日別アーカイブ: 2014/08/17

初“てっぱく”

浦和に住んでいた頃は都合がつかず行けなかった鉄道博物館。
混雑を覚悟していたのですが、意外と空いていました…駐車場はパンパンだったけど^^;
オープンから5年以上経って落ち着いたのかな?それともお盆のせい??
 
エントランスにも展示物がたくさん。入館前から気分が盛り上がります~!
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入場には手持ちのSuicaなど交通系ICカードを使います。
所有していない場合はICカードの貸出システムを利用できます。
入場ゲートはもちろん自動改札^^
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入場して左手にあるのは食堂車と同じ食事ができる“日本食堂”。
更に奥にはお土産品が購入できる売店があります。
もっと奥へ進んでいくとミニ運転列車のコーナーがあるのですが
長蛇の列ができていたので今回は断念。
 
入場ゲートから右手側にあるのは、実物の列車が展示されているヒストリーゾーン。
C57形式蒸気機関車が乗った転車台を中心に、これまで活躍した列車たちが
所狭しと展示されております。
その多くは中に入ることも可能。意外にも姪っ子が大はしゃぎでした…ビックリ。
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照明が暗いせいか姪っ子が怖がって外に出たがったため、てっぱくひろばへ。
ミニ新幹線・はやぶさに乗せたのですが…終始生真面目な顔をしていました^^;
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0系新幹線の展示室。
そういえば最初のシートはこんなんだったよな…座りにくかった記憶が^^;
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2Fヒストリーゾーンでは“LOVE新幹線”という企画展が開催されていました。
姪っ子…ダイヤブロック製の新幹線から動きませんでした^^;
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てっぱくと言えば巨大ジオラマ!ド迫力でございましたよ~
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個人的萌えポイント、1Fヒストリーゾーンの有人改札。懐かしい~!
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姪っ子が疲れてぐずってしまったため、あまり多くは回れませんでしたが
それでも3時間ちょっと滞在できました。
とても面白かったです。次は1日かけてゆっくり楽しみたいな~^^
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
てっぱく土産(※自分用)。これは外せないでしょ♪
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石炭あられ(左)&燃える石炭あられ。
石炭そのものを模した第一号に対し、第二号の“燃える~”は「SLの中で燃える石炭」
をイメージしているんだそうです。 …インパクトは第一号のが強いかな?^^;
 
 
 
 
あ~ 明日から仕事か… 盛大に遊びすぎたせいか、ちょっと憂鬱。
そんな風に思ってしまうほど、今年の夏休みはとても充実していたということですね…
うん。良いことだ♪
 
というわけで、今夜はとっとと寝ます!

木綿のハンカチーフ

久々に目にしたタイトル。WEBニュースのコラムで取り上げられていました。
 
こういう解釈もあるんだ、と思いつつ、実は私も似たようなことを感じていました。
歌に出てくる青年に共感していたもので。 …相手は恋人ではありませんが^^;
 
学生時代、親たちは繰り返し「都会の恐ろしさ」を吹き込みまくりました。
事件や事故が多い、物価が高い、空気が悪い… 
ホントに悪口ばかり==;
しかし、翻って私が思っていた「田舎」の現状はというと
仕事がない(当時は「選べない」以前の問題でした)、交通の便が悪い、どこか封建的な雰囲気。
どこで何をしていても誰かに監視されているような窮屈さもありました。
 
大学進学を機に「田舎」を出ることになりましたが、進学先にも難癖を付けられ
「東京へは行くな、出るのは大阪まで」 ←九州人の東限か?と疑いたくなるほどよく聞きました。
「学生寮の無い大学はNG」 …まあ、これはお財布事情もありますが…
次から次へと出される条件をクリアして手にした「都会へと至る切符」。
それ以降は「出た者勝ち」を貫いています。
 
「若いうちにいろんなことをたくさん経験しなさい」という割に、こどもの行動を制限する。
矛盾した扱いへの反発はかなり大きかったです。
私にとって歌詞の“恋人”はそのまま親の存在と重なるかも?
青年は「僕は帰れない」と言っていますが、私だったら「僕は帰らない」と断言します。
というか、実際そうなっているし(苦笑)
木綿のハンカチーフをねだられていたら、1枚ン万円の高級品を送り付けているわ♪
 
 
多分…相手が本当に恋人だったとしても、同じような対応をすると思います。
自分の言動を否定され続けるのって、正直キツイ。
しかも相手は「相手の望む自分」になるべくアレコレ言ってくる…
 
どう考えても冷たくあしらっちゃうだろうな~==;
 
そういう意味で、有川さんの解釈はとても新鮮でした。
最後まで相手を思いやるなんて、私には到底できない芸当ですもの。
むしろ当てつけのように「木綿のハンカチーフ」を強請る側かも。
 
 
 
少しばかり落ち込みつつ、失恋ソング?にしては明るい曲調のあの歌を
久しぶりに聞きたくなりました…もちろん、太田裕美さんの歌声で。
八神純子さんも聞いちゃおう♪
 
 
当分の間、脳内BGMは懐メロのオンパレードになりそうです…
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