invisible

新たなウィルスが発生する(確認される?)たびに思う。
 
「これは “見えざる手” からの挑戦状なのか?」
 
こういう考え方、星新一さんの作品にあったよなぁ…
作品名は忘れてしまったけど。
文明の発達度合いを調査している宇宙人の話。
最後(物語上)の“テスト”は原子力だか核兵器だかを処理できるか…
だったと思います。
 
当時の…というか現在もだけど…地球人ではクリアできないわな。
まるで「核兵器の起動ボタンを押す」という唯一の欠点を持った腕みたい。
とんでもない誤作動だけど、一体どうやって核兵器関連のボタンだと見破れるのか
そのメカニズムのが気になりましたね~ 現在進行形で、ですが(笑)
 
 
 
…暴走し始めたので話を戻して、と^^;
 
 
4年前の新型インフルエンザ、10年前にはSARSなるものもありましたが
いつの間にか発生していて毎度毎度驚かされます。
そりゃまあ、感染症とはそういうものだけど。
人為的に感染症を発生させている(つまり生物兵器ね)を疑う人がいたって
ちっともおかしくないと思います。
悲しいことに、実際使われた事例があるのだし… それも決して遠くない過去に。
 
 
だからといって、この発言はどうかと思うけど…
 
 
中国軍といえばレーザー照射事件が記憶に新しいところですが
どうやら現場の人間が独断で行った可能性が高いようで。
仮にそうだとして、この案件、いわゆる“一兵卒”が安易にやったこと?
それとも責任者の判断込み??あるいはそれすらも不明とか???
 
 
政府高官や要職にある人間、あるいは社会的な発言力のある人間が
失言・愚行で世界を賑わすことは稀(…かなぁ?)にありますが…
この“つぶやき”を単なる失言で済ますにはだいぶ厳しいのでは。
中国政府の対応を見守りたいと思います… 軍の立ち位置も見えそうだし。
 
 
自分の視野の狭さや浅慮な部分は今更認めるまでもないですが
これからは「見えないものを見る(視る?)」能力がないと生きていけないのかも…
なかなかヘヴィな世の中ですな。。。
 
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コメント

  • みもー  On 2013/04/09 at 18:32

    “かの国(笑)”といい、中国と言い、どうしてそんな捉え方するのかなぁ?って
    時々驚きを通り越して呆れてしまう事がありますよね(^_^;)
    喧嘩を売っても良いこと無いのに…と思うのはシロート考えですが。
    何かあってすぐに穿った見方しかしないのも、悲しい事ですよね。
    千葉は意外と養鶏が盛んな土地なので、数年前の宮崎県の例もありますし
    職場でも戦々恐々としています。
    (コンクールが開催できなくなる可能性も考えておかないとならないので…)
    ウイルスも生き残るために必死に進化している訳で、人間との闘いだと思いますが
    そこにヒトの邪な思惑が絡むと、より厄介ですね(^_^;)

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    • がんちゃん  On 2013/04/09 at 23:17

      ☆みもー様
      いやいやどうして、大陸の皆様方は自己主張が激しいようで^^;
      それとも日本が大らか過ぎるんでしょうか?よう分からんですわ。
      あからさまな挑発行為は外交上の演出と捉える事もありますが
      若干(どころか、かなり?)駄々っ子要素が入っているように思えて
      妙に冷静に心の中で「アホちゃう?」と思うことも無きにしも非ずで。
      とは言え、相手はおそらく大真面目に怒って喧嘩を売っている部分も
      ちゃんと見え隠れしていて、それが厄介なんですよね~
      疑心暗鬼という言葉もありますし。しかも「そういう世の中」ですし。
      ああ。考えれば考えるほど混乱してきてしまったーー;

      そういえばあの時宮崎は大変でしたよね…
      「セールスマン」の知事さんが必死でアピールしておられたことを
      思い出しました。
      あ~確かにイベント系は開催が危ぶまれる懸念がありますねーー;
      なんて厄介なんだ!

      ウィルスの進化の早さは実に恐ろしいです。。。
      ブロックされてもパターンをどんどん変えて打ち破るなんて…
      いったいどうやってその情報を取得しているの?
      この逞しさ、ある意味見習うべきかもしれません。
      さすがに破壊工作まで真似したくはないですけどね^^;
      人為的に変化させるなんて尚更ゴメンです!
      (密かに研究とかしていそうで怖いけど…--;)

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