「ここを辞めて、彼女はどこへ行ったのだろう」

予告編の意味深すぎるセリフを気にしつつ、公開日初日の初回上映を鑑賞。
そこから3日連続で観ています…明日も仕事帰りに行く予定(笑)
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いろんな事情が積み重なり公開が延びていた
「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。
やっと観ることができました…めちゃくちゃ良かったです…

現時点ではネタバレを避けたいので、できる限り浅めに書きますが
コレが結構難しくてーー;
とりあえず気になったところだけピックアップしておこうかな。

・ディートフリート大佐の株が爆上がりした。
TVシリーズでは嫌味ったらしいいけ好かないヤツでしたが(笑)
今作ではヴァイオレットへの気遣いがめっちゃ感じられました。
美味しい場面を総浚いした気が(笑)
一部で「このままヴァイオレットとくっついちまえ!」という意見も
あったとかなかったとか…でも、実際雰囲気が良かったよ?^^

大佐絡みでお気に入りのシーンは
「麻袋に突っ込んでヴァイオレットの前に放り出したい」かな。
(セリフはちょっと自信がないけどそういうニュアンス^^;)

・アン・マグノリア再び。
え~っと…ここはちょっとネタバレになりますが^^;
タイトルの言葉を発していたのはアンの孫デイジー・マグノリアでした。
50通の手紙が入った箱の中にバイオレットの記事の切り抜きを発見し、
興味を抱いてC.H.郵便社を訪れた時に発した言葉です。
なぜアンのエピソードを持ち出したのか?と思ったのですが…
実は今作でヴァイオレットに代筆を依頼したユリス少年も余命僅かで
アンの母親と同じく家族への手紙を自分の死後に渡すようお願いするのです。
が、状況は似ていてもヴァイオレットの心情は少し違うようで…
それがちょっとした仕草に表れてしました(特に手の動きに注目!)。
こういう表現は本当にうまいよな…ちゃんと画で表現しているもの。
ちょっとおまけで書きますが、「50通の手紙」も涙の跡っぽいものが
染み込んでいたり何度も読んだのか便箋の破れなどが凄かったりと
細かいところまで描き込まれていました。京アニクオリティ、健在。

・やたらと手紙が舞います。
過去から未来を繋ぐ、あるいは切り替えるという意味があるのかもですが
風に煽られて便箋が飛んでいくシーンが多いです。。。
そこまでせんでも?とちょっと思ってしまった^^;

・とにかく泣きどころ満載。
相変わらず容赦なく抉ってきますので(としか書けない)。
あ、でも登場人物も号泣しまくり~の吠えまくり~ですから^^

もっと書きたいですが…とりあえずこの辺で。
ギルベルトのことは?とか今は聞かないでください…
(内容をご存知ない方にはワケワカラン話ですみません)

明日から一部上映を除きシートの制限が無くなるようですね^^
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ただし、コンセッションでの販売はドリンクのみになるそうで…
そういうお達しだから仕方がないですが、
仕事帰りの映画鑑賞はちょっと辛いかもしれませんーー;
でもまあ…映画館が開いているだけ良しとしないとね。

しかし…3連休全日映画館通いになるとは思わなんだ(笑)
さて。明日は仕事だ。寝ましょ。

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