Category Archives: ハイキングなど

まるで桃源郷のような…

桜ですけどね(笑)
でも、いくら綺麗だからって…気持ちは分かるけど足元注意だよ~!!!!!
DSCN3942
 
 
桜もそろそろ見納めかな?というタイミングでの晴天の日曜日。
チーム「勝鬨」11名で大人の遠足…奈良県・吉野町へ行ってまいりました。
いやぁ… 凄い人出でした…途中の道も大渋滞していたし==;
バスもロープウェイも人気アトラクション並の待ち時間だったため
徒歩で回ることになりました。
CIMG7468CIMG7469CIMG7471
CIMG7276DSCN3993DSCN3989
 
のんびりと山登り…これが大正解。途中の景観を堪能できたもの^^
中千本の五郎茶屋あたりまで来たところで13時を回っていました。
帰りの電車の時刻を気にしつつ、上千本へ。
DSCN3874DSCN3878
DSCN3886DSCN3889
DSCN3893DSCN3909
 
上千本からの帰路は寺院と…飲食店・土産物店でいっぱい!
が…人が多すぎて写真を撮るどころではなかったです。
ここだけは面白すぎたのでお店を撮らせていただきましたが^^;
DSCN3933DSCN3934
 
櫻本坊は天武天皇所縁の場所(※HPによると神仏習合の道場とのことです)。
奥まった場所にある枝垂桜が見頃を迎えていました。
時間があったらゆっくり参拝させていただきたかったかな…
DSCN3931-editedDSCN3920
 
 
弁慶の力釘でも有名な吉水神社…参拝客だらけでお参りできない==;
DSCN3954DSCN3958
こちらは境内からの眺望がよいので…この通りの光景に(笑)
DSCN3949
 
修験道で有名な金峯山寺。
本堂・蔵王院の内部にはたくさんの御尊像が安置されています。
内部の造りも見事で圧倒されました…撮影禁止なのが残念。
DSCN3963
 
さらっと紹介していますが、すべて世界遺産なんですよね…
以前、「奈良は数歩歩けば世界遺産に当たる」と言われたことがあります。
場所にもよるでしょうが、どうやら大袈裟ではなかったらしい^^;
 
 
さて、ここから先は山下り。
が…帰りのロープウェイも長蛇の列。少なくとも40分は待つとのこと。
足の具合も問題なさそうだったので歩くことにしました。
しかし…下るにつれ桜が減り人が増えるという…^^;
DSCN3978DSCN3981DSCN3986
 
 
帰りの電車は16:04発。10分前に改札を通ったら… 
おお!ブルーシンフォニーが停まっているやんっ♪
CIMG7299
CIMG7302CIMG7303
 
テンションが上がった状態で帰りの特急電車に乗り込み
缶ビールを飲んでゴキゲンに過ごしているうちに大阪阿倍野橋駅に到着~☆
ここで解散し、私は1人で造幣局へ向かったのでありました。
(皆様は飲みに行かれたのかな?)
 
今回初めて吉野に行きましたが…お泊りで行った方がいいのかな?
史跡だらけだし景観も良すぎて時間が足りない~!!!という感じでした。
それに…次はぜひ夜桜も楽しみたいし♪
 
誘ってくださったチーム勝鬨の皆様に感謝。
看板娘ちゃん、幹事ありがとう&お疲れ様でした!!
 
 
 
 
 
 
 
 
蛇足。
某S氏あたりから突っ込まれそうですが… 番外編はありません。多分(笑)

紅葉狩り2013~箕面・もみじの天ぷら

というわけで、本日は箕面へ行ってまいりました。
が…例によって写真を撮り過ぎてしまい、収集がつかなくなっておりますゆえ
とりあえず表題の名物をUP。
なにしろ、箕面駅から箕面大滝までの道すがら、何度も目にした単語ですもの。
食べなきゃイカンような気になっちゃいましたわ! ←単に食意地が張っているだけ^^;
DSCF2478DSCF2479DSCF2477DSCF2493DSCF2502
専門店と言いつつ、万屋さんと化していたお店にはちょっと笑えたけどね^^;
 
箕面駅近くのお店にお願いして製造工程を撮影させていただきました。
快く応じてくださったお店の方に感謝です。
DSCF2482DSCF2480DSCF2484DSCF2590
食用の紅葉に甘めの衣をしっかりと絡め、油の海へ投入!
揚げたてのアツアツをいただきました。
いかにもグルテン!な食感ですが、独特の“ぼりっと”感がとても良いのっ♪
 
 
散策の本編記事は明日UP予定。
…編集する時間と気力があったらの話ですが。
 
やや終わりかけとはいえ、見事な紅葉でございました。
それ以上に人混みにビックリしたけど☆
 
 
さて。
次は本日のイベントその2を編集するか…  ←珍しくも記事の2本立て宣言^^;

紅葉も良いけれど…

せっかく植物園に来たのですもの、他の植物や施設も楽しまなきゃ★
 
…という記事を昨日UPするはずだったのですが、時間が無くて断念。
できない予告はするもんじゃないですね…ああ、反省。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
正面ゲート付近はクリスマスムード!
トナカイのそりに乗ったサンタさん、ツリーなどのオブジェ。
周囲の木々には可愛らしいオーナメントが吊り下げられていました。
現在、「神秘の森のアドベント2013」なるライトアップイベントが開催されているようです。
(※詳しくは HP にてご確認くださいませ^^)
DSCF1778
DSCF1771DSCF1773DSCF1781DSCF1939
 
IMGP2770DSCF1945IMGP2778DSCF1937DSCF1919
DSCF1785IMGP2785DSCF1932IMGP2781IMGP2789
 
 
こちらは正門近くの北日本区&桜園付近でみかけた紫陽花。
花はとうの昔に終わっていますが、ガクにはまだ色が残っています…
IMGP2859
 
 
シアトルの森へ向かう途中に見た松…  で、いいんですよね?
種類が多いからよくわかりません^^;
“ツンツン”な葉っぱが固まると“ほわほわ”な集合体に見えるのが面白い♪
IMGP2845IMGP2848
 
 
園内には不思議なオブジェがいっぱい。
芸術…私には難しすぎる分野だと思う事もしばしばでございますーー;
爆発とかできんし!(古いネタだな~^^;)
DSCF1854
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
画像を使いすぎて(主に前半^^;)重くなってしまったのでこの辺で。
次に行く時はもう少し暖かくなってからかな?山の上は寒いっ!><;
 

紅葉狩り2013~神戸市立森林植物園

見応えがあったのは、やはり“長谷池”周辺…かなぁ?
なにしろ、場所によっては歩けないほどの混雑ぶり!
わざわざ見頃&撮影スポットを探さずとも、周囲の動向で丸分かりなんだもん^^;
DSCF1874
DSCF1876DSCF1872DSCF1880DSCF1892
DSCF1879DSCF1882DSCF1890DSCF1903
 
DSCF1911人が集まる場所ゆえ、必然的に人気スポットとなるこちら。
そういえば女子トイレも長蛇の列だったな~^^;
男子トイレ前に貼られていた「差し支えなければ女性もご利用を」
という貼り紙が妙にツボにハマってしまいました。
 
 
正門からシアトルの森へ向かうルートの紅葉もいくつかピックアップ。
昨日投稿した画像もこのルートにて撮影したものです。
IMGP2800IMGP2815_editedIMGP2809
 
これ以上画像を使うと重くなってしまうのでこの辺で。
昨日(11/16)の時点でこんな感じだったので、もうそろそろ終わりかな?
 
 
明日は紅葉以外の見所をご紹介します …独断と偏見に富んでおりますが^^;
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
以下はおまけ編。森林植物園内マップでございます。
 
場所は三宮から路線バスで40分の山の中。
思わずバイクで攻めたくなるようなヘアピンカーブの連続…ワクワクしちゃった★
園内マップ
 
ちなみに、今回私が動いた場所を地図で説明しますと、
横移動はB・Cブロックの境界付近からあまりブレず、
縦は1・2ブロックの境界付近~3・4ブロック境界の間を1往復…
という感じでしょうか。
にも拘らず、1時間半は確実に歩いております。
 
ホント…どんだけ広いんだ、ここは==;
 

神戸市立森林植物園・紅葉狩り~番外編

ほっこり~^^
DSCF1811
 
というわけで、本日は紅葉目当てにチョイとお出掛けしたわけですが…
写真を撮り過ぎたせいで、只今収集がつかない状態となっております^^;
明日以降に更新予定です。
もしよろしければ気長にお待ちくださいませ♪
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~番外編

あああ。なんか余計なモンを突っ込んでしまうけど…いいか。いつものことだし^^;
 
◆落石にはもちろん注意します!   
 が。
 落し物にも注意しないとね…一応、他人様の敷地ですし^^;
DSCF0394DSCF0249
 
 
◆これも目印になるのかな?
 “木ノ元”バス停から坂を下りきってすぐに目に飛び込んできた猫ちゃんたち^^
 目にはビー玉がはめ込まれています…ナニゲに凝ってまんな♪
DSCF0057DSCF0060
 
 
◆結構な差だと思うのですが…
 特に切羽詰まっている時はね^^;
DSCF0535
 
 
さて。今後こそ終わりだっ!
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~おまけ編。

今回、JR生瀬駅から廃線跡のコースに入りましたが
WEBでコースの下調べをしていたところ、
 
「廃線跡の入口が変わった」
 
という情報をチラホラ見かけたので、とりあえず載せておきます。
以前のルートをご存じの方ほど迷われる可能性があるのかも。
 
ちなみに、“さくらや”さんのサイトを参考にさせていただきました。
こんな場所から恐縮ですが、御礼申し上げます。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
今回、私が歩いた生瀬駅~廃線跡までのルート全体図。
中国道を潜る手前までは以前と同じだと思われます…ザックリ説明しておきましょう。
廃線跡・生瀬~廃線跡コース
 
1番ホーム(駅舎側)の改札を出て、そのまま福知山方面へ線路沿いに歩きます。
高架を潜った先に交差点(西宝橋南詰)がありますので、ここで左折してください。
その際、絶対に川縁には渡らないこと。歩道が無いので危険です!!
(※かなり交通量があります)
ゆるやかな上りカーブの道をひたすら歩くことしばし…中国道が見えてきます。
DSCF0020DSCF0025DSCF0028DSCF0035DSCF0039
 
 
さてさて。ここからがどうも以前とは違うようで…
 
WEBでざくっと確認しただけなので間違っているかもしれませんが、
以前は下地図の青い丸印付近から入っておられたのではないかと…
現在、この付近は工事中のため、現在は通行不可…だと思います。
廃線跡・生瀬~廃線跡コース(拡大)
 ※ルート終盤のコース取りを間違えていたので、記事の最後に修正版を載せました。
 大きな影響はないと思われるので、まずはこのままお読みください。
 
前出の“さくらや”さんが紹介されていたルートでは、赤丸部分を横断します。
実際、この場所には横断歩道がありますし、下り坂も見えています。
が…実はこの道路、かなり交通量があるので…渡るのは結構危険かも。
 
というわけで。
私は“木ノ元”というバス停の少し先にある交差点(木ノ元バス停前)を横断。
押しボタン式ですが、信号はすぐ変わりましたので、あまり待たないと思います^^
横断歩道を渡ったら右を見てください。
「歩行者用押しボタン」の先に細い急な下り坂がありますので、ズズイッと♪
坂の下は階段(2,3段かな?)になっているので、転ばないようご注意を。
降り切ったら、そのまま道なりに進んでください。
1本道ですので、私のような捻くれ者でもちゃんと分かりました♪(←ヲイヲイ^^;)
DSCF0050DSCF0052_editedDSCF0055DSCF0056DSCF0063
 
坂を下りた辺りからは“さくらや”さんのHPで紹介されていた「西宮名塩からのルート」
と合流するのではないかと思います…違ったらすみません。
 
…と。
 
ここから先は少しだけ注意してください…ほんの少しだけでOKです^^
なにしろ、パッと見では道があると思えない場所を通りますので。
(4年前にす~さんが紹介されていたのもココでしたね~ホント、分かり辛い!)
DSCF0064_editedDSCF0065DSCF0067
 
上画像の白い車の左横を通ってください!
 
「民家の敷地に突っ込んで良いのか?」と戸惑われるかもしれません。
が…よそのお宅の敷地のように見えて、実は細い下り坂があるんです…
 
この場所さえ分かればもう大丈夫!
下った先に廃線跡の入口を示す黄色いポールがありますよん♪
 
多分、下りて右側(中国道のある方向)も廃線跡の一部だと思いますが、
WEBで確認した情報によると途中で途切れているようです。
気になる方は行ってみてくださいませ。で、情報を載せていただけると嬉しいです^^
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
今回、歩いてみて思ったことですが…
確実に荒廃が進んでいますね。生瀬側の工事も進んでいるようですし。
もしかすると現在のように自由に出入りできるのはあと数年かもしれないな。。。
 
そんなことをふと思いました。
だから、というわけではありませんが、今年の紅葉シーズンに再訪する予定です。
次回はゴール後に武田尾の温泉も堪能したいな♪
 
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
<追記>
 
廃線跡に入るコースですが…
最後の最後に若干ルートのとり方を間違えていたようです。
“白い車の左横を通る”場所から左折するみたいになっていました。
(最初の地図を作成した時、このポイントはもっと手前にあると思っていました)
途中の道順は変わっていないのであまり影響はないと思われますが、
念のため該当ルートのみ抽出&再掲します。すみません。
廃線跡アクセスマップ(修正版)
 
修正ついでにちょっと加筆。
 
DSCF0053地図の一番左(青丸&線にて表示)に載せた画像は
「木ノ元バス停付近から急な細い下り坂を~」の坂道の入口を
別角度から撮影したもの。
バス待ちの地元の方から「ココから下りるんだよ」と教えていただくまで
本当に通って良いものかどうか悩みました。地元の方に感謝です!
 
 
残る3枚は本編にて掲載済みなので説明省略。
紅葉シーズンの廃線跡も素晴らしいだろうな~♪ 今から楽しみです^^
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その3

その1その2 とズルズル引き延ばして申し訳ございませんーー;
今回で一応終了です…   本編は(←え。)
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
3本目の、あまり長くないトンネルを抜けた先は…
DSCF0419
 
あまり広くないため、皆さんほぼ同じ位置で撮影されていますね~
ここは立入禁止ですが、横に設置されている保線作業用の通路を通ることができます。
…他人の敷地に無断侵入しておいて「通れます」と言うのもナンですが^^;
DSCF0435DSCF0425DSCF0426
 
通路の安定感は抜群。高所恐怖症でない限りは大丈夫でしょう^^
が。肝心のメインストリート(?)に関しては…
仮に「どうぞ渡ってください♪」と言われても、あからさまに遠慮するであろう荒廃ぶり。
枕木のみならず、鉄骨の疲労具合も凄い!足を踏み入れた瞬間に落ちそう==;
DSCF0433DSCF0432DSCF0440DSCF0443
 
眺めを堪能しつつ、無事に向こう岸へ…
DSCF0441
 
…あれ?線路に木が覆い被さっているぞ!?
渡り切って振り返り、「反対側」の眺めに愕然。嗚呼。これが廃線跡なんだ…
DSCF0450
DSCF0444DSCF0445
 
廃線跡ルートとしてはそろそろ終盤。
4つ目のトンネルは…あらまあ、またもや枕木の山!
が…入口直前まで枕木は敷かれている状態…てことは、トンネルにあったもの?
DSCF0448
 
これまで通った3つのトンネルとは違い、内部の枕木は全て撤去されていたような…
内部の両脇に側溝の蓋のようなモノが並んでいたのも他には無かった特徴。
これまでで一番「鉄道のトンネル」らしい(※私的に^^;)見晴らしが広がる出口でしたが
その少し先にはスタート地点で見たの白い看板が。
「自己責任」ルート、無事踏破!…ということで…良いのかな^^
DSCF0452DSCF0455DSCF0460DSCF0469
 
 
ここから先は明らかに「管理された」廃線跡地。
枕木や標識などはところどころ残されていますが、地面は割と綺麗に均してあり
大きい石や形の整った枕木らしき木材でベンチ?が作られていました。
DSCF0471DSCF0478DSCF0493DSCF0497
 
 
少し進んだ先には道標が… あ!クマさん発見!!(笑)
DSCF0500DSCF0504DSCF0505
 
木製の橋と鉄製の橋…なぜに2種類あるかな~^^;
DSCF0506DSCF0508
 
5つ目のトンネルは短いし地面も綺麗だったので懐中電灯不要。
枕木が敷かれた道を進んだ先には… あれ?この橋…綺麗になったんだ!
DSCF0512DSCF0515DSCF0517DSCF0519
 
6つ目のトンネル…これが最後のトンネル。…ある意味一番驚いたかも^^;
DSCF0520DSCF0521DSCF0525
 
枕木が敷き詰められた(としか言いようがない…)道を歩いていると
目線の先にゴールとなる武田尾の温泉街が。
枕木っぽい材木が敷き詰められた歩道を渡り、階段を下りれば廃線跡の終わり。
…が…実はこの歩道に敷かれた材木、ナニゲに古くて怖かったかも(笑)
DSCF0527DSCF0534DSCF0536DSCF0538
 
 
10分ほど歩いて武田尾駅に到着。
この駅…ちょっと構造が面白いです。歩道橋とドームを組み合わせたみたいな形♪
DSCF0543DSCF0547DSCF0548DSCF0558
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
久しぶりのウォーキング。思わず400枚以上も撮影してしまいました。
まあ…そのうち半分は捨てましたけど。デジカメって便利だわ♪
                       (だからいつまで経っても撮影技術が向上しないとも言いますがーー;)
 
 
7km程度を2時間半もかけてしまいましたが、良いリハビリにはなったと思います。
もう少し難度を上げても大丈夫かも…
ま、ぼちぼち行こうと思います。無理も油断も禁物という単語が付き物ですしね^^
 
 
次は番外編。
生瀬駅からのアクセス情報と、小ネタを紹介する予定です。
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その2

その1の続きです。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
最初のトンネルを抜けた先は…うわ~!草ボウボウじゃないの~!!
実は職場の方に「クマが出るかも」と言って思い切り笑われたワタクシメですが…
ヘビとスズメバチには要注意かもしれんわ==;
DSCF0227DSCF0233DSCF0244
 
道幅は時折広くなったかと思えばすぐに狭まったりと、ちっとも一定せず。
なぜか栗のイガ(中身なし!)が転がっていたりも …栗の木、あったっけ???
そんなことを思いつつ進んでいると、ボロボロになった速度制限標識が!
DSCF0234DSCF0236DSCF0257DSCF0261DSCF0264DSCF0266
 
川の様子は“大歩危峡”から一変、穏やかな流れに変わって…綺麗~♪
DSCF0271
 
…と。山側の斜面に壁が…土砂除けかな?廃屋っぽい大きめの構造物も。
このパターン、さっきトンネルが現れた時と同じだな~ …て。やっぱり^^;
DSCF0274DSCF0282DSCF0286DSCF0289
 
こちらも入ってしばらくは枕木の無いデコボコ砂利道。
ですが…途中から枕木がずらり!と立てかけてあってびっくり!
しかも途中から出口まで敷かれているし。なして中途半端??
DSCF0308
DSCF0295DSCF0312DSCF0319DSCF0330
 
トンネルを抜けて短い橋を渡り、しばらく進むと目の前にアーチ型の構造物が。
カテゴリ上は洞門かな?ここにも枕木がありました。
周辺には何が書かれていたのか分からない標識や、可動式っぽい見張り台も。
DSCF0347DSCF0357
DSCF0353DSCF0350DSCF0362DSCF0360DSCF0364DSCF0365
 
おや?またもや川がスギちゃん(笑)に変貌しているぞ??
DSCF0375
 
無骨なイメージへと変貌した川とは逆に、電車道らしくなってきたルート。
距離標まで出てきて…おおお!これぞ廃線跡♪
DSCF0389
DSCF0385DSCF0396DSCF0395
 
が。
しばらく進んでいると、線路がどんどん狭くなっていき…
あれ?またしても変なモノが転がっている… ということは!?
DSCF0401DSCF0402
 
はい、ど~ん!  …期待を裏切らない展開、どうも(笑)
DSCF0403
 
このトンネルは入り口から出口まで枕木が敷かれていました。
緩く右カーブしているトンネルを進んでていくと…    うわあっ!!!!!
DSCF0410DSCF0414DSCF0417
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
ごめんなさい。
あまりにも重くて編集が辛くなってきたので一旦打ち切ります。
別に意図して引っ張っているわけではないんです。 …て、書いたらウソ臭いか^^;
 
本編は次回の「その3」で終わり、あと番外編(?)をUPする予定。
長々と申し訳ありませんが、もう少しだけお付き合いくださるとうれしいです^^
 
さ。。。寝るか!(笑)
 

念願の武庫川廃線跡ウォーク~その1

行ってまいりました♪
やはり印象深かったのは武田尾(※篠山・丹波)方面にある第二武庫川橋梁!
場所が狭いため、誰が撮ってもほぼ同じアングルになってしまうのが残念ですが(笑)
DSCF0421
 
それでは改めて、レポートをば。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
☆実施データ☆
 
コ ー ス:武庫川廃線跡 ※JR福知山線:生瀬駅→ 武田尾駅
実施日時:2013年10月13日(日) 9:10~11:45
歩行距離:約7km (うち武庫川廃線跡:約5km)
気象条件:快晴、ほぼ無風、気温25℃以下…かな? 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
今回は生瀬駅から徒歩でのコースをとりました。
廃線跡コースの入口近くまではバスで行くこともできるのですが
何となく駅から歩かないと気が済まないもので… 駅ハイのせい?^^;
 
20分チョイ歩いたところでいよいよ廃線跡に突入!
ココだけ見ると普通のけもの道っぽいですが、足元をよく見ると枕木が…
DSCF0071DSCF0072DSCF0073
 
お~
これが噂の「責任放棄」看板ですか^^;※至極まっとうなことが書かれております、念のため!
DSCF0075DSCF0077
 
さて。。。
ここから先は自己責任の世界。心して侵入します(ヲイヲイ^^;)
 
まずは“立入禁止”の立て看板がにらみを利かせている橋梁から。
渡りきったところに“橋りょう上歩行禁止”の看板がありますが、
これは旧国鉄時代の名残。ハイカー向けではありませんのでご安心を♪
…まあ…本気で言われたところで、迂回ルートが無いんですけどさ==;
DSCF0079DSCF0081DSCF0086DSCF0090
 
 
さくさく歩き進めていると、枕木がチラホラ見えてまいりました。
が、半分ほど埋もれてしまっている状態…土砂災害ということか?
DSCF0102DSCF0112DSCF0106
 
少し先には見張り台。大丈夫そうだったので上ってみました^^
DSCF0121DSCF0130DSCF0131
 
歩行禁止の橋りょう、第二弾(笑)
でも、歩きやすいよう、枕木の上に鉄板が貼られているような状態…だと思う…
DSCF0138DSCF0136DSCF0141
 
ここを過ぎた辺りから川の様子が変わってきました。
岩がゴロゴロ…まるで大歩危峡のような迫力~!松の木も見事^^
DSCF0149DSCF0153DSCF0152
 
 
更に進むと…これは…退避とか保守用の階段なのかな?
少し先には鉄の扉。奥はなんだか怪しさ大爆発な状態みたいだけど^^;
DSCF0159DSCF0168DSCF0170
 
そして、先に見えるは… わ~いっっっっ、トンネルっ!*^。^*
DSCF0169
 
さてさて…懐中電灯の用意をしましょうかね。
入口に書かれた情報が正しければ、トンネル長は318m。
さて、入りましょうか^^
DSCF0176DSCF0178DSCF0181DSCF0182DSCF0184DSCF0208DSCF0212
 
中盤~後半にかけて水の音が… 壁のあちこちから染み出て滴っていました。
枕木も入口(生瀬~宝塚・尼崎側)はほぼ取り払われていたのに
中盤頃からはほぼ残っているという、実に中途半端な状態で放置。
これが廃線跡…ということですか^^;
 
トンネルの入口側では欠損していた“トンネル内照明なし”の表示。
「廃線だから当然でしょ?」と思われるかもしれませんが、
これも旧国鉄時代から残っているもの。ハイカー仕様ではございません。
まあ…これはあって困るもんではないですね。むしろ奨励!
DSCF0224
 
でもさ…
建造物に落書きはやめようよ。みっともない==;
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
これ以上書くと飛んでもなく重くなってしまうので、一旦打ち切り。
できれば次回でゴールまで行きたいところですが…どうなることやら?^^;
 
 
さ。ビールでも飲もっと♪
 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。