巨匠、往く。

水木しげる先生にとって、この世は通過点でしかないのだから
この文字で良いのだと思います… 個人的には。
 
幽霊を怖がっても、妖怪を怖いとは思いませんでした。
それほどまでにゲゲゲの鬼太郎の存在は私にとって大きかった…
 
 
今頃は妖怪と一緒に運動会かな~?
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コメント

  • みもー  On 2015/12/01 at 10:24

    お久しぶりです!
    水木先生の作品、子供の頃から大好きでした。
    古い木造の薄暗い図書館で、貪るように読んだものです…
    妖怪はいても不思議じゃないものだ、というのは
    水木作品で学んだことでした。
    楽しい時間を与えてくださった巨匠に、合掌。

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    • がんちゃん  On 2015/12/05 at 06:38

      ☆みもー様
      こちらこそご無沙汰しております…お仕事は落ち着かれたでしょうか?
      水木作品はアニメーションから入りましたが、漫画本も面白かったなぁ…
      全般的にちょっと不気味な画風だったけど、怖いとは思いませんでした。
      物語の本筋にしっくりくるような描き方だったからなんでしょうね。
      人生のはじまりに良い作品に出会えて良かったと思います…
      今は妖怪たちと楽しくいろんなことを語らっておられるんだろうな♪

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  • Shin  On 2015/12/02 at 00:40

    先日、ニュースで見ました。
    水木先生の作品をみて「妖怪」のイメージが変わりました。
    そんな事を子供心に覚えておりますです。

    今頃は妖怪に囲まれて楽しくやっているんですかね。
    ・・・また一人、漫画界の巨匠が往ってしまいました。
    なんか、心にポッカリと空いた感じがします。

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    • がんちゃん  On 2015/12/05 at 06:52

      ☆Shin様
      妖怪ウォッチとは違ってちっとも可愛らしくはなかったけど(笑)
      私は水木作品の妖怪たちのほうが好きですね~
      キャラの個性が確立していて読み応えがあったからかも。
      まあ…小さい頃には“かわいい系”といえば魔法少女くらいでしたが^^;

      きっと妖怪たちと楽しく過ごしておられるんだろうな~と思いつつ
      もっと人間界に留まってほしかったな…とも思います。
      久しぶりに水木作品を読み返したくなりました。図書館に行こうかな…

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