日別アーカイブ: 2022/11/13

すずめの戸締り

公開初日だったので入場者プレゼントもいただけました♪
…て、既に画像を公開済みですが(笑)

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九州で叔母と2人で暮らす鈴芽は登校中に青年・草太に声をかけられる。
"扉"あるいは"廃墟"を探している青年・草太の様子が気になった鈴芽は
彼を追いかけて廃墟のホテルへ行き、そこでポツンと佇む"扉"を発見。
引き寄せられるように扉を開けた先にはいつか見た光景が広がっていた…

"扉"の存在理由を知らない鈴芽が要石を引っこ抜いてしまったことで
要石=猫の"ダイジン"は草太に椅子になる呪いをかけ逃走。
各地で封印を解いて災いを起こそうとし、2人はそれを阻止すべく旅に出る。

まあ…こんな感じですかね~だいぶ端折っていますが。

九州(宮崎?)から愛媛、神戸、東京、東北へ。
東北は鈴芽の生まれ故郷で、物語の出発点でもあります。
冒頭のシーンがこんな形でつながるのか!と納得しましたのですよ。
ただ猫を追いかけているだけの話ではないですし
猫のダイジンの謎すぎる行動にもちゃんと意味があったんだな~と。
…若干ネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが。

相変わらず"鉄"な作品です。景観に必ず列車が入っているんですもの^^;
あと…新海作品では毎度のことですが…聖地巡礼したくなりますな。
新神戸駅と御茶ノ水駅は私もよく知っているので大喜びしちゃいました(笑)
映像も素敵です…空とか日差しとかの描写が秀逸。IMAXで観たいぞ。

物語としては単純で分かりやすいと思いますがメッセージ性は強いかも。
サラッと観ることもできますし、深堀すればするほどハマりそう。

余談ですが鈴芽(すずめ)のお母さんは椿芽(つばめ)でした。
鳥さん母子だ^^
あと、猫のダイジンの場所はSNSで確認していたという…めっちゃ現代だわ。

入場者プレゼントは本作品の企画段階の話などが入っていました。
仮題は違ったんですね…「天気の子」も当初は違ったみたいだし。
こういう裏話、結構好きです^^

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