永遠の門 ゴッホの見た未来

映画館で予告編を、そして大きなタペストリーを見た時から
「絶対観に行く!」と決めていた作品。

20191108_170410

大事なことなので先に書いておきます。
この作品…私のようなメニエール病持ちにはお勧めできません==;
ハンディカメラによるブレブレでピントがやや外れた撮影手法に加え
同一画面で遠近感がおかしかったり、人物がやたらと大写しだったり。
途中で酷い眩暈と吐き気に襲われ、画面を直視できなくなりました。
終盤は比較的落ち着いていますので踏ん張れるかどうかがカギです。
(実際、途中で席を立つ方がチラホラ。。。)

あうぅぅぅ…思い出すだけで気持ち悪くなってきた。。。(泣)

本作はゴッホが南フランスのアルルへ移住した辺りからこの世を去る
までの数年間が描かれています。
生前は画家としてほとんど評価されなかったゴッホですが、
その才能が開花したのも、死期を早めたのもこの地…みたいですね。
彼の詳しい経歴を知らないのでこの程度の感想ですみませぬ==;
ちなみに彼の死因となった銃創がついた理由について「銃の暴発」説を
取っているようです(死に至った経緯については今も謎みたいですね)

それにしてもゴッホ役のウィレム・デフォー…見事にゴッホ!でした。
教科書などで記憶しているゴッホがそのまま抜け出してきたかのよう…
また、冒頭から私を悩ませたカメラワークは、文字通り「ゴッホの視点」を
再現しようとしたわけですよね…そういう意味では観応えありだと思います。
ご覧になる方は映像に酔わないよう、くれぐれもお気を付けて!

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