第49回日本版画会展

行ってまいりました!
あすなろ先生の作品を直接見る機会なんて、そうそうないと思いますもの^^
1Fの受付を抜け、1室、そして2室… さて、どこかなぁ~???
 
…あっ!これだっ!!あすなろ先生のブログ で紹介されていたものと同じ~♪(←当たり前。)
場所は1Fの3室。7室につながる通路のすぐそばに展示されていました。
「昼さがりの街」(あすなろ先生作)
パッと見ただけだと水彩画みたいですよね。実物を見た時もそう思いましたもの。
でも、近づくと版画だってわかるんです… ううう。凄すぎる。。。
 
 
作品の撮影はOKのようで(今更ですが^^;)、あっちこっちで撮影する姿を見かけました。
出品者と思しき方がご自身の作品と一緒に記念撮影されている様子も見かけましたよ♪
私も負けじ(笑)と撮影しようとしましたが、どれも素晴らしすぎて目移りしてしまいました。
とにかく作品数が多いんだもん!というわけで…代表?してこの1点を撮影しました^^
こんな表現方法もあるんですね~ 海外の方だからこそこういう発想が閃いたのかな?
「STONE『石』」(リチャード・スタイナー氏作)
 
学校の図画工作で多くの方が体験し馴染みが深いと思われる一色刷りをはじめ
日本画や水墨画、はたまた油絵にしか見えない~!という作品がたくさん揃っていて
見ていて楽しかったです♪(ピカソみたいな画風の作品もありました!)
その他、2Fの16室の版画体験コーナーではちっちゃなお子さんが版画に挑戦していましたし
お隣の17室ではエクスリブリス(Exlibris)が所狭し(笑)と展示されていました。
公募展ですので出品者も多かったでしょうが、中身の濃い展示会だなぁ…と感じました。
 
とにもかくにも、久方ぶりに有意義な時間を過ごせた感じ。心が潤いましたもの~^^
でも…ちょっと疲れました…2時間ちょっと滞在しただけなんだけどな(汗)
 
とぐろ巻いてるし…--;
まあ…同じ建物内で開催されているフェルメール展がお目当ての方々は
もっと大変だったと思いますけどね~ まず待たなきゃ入れないしーー;
左の画像は午前11時ちょっと過ぎた頃の様子。13時半頃には列は
建物内部に“収納”されていましたが…雨が降り始めていたからかな?
でも…入ったら入ったで人込み地獄でしょ?うむむ…大変だわ。
 
 
あ。そうそう!
あすなろ先生の作品がポストカードとして販売されていたので購入しちゃいました^^
でも…5室中央にあった“鎮魂歌”が図録にすら載っていなかったのはちょっと残念。
お地蔵様が3体描かれているもので、割と好きな作品だったんだけどなぁーー;
図録(800)とポストカード(各100)
 
土曜日(11月29日)まで開催されているし… 写真撮りに行ってこようかしら?(笑)
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コメント

  • 先生  On 2008/11/25 at 12:44

    こんばんわ~~~~~~
    お忙しいのに美術館まで足を運んでくださり、有難うございました。(⌒ ⌒)(_ _)ぺこ
     
    拙い作品で、恥ずかしいです。
    水彩画のほうが、優しさというか・・・・訴えるモノがあるような気がします。
    時間があれば、もう一枚摺りなおししたかったのですが・・・・色が濃くなりすぎて・・・・
    建物の色が少し濃くなったら、他の色まで濃くしないとバランスが取れなくなるので・・・・濃くなってしまった。
    出来上がって、”私の色じゃあないな”と思ったけど、時間が無くて仕方なく出品しました。
     
    会場で写真撮影をしても良いことになっていますので、よかったら、どうぞ・・・・・。
     
    本当に有難うございました。
     

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  • ろん  On 2008/11/25 at 14:49

    あすなろ先生の作品、とても素敵な版画ですね。版画は、年賀状用の木版画を彫るくらいしか縁がないのですが、多色刷りで、水彩画のような柔らかな表現ができるのですね。版画の奥深さを感じました。

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  • がんちゃん  On 2008/11/28 at 03:55

    お返事遅くなってすみません!
     
    ☆あすなろ先生様
    こんにちはです~^^
    いえいえ、この日は「先生の版画を見に行く」と決めていましたので
    他には何の予定も入れていませんでした♪
    すばらしい作品ですね。直にみると迫力というか、息遣いが聞こえてくるというか…
    上手く言葉には表せませんが「作品が生きている」ことがよくわかります。
     
    作者によって感性も表現方法も全然違って、興味深く拝見させていただきましたが
    あすなろ先生の仰るとおり色の濃淡によっても同じ作品が違って見えるんでしょうね。
    う~ん…なんて奥深い…
    機会がありましたら違う作品も拝見したいです。展覧会の予定がありましたら教えてくださいね。
    私こそ、すばらしい作品を紹介するのにこんな稚拙な記事で申し訳ないです~!
    快く承諾してくださって感謝です。本当にありがとうございました。
     
    ☆ろん様
    素敵ですよね…
    あすなろ先生のブログにUPされていた画像を見ていたのですぐに分かりましたが
    他の方々が出品されている作品も大変見事なものばかりで、時間が経つのも忘れて見入っておりました。
    版画と一言で言っても木版・孔版・銅版などなどいろいろな手法がありますし
    中には黒一色のキャンバスを彫刻刀で削って立体感を出している作品もあり、
    これも木版の仲間なの?とびっくりしました(途中の工程が木版なのかもしれませんが…)。
    会場に展示されている作品は多色刷りのものが圧倒的に多かったように思いますが
    近づかなければ版画とわからないほど一体化(?)していました。
    筆でしか表現できなさそうにみえたものも版画だったし…本当にすばらしかったです。
     

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  • Shin  On 2008/11/30 at 00:45

    あすなろ先生の作品・・・間近で見たかったです~ (T_T)やっぱ、画像で見るのと実際に見るのとでは迫力も違うでしょうね(  ゚ ▽ ゚ ;)・・・ き、今日までやん!!都美・・・  東京かぁ~  チト遠いな^ ^;

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  • がんちゃん  On 2008/11/30 at 01:54

    ☆Shin様
    残念ながら昨日で終わっちゃいました…
    日付が分からなくなるほど忙殺されているんですね~なんてこったい!T。T
    仮に今日までだったとしてもShinさんの大事な休養日に東京は長距離過ぎますしねぇ…
    ちなみに上野の森は今、大きな美術展などでとんでもなく人が集まってきているので
    あの場所に行くだけでも疲れてしまいます。
    人ごみを掻き分けるのも嫌だけど、なんというか思念?みたいなのが渦巻いているんですよね==;
    そういうことってありませんか?
     
    あすなろ先生の作品は本当に見事でしたよ♪
    御本人には不本意な出来のようですが、構図とか色味のバランスが素晴らしかったですもの。
    いろんな方の作品もたくさん拝見できて、とても刺激的な展覧会でした^^
    でも…次はあすなろ先生の作品をたくさん見たいかな~♪

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