ボヘミアン・ラプソディ

全国各地の映画館に設置されているんだろうな。
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クイーンのファンというわけではないのですが彼らの曲は好き…
というか、クイーンを知らずとも耳に入る機会は多かったので。
本当にそんな理由で公開初日に行っちゃいました。
 
パンフレットはピアノをイメージさせる黒地にラメが入っています。
タイトルの下にはクイーンのエンブレムが…オシャレというか格好いい。。。
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リードボーカルのフレディ・マーキュリーの半生を軸に
バンド結成から1985年に開催されたライブ・エイドのライブシーンまでが
描かれていますが、冒頭にバンド・エイドのバックステージが出てくるので
「え?いきなりそこ??」と少し驚いたという^^;
が、すぐに話が過去に戻り、そこから先は時系列の展開になっています。
ラストはライブ・エイド出演時の様子がそのまま再現されていて
ちょっとしたライブを観た気分になりました。とにかく臨場感が凄い!
また、当たり前のことですが全編を通してクイーンの曲がずっと流れるので
「誕生秘話付きの贅沢なミュージッククリップ」とも言えるかも。
特に「ボヘミアン・ラプソディ」に関してはレコーディングの様子が
克明に描かれていて(録音テープが擦り切れそうになるど音を重ねたとか)
思い入れの強さが伝わってきました。
当時はレコード会社がシングルカットに猛反対だったり、マスコミに酷評
されたりして大変だったようですけどね…
(当時はマスコミと仲が宜しくなかったというのもあるっぽいけど^^;)
そもそもこの曲は「クイーンでないと作れない曲」なんだろうな…
 
そんなことを思っているうちにライブ・エイドのシーンを迎え。。。
気が付いたら一緒に歌っていましたわ~ 歌詞うろ覚えだけど(笑)
 
ちなみにこの映画は20世紀フォックス製作。
冒頭で流れるお決まりの曲がやたらロック調だな~と思ったら
ブライアン・メイが演奏しているとか。カッコイイですよん^^
 
…て。こんな感想でいい…のかな?(謎)
最近、洋楽どころか音楽自体あまり聞いていなかったのですが
音楽…心に沁みましね…
とりあえずこの映画のサントラは欲しい!仕事帰りに買いに行こうっと。
 
 
追記。
クイーンのことは本当に不勉強でお恥ずかしい限りですが
フレディ・マーキュリーはゲイでエイズに罹って死去されたそうで。
「あ、そうなんだ」程度にしか思わなかったのですが
よく考えてみると彼らの全盛期ってゲイバッシングが凄い時代でしたっけ…
エイズという病気に対しても過剰なまでの否定的な反応があったり。
 
彼にとって生きにくい世界だったのかな?
だからああいう心に迫るような歌詞が書けたのかな…
ちょっと思い出したので書き足しました。
音楽の存在感が凄すぎてあまり気にしなかったけど
マーキュリーが置かれた状況や苦悩も描きたかったことの1つですよね。
そうだったらすみません。あまり気にせず淡々と観ちゃいましたーー;
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コメント

  • 白川君  On 2018/11/21 at 22:28

    昨日観てきました🎥
    感想に同感です☆彡
    高校の時、亡くなった時のことをなんとなく覚えてました。。。

    あの時代にあそこまで告白し、だからこそ財団ができたのも納得です。
    いまは、LGBTQへの理解も進み、社会的にもオスカーを獲得しやすい作品ではないでしょうか?

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    • がんちゃん  On 2018/11/22 at 06:58

      ☆白川君様
      私はマーキュリーの訃報すらうろ覚え状態でした…
      洋楽への関心が薄かったせいもありますが。

      彼は元々民族差別的な扱いも受けていたようですね。
      世の中への反発心は想像できないほど強かったのかもしれません。
      単純に「一世を風靡したグループ」としか思っていませんでしたが
      彼の境遇を知り彼らの音楽に一層の深みを感じられたように思います。
      オスカー…
      ん~…個人的には賞レースにはあまり関心がないのですが^^;
      ただ、受賞という形での評価はあったもいいのかな?とも。。。
      すみません。正直に言うと芸術関係の賞って選定者の主観で
      左右されやすいよな…と冷めて見ている部分があるものでーー;

      いいね: 1人

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