日別アーカイブ: 2005/05/08

自己嫌悪…

機嫌が悪いと 悪いことばかりが気になります。

今日の私は間違いなく 「私を中心に世界が回っている」 な精神状態でした。

 

些細なことが許せない。自分の中の『ものさし』がすべて。

心に余裕が無いというより 我が儘を振りかざしている、という方が正しいかもしれません。

 

今日の私はきっと、般若のような顔をしていたことでしょう。

鏡で自分の姿を見ていたならば あるいはその醜さに恐れおののいていたかもしれません。

 

 

こんな時は 心を落ち着かせて。

コーヒーを飲んで音楽を聴いて そしてゆっくりお風呂につかって。

ゆっくり深呼吸してから布団に入るといいのかな?

 

でも、今日のことは決して忘れてはいけない。

同じ過ちは繰り返しちゃいけない。

それだけを願いたい。

 

明日、目が覚めたときには 「良いこと」を探せる自分でありますように…

ごめんなさい(と、先に謝っておきます)。

※あくまでも私の好みですので、あらかじめご了承の程お願い申し上げます。
  なお、自分のおマヌケさ加減に思わずプッツンしてしまったため、
  本日の記事はかなりハイテンションな状態で書いています…
 
 
 
 

コンセプトは 「抹茶黒みつ」クリスピーサンド とさほど変わらないのに
しかも、私の好みの味ではなく「二度と食べたくない」と思ったというのに
 
 
似たようなものを買ってしまいました。
 
 

ハーゲンダッツ:Parfait(パルフェ) 和・クラシック(抹茶アズキ)

ハーゲンダッツショップおよびコンビニ限定販売、399円(税込)。専用スプーン付き。
 

※『和・クラシック(抹茶アズキ)』は5月2日に発売されたばかりですが
  同シリーズとして『キャラメルマキアート』と『ベリーベリー』がすでに販売されています。
 

 

相変わらずお高…いえ、高級路線を突っ走っていらっしゃいますが
スプーン要らないから、その分安くして~!って叫びたくなったり
 

独語仏語英語で書かれた製品名と、見るからに「和」テイストな中身に
思わず 「どこの国のアイス?」と、突っ込みを入れたくなってしまう のは
 
 

きっと私だけじゃないですよね…(ーー;)

 
 
 
…とまあ、それは置いといて。早速食べてみましょう♪
 
 
外見はこんな感じ。
プララスチック素材の容器なので、層になっているのがよく分かります。
 
↓クリックすると各層の説明書きが出てきます。
 
 
 
まず、フタをあけて…っと。
上に鎮座しているのは お約束?の黒みつソース。
カラメルソースのように見えてしまうのは私だけでしょうか?

 

思わず クリスピーサンドの黒みつコーティング が脳裏をよぎりました。
しかも、この真下は抹茶アイス。…頼むから、抹茶の風味を壊さないでね。
 
 
…と思ったのですが。 
 
 
 
 予 感 的 中。
 
 
 
黒みつソースの甘さは、クリスピーサンドの比ではありませんでした…
 
哀れなり抹茶アイス。存在感が全く感じられません。
どうして このくどい味を 抹茶のそばに置きたがるかなぁ?
抹茶アイスの風味が台無しだと思うんだけど(怒)
 
しかも、その下にあるのは どんなコとも相性よさげなミルクアイス。
…ねえ、これって重ねる順番を間違ってませんか?
ついでに言うと、アズキとこしあんの存在意義は何?パセリと同じですか??
 
 
 
私的結論:黒みつの味が強すぎて、全く調和していない!!!
 
 
 
 
…あ~あ。これじゃクリスピーサンドと同じじゃない(ーー;)
 
 
でも、今回は下層にミルクアイス(&こしあん、あずき)も入っています。
そこで、黒みつソースの味を何とか緩和しようと思い
下のように食させていただきました(見苦しくてすみません)。
 
 
うん。これなら美味しく食べれます♪
アイスクリームと黒みつソースの比率は決して悪いわけじゃないのね。
でも…カップを縦に食べ進めるのは、正直言って苦しいです。
かといって、溶けるのを待ってマゼマゼするのは嫌だし、見栄えも良くないし。
 
 
もったいないです。各層を個別に食べると美味しいのに。
それともこれ、「ばっかり食べ」さん仕様だったり…しませんよね?
 
 
 
他の2品も食べてみようと思っていたのですが、食べる気が失せてしまいました。
アイスそのものは上品・上質なだけに、非常に残念です。
 
 
 
あああ。
予想通りとはいえ、毒舌吐きまくってしまいました…
ハーゲンダッツファンの方、「抹茶黒みつサンド」「和・クラシック」がお好きな方
本当にすみません!

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