プライドの在り方

たまには真面目っぽい話でも。
実は私、こう見えても(…て、どう見えているんだろう?^^;)
めっちゃ真面目人間で通っているのですよ?(謎)

昔…恩師から言われた言葉があります。

「謙虚と卑屈を取り違えるな」

謙虚には寛容性があるけど卑屈は自己完結…と捉えています。違うかもだけど。
持論を持つのは良いでしょうが自分の考えが100%正しいなんてあり得ません。
そもそも100%の回答自体、存在しないと思います。
(※ルールとして取り決められている事項を除きます)
だって…その時の条件(時や場合など)によって答えは変わるのですから…
事実、価値観や常識は時代によっても国・地域によっても違いますよね?
私たちはその時その時の"最適解"を基準にしているにすぎないのです。

若かりし頃の私にとっては考えすら及ばなかった理屈。
昔は自分にとっての「100%正しい」答えを押し付けまくっていました。
ぶっちゃけ、マイルール至上主義な人間だったのです。
他人の主張が通ると「負け」と悔しがるほどの頭の固さ!!
きっと周囲は面倒くさいヤツと思っていただろうな…

"面倒くさいヤツ"は今も変わらないと思っています(←コラコラ^^;)が
青臭かった時代と比べると視野は広くなったかな?と思います。
分度器にして60℃くらいかもしれませんが(笑)、
周囲の意見に耳を傾ける姿勢はどうにか身についてきたかな…と。

自身の主張に対する意見をきちんと受け止める。
周囲の主張をしっかり受け止めた上で自身の考えを述べる。
お互いの考えを尊重し、かつ改善・改良策を講じて更なる高みを目指す。
時には妥協点を見出す必要もあるでしょうが
自身の主張も含まれている意見から導き出された結論に対して
ケチをつける人間はそう多くないのでは?(湿っぽく愚痴る人はいそうだけど)

この場合の「謙虚」は周囲の意見をきちんと自分の中で消化すること、
「卑屈」は自分の意見を1%でも否定されたことを恨めしく思う姿勢。
でもって、この分かれ道にはプライドが大いに関わってくると思った次第。

己の自意識過剰な部分をごり押しすべき「プライド」と思っていないかな?
周囲に不快感を与えるプライドがそんなに必要??大事すべきものなの???

なんだかグダグダな文章になってしまって申し訳ないですが
今日の職場での出来事を反芻しつつ、記事にさせていただきました。
意味不明だったらすみません。。。

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