日別アーカイブ: 2005/05/20

旅には乗り物が欠かせません^^(その3:出張時の移動)

今回に関しては完全犯罪(違)です♪

行きも帰りもしっかりGETさせていただきましたとも^^

えへへ。実は私、この「500系のぞみ」が大好きなんです^^

300系や700系には無い丸みを帯びたライン、青を基調とした車体♪

車内放送もユニークですし^^

 

「この電車、1号車と16号車の先頭部分はドアが開きません」

 

初めて聞いたときはビックリしました。確かにドア、無いものね^^;

(乗務員出入口はちゃんとあります♪)

 

本数が少ないので、ついつい狙って乗ってしまうのですが

結果として 500系ばかり乗っているかもしれません^^;

 

帰りは東京が終着なので、乗客がいなくなるのを待って客室を撮影しました♪

 

 

で。

こちらは本当にオマケなのですが…

自宅から東京へ向かう途中、尾久駅を出た辺りで撮影しました。

この窓が良いんですよね~♪手ブレ酷くてすみません(ーー;)

本日(5/20)現在、2本の205系が止まっています。

上野発の高崎線か宇都宮線だったら 間近を通るんですよね、きっと…

う~む。この車両基地に車体があるうちに、頑張って撮影しておこうかしら?

旅には乗り物が欠かせません^^(その2:万博会場内)

さてさて。リニモ「万博会場」駅を下車して、いよいよ長久手会場:北ゲートから入場!

…と言っても私の場合、スタッフ用の通用口からの入場でしたが^^;

 

■長久手会場には 2つのロープウェイ(通称:ゴンドラ)があります。

 ひとつは 長久手会場内を南北に移動できる「キッコロゴンドラ」。

 こちらは有料(大人600円)なので、貧乏性の私は乗りませんでした(^^;)

 一方、モリゾーゴンドラは長久手会場と瀬戸会場を結んでいる「連絡路」なので

 無料で乗ることができます。

で。早速乗ろうと乗り場へ行ったのですが、気になる看板を見つけました。

 「窓がくもり、景色が見えなくなる」…???

 一瞬、ゴンドラ内でスモークを焚くのかと思ってしまいました(^^;)。

 実際に乗ってみて分かったのですが、確かにこのロープウェイは住宅地の真上を通っていて

 住民の皆さんにとっては毎日覗き見されているようで、気が納まらないでしょうね…

 ちなみに「窓がくもる」原理ですが、ゴンドラのガラスとして液晶ガラスを使用しているようで

 一定区間だけガラスに電流を送って くもりガラスにしているようです。

 本当は写真を撮りたかったのですが、相乗りだったので断念しました(泣)

 惜しいことしたなぁ…(ーー;)

 

■タクシー?

 レトロな雰囲気を醸し出している「自転車タクシー」。

 会場のメインストリート「グローバル・ループ」を走っています。

 割と利用客が多かったようですが、どうやら観光地の人力車感覚みたい^^

 でもさ。「タクシー」なんて名前なのに、時計回りしか動かないし

 更に不思議なのは「降りる場所は次の停留所まで」。

 …本当にタクシーなの?

 

■歩いた方が早いです…

 グローバル・ループを歩いていると、必ずと言っていいほど出くわすスタッフ。

 これ、カーニバルの先導ではないのです。

 後からくっついてくるのは ↓ です…

これまた万博名物の「グローバル・トラム」。

4つある停留所をのんびりと、20分間隔で時計回りに進んでいます。

とはいえ、ループを逆送すれば何度でも出会えるんですけどね…(^^;)

しかし… 「人が延々先導し続ける車」って、一体???

ちなみに、乗車した場所から2停留所先までしか乗ることができません。

移動と言うより、アトラクション的イメージが強いように感じました。

でもなぁ… 場内半周で500円は高いよっ!

 

■おまけ。これも「乗り物」ですし^^

ここからの眺めは最高でした♪高さ88メートルは伊達ではないです^^

ちなみに、ホイール中央部分のパネルはこんな感じ。

かなりズームUPして撮った割には綺麗な画像だと思いませんか?

実はこれ、LEDを使用した液晶パネルです。

「光未来展」関係者としては、こんな形でLED技術の確かさを確認できるのは

非常に喜ばしいことです^^

 

他にも乗り物はたくさんあるのですが、

今回は関心を持ったもののみUPさせていただきました。

さすがTOYOTAのお膝元、乗り物ネタには苦労しないです^^;

 

お次の記事は 新幹線+αです♪

旅には乗り物が欠かせません^^(その1:リニモ)

最近、皆様のブログにお邪魔してなくて 本当にすみません…

記憶と感動が薄れないうちに「愛・地球博」をレポートしたくて。

とりあえず 急ぎの分についてはUPしたので、そろそろ通常モードに戻しつつ

時折 万博ネタについても触れていきたいと思います^^

 

本日の記事は 万博出張および現地の交通機関について♪

 

今回、東京~名古屋の往復経路は新幹線を使い

名古屋市内~万博会場へは 地下鉄東山線およびリニモを利用しました。

とりあえず、本記事では 万博開催とともに話題となった「リニモ」について。

 

■リニモ(ズームUP撮影のため、画像が不鮮明です…)

3両編成の箱型。一応、乗務員さんがいらっしゃいますが自動運転です。

カラフルな車体もいくつかありました。

運転席(乗務員席?)と客室の間には低めのパーテーションしか無いため

車両の両端から外の景色をまったりと堪能できます♪

 

ちなみに。

リニモの駅はそれぞれマーク&カラーの設定があるそうです。(由来は不明ですが…)

※マークの灰色部分は共通カラー。藤が丘駅の場合、駅カラーは「藤」のようです。

リニモは磁気浮上式なだけあって 音がほとんどしないし加速も非常に滑らかでした。

揺れが無いのは非常に魅力的♪でも…重量オーバーすると浮かないようです(^^;)

ブレーキがかかるときに軽い衝撃(カクンとなる)があるのが少々難点かも?

ついでに言うなら、13分乗車で340円(片道)も高いよぉ~!

早くも 万博終了後の経営が不安になってしまいました(^^;)

 

 

お次は万博会場内の乗り物について^^

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