平成31年・造幣局「桜の通り抜け」

ちょこまか載せておりましたが(笑)、とりあえず纏め記事をば。
日中に撮影した4/12の画像をメインにUPします。

今年は敷地内にある桜の開花に対して開催時期が若干早かったようです。
ソメイヨシノの開花タイミングとはバッチリ合っていましたが    
植えられているのは遅咲きの八重桜が多いからなぁ…
でもまあ、こればかりは自然相手だから仕方ないですね^^;
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毎年楽しみにしている御衣黄(ぎょいこう)も咲き始めの緑色。
鬱金(うこん)はちょうど見頃を迎えていました。
…デジカメで撮ると淡い黄緑色のハズの鬱金が白花に見えるな^^;
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今年の花・紅手毬(べにてまり)は3本植えられていますが
入口に近い木はほとんど咲いていませんでした。
中門付近の2本のうち、背の低い方を撮影する方が多かったかな…
看板がないので今年の花という認識があったかは不明ですが^^;
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花弁が少ない品種も好き♪
造幣博物館付近の思川(おもいがわ)と大島桜はちょうど見頃でした。
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枝垂桜も綺麗でした♪
中でも大人気だったのは中門そばの雨情枝垂(うじょうしだれ)。
人垣ができていてなかなか近寄れませんでした^^;
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他にもたくさん撮影しましたが、きりがないのでこの辺で。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

去年は台風被害に見舞われた関西。
造幣局の桜も例外ではなかったようで本数が少し減っていましたし
通路へ垂れ下がっていた枝や支柱の多くが消えていました。
枝を切り落とされさっぱりとした姿の木もたくさんあったしーー;

それでもちゃんと花を咲かせて楽しませてくれた桜の木々に、
そして毎年のお楽しみを守ってくださった造幣局の皆様に感謝。
来年も楽しみにしていますのでよろしくお願いします!

そういえば… 
昨年から姿が消えてしまった「八天桜」はもう見られないのかな。。。

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コメント

  • みもー  On 2019/04/17 at 15:56

    一度に色々な種類の桜が見られるのは、とってもお得感がありますね☆
    やはり日本人は「桜」が好きな民族だなぁと、毎年感じます♪
    こちらでも先週末は桜吹雪が凄かったです。
    (近くの小学校&中学校&当マンションの敷地内に、桜がたくさんあるので)
    桜って、パッと咲いてどわーっと散る潔さが武士っぽい。
    父がまだはっきりしていた頃に、毎年言っていた言葉…
    「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」
    お手入れのコツらしいです。梅は適度に剪定が必要なんだとか。
    桜はあんまりバツバツ切らない方が良いんでしょうかね~?

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    • がんちゃん  On 2019/04/17 at 21:24

      ☆みもー様
      桜の品種の多さゆえの長期にわたるお花見…良いですよね^^
      それもこれも先達の努力の賜物。感謝しきれないです…
      そもそも桜…というかバラ科は交配しやすいんですよね~
      種の保存の法則的にはどうかと思い部分もありますが、
      バラ科的には細々とでも生き残る戦略かもしれないわけで
      何は正解なのか分かりづらい部分でもありますが。

      桜はあまり丈夫ではない木なのだそうです。
      虫食いに遭いやすいし病気にもなりやすいので
      切断した部分から痛むことを表現しているのではないかと。
      一方、梅は成長が早く枝が込み合うと実が生りづらくなるので
      切らなきゃダメ…ということのようです。

      いいね: 1人

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