マタニティマーク

デザインを見れば一目瞭然でしょうが、マタニティマークとは妊婦であることをアピールする
ためのもの。最近、このマークをつけている方をよく見かけるような気がします。
今日は通勤&帰宅時間帯だけでも3人に遭遇しました。
女性のバッグに付けられていたマタニティマーク
厚生労働省が 「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進 を発表して2年半が
こうした活動を通じて少しずつ認知されるようになったという感じかな?
病気ではないけれども身体が少しばかり面倒な状態にあるので
(他に適切な表現が思い浮かばないので“面倒”と書きましたーー;)
このマークを見かけたら少しだけでも気にかけてくれると嬉しいなぁ…
そんな思いをさりげなく伝えることのできる便利グッズというのが狙い…らしいです(多分)。
 
実際、便利なものではあると思います。
電車でいざ席を譲ろうにも、妊婦さんなのか、ふくよかな女性なのかで悩んだことがありますし^^;
それに私、実は妊婦と間違えられて座席を譲られたことがあるんですよね…
元々太っちょな上にマタニティドレスのような服を着ていたので仕方ないのですが
それでも少しばかりショックでしたし、相手の方も申し訳無さそうな顔をされていましたもの。
このマークひとつで誤解することなく「どうぞ!」と言えるならお互いハッピーじゃないですか。
 
ただ…最近はどうにも腑に落ちないことがあるんですよね…
今日だけで3人。毎日とは言わないまでも2,3日に1度は必ずみかけるマタニティマーク。
大半は20代と思しき若い女性で、ヒールの高いブーツなどを履いている人が多いし
中にはマタニティマークを携帯電話につけ、揺れる車内で画面に集中している人の姿も。
年齢や服装だけで判断してはいけないのかもしれませんが、なんというか…
妊婦っぽい雰囲気をほとんどと言っていいほど感じないんですよねぇ?
「妊婦だから気を遣って」と周囲に呼びかける前に、
まずは自分自身が気をつけなきゃいけないんじゃないの??
 
まさかとは思いますが、このマークを悪用しているなんてことはないですよね…
「このマークをつけていたら席を譲ってもらえる」って。
でもなぁ…サイゼリアのピザ代みたいな問題が勃発している世の中だしねぇーー;
 
 
というか。
本当はこんなマークが無くても「困っている人に手を差し伸べる」ことが当たり前の世の中で
あることが望ましいんでしょうけど。
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コメント

  • Shin  On 2008/10/29 at 14:48

    こんばんわ~ほぅ・・・ 最近は便利なモノがあるんですね。ウチのカミさんが妊婦の時は、そんなもん無かったですよ!   ・・・確か。。。実際に、自分の身内(カミさん)が妊娠していると、気を使うし、又 周囲にも気を配るようになります。   ・・・実際にそうだったし(笑)ウチのカミさん・・・ 出産間近だ! っうのに、平気でウロウロしてました。コッチは、気が気じゃ~無かったですよ! (-。-;)妊婦さん・・・ 新しい命を育んでいるのだからそういった立場を利用するのはヤメテ欲しいですね!(ーー;)

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  • がんちゃん  On 2008/10/29 at 16:15

    ☆Shin様
    こんばんはです~^^
    介助をお願いするカード(正式名称は知りません^^;)もありますが、
    これは妊婦さん限定のものですね。
    最近は働く女性が増え、中には産休ギリギリまでお仕事を頑張る方もおられますので
    特に通勤電車やバスでの配慮をアピールするものではないかと思われ。
    ま、アピールしてもらえれば気配りもできますしね。助け合いは必要です♪
     
    でも…今日見た3人のうち2人は妊婦とは思えなかったんだけどなぁーー;
    かかとの高いブーツでしょ?しかも寒々しい格好までしちゃって。
    颯爽と歩く姿にも疑問を抱きました。歩道橋とかもササッと上り下りしたり。
    Shinさんの奥さんは行動的だったようですが、似たようなご様子でしたか?
    (※適度に身体を動かすことは必要ですが、過度の負荷は禁物です)
     
    もし、本当に似非妊婦だったとしたら同じ女として許しがたいですよーー;

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  • す~さん  On 2008/10/30 at 15:16

    そりゃもちろん明らかな妊婦サンが前に立てば席を譲ります。
    でも優先席付近であるにも関わらず携帯電話の電源を切らない(=ずっとメールとかやってる)なら
    マナーに関しては“自業自得”ということでゼッタイに譲りませんな。(-_-;
     
    以前書いたような気もしますが、これだけは言っておきます。
    年配の方にしろ妊婦サンにしろ、席を譲られたら遠慮せずきちんと座ってほしいもの。
    譲ったほうはひょっとしたら勇気をふりしぼった行動なのかもしれませんし、善意を消してはイカン。
    本人以外の乗客もこれでやさしい心が少しだけでも持てるようになるかもしれませんし。(^^ゞ
     

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  • がんちゃん  On 2008/11/01 at 13:19

    ☆す~さん
    ま…明らかに席を必要とされている方には譲りますよねぇ…
    捻挫で杖をついて出勤していた時、何度も助けられて嬉しかったですし
    率先して譲ってくださる方は結構いらっしゃるんだなぁ…と感動しました。
    ま、一方では杖をついた人間を押しのけて座ったヤツもおりましたけど。
    それも優先席での出来事だったりするから笑えませんな。
    ケータイもそうですが、配慮する気が全く無い人間だって存在するんですね。
    (ちなみにソヤツは若い女で、思いっきり寝たフリをしておりました…)
     
    善意に関しては…う~ん…状況にもよるかな?と思いますね。
    杖を使っている時期に上野から始発電車に乗った時のことですが
    斜め前に座っていた若いカップルが私の姿を見てヒソヒソと話した後
    男の子が立ち上がって席を譲ろうとしてくれました。
    でも…その子たちは某ネズミの国土産と思しき大荷物を持っていたんです。
    一方、私は「待てば確実に座れる始発駅で電車を待たずに乗っている」人間。
    「リハビリ目的で立っているので大丈夫ですよ」と丁重にお断りしましたが
    私からすると彼らが立った時の大変さの方が反って心配になったというか…

    勇気を振り絞って…というのは分かりますし心遣いもありがたいですけど、
    そんな風に言われるのは…正直に言わせて貰うと負担かな…ーー;
    あくまでも私個人の見解ですけどね。

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