旅には乗り物が欠かせません^^(その2:万博会場内)

さてさて。リニモ「万博会場」駅を下車して、いよいよ長久手会場:北ゲートから入場!

…と言っても私の場合、スタッフ用の通用口からの入場でしたが^^;

 

■長久手会場には 2つのロープウェイ(通称:ゴンドラ)があります。

 ひとつは 長久手会場内を南北に移動できる「キッコロゴンドラ」。

 こちらは有料(大人600円)なので、貧乏性の私は乗りませんでした(^^;)

 一方、モリゾーゴンドラは長久手会場と瀬戸会場を結んでいる「連絡路」なので

 無料で乗ることができます。

で。早速乗ろうと乗り場へ行ったのですが、気になる看板を見つけました。

 「窓がくもり、景色が見えなくなる」…???

 一瞬、ゴンドラ内でスモークを焚くのかと思ってしまいました(^^;)。

 実際に乗ってみて分かったのですが、確かにこのロープウェイは住宅地の真上を通っていて

 住民の皆さんにとっては毎日覗き見されているようで、気が納まらないでしょうね…

 ちなみに「窓がくもる」原理ですが、ゴンドラのガラスとして液晶ガラスを使用しているようで

 一定区間だけガラスに電流を送って くもりガラスにしているようです。

 本当は写真を撮りたかったのですが、相乗りだったので断念しました(泣)

 惜しいことしたなぁ…(ーー;)

 

■タクシー?

 レトロな雰囲気を醸し出している「自転車タクシー」。

 会場のメインストリート「グローバル・ループ」を走っています。

 割と利用客が多かったようですが、どうやら観光地の人力車感覚みたい^^

 でもさ。「タクシー」なんて名前なのに、時計回りしか動かないし

 更に不思議なのは「降りる場所は次の停留所まで」。

 …本当にタクシーなの?

 

■歩いた方が早いです…

 グローバル・ループを歩いていると、必ずと言っていいほど出くわすスタッフ。

 これ、カーニバルの先導ではないのです。

 後からくっついてくるのは ↓ です…

これまた万博名物の「グローバル・トラム」。

4つある停留所をのんびりと、20分間隔で時計回りに進んでいます。

とはいえ、ループを逆送すれば何度でも出会えるんですけどね…(^^;)

しかし… 「人が延々先導し続ける車」って、一体???

ちなみに、乗車した場所から2停留所先までしか乗ることができません。

移動と言うより、アトラクション的イメージが強いように感じました。

でもなぁ… 場内半周で500円は高いよっ!

 

■おまけ。これも「乗り物」ですし^^

ここからの眺めは最高でした♪高さ88メートルは伊達ではないです^^

ちなみに、ホイール中央部分のパネルはこんな感じ。

かなりズームUPして撮った割には綺麗な画像だと思いませんか?

実はこれ、LEDを使用した液晶パネルです。

「光未来展」関係者としては、こんな形でLED技術の確かさを確認できるのは

非常に喜ばしいことです^^

 

他にも乗り物はたくさんあるのですが、

今回は関心を持ったもののみUPさせていただきました。

さすがTOYOTAのお膝元、乗り物ネタには苦労しないです^^;

 

お次の記事は 新幹線+αです♪

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コメント

  • ろん  On 2005/05/20 at 22:18

    さすがトヨタのお膝元だけあって?、万博内には、ロープウェーは除いて、軌道系交通機関がないのです。トラムというくらいだから、路面電車でも走らせればいいのに、どうもクルマにこだわってる感じがしますね。環境への負荷を考えたら、路面電車のエネルギー効率はとてもいいのになぁ…トヨタが絡んでないから、見向きもされないみたい…場内半周で500円は高い!

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  • がんちゃん  On 2005/05/21 at 18:51

    ♪ ろん様 ♪会場内のトラム&自転車タクシーは「アトラクション」として楽しむのが正しい乗り方かもしれません…他にも燃料電池バスやIMTSがありますが、仰るとおりどちらも軌道系ではないですね。とはいえ、「軌道を外れないクルマ」というのはクルマとしての価値を発揮できていないような気がしてならないのですが(苦笑)。…突っ込みどころ満載かもしれません、この万博。

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