宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第七章~新星篇~舞台挨拶 in 大阪

ふっふっふ。。。
ようやっとでOUT・ヤマト2202特集号をGET~!!!
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表紙をめくった瞬間から笑いが止まらない。。。
さすがOUT。当時のテイストそのまんまの攻めっぷりです。
これは読み終えるまでにだいぶ脱線するぞ…←さてさてふむぅ?

話を戻して。

昨日に続き、ヤマト2202舞台挨拶に行ってまいりました。
登壇者は昨日と同じ「愛の宣伝会議」メンバー4人。

最初の話題は音楽でした。
福井さん曰く「音楽ありきで寄りかかっていました!」
…あなた、ナラティブの時にも同じことを言っていたのでは(滝汗)

まあ、確かにヤマトは旧作から受け継がれた音楽の存在感が大きいですね…
宮川彬良さんが手がけた新曲も違和感なくはまっていましたし。
ちなみに福井さんは当初25話(ヤマトの特攻シーン)の音楽について
26話の真田さん演説シーンで流れた曲を想定していたんだとか。
本作の本流は「さらば~」なので当初からあの構成かと思いきや…
ちょっと意外でした(仕上がりには満足しておられるそうです)。

その後、印象に残っているシーンなどあれこれ。。。
その中でも登壇者の間で盛り上がったのは
雪の「古代へ呼びかける時の敬称(君orさん)」についてでした。
前章で記憶を失った雪(というか2199時点で記憶喪失だったので「元に戻った」が正しい)
古代のことも婚約していたことも綺麗サッパリ忘れてしまいました。
にも関わらず古代をとっさにかばったり「君」付けで呼んだり。
福井さん見解は「雪は記憶を埋めるべくこれまでの記録をライブラリで
閲覧して知ったから、古代が望む時は「君」で呼ぼうと思ったのかも」。
それに対して中村繪里子嬢と羽原監督は
「体が覚えているから無意識に行動してしまうのでは」でした。
私もどちらかというと2人の意見に賛成。。。
が。福井さんは食い下がりました。
「"超越した何か"を結論にしちゃうと全部それで収まっちゃうでしょ!」
構成作家の苦労を見た気がしました(笑)
でもさ~
ガンダム(敢えてこの作品名を出すぞ!)って割とそういう感じじゃない?^^;

あと、繪里子嬢の「古代の皮手袋」発言にはちょっと違和感が…
素手同士でのぬくもりを感じたいけど敢えてそうしないところに2人の絆を~
的なことを言っておられたんです。女子的な気持ちの面でという意味で。
が、私個人としては状況的に手袋を外すはずがない!と。超リアル思考(笑)

とにもかくにも「『さらば』路線だけど主要人物を死なせなかった」本作。
つまり続編を意識しているということ…よね?

期待しております^^

そうそう。
KYO様のコメント欄にてちょこっと触れた「羽原監督の靴」ですが。
今回はバッチリ見ることができました♪
靴底が蛍光ピンクのスニーカーで、ヤマト2202と会社名(ジーベック)が
刻まれているそうです。つまり特注品!
…ジーベック、無くなっちゃうんですけどね…いろいろ大変だ。。。

さて。。。中身が濃い過ぎるOUTを頑張って読むか!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

追記。
作品Twitterを確認したら…写っていたわ~(笑)
チラッと☆
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コメント

  • KYO  On 2019/03/12 at 00:44

    大阪編ありがとうございます😊
    ポスターは誰得なのかなーとwww
    あと人気投票もかなりべっくらしました。というか誰よ投票したの、と😅

    いいね: 1人

    • がんちゃん  On 2019/03/13 at 07:13

      ☆KYO様
      京都でも大阪でも最終話や作品全体を通した感想がメインでした。
      最終章ということで関係者各位もようやく落ち着かれたことでしょう。
      記事では触れませんでしたが、元ヤマトクルー(現銀河所属)の面々が
      最終話で一言ながらもセリフがあったのは「資金回収できたから!」
      だそうで(当初はカットのみの予定だったらしい)。
      …ビジネスですねぇ^^;

      OUTの表紙をめくった瞬間、本気で吹きましたよ!
      そしてまじまじと見つめました…笑いをこらえながら。。。
      あの人気投票はそもそも総数が少ない気がしますので、
      多少マニアックな結果(笑)になっても納得かもしれません。
      個人的には目次の「ピンナップ」という言葉に猛烈に懐かしさを
      感じました。最近は聞かないな…と。

      いいね: 1人

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