雛飾り

大丸神戸店のディスプレイ。
この立ち雛のメーカー・DEMOWAさんのHPでは右上位の飾りつけですが
こちらは左上位。
少なくともこれを飾った方はこれが基本の環境で育ったのでしょうね。
「アンと青春」でも出てきましたが、関西では左上位が定番なのかな…
20190106_110456

それにしても豪華な衣装だなぁ~
実際に身に着けたらめっちゃ重いと思いますが。←情緒無し発言^^;
コメント・トラックバックは受け付けていません。

コメント

  • Shin  On 2019/01/11 at 23:50

    雛人形・・・ 娘等が小さかった頃は飾ってましたけど最近は.. (;^_^A
    お! 確かに、普通に見るのは「左側がお殿様」
    逆だね。
    あ~ ソレめっさ重いっすよ!
    娘等に着せた事ありますが、いやぁ~「重い!」の一言(笑
    成人式ん時だったかな、記念に着せましたっけ。

    いいね: 1人

    • がんちゃん  On 2019/01/12 at 09:41

      ☆Shin様
      実家にも祖父母が買ってくれた5段の雛飾りがありました。
      私はどちらかというと段の裏側に秘密基地を作るのが楽しみで
      毎年怒られていましたけどね~^^;
      右上位は西洋式の作法なので現代社会には合っているのかも
      しれませんが、日本古来の様式を踏襲するのも間違いではなく
      飾る方の解釈次第ということになりそうです。
      こういう価値観って時に争いの種にもなるので厄介ですがーー;

      和装は基本的に重いですよ…だって布の面積が多いもの^^;
      十二単ともなると重ね着だけでなく素材の重みもあるので
      数十キロになると聞いたことがあります。歩くのが大変そう==;

      いいね

  • みもー  On 2019/01/13 at 11:28

    しきたりとか風習って、由来を知れば成程、と思うんですけれど
    何も考えずに「今まで通り」ってしてしまうと時々恥をかいてしまいます(^^;
    「アンと青春」のお雛様のくだりを読んだ時には、目からウロコでした。
    (それまで、左上位があることすら知らなかったので)
    子供の頃から親から「こうだよ」と教えられたこと。
    娘に買った雛人形に添付されていた「飾り方」のマニュアル。
    左上位があるなんてこと、どこにも書いていなかったし(^^;
    「知らない」って恐ろしい事だよなあと思った次第です。
     
    和装の重さは辛いですよね( `ー´)ノ
    成人式の振袖でだいぶやられました(もう〇十年も前の話=昔話)。
    男子も一度着てみればいいんだ( `ー´)ノ (笑)

    いいね: 1人

    • がんちゃん  On 2019/01/13 at 17:04

      ☆みもー様
      「アンと青春」にもあったように「どの時点での常識が採用されたか」
      の一言に尽きてしまうような気もしますね^^;
      もちろん知らないより知っていたほうがいいと思いますが
      知らないことを必要以上に恥と思うこともないかな…と。
      だって、今生きている世界こそが自分にとって「常識」なんですもの。
      作品中のセリフではありますが、あの章に出てきた京都の女性の言い方
      には軽くイラッとしました。
      「間違っている」「そういう教育」は違うよな~って。
      ちなみに私は小学生の頃に「左右」という言い方の由来を国語の授業で
      聞きましたが、授業中の脱線話だったと記憶しています。
      脱線話って授業の内容よりも記憶に残るんですよね…なぜ?^^;

      そうそう!
      某S氏はやたらと和装をおねだりしておられるようですが。
      普通に振袖を着るだけでも大変ですよね!!
      めっちゃ重いし、帯で呼吸が苦しいし、トイレに行くのも大変だし。
      …でも見るのは好きさ~♪ ←ヲイヲイ^^;

      いいね: 1人

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。