ウルフ、去る。

千代の富士関。
正式には「九重親方」なんでしょうが、敢えてこう呼ばせていただきます。
 
大好きでした。
土俵入りの際、四股を踏むときのあの芸術的な開脚に萌えました。
雲竜型でじりじりとせり上がる際の鋭い眼光も目に焼き付いています。
彼以上に美しい土俵入りを私は知りません。
 
61歳なんてまだまだ若いではありませんか…
残念です。
 
 
心よりご冥福をお祈りいたします。
でも…
今頃は常世で北の湖親方・貴ノ花親方と酒を酌み交わしているかな?
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コメント

  • Shin  On 2016/07/31 at 20:37

    夕方のニュースで知りました。。。

    相撲界ではどちらかというと「小柄な体」でしたが
    巨漢の力士に相手に堂々とした相撲をとられ
    若い頃に見ておりましたが  かっちょええーーー!!
    って思ってました。
    一般の方からすると180センチを超えているから
    大きいかったでしょうけどね。

    最近で覚えているのは、あの貴花田との一戦!
    若い世代に敗れて引退を決意したんだとか・・・

    それにしても、
    61歳・・・ 若すぎる死。

    ご冥福をお祈りいたします。

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    • がんちゃん  On 2016/07/31 at 22:47

      ☆Shin様
      お相撲さんとしては小柄でしたよね。
      だけど筋肉モリモリで引き締まっていていい身体だったな~♪
      貴ノ花さんを引退に追い込み、その息子たちから引退に追い込まれ。
      なんとも劇的な展開だったな…
      「体力の限界、気力もなくなり…」というインタビューは
      今もはっきりと覚えています。
      ちょっと言葉に詰まっていたのが印象的でした。

      昨年、還暦を迎えて土俵入りされたのが記憶に新しいのに
      まさかこんなに早く逝ってしまわれるとは。。。
      今頃は夭逝したお嬢さんと再会されたかな?と思ったり
      力士仲間と大宴会しているのかな?などと妄想したり。
      あ~…弔い酒を飲んで寝よう。。。合唱。

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