君の名は。

作品名を見て真っ先に思い浮かんだのは真知子巻きだったという… 
ついでに「ガラス越しのキスシーン」まで思い出しました。別作品だけど。
この単語、もしかしなくても年齢判定できそう?^^;
 
のっけから脱線してしまった…申し訳ありません。
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
久しぶりに映画館なる場所にて缶詰めになってまいりました。
WEBでサラッとあらすじを読んでちょっと気になったもので。
IMGP6713
 
アニメーション作品です。
パンフの背景でもわかる通り、バリバリの現代です(笑)
 
 
ある日、男子高校生の瀧は見知らぬ部屋で目を覚まします。
ふと視線を胸元に落とすと…ん?なんかふよふよしたモンが付いている…
で、思わずもみもみ。
 
すみません。このシーン、個人的にはドツボでございました。
旦那の「オトコは皆おっぱいが好きだ!」という言葉を思い出したもので。
世の男性方は自分が突然女体になったら同じような反応をするんかいな~?
 
…話を戻そう^^;
 
一方、女子高校生の三葉も目が覚めたら男になっていてビックリ。
こちらは胸がないことに驚き、恐る恐る股間を確認して大パニック!
トイレに行くたびに顔を赤らめています。
なんて可愛いんだ~ 私が高校生の頃にはそんな純情さは無かったぞ(笑)
(三葉の家は女所帯だから?それとも私ががさつなのか??^^;)
 
 
あかん、また脱線してもうた==;
 
 
週に2,3回のペースで知らない体になる夢。
夢ではなく、どうやら体が入れ替わっているらしいと気付いた2人は
お互いの情報を交換し合い、どうにか状況を乗り切ろうとするのですが
なぜ体が入れ替わるのかはもちろん、入れ替わるタイミングもわからない。
 
が。
ある日を境に入れ替わり現象は無くなってしまいます。
瀧は三葉の住む場所を特定し、彼女に会いに行こうと行動を起こしますが
ようやく辿り着いた「その場所」は…
 
 
う~ん。単純な「入れ替わり騒動」でなかったんですね。
いきなり入れ替わり現象が途絶えた理由にも驚きましたが。
真相を知った瀧は三葉との「結び」を強く願い、再び入れ替わりに成功しますが
一方の三葉もまた、行動を起こしていたんです…凄いタイミングで。
というか…この三葉の行動こそが “はじまり” なのかもしれない…
 
以上、観ていない方には何が何やらワカラン!な粗筋でございました。
あんまりネタバレしたくないしね^^;
 
途中から結末は見えましたが、エピソード満載で最後まで楽しめました。
少し気になったのは主人公たちの記憶があまりにも簡単に抜け落ちて
しまうことですが…あれはまあ、一種の代償みたいなものなのかな?
 
 
ちなみにこの作品、全編を通して背景が綺麗です!
実写をアニメーションに焼き直したような感覚でした。
光の強弱や影の動き、草原を渡る風や水面の描写…見惚れました。
それにそれに!都内での電車や駅のシーンがめっちゃリアル!!!
ラスト寸前の電車の並走シーンには萌えましたわ♪
 
あ。言っておきますが私は鉄ヲタではないですからね!
(私如きをヲタ扱いしてはいけません。鉄道ファンに失礼です!!)
 
 
…あああ。
なんだか最後の最後で脱線しちゃった…しかも鉄道ネタで--;
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