そして艦は行く…

終わっちゃいました。最後は涙ボロボロでございました。
涙腺が緩い方、ハンカチは必須アイテムでございますよ!
 
…売店のヤマトグッズコーナーに販売されているかも?(笑)
 
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え~っと。。。
とりあえず一番心に引っかかっていることでも吠えとこか。
 
今作のスターシャ… 見方によってはとんでもない  悪 女  かも(汗)
 
特に女性には嫌われそうな気が…ま、あくまでもそんな気がするだけですが^^;
セレステラの気持ちがちょっとだけ分かったかも?
 
そういえば、今作でもスターシャは雪をサーシャと間違えていたなぁ…
第六章でも偽ユリーシャだと気付けなかったものね^^;
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
冒頭10分間の先行公開の時、デスラーがスターシャに向かって
 
「抗議、抗議。君がここを訪れる時はいつも講義ばかりだ。」
 
と言ったセリフを実に懐かしく思いましたが、
今回はとにかく旧作セリフの応酬、しかも感動場面ばかり。
 
沖田艦長のイスカンダル&地球帰還時のセリフとか、
古代が雪を抱きしめて心の内を暴露するセリフとかもほぼそのまま。
展開が読めていても涙がドカドカ流れました。 ←涙腺がもろい人^^;
 
 
ちょっと違う感動?シーンもあったりして^^;
今回、大変気になった事なんですが…
 
ヤマトクルー、宇宙に出ているのになして水着を持っているんだ?
まさか真空の海をあのカッコで泳ぐつもりだったのか??
 
いや。
そんなことを言い始めたら最終話の真琴と加藤のあのシーンの衣装は…
いやいや、その前に赤道祭の時の仮装グッズは???
 
う~む。。。どう考えても戦艦内にブティックがあるとしか思えん。
ヤマト…侮りがたし!(笑)
 
 
 
あ~もう。どんどん本編から外れていくよ~^^;
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
15秒CMでヤマトがバレラスで波動砲を撃つシーンが出てきたので
今回も全面戦争になるのかと思いきや。
 
そういう理由でしたか…
デスラー…今回は激昂して部下をズドン!としませんでしたが(未遂はあるけど)
破壊大魔神と化すことには変わりないわけね^^;
 
何はさておき?ヒス君、今回はご無事で何よりでした。
まあ…ソレを言い始めたらゲール君も最後まで元気いっぱいなんですが^^;
(しかし、ゲール君達の艦隊はどうなったんだ?…完成版待ちかもな…)
 
今作オリキャラのセレステラ…彼女はちょっと可哀想だったかな…
高官たちにそれらしい様子は無かったけど(「魔女」とは呼ばれているけど)
ガミラス本土ではその能力ゆえに忌み嫌われていたようで。
そんな自分を救い出した上、重用してくれたのがデスラーで…
「愛している」なんて言葉では収まらない。その通りかも。
(現時点では第六章を御覧になった方にしか分らないネタですね)
 
 
スターシャ猊下が波動砲を認めない理由が明かされましたが
それ以外にもためらう理由とは…
 
ここは旧作設定を少しだけ残したのかな?
だってねぇ…ヤマトを見送る時、手をお腹に添えていたし。
意味の無い描写ではないと思うのですが。
だからこその「悪女」発言が出てくるわけですが…^^;
 
ということは、続編…やっぱりあるのかね?
波動砲を封印されたヤマトって…正直、魅力半減なんだけどな~
(※御隠居様の印篭のような役割と言う意味で)
 
レプタポーダに残されてしまった薮っちの今後も気になるしね~
今回は全く出てこなかったということは、今も取り残されたままなんだよね?
あそこにはガトランティスの捕虜もいたし、ちょ~っち怖い想像が==;
なにしろ地雷を自ら踏んでしまうようなお方なので…
地球の今後が気になりました。
…薮っちの運命は?と突っ込まれそうですが、彼は強運の持ち主だと思うし^^;
 
運命と言えば、古代のにーちゃん。
イスカンダルに居ましたね。でも、今回は地球に帰還するんですね。
…これ以上は語るまい。
 
 
「コスモリバースシステムを直接持ってこなかった理由」
そういうことですか。釈然としない部分もありますが、そこは置いといて。
気になったのは“鍵”のこと。
少々辻褄が合わないような気がしないでもないのですが…(ええい、回りくどい!)
中核がアレということは…鍵を作るのには地球人が必要ということでは?
それも“ぴっちぴち”ではない。
 
あ~もう!
この部分、Shinさんのご意見をお待ちしておりますっ!! ←投げた(笑)
 
 
イスカンダルにもガミロイドと外見がそっくりのアンドロイドがうじゃうじゃ。
数パターンの形状があったけど、固定型?それとも変形するの??
まあ…こんなマニアック?なツッコミは置いといて。
通信方法も同じ全身投影型で、双方向で普通に通信できる模様。
 
この2連星、基本的に同じ技術を共有しているのかもな。
イスカンダルに到着した時はそう思っていたのですが
歴史を聞いて思ったこと…元々イスカンダルの技術なのかもしれませんね。
だからこそガミラスにとってイスカンダルは崇拝の対象となったのかな…と。
 
裏設定が気になる。。。
 
 
 
     ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
他にもいろいろとネタは尽きないのですが、長くなりそうなのでこの辺で。
二週目を観終えた辺りで続編を書くと思います^^;
 
 
 
次回はもっと理路整然と書    …無理かも==;
 
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コメント

  • Shin  On 2013/08/24 at 22:53

    見てきましたよ!^ ^
    涙腺はさほどでもないですけど、やっぱ最後の「あのシーン」だけはね!
    ヨコに居たカミさんはわりと泣いて… (;^_^A

    スターシャねぇ~  (ーー;)
    まあ、ある意味「優柔不断」なんだか「虚ろ偽易い」っうか...
    もうちっと毅然とした態度が欲しかったかな^ ^;
    一応は「女王様」なんですからね!
    もうちょい「命令口調」でも良かったんじゃないかな。

    やっぱ、地球帰還時の艦長室でのシーンでしょう!!
    旧作通りにやってもらえて感動っス!

    水着.. そういえば皆さんのデザイン ほぼ一緒っうのも・・・
    まあ、あれは「装備」されていたものでしょうからね(;^_^A

    本土(星)決戦のシーンがほぼカットされていたのがチト残念ですね。
    やっぱ、派手にドンパチを期待していたんだけどね。
    副総統..   ドUPになって「遅ればせながら 和平を・・ 」
    っうのも ちょみっとは見たかった気も… (;^_^A
    しかし、ガミラス星も まんま残って 人々も残って・・・
    明らかに、次回作を見据えての布石やんね!^ ^

    セレステラは当初よりもだいぶキャラが出てきたと思いません?
    もうちっとクールだったのが、だいぶ砕けてきていたし喜怒哀楽も・・・(;^_^A

    ね! スターシャ.. 見送りのシーン  あれ絶対に「布石」ですよね!
    んじゃなきゃ、 あえてお腹を押さえているシーンなんて入れないゾ^ ^
    そっか...  「新たなる・・」  と 「永遠に.. 」までの布石はOKって事ね(笑

    波動砲の封印・・・  そりゃ~ 地球を再生させたら やっぱ解くでしょう!
    まあ、たぶん 次作は その封印を解いて発進するシーン  ありまっせ~☆

      ***  ***
    ヤマトは波動砲を封印されているから、発進自体も許可が出ない。
    しかし、迫りつつある宇宙の危機を このまま見逃す事も出来ず
    結果、命令違反を犯してのヤマト発進!
    命令違反に反対していた「島」も、結果的にはヤマトに乗り込んでいた。
    ヤマト発進を陰ながら見守る長官・・・
    そして迫りつつある 白色彗..       おっとっと (;^_^A

    話を戻そう(笑
    ・・・ コスモリバースシステム  ああいうシステムだったとわね。
    しかしさ、たまたま艦が落下して その中に「古代守」が居たからだけど
    実際に居なかったら どうする気だったんだろうね。
    誰か一人犠牲になって..  って言ったのかね(;^_^A
    『 人選はお任せします!』  みたいな感じでさ!  クールに伝えたんでしょうね。
    しかし凄い科学力!  人の意思っうか思念みたいなものを閉じ込めてしまうんでしょう・・・
    シンクロ率..  何% なんだ(笑

    (゜д゜;)  ガミロイド… 変形すんの??  飛行形態?  WRか?(笑
    ・・・ バンダイ辺りからプラモ…  出そうじゃん^ ^
    基本的にガミラスへは技術供与があったでしょうね。
    しかしさ!  星の寿命がガミラスの方が早いっうのがチト納得出来んね。
    イスカンダルの方が技術が進歩しているんだったら ソッチの方が星の寿命
    早いんとちゃうんかいね^ ^;
    波動砲...  星を砕いてしまうとわ  恐ろしい武器ですよ!
    そんな武器を改良して「拡散波動砲」にしてしまうとわ・・・
    そかし、それさえも受け付けない白色彗星のガス雲...
    ・・・ 宇宙は広いねぇ~ (;^_^A

    気がつくと コメントがこんなに長く・・・
    まだまだ言い足りないけど、この辺で (;^_^A
    続きは、その「続編」で書くか!(笑

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    • がんちゃん  On 2013/08/25 at 00:17

      ☆Shin様
      あの最後のシーンに感動しないファンはいないでしょう…
      旧作のエピソードを踏襲してくれて大変うれしゅうございます。
      が…
      あれだと沖田艦長の「実は生存していました」は使い辛いな^^;

      今作スターシャはやや人間味が強かったような気がしますね~
      表向きは女王然とされていましたが、感情的なブレが描写されていたので
      そこを受け入れられるかどうかは見解が分かれそう。
      そういえば、旧作ではヤマトはイスカンダルに1ヶ月滞在していたようですが
      今作でも同じくらい居たかもしれませんね。スターシャがゴネたから(笑)
      カウントダウンはBD&DVDでしか確認することができないので
      め~っさ気になって仕方がないです… あ~もう、商魂逞しいわ!==;

      イスカンダル到着時の「ありがとう」といい、
      最後の「地球か… 何もかもみな懐かしい」といい。
      沖田艦長のセリフはいちいち心に突き刺さって涙腺を刺激してくれました。
      ホンット、あそこからはちょっとしたことで泣きっぱなしでしたよ~
      そうそう。
      泣くほどまではいかなかったけど、ノラン君の最期も見事だった!

      …うわぁ。早速そんな続編妄想を打ち立てておられるとは(笑)
      とはいえ、伏線を考えると続編制作の可能性はかなり高いですね。
      今回登場しなかったフラーケンの処遇も気になるし。

      コスモリバースシステム…やっぱり謎ですよね。特に“鍵”!
      こればかりは篠原の特攻とはわけが違いますよ。
      人柱?を立てなきゃダメなシステムなんて、本当に先進的なんだか^^;

      ガミロイドに対して「イスカンドロイド」と呼称するようですが
      その役割によって若干形が違っていたような…
      パッと見なので何とも言えませんけどね~^^;
      ところで、イスカンドロイドもあの真田さんが開発したシステムで
      バタバタッ!と倒れてしまうのかな~?ちょっと気になりました。

      それにしてもヤマトクルーの水着姿にはだいぶ引きましたーー;
      宇宙戦艦に水着を支給する意味が全く理解できん!
      しかも、メルダが着用していた水着は明らかに個人仕様の赤だし。
      艦内ブティック説、本気でホンマもんかもしれん…==;

      あ~もう。だいぶ端折ったつもりなのに、こんなに語ってしまいました^^;
      でも、他に(それもリアルに)語れる人が居ないからな。。。
      長々とすみません。

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