイオレットが任務先であるイザベラの向かう様子が描写され  
任務を完了してイザベラの元を去るまで時系列で話が進んでいきます。
途中でイザベラの回想シーンがちょこまかと入りますが、
イザベラが“イザベラ”ではない=エイミーだった頃の話なので
頭を切り替えやすいかと。いろんな意味で別人ですし。

そもそも前半のイザベラの話は後半への伏線という要素が強いかな…
イザベラではなく"エイミー"として生きていた過去が重要になるので
淑女としての教育のシーンは割と淡々としていました。
ヴァイオレットは生徒から熱い視線を注がれていましたけどね~
影で「騎士姫様」とか呼ばれていたし^^;

イザベラとの出会いはヴァイオレットを大きく成長させたと思います。
彼女はヴァイオレットにとって「初めての友達」。
TVシリーズでは同僚・アイリスに代わって代筆の仕事をこなした際、
とても事務的に「請求書を回します」と言っていたのに
イザベラからの「お金を払う」には「受け取りたくないのです」と拒否。
しかも妹・テイラーの後見を自ら買って出ました。
結果、テイラーはヴァイオレットを頼って孤児院を抜け出し、
エイミーが言う“復讐”という名の願いが成就することになりました。   
そして同時にイザベラが自ら閉じた“扉”を開くきっかけにもなった…

そんな風に思えました。
とにもかくにも後半部分の伏線が張られまくっている前半部分。
デビュタントのワルツシーンでイザベラが天井を見上げるシーンも
後半部分まで観ると深い意味があったのだと納得できます。
(そこまで?と思うほど丁寧に描写されているのよ…)

そんなわけで、後半は前半部分の伏線回収だらけ(多分^^;)!
また、後半戦の"陰の主役"はヴァイオレットではなく
テイラーが「郵便配達人になりたい」と願うきっかけとなった
ベネディット君。
当の本人は後半冒頭で「毎日同じことの繰り返し。つまんねぇ仕事だ。」
と発していますけどね~^^; 
テイラーと出会ったことで変わっていく様が実に興味深い!

イザベラの元へ手紙を届けた帰りに「俺たちは」と言っていたので
なんだかんだとテイラーの願いを後押ししてくれるんだろうな、と。

この作品で特に印象に残ったのはテイラーの記憶。
姉と暮らしていた時の彼女は、読み書きどころか喋ることもできず
発する言葉は「ねぇね」だけ。あとは感情表現くらい?
だから「ねぇねのことは覚えていな」かったのかな?と思いました。
終盤、イザベラの姿を見て断片的に記憶が蘇りますが
記憶の中の姉は盛んに喋りかけているのに口パク状態。
唯一「おはよう、テイラー」だけセリフが入っています。
朝の挨拶はほぼ毎日聞くだろうし、状況も同じなので
記憶に残りやすかったかもしれませんが、外出時などの会話は様々。
言葉が理解できないテイラーは記憶の紐付けがし辛かったのかも…

て、ここまでくると発達心理学とかメタ認知の分野ですよね。
京アニさんがそこまで追求されていたとしたら…凄すぎるよ!
(人間心理を描く作品が多いのでありえなくもないのよね…)

以上、ややネタバレ?篇でした。
こういう内容はできればリアルで語らいたいんですけどね~
私の周囲にはいないんだよな…旦那も関心なさそうだしーー;
長文すみませんです。

トイレタンクの紐

小さい頃はタンクが落ちてきそうでビクビクしながら引っ張っていました。
今もちょっぴり怖いです。。。
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ふと千葉県鋸南町を思い出しました。
水仙の町として有名で、関東に居た頃に行ったことがあるのですが
簡易トイレのドアに「水仙トイレ」と書かれていたのよね^^;

その町が今、台風15号による大規模停電で深刻な状態に陥っているとのこと。
こんな形で町名が出てくるとは思いもよらず…ただ驚いています。

東電や行政の対応に批判が集まっているようですが
自然相手ではどうにもならないこともあるので何とも言えません。
とはいえ自分が当事者だったら不便な生活に耐えられないと思うし
「早くしてよ!」とイライラをぶつけるかもなぁ…
ライフラインが止まるなんて考えられないし、考えたくもない。

1日も早い復旧をお祈りします…としか書けないのが歯痒いです。

OLあるある?

顔や首筋には日焼け止めクリームを塗っていたんですけどね…
ここは守備範囲外でしたーー;
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パンプスの跡がくっきり☆
数足をローテーションで履いていますがデザインが似たり寄ったりなので
露出する部分・隠れる部分がほぼ同じだったんでしょうね。
一応、UVカットを謳ったストッキングを穿いていたんだけどな~
そうじゃないヤツもあったから隙を突かれた? ←ヲイヲイ^^;

ところで。
"OL(office lady)" という表現…
昭和に生まれ育った私にとっては馴染みのある言葉ですが、
最近あまり耳にしなくなったように思います。
OLのみならず性別をイメージさせる言葉に対しては
口にするのを避けたり、言い回しや言葉自体を変えたりする傾向が
顕著になりましたよね…性差別は宜しくない!とかなんとか言って。

ぶっちゃけ、そこまで神経質になるか?とうんざりすることがあります。

昔は当たり前のように使われていたのだから、今も使う人はいるでしょう。
不適切な言葉・表現だと認知されれば自然に使われなくなっていくはずです。
ヒトと同じように言葉の世代交代を待っても良いんじゃない?

…と思うんですけどね。。。

以上、OLを別の言葉で表現しようとして行き詰った人間の戯言でした(笑)
だってさ…
「女性就労者」なんて堅苦しい言い回しよりOLの方が簡潔だと思うの。。。

計画運休&間引き運転実施の結果

JR大阪駅・18時頃の様子。
めっちゃ閑散としています。計画運休がだいぶ浸透したのかな?
まあ…平日とはいえお盆ですしね。
仕事がお休みの方が多かったのが奏功したかも。
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ホームから南北連絡橋を見ると大荷物を抱えた旅客らしき姿がズラリ…
電車が運休して途方に暮れているのかもしれないですね==;

私は本日出勤でしたが、自宅までの電車は幸いにも動いていました。
宝塚線(福知山線)は割とすぐ止まるのでドキドキモノでしたが
影響があったのは宝塚以北だったようです。助かった~!!!

一方、神戸線は早々に止まってしまいました。
比較的大きな川を何本も渡ったり海岸線を走ったりするので
荒天に弱いようですね…運休判断の基準が厳しいのかな?
私鉄は動いていたので神戸方面へは一応移動できたと思いますが。

乗客の命を預かる以上、安全第一で運行するのは大事だと思います。
でも…他の鉄道会社が動いていてJRだけ止まるというのもなぁーー;
実際、去年大阪北部地震が発生した際、阪神電車はすぐに動いたし。
おかげで阪神電車と路線バスを乗り継いで帰宅出来ましたっけ…
天候は比較的読みやすいので計画運休を考慮して行動出来ますが、
(そもそも荒天時に不要不急の外出をしないのは鉄則ですし)
地震などの突発的事態にJRだけ復旧が遅いというのもなぁ…==;

前述したように基準が厳しすぎるのか、過酷な環境を走る路線が多いのか、
はたまたインフラ整備に自信がないのか…(←若干皮肉^^;)

すぐに電車を止めちゃう・止まっちゃうJR。
いつの間にやらそういうイメージが定着してしまったわ。。。ーー;

隅っこが好きというわけではない。

線路に背を向け、ホームの端っこに立つ人たち。
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真相はこちら ⇒ 20190813_084843-edited←クリックしてくださませ。

この時期にはあちこちの駅で見かける光景…ですかね。 
暑いからせめて日差しを避けたいという気持ちは私も理解できます。
職場の最寄り駅(高架駅)では階段の途中で立ち止まっている人も…   
でもさ…壁際を陣取られると途中から手摺が使えなくなるのよね。   
私は足が若干不自由で安全のため手摺を使って上り下りしているので
ハッキリ言って大迷惑。
何のために手摺が付いていると思ってんだ。ちゃんと考えてよ!!(怒)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

明日からお仕事再開。
JR西日本は在来線でも計画運休を実施する予定とのことですが、
朝は動いている模様。どちらかというと心配なのは帰りですね…
阪神・阪急電車は動くみたいなので何とかなるかな?

台風情報…注視だ。。。皆様もお気を付けくださいませ。

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